Martintonの日々

有り難き仲間☆
昨日の冷たい雨染みる中、僕使用の楽器達が眠る寒い寒いはずの倉庫へ、休みを費やして厚意のみで彼(青柳君)は出向いてくれました。
拙い眼力の僕には力及ばぬ捜索創造力で、数あるパーツの中から僕が望むミニパーカッションセットのパーツ探しに苦労してくれていたのです。
そしてその喜ばしい結果は、呼び出し音にスティックを休め、携帯を手にした僕への、彼からの明るくイカした報告でした☆

いつもアレコレ無理ワガママな上田の思い付きや要求に、心を砕いてくれる楽器店の有り難き仲間、手前が長い付き合いの青柳クンと、その奥 柳沢クンです。
これからも厄介をかける予定となってます!

まさとし


2010_3月 : comments (0) : trackback (x)
公園のボート
故郷大濠公園の写真に誘われ、淡目な思い出し話を。

初恋らしきものを探すと小学校5.6年に遡ります。
高学年ともなればクラスの何人かの女子の背が、一時的に男子より勝る時期でもあります。
そんな中、小柄で上品でかわゆく程よく成績も整っていたMさんに勝手に想いを寄せていました。
さりとて気持ちを伝える気など、その自信なども毛頭なく、会話もろくすっぽ出来ず、ただ遠くから見ているだけの存在でした。
卒業を待たず、残念な事に6学年途中で転校され、子供ながらの空し寂しさを覚えています。

時が巡り彼女の記憶も、これと言って接点の無い思い出の中、次第に薄れて行きました。
そして高校の頃に行われた 小学校の同窓会。
場所は地元ではデートのメッカの大濠公園♪
曇天の春休みの1日でした。
幹事の案で、集合した男女をとりあえずペアにすべく、定かではありませんがくじ引きか何かがあったのでしょう。
男女二人ずつ手漕ぎボートの時間がセッティングされていました。
幹事の指示に従いペアで乗船。僕の相手の人は長身の、『え〜と誰やったかいな〜?』な人でした。
今更名前を聞くのは失礼なのでそのあたりには触れず、とりあえず同乗してくれた彼女を白けさせないように、慣れない手漕ぎを詫びつつ、ずっとしゃべり続けていました。
女性と二人きりになる経験などなかった頃で、それも男子校時代です☆
彼女が楽しんでくれているかどうか気にしつつも、とにかく浮かんでいた時間を懸命に埋め、その日の自分の役割?をなんとか終えた気分でした。

制限の時間が来て、乗る時より少しはマシな二人の雰囲気を感じながらボートを降りる時、他の女子から「Mさ〜ん楽しかった!」とのお言葉が…??!
そうなんです!
あの小柄でかわゆかったMさんが、どうもボートのパートナーだったらしいんです?
背も伸びて少し大人びていたので、あの記憶と結び付けられなかったのですが。
しかし丘に上がると、彼女は女子団に吸収され、その後は全男子対全女子の関係に儚く戻り、会は終了。
ほろ甘苦くもチト残念なる、同窓会の後で輝きを増す、記憶が残った訳です。
〜おしまい〜

まさとし


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九州から♪
九州からの二便♪
日田の蕎麦饅頭と、例年通り博多小学校入学式の(一度は伺いたい)案内が届きました。

三隈川の鵜飼いで有名な日田には、子供の頃親に連れていかれた亀山亭と言う川沿いの旅館がありました。
気風のいい女将さんが切り盛りする、リーチ君(父)気に入りの宿でした。
宿泊まり客へのサービスだったのでしょうか?モーターボートと言われて?気付く、素朴な造りの木の舟を走らせての、当てが無くとも何だか楽しい昼間の川遊覧。
そして華やぎの夜は、やかた船から見た鵜飼い。
かがり火に照らし出される鵜匠の出で立ちが、鵜飼いの様子が「何でせっかく食べたとば鳥達は吐き出しようとかいな?」と不思議に照らされた世界でした。

旅館に着き部屋に通された時、お茶請けとして添えられていた蕎麦饅頭の味を美味しく覚えています☆
母親のゲームルール説明の後、家族4人でトランプの51を初めて楽しんだのも、この川風優しく吹き抜ける宿の、細長い部屋でした。

