Martintonの日々

遂に最後の一粒
あんなに盛り沢山の頂きものが、流石にチョコ好きの私です。
バリエーションの豊富さに、包みを開ける毎にときめいての朝昼晩、日々口溶け美味を楽しんで来ました。
多少のお裾分けはしたものの、吟味の上?わざわざ携えて来てくれた人達の気持ちも美味しく頂き、時として和酒のアテ起用にも応え、ほぼひとりで完食しました。
しかし覚悟の割には意外にも、体重の変動に結び付かず(対応作遂行♪)ひと安心。
あの日のみなさん『ありがとう!』

まさとし


2010_3月 : comments (1) : trackback (x)
深大寺蕎麦の傍まで。
楽器疲れの午後、絶好の日和と風に決断!
調布市の深大寺まで、駆けて行き帰る事にしました。
97年のホノルルマラソン以来の長距離挑戦。往路は眩しく傾く日差しに顔を染めしかめ、帰り道は股関節のきしみを聞き宥めながらの2時間50分♪

まさとし


2010_3月 : comments (1) : trackback (x)
正座☆
調べる程に諸説定まらないと知りつつも、世間一般の61厄年説に押されて、高円寺の妙法寺に本厄のお払いに行きました。
ところが私の年齢で厄年に該当する枠がなく??
思案の挙げ句、お坊さんにお伺いしたところ、『厄払いではなくむしろ、めでたくも大切な還暦をお祝いする年』との教えを貰い、ずっと抱いていた想いと符合する部分も多く、なんだか心身が軽くなるのを覚えました。

本堂のひんやりとした畳の感触に、子供の頃親に連れられお参りした故郷の山寺を思い出し、足元から清められる思いの折り☆
お勧めも頂いたので、厄払いを受ける人達に混じって正座合掌にてしばし拝聴致しました。
しかし結果、案の定♪立ち上がる時に懐かしのしびれに見舞われ、粗相の無きよう少々緊張♪
それが尚更一層のひと時として刻まれた次第です。

まさとし


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年期コロコロ
下ろしたての頃のバカ丁寧な扱いはどこへやら!
今日も重い機材をぎゅうぎゅうに詰め込られ、バッグに大切な要のはずのファスナーも、その丈夫さ故に機材はみ出し部分の固定用具に使われる始末。
必須工程を粉す内いつの間にか切迫する伝授時間。
スタジオまでの道のりを強引な右手の指示の下、ホームの階段を引きずり上げられ、地を這う彼に気付かぬ人達に思いっきり蹴りを入れられ、商店街の段差を、歩道の凸凹を駆け抜けての手荒扱いにも耐えうる感心な奴なのです。
扱い辛い★旅行用4輪バッグ、時としてスタッフには反旗を翻したりと、幾多のエピソード満載の《コ奴君》とは異なり
荷物の具合でしばし手を繋がずとも千差の乗り物揺れにも独り場を凌ぎ、ひとつの反乱事件もありません。
怪我の度あちらこちら応急補強はしてありますが、既に減価償却済みの働き者です♪♪
〜おそまつ!〜

まさとし


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本日訪れし写真壁♪
この場所から、その都度懸命なる音が創られ、多くの想いを抱き、巣立って行きました。
僕のfirst album 《Gratitude》も然り、このスタジオ出身です。
壁埋める仲間の中に、少し若気の僕が、向こう見ずに微笑んでいるのもいつかしら歴史となってた訳です。

まさとし


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有り難き仲間☆
昨日の冷たい雨染みる中、僕使用の楽器達が眠る寒い寒いはずの倉庫へ、休みを費やして厚意のみで彼(青柳君)は出向いてくれました。
拙い眼力の僕には力及ばぬ捜索創造力で、数あるパーツの中から僕が望むミニパーカッションセットのパーツ探しに苦労してくれていたのです。
そしてその喜ばしい結果は、呼び出し音にスティックを休め、携帯を手にした僕への、彼からの明るくイカした報告でした☆

いつもアレコレ無理ワガママな上田の思い付きや要求に、心を砕いてくれる楽器店の有り難き仲間、手前が長い付き合いの青柳クンと、その奥 柳沢クンです。
これからも厄介をかける予定となってます!

