Martintonの日々

完全仕事モード復帰☆
九月に入れば、いろいろと事が、立て込むので。
長めの助走に入りました。

浪費との見分け付けにくい、思いの外に葛藤時間嵩むのは、やはり、加齢magic?(笑)。

八月涼しい東京ながら、部屋の空調を最新に換えまいた。
細やかな、気配り機能の進化に拍手☆
まだ猛暑日・熱帯夜未体験ですが、今のところ練習にも、睡眠にも好影響☆
無論、Jでの購入(笑)。


まさとし
2017_8月 : comments (1) : trackback (x)
最初に手にしたtulipのCDはベスト盤でした☆‥で、ブルートレインな頃の、思い出し話♪
前期退団後、オールウェイズへの加入の、ずっと前。
勿論レコード盤は家にありましたが。昔の自分等の音を、新たな時代(CD)で聴いてみたくなり、レコード会社にお願いし、懐かしいスタジオが裏にある、溜池のビルへ。
手渡されたベスト盤の表紙を見て。メンバーの入れ替わりの口火責任へと、イメージ移行したのを、覚えています。

で、列車にまつわる思い出話を、少し。


まだ、寝台特急が元気だった頃。
遠距離でも宿泊しない事も、よくありました。
東北や北陸での、終演後の興奮を抱えての、ブルートレインの雰囲気が、懐かしいです。

普通寝台の三段対面式ベッド部屋(二等寝台)に、メンバー5人と、マネージャーと言う時代もありました。
その内、二段(上下)ベッド部屋(一等寝台)に格上げになったような?‥。
半円迫る、列車天井側の上段もそうですが、真ん中の段の時は、狭過ぎて窮屈で寝づらいと、思いながらも、疲れが勝って直ぐ寝入っていたように思います(笑)。
カーテンを閉めると、ベッド横の小さな蛍光灯が、その存在を主張し始め、衣紋掛けが自室な落ち着きを創り、狭さには直に慣れて行きました。
途中目覚めても、身体を揺する真夜中列車のガタゴトは、何やら解放気分を運んでくれる心地良さがあったのを、覚えています。
眠れず、寝台のカーテンを薄く開け、車窓を時々流れる、深夜の町々の光を、ボーッと眺めてた事も。
何処かの駅での、長い停車時間と、その静けさに、次第に目が覚め、次に車両が引っ張られる出発振動で、再びの安眠。な感じだった事も思い出します。
公演地での打ち上げを、済ませて乗る事もあり、そんな時はメンバーは既に、ご機嫌ほろ酔い状態。
互いカーテンを開け合い、周りに気遣いながら、深夜の静かな二次会を、短くやった事(有志のみかも?)もありました。

つい深酒過ぎた、ある朝の、二段寝台上段での目覚めは、何と!終点アナウンス(次は終着駅の上野です…)の時。
とにかく時間が無く、私物まとめ、洗面を諦め、手持ちの油取り紙を大量に使い、顔の隅々と耳や首筋辺りを拭き取り、存外、サッパリしたのを、覚えてます。

到着後、早朝にも関わらず、驚いた事に数人のファンの人達の出迎えがありました。
限られた列車本数を考えると、到着時間は容易ですし。
同じ列車の可能性(大移動♪)もありますが。
多忙疲労の中、彼女達の元気な笑顔や、若さ溢れる声に、力をもらえた事も、覚えています。

その中の誰かが「あれー?ガーリー(恥ずかしくも愛称ダス♪)だけ、随分スッキリしてる〜!」と言われ。

京都の油取り紙の威力に、感謝した記憶あり(笑)。

乗車経験があるブルートレインの、ひとつひとつが消えて行った時。マニアではないのですが、遠退いて行く思い出を愛おしく感じた次第。
明け方、通路側窓際の椅子に座り、本に目を落とす長身メンバーを、見かけた事あり。


まさとし
2017_8月 : comments (3) : trackback (x)
下田で、上田町を発見♪
三日目の朝も、贅沢三昧の海産(贅沢さを忘れる、贅沢経験♪)朝ご飯(朝食付き宿泊)☆

二泊三日の感謝伝え、愛しき西伊豆を後に、雨の峠越え。

バスが下田が近付くにつれ、曇天に。
下田は、太鼓祭りの初日。
駅で、しばらく来ないタクシーを待ち、やっとの乗車後。
祭り渋滞にハマり動かぬ車列。その祭りの面倒を、言葉とは裏腹に、どこか楽しみに変えている運転手に、シンパシー♪

ホテルに着く頃には、晴れ間が時々覗き。
砂浜テントの時間には懐かしき、真夏の日差しが戻って来ました。
やっと使えた、日焼け止めを塗り(笑)、夏キラ戯れる、眩しき波間での腹ごなし。

