Martintonの日々

Dear BEATLES最終リハ☆充実疲労と共に終了♪
休憩時間でも、懲りずに新た発掘な『Beatles』曲の分析ネタで、各々が盛り上がれる☆
ユニット名(Dear BEATLES)に恥じない、少年のような不思議な、平均年齢極楽高集団(笑)♪
変拍子曲再現の面倒を笑い楽しみ、親密さに一段と磨きがかかった次第♪

本番は、3月12日“文京シビックホール大ホール”でのステージです☆






まさとし
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今年も、恒例のDear BEATLESな季節到来☆
歴史重ねて十五年目の、Dear BEATLESリハーサル。
今年は、初日に出演者大集合♪

左から、清水仁君(今年から仲間に加わった、元オフコース)・坂崎幸之助君・杉真理君・ダイアモンド☆ユカイ君(ゲスト)・Anlyさん(ゲスト)・リッキー君・伊豆田洋之君・ワタシ&小泉信彦君(控え目な彼は、僕の右横に)♪な、豪華な顔ぶれ☆
この長寿ユニット、充分優しくも尖ったキャラの集まり。
毎年、立体パズルのように、個性を配色組み合わせる作業までで、初日のリハが終わります。
宿題を経て、二日目の最終リハで、その年毎のユニットカラーを固めて行きます。
とても濃い二日間な訳です。


まさとし
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魔法の黄色い靴のレコーディングの為上京して、46年が経ちました。父からの『ナンカキサ〜ン!』話。
東京行きが決まった時。上京に反対だった父が、ぽつりと言ったのを思い出します。

お前が子供の頃、突っかかるように半べそで怒鳴ってた、『ナンカ!キサ〜ン』の気迫ば、忘れんごと!と。
まんま訳だと「何だ、貴様!」ですが。
博多弁的には、かなり歪なニュアンスの含み使いをします。
声を荒げ強く相手を威嚇する「なめんなよ!」的な表現。

打開策見い出せない局面ばかり続く幼い日々に、ひ弱き心の露呈を避ける為の、虚勢な言葉として丸め、ぶちまけていた気がします。
己の弱さを、己に悟らせない為にも使っていた事を、承知の父の餞別代わりともとれます。

世間すべてを勝手に敵に回し、精一杯の捨て台詞として使っていた印象が、父には残っていたのでしょう。

此方に来ても、心の中では、叫んだ若い記憶有り♪

『ナンカ!キサ〜ン!』


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日々予習な、日々♪
未だに、彼等の曲が流れ続ける処には、つい長居をしてしまいます。
仕事として、曲を解明し身に付ける時間であっても、コピーはいつもどこか、青春へのトンネル☆

Dear BEATLESのリハーサル間近♪


まさとし
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昨夜、六本木アビーへのご来場ありがとう☆





まさとし
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明日(19日)は東京です!レボキュー(revolution minus nine)六本木アビーロードに、出演します☆

まさとし
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大阪、桜川 “フラミンゴ・ジ・アルーシャ”での、レボキュー2日間♪へのご来場、ありがとう☆
勿論、45周年ツアーのような大きなホールでのステージではないですが、楽しみに観に来てくれた人達の、歓迎の元で演奏出来る事は素晴らしい時間です☆

アマチュア時代、とにかく人前で演奏したかった頃。ホールにいる人達の殆どが、僕ら(tulip)の演奏等を聞いてくれなかった、北九州のキャバレーや、その他の経験の大切さが、懐かしく蘇ります。

悔しさには偏らなかったけど、張り合い無き時間が、ステージ後のメンバー同士の明日への夢へと、団結を強くして行きいました。

頼れるものが危ういほど、いつでも初心に戻れる力を、頑張りを授けてくれます。








まさとし
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昨夜“フラミンゴ・ジ・アルーシャ”へのご来場、ありがとう☆ 今夜も出演します☆







まさとし
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明日から2日間。大阪桜川の“フラミンゴ・ジ・アルーシャ”に出演します☆ポールを観る為購入した双眼鏡♪
今やレボキューにとって大切な大阪玄関!フラミンゴ☆への、2日間出演(今年で、7年目)です♪