まさとし


2010_3月 : comments (0) : trackback (x)
公園のボート
故郷大濠公園の写真に誘われ、淡目な思い出し話を。

初恋らしきものを探すと小学校5.6年に遡ります。
高学年ともなればクラスの何人かの女子の背が、一時的に男子より勝る時期でもあります。
そんな中、小柄で上品でかわゆく程よく成績も整っていたMさんに勝手に想いを寄せていました。
さりとて気持ちを伝える気など、その自信なども毛頭なく、会話もろくすっぽ出来ず、ただ遠くから見ているだけの存在でした。
卒業を待たず、残念な事に6学年途中で転校され、子供ながらの空し寂しさを覚えています。

時が巡り彼女の記憶も、これと言って接点の無い思い出の中、次第に薄れて行きました。
そして高校の頃に行われた 小学校の同窓会。
場所は地元ではデートのメッカの大濠公園♪
曇天の春休みの1日でした。
幹事の案で、集合した男女をとりあえずペアにすべく、定かではありませんがくじ引きか何かがあったのでしょう。
男女二人ずつ手漕ぎボートの時間がセッティングされていました。
幹事の指示に従いペアで乗船。僕の相手の人は長身の、『え〜と誰やったかいな〜?』な人でした。
今更名前を聞くのは失礼なのでそのあたりには触れず、とりあえず同乗してくれた彼女を白けさせないように、慣れない手漕ぎを詫びつつ、ずっとしゃべり続けていました。
女性と二人きりになる経験などなかった頃で、それも男子校時代です☆
彼女が楽しんでくれているかどうか気にしつつも、とにかく浮かんでいた時間を懸命に埋め、その日の自分の役割?をなんとか終えた気分でした。

制限の時間が来て、乗る時より少しはマシな二人の雰囲気を感じながらボートを降りる時、他の女子から「Mさ〜ん楽しかった!」とのお言葉が…??!
そうなんです!
あの小柄でかわゆかったMさんが、どうもボートのパートナーだったらしいんです?
背も伸びて少し大人びていたので、あの記憶と結び付けられなかったのですが。
しかし丘に上がると、彼女は女子団に吸収され、その後は全男子対全女子の関係に儚く戻り、会は終了。
ほろ甘苦くもチト残念なる、同窓会の後で輝きを増す、記憶が残った訳です。
〜おしまい〜

まさとし


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九州から♪
九州からの二便♪
日田の蕎麦饅頭と、例年通り博多小学校入学式の(一度は伺いたい)案内が届きました。

三隈川の鵜飼いで有名な日田には、子供の頃親に連れていかれた亀山亭と言う川沿いの旅館がありました。
気風のいい女将さんが切り盛りする、リーチ君(父)気に入りの宿でした。
宿泊まり客へのサービスだったのでしょうか?モーターボートと言われて?気付く、素朴な造りの木の舟を走らせての、当てが無くとも何だか楽しい昼間の川遊覧。
そして華やぎの夜は、やかた船から見た鵜飼い。
かがり火に照らし出される鵜匠の出で立ちが、鵜飼いの様子が「何でせっかく食べたとば鳥達は吐き出しようとかいな?」と不思議に照らされた世界でした。

旅館に着き部屋に通された時、お茶請けとして添えられていた蕎麦饅頭の味を美味しく覚えています☆
母親のゲームルール説明の後、家族4人でトランプの51を初めて楽しんだのも、この川風優しく吹き抜ける宿の、細長い部屋でした。

まさとし


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新鮮な譜面に出逢えて少し腱鞘炎気味♪

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主に朝の用具!
もろもろの譜面書きは朝の間が多く、鉛筆の下書きを、清書の後の消しゴムで整理していきます。
そしてコレまでの所要時間以外は何度も消しては使う、朝の脳トレ本の時間の必需品と、出番少ない飾りバサミ。
消す勢いが余って紙クチャになったり、元字を取り込んだ消しゴムカスを片付けてる時折に、学生の頃の苦いテストが香ります。
自分だけのハサミに喜んだ幼い日と腕時計を許された年頃☆
脳トレの結果「オッ前回より二秒も速い!」
を喜び、その逆の日は目覚めの遅さのせいにする事に♪

まさとし


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