安全歴史の、飛び込み岩?から次々に飛び込む日焼けした少年達と、それを海の中から囲むように、見守る人達♪
その、夏ならではな微笑ましいシーンをひとつ☆
一人、何度ポーズを取っても、どうしても飛び込めない少年(小1・2)。
その彼への勇気を促す「絶対大丈夫!絶対やれる!思い切って飛び込め!」等、周りの檄の言葉に、促され応えて、、、遂に、ジャンプ☆
「よ〜く、やった!」と湧き上がる歓声と、拍手♪
波に揺られながら目撃した此方も、自然に拍手の輪に、加わっていました♪

ここでちょい、思い出し話を、挟む事に。
十代入り立ての頃。まだ度付きサングラス等の普及前なワタシ。
場所は、いつも波が荒い印象残る故郷の、長垂(ながたれ)海水浴場。

沖で斜めに浮かぶ‘飛び込み台’まで、濃〜いサングラスを掛け、危うい視界と、拙い横泳ぎを頼りに、懸命に泳ぎ、海水を飲み飲みたどり着きました。

思いの外揺れる斜め台の上。サングラスを外し右手で握り。
迷い振り切り!
ひたすら眩しいだけで、何も見えない真夏の光る海めがけて、決死のジャンプ!
視界0の泡の海中で、バタバタしながらサングラスをかける、不様姿は別として。
普通の目の子には普通事なので、誰から拍手貰えずとも☆

自分の決断に、得手勝手に感動した記憶、アリ(笑)! 
−おわり−

お昼、場所は変われど。三日続き海の家での、潮風ラーメン&麦酒、旨し☆

海から戻り、ホテルチェックインの際、本日下田の花火大会!とのお知らせあり☆
それも何と、打ち上げ総時間が15分の集中花火を知り、即花火中心のスケジュールを作成。

入室後、水着をトレーニング着に替え早速、下見run&、競歩(祭り地域を気遣う為)で、花火のビューポイント確認♪

湯上がりの簡単夕食を済ませ、ポイントへ急行!
15分花火を満喫☆

観光カップル(知り合いかも?)に対して、地元のおねえさんが、「ごめんさいね〜、時間短くて〜!」と謝る声の優しさ、好印象♪
あっという間の風物詩☆

花火後は町歩き。
出くわす太鼓台の色々個性に、ブレーメンの音楽隊の如く、ついて行っては又、別の太鼓台の列の後を追っかけたりの、繰り返しな、祭り見物♪

ちょうちん風情の町に、上田町も発見出来、親近感♪

下田夏祭りの形に触れ、幸せ記憶☆








まさとし
2017_8月 : comments (3) : trackback (x)
非日常は、麦酒祭りな、ご報告♪
初日朝、残念雨音聞かぬふりして♪午前8時東京発の踊り子号へ、乗車。
時折雨粒激しい車窓をバックに、早速の深川飯(弁当)と、朝麦酒で、休み気分上昇♪

途中の熱川辺りの薄日に、あきらめ気分にも薄日♪
下田に到着する頃には天候回復♪
夏空に戻った、西伊豆松崎の海の家で、潮風ラーメンと焼きイカを肴に、昼麦酒で祝杯☆

待望の汐風観光走りを満喫し。海の幸の贅沢で盛り上がり、麦酒時間で勢いつけ、海辺の夏祭り会場へ。
酔いに任せ、うん十年振りに、和バチ握り、和太鼓に挑戦♪
数曲を楽しく汗にさせもらい又麦酒♪

深夜の露天風呂一人占め☆

2日目は、深曇りの、濡れ雑巾な空が、時折絞り出す、あいにくの天気なれど。タクシーで山を越え、隣の岩地海岸へ。

かなりの降りの中、浜辺はテントで満開。
どうにか片隅に陣地を張り、中に入った途端の土砂降り☆

待てど、埒明かず、せっかくなので雨中遊泳(肌寒)♪

大量の海産朝飯と、デザートのアイスメロンパン余韻棚引き♪昼は軽くラーメンと雨磯麦酒で乾杯♪

ホテルに戻ると、何だか悔しい日差しの時間差回復♪
ならばと、大西伊豆競歩♪
再び蘇る食欲を武器に、夜は焼き肉食べまくり☆
信じられない程の焼肉の名店アリ☆☆☆

っな、途中経過話♪


まさとし
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伊豆に来ています☆




2017手平線☆








深夜の露天風呂、一人占め☆






まさとし
2017_8月 : comments (4) : trackback (x)
‘加齢黄班変性症’と言う新たな個性★
真紅もワインレッドもオレンジもピンクもブルーもグレーもグリーンも紫色も黄色も、いつからか去って行きました。

幾らか、ましだった色弱辺りに住んでた頃に、色の印象は記憶してたので、頭の中では、それぞれは鮮やかに蘇ります。

しかし今、実際には色の境界は分かっても違いは、分からなくなりました。
所謂、色盲な世界にステップダウン。
特に黒と赤と紫の区別や、ブルーとピンクとグリーンとグレーの区別は全くつかなくなりました。