珍しき倍率百倍!の双眼鏡を♪ポール・マッカートニー「ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー」の為、JTで☆


まさとし
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ドラマーの残念話♪
だらり書きました。ちと長いです。

「私、上田さんを観に行ったハズだったんだけど、前の人で全然上田さんが見えなくて、仕方無く前に立つ誰々さんを見ていたら素敵だったんで、その人のファンになりました!ゴメンナサイ!ライヴサイコーでした!」

こんな、冗談みたいに残念(笑)な手紙を、以前何度か受け取った事があります★
‥本当ですよ!

セット楽器故、定位置から動けない(その意味では、鍵盤の人もですが)ドラマーのパフォーマンスを観て頂くのには、壁多し。

小さな会場の場合、フロントに立つ人達や、彼等が使う譜面台等に隠されてしまう事も、常事です。
たまに会場運?が良くても、七割ぐらいの人達の視界に届く程度で、お客さん全員に観て頂く事はまず、殆ど叶いません。
(僕関連ユニットではワガママ言って、フロントで横一列並びを実施した事も♪)
またドラムは、常に沢山のマイクやそのスタンドを侍らせる楽器(ドラムに、だった1本のマイクも来なかった!70年代から、生きとりまっ♪)になりました。よって奴らも、マサカな加担をして来ます。
その上、己のシンバルやスタンドも、高さや角度具合では蓑(みの)役に回るので、これも厄介。

大きなステージであっても、客席の位置によっては、似通った状況が生じます。

以前、小学校からの同級生が、国際フォーラムのステージを観に来てくれました。
我ながら頑張れた感じなステージだったのですが、終演後の飲み会で、一向に僕のステージングに触れない事が気になり「どうだった?」と、投げかけてみたところ。

上田が頑張っている雰囲気は伝わったけど、僕のところからはシンバルに隠れて全然様子が分からなかった?‥な残念を、伝えられてしまい、複雑を土産としました。

会場が大きくてもシンバル一枚で、また被る人が在れば、何十人とか、場合によっては百人以上の視界から、ドラマーは消え失せてしまいます。

折角、上田を楽しみに来て頂けた人達に、見え無い事での迷惑が及ばないように。
出来るだけ多くの観客席に僕の意志を伝えれるように。少々演奏し辛くても、客席に被る部分が少ない位置までシンバルをズラしたり。
ステージ幅が狭いライヴハウス等では、ドラム位置自体を可能な限り動かしたりも、試みてます。
それでも隠れてしまう会場では、前に立つ人達に臨機な対応(マイク前で歌う時以外はなるべく、此方の前を開けて貰う)をお願いしますが、如何せん。彼等が後ろを振り向く時、ドラマーは当然まんま見える状態な訳で、此方事情が(ドラム位置に座ると見えてくる、限られた客席しか映らないライヴ中の景色の寂しさ★)一向に伝わらない現実も、壁ともなります。

ジャズ全盛の頃から、ビートルズ登場を挟むあたりまでのドラム位置は、ステージフロントの左右だったり、はたまたセンターに置かれていた事もありました。

しかしPA(音響技術)が発達し始めた辺りから、無難な音配置の優先順位を理由に?ドラムはフロントマンの後ろに配置されるのが、定着となりました。

どちらにしても、前面からの奏姿しか見れないドラム。
実は惜しい事に、正面だけではなく、左右どちらの横側からでも、また両足の動きを観て楽しめる真後ろにおいても、立体での表現力を有した楽器なのです★

僕がドラムに魅せられたのは、始めようとの決心を導いたのは、高校時代☆

同級の千葉和臣(今の海援隊)の演奏(少年期の彼はドラマー)姿を、真横で目の当たりにした時の事でした。
その動きの立体力の素晴らしさに、ヒドく感動の凝視をした事を、今もよく覚えています。

初心に何度も立ち返り、これからもステージに臨むつもりでいます。
「いいから!兎に角、俺を観てくれ〜!隙間からでも!」な、精神で(笑)♪


まさとし
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