まさとし


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新鮮な譜面に出逢えて少し腱鞘炎気味♪

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主に朝の用具!
もろもろの譜面書きは朝の間が多く、鉛筆の下書きを、清書の後の消しゴムで整理していきます。
そしてコレまでの所要時間以外は何度も消しては使う、朝の脳トレ本の時間の必需品と、出番少ない飾りバサミ。
消す勢いが余って紙クチャになったり、元字を取り込んだ消しゴムカスを片付けてる時折に、学生の頃の苦いテストが香ります。
自分だけのハサミに喜んだ幼い日と腕時計を許された年頃☆
脳トレの結果「オッ前回より二秒も速い!」
を喜び、その逆の日は目覚めの遅さのせいにする事に♪

まさとし


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愛すべき邦画☆
ハードディスクの片隅に眠っていた、山田洋次監督、吉永小百合さん主演の『母べえ』を、とある早朝、イヤまだ深夜に近い目覚めに乗じて、リモコン選択して観ました。
世評で持ち上げられてても、肩すかしを喰らう事の多い邦画とは一線を異にする、画面の隅々まで行き届いた繊細な描写に、キャスト選抜に、説得力あるスクリーン展開に、涙が溢れて止まりませんでした。
青春時代の“サユリスト”を忘れ、彼女の演技に深く嬉しく引き込まれて行きました。

ある意味山田洋次監督の『男はつらいよ』評は、渥美清さんに根こそぎ持って行かれていたんだと、この作品を観て痛感した次第です。
そんな気持ち温存で日々を数え、譜面書きで疲労した拙い眼力を連れて、前日洋画の映画癖も加担して、渋谷で『おとうと』を拝見させてもらいました。

ひょっとして第二の〈寅さん〉目論むシリーズ化前提モノ?なる下世話読みを見事に外され、監督に詫びる気持ちで、しんみり山田洋次の世界を堪能して来ました。

まさとし


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粗昼食を手にスクリーン2へ♪
目的地探しに手間取り、空腹なお腹を満たす時間もなくホットドッグと炭酸を抱えてスクリーンの前へ、話題の盛りも過ぎた飛び出す映画を今頃に観て来ました。
期待に違わぬ♪映画話はさておき、過去に知るどれよりも頑丈立派なスリーディーメガネの件です。
サングラスの僕は当然メガネに羽織るパターンですが、メガネの上にはチト重すぎます★
暗すぎます♪
しかもつるの部分が太目の僕の愛用グラスは収まりが悪く、隙間が出来てしまうので画面が遠く小さくなる始末★
〜んな事もあろうかと日本語吹き替え版を選択したのですが、あに図らんや字幕部分の多い事!
致し方なく字幕は私創作と定めて、SF奇想天外に向かいました♪
折角の作品に入り込み難い気分を宥めての少し惜しい時間帶を過ごした訳です。
映画はオススメします。
しかしコレから増えるであろうこの手の映画の為に、マイ3Dメガネの必要性を感じた次第です。
プールの友の度付きゴーグルのように、その内度付き3Dグラスが登場するはず!

ディズニーランドでのチープな奴は全然OKだったんだけどな〜?

まさとし


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さあ 3月!

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反発力の遅さは歳相応♪
一昨日から体調が思わしくなく、公称気温に該当しない厚着をしても、尚寒気に襲われていました。
幾年振りに油断風邪?

昨日は基本トレーニングを終えたありで微熱を感じ、節々の痛みや鼻炎の症状もかなり濃く出始めたので、緩やかな点鼻薬や葛根湯の助けを借りつつ、しばらく横になる事にしました。
とは言え、高熱でない限り風邪っぽさは『走って治す』倶楽部員な私!
夕食前に念入りなストレッチを施し、起死回生を目論む90分走りを開催♪
これまでの経験では60分を超えたあたりで体調が上向き始め、終了後一時的に普通に身体が活気付き、その後多少揺り戻しが来るものの、後には急速回復が定番でした。
しかし走り始めも折り返しも走り終えても、寒気は一向に引かず、季節告げる春一番が辛く、行いの逆効果や花粉症参戦までも疑いました。
充分睡眠の治療を潜ったはずの今朝もすぐれぬ目覚に、あるまじき不調性を恥じたものです 。
午後の伝授日時間も考慮して、盛り上がりのフィギュアスケートに行きそうな[気]を基トレにつぎ込み、…国民的イベントの少し残念なる結果は、後で観る事となりました。