とは言え、元の(色弱な頃の)色合いを知っているので、モノクロ世界と言う訳でもありません。
いつからか、勝手配色を、するようになりました。

晴れた日の空や雲や夕陽は、かなり実際のものに近いはずですが、その他は、何度も人に違いを指摘されて来たので、配色が出来ない事を充分知ってます。

ブルーと言われれば、ブルーのイメージ着色が出来、ショッキングピンクと言われれば、派手な着色も叶います。
人聞きで周りにイメージ着色を施せば、色彩豊な景色も創造出来ます。好みに作り上げるので、夕焼けや夜景等は、なかなか乙なもんです(笑)♪
ステージ衣装はずっと自分で選んでます。想定想像の色合いと、現実とのギャプ渡しを、アドバイザーに相談しながらですが。

この‘黄班変性’と言うヤツは、視野も著しく狭くしてくれてます。
現在僕の視野は、自分の肩幅より少し内側で終わります。
見えてない左右の視界から、不意に人が現れてはっとする事も度々。
突然の接触に、相手のマサカ(避けないとは?)顔、に此方も驚かされます。

それにはどうも、視野外の見えてない所も、脳処が、見えているように錯覚を起こさせる機能を有してるみたいで、恐怖領域を作らないような、自己防衛システムが敷かれてるようです。
それに近頃は、視界の中に雲掛かりな、見えない部分や、ダブル部分が出来て来てしまい。
遂に本(特に文庫本クラス)は読めなくなりました。
以前は超拡大鏡を片手にすれば、本に向かえたものでしたが。
今の状況を、数列12345678等で説明するならば。
こんな感じで見えています。

1233●55●77●9(●は雲掛かり部分)♪

間一髪だった、網膜剥離(両目)の手術ついでの、白内障手術で、左右に入れたレンズがなんと!生まれつきの‘光無調節機能’と結託したのにはかなり参りまいた★

夜の競歩中、自転車のライト如き光で、周りの景色吹っ飛び、目が眩むようになりましたし。歩けば‘眼振(がんしん)’が暴れ出し、大して見えもしてない景色を、前後左右に大きく揺すってくれます。

こう書くと、一見大変そうに思えますが、大変です(笑)。

でも、左目の網膜剥離手術日に一度、失明経験をしているので、大丈夫なんです。
両目をつぶれば。
どんなカタチでも、見えている方がどんなに素晴らしいかを教えてくれるので☆


全然、暗くなっとりません、ものすご眩しかとです(笑)。

長々すみません。


まさとし
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もう既に懐かしき、初夏の写真(先輩・後輩との)が、少し遠回りして、届きました♪
あれは何年前の事だったでしょう?。
僕が、東流れ・魚町の詰め所前を、通り過ぎようとした時!
「上田さん!中に入って少し参加されんですか!?」
「吉村(同級生)さんもおられますけん!」
そう呼び止めて頂いたのがキッカケでした。
「吉村がおるとなら(ワタシ)」からの、お付き合いとなりました。
毎年7月13日は、東流れ・魚町の直会に参加させて頂いてます☆
行く度に、親しさ深まり、新たな出会いもあり、素敵な思い出が重なり続けています。
とても、有り難き事☆


まさとし
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結成十三年目miracle初日☆“町田・まほろ座”のステージへの、満員のご来場!に感謝します☆
昨夜は、深酔いの世界にドップリ♪
充実なステージ終演後。

楽屋で聴いた衝撃YouTube☆
おかげで頭はサイケ模様♪

ジョン・レノンが1975年の、New Year Partyで、ポール・マッカートニーの“Band on the Run”のアルバム曲を、次々歌ってしまうという、信じられない音源ショック☆から、時空扉が開いてしまいまいた☆☆☆

正にmiracleな記念日に、相応しいmiracle体験☆
音を聴きながら、カレーをつまみに、麦幸をグイグイ♪
差し入れの、芳ばしい海鮮料理やピザを、麦で流し込みつつも聴き続け(結構な曲数です☆)ました。

余韻収まらず?帰宅途中で、二杯のラーメンを受け入れ★★★
帰宅後、左右にふられながら、荷物片付け、お風呂をこなし、バタンキュー♪
記念ライヴの締めの輪郭が、あやふやとなって終いまいた♪

―とさ―
















まさとし
2017_8月 : comments (6) : trackback (x)
明日(五日)は、町田!“まほろ座”に出演します☆
誇りユニット☆Revolution minus 9nine(人呼んで?レボキュー♪)が集い、なんと、十二年の素敵なステージ歳月が流れました。
応援の皆さん、本当にありがとう☆

そして、miracleな十三年目の、記念の初ステージを“町田・まほろ座”で、迎えます☆

お運びを、待ってます!




まさとし
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