テレビが伝える外出着には耳を貸さず、自分の体感気温に合わせてヒートテック下着に、とっくりセーターを着て上着もダウンで固めても、外出時少しの違和感もありませんでした。

が、体調回復に足る時間にやっと巡って来たのでしょうか、スタジオで何やら体感気温の変化を感じつつ、朝と比べると穏やかになる身体に、終始ゆったりと楽し笑い混じりでの伝授事終了となりました。

後に控えてた楽器店訪問に向かうJRの中で、やっと世間様と同等の体感気温を取得、と同時に周りの人達との服装の違いを痛く確認♪

遅れ届いた昨日の90走りの実りを感じた次第。
行き道とは打って変わってセーターの裾をパタパタさせて身体を冷やし始めた私♪
その時、左隣りからの不思議そうな視線を感じ、振り向くと、実に涼しそうな上半身Tシャツ一枚のうら若き女子発見!
こちらは三枚重ね♪
初夏・真冬のファッション対決と?相成った次第♪
〜めでたし〜

まさとし


2010_2月 : comments (1) : trackback (x)
柔軟度数★
以前はそれなりに柔軟な身体を保ってはいたのですが、2005年の出来事が境目となりました。
既に恒例となっていた府中の森芸術劇場のDear BEATLES。その翌日、疲れを背負い明らかに緩慢な姿勢での荷物整理の最中の不注意から、重度のギックリ腰を招き入れてしまったのです。
その後二週間、仕方無しのバストイレ時間以外は一切動けない、寝返りさえも打てないベッド密着人間となりました。
それでも薄皮を少しずつめくる様な焦れったい日々を耐え、なんとか日常生活を取り戻せました。

しかし!傷は未だ癒えぬ時期と知りつつ又しても、[系図狩]のライヴ当日★
なりを潜め、腰に住みついてた奴の力を軽んじての自宅リハーサル終わりに、懲りずに復活のチャンスを奴に与えてしまったのです。
その日の本番はステージに幕を下ろし、杖を頼りに恐る恐るドラムに座り演奏★
終演後も幕に隠れての杖退場となる失態をしでかしてしまったのです。

その1件が更に腰痛に拍車をかけ、それ以降、アグラはおろか正座もままならず、殆ど椅子での食生活を強いられました。
TツアーやZツアー中も腰補強ベルトは手放せず、ライヴの打ち上げが掘りゴタツ形式無しの和室の場合などは一苦労★
危険君もいつも同席して来るので、仕方なく臀部に座布団を厚く重ねて一人タワー座り状態が続きました。
衝撃に弱く、旅先のコンビニで買い込んだビニール袋をぶら下げるのも大変な腰弱★
ひび入った陶器の如く恐怖に固まる腰回りに怯え、従って柔軟などからは縁遠い身体に後退の一途でした。
ジョギング前後のストレッチも最低限、足膝アキレス腱回りの限定部位に留め、とても沢山の月日を数えてしまいました。

このままでは底なし沼からの脱出は永久に図れなくなるのでは!との思いから一念発起したのが去年の12月♪
今年1月の10キロレースへのトレーニングを、柔軟再起のきっかけにすると心に決めたのです。

先ずは恐々、固まった腰回りのストレッチを、奴らが?気付かぬ程度の微々たるレジスタンスから始めました。
そうして無理に領土に踏み込まぬ辛抱の日々を繋げて、遂に変革の時が訪れたのです♪
ある夜のクールダウンの時、不意に腰回りにほのかな自由の光が、前屈とのけぞりの後、過去慣れ親しんだ血流が、己の意志で通い始めたのを感じたのです。

その日以来、その兆しを手放さず慎重に結果に換えて行き、
そして遂に今夜☆
風呂上がりのストレッチで、例えば両の手の平が床に着くまでにリハビリを勝ち得た訳です。
〜めでたい♪〜
こんな事でも人は充分喜べるのです♪

長めな割に、内容スケール感共に乏しい、身勝手話でした!

まさとし


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