Martintonの日々

博多小学校の校歌を創らせて頂いて、二十年の月日が流れました☆その繋がりで、中洲Jazzにも少しだけ出演。
僕の出演時間(中洲Jazz、ブルーステージ9月9日)は、ほんの僅か。
なので、場に則した凝縮medleyのオケを、小泉と二人でひねり出しました☆
彼のセンスが光る、Beatles6曲塊♪

博多小の校歌も、生徒達に混じってその日のステージで、唄う予定です☆




まさとし
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山本圭右!健在☆ ソロツアー用リハーサル、初日を終了。
波乱な季節を経て、精悍さ増した表情(スリム化♪)での、登場でした。

心配していた、退院数日後のリハーサル。
しかし、圭右のギターも、歌も、想像以上の健在ぶりに、ちと興奮☆
ツアーが楽しみに展開しそうな、新たな流れを感じます。
今回ツアーの、援護エンジニアに安部徹さんを迎えての、初日リハーサル、和やかに終了。




まさとし
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六本木・アビーロードへのご来場、ありがとう☆







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明日(27日)は、8月の“六本木アビーロード”出演日(三回ステージ)です☆

まさとし
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相方の退院日☆
最初に連絡をもらった時僕は、呑気にも、ご褒美と称しての昼ビールの中でした。
ほろ酔いもあり、事も無げな柔らかい彼の喋り口調に、現実が後からじんわり追いかけてきました。
難局を知り、ソロとしての今年の活動を、閉じる覚悟を決め、携帯を切りました。

2005年からのソロツアーを、続けて来れたのも、ワガママな僕を、豊かな感性と並外れな器で受け止め、支えてくれた、彼の存在のおかげです。
代役を立ててやる事の、不可能な領域にまで、二人で来てしまいました。

僕が、眼振や黄班変性との共存を始めたように。
今、山本圭右にも、厄介な病との闘いが、始まってしまいました。
今日は、そんな彼の反撃の退院日でした。

突然訪れた闘う日々の中、彼の口からは結局、ツアーキャンセルの言葉は一度も出無く。
彼のジャッジの意を酌んで、ソロツアーも、予定通り行うに至りました。

起、千葉☆9月30日(土曜)“柏 Studio WUU” open16時、start17時。

承、東京☆10年14日(土曜)“吉祥寺 STAR PINE'S CAFE” open16時、start17時。

転、名古屋☆10日29日(日曜)“今池 TOKUZO” open15時、start16時。

結、大阪☆11月3日(金曜・祝日)“南堀江 knave” open16時30分、start17時です。

彼が、やる!と言ってくれるからには、精一杯、応えるつもりでいます。


まさとし
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本日、小泉スタジオ日☆久々♪
彼と会うのは、あの札幌公演以来。
よって模索時間への導入は、積もる話から。


まさとし
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完全仕事モード復帰☆
九月に入れば、いろいろと事が、立て込むので。
長めの助走に入りました。

浪費との見分け付けにくい、思いの外に葛藤時間嵩むのは、やはり、加齢magic?(笑)。

八月涼しい東京ながら、部屋の空調を最新に換えまいた。
細やかな、気配り機能の進化に拍手☆
まだ猛暑日・熱帯夜未体験ですが、今のところ練習にも、睡眠にも好影響☆
無論、Jでの購入(笑)。


まさとし
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最初に手にしたtulipのCDはベスト盤でした☆‥で、ブルートレインな頃の、思い出し話♪
前期退団後、オールウェイズへの加入の、ずっと前。
勿論レコード盤は家にありましたが。昔の自分等の音を、新たな時代(CD)で聴いてみたくなり、レコード会社にお願いし、懐かしいスタジオが裏にある、溜池のビルへ。
手渡されたベスト盤の表紙を見て。メンバーの入れ替わりの口火責任へと、イメージ移行したのを、覚えています。

で、列車にまつわる思い出話を、少し。


まだ、寝台特急が元気だった頃。
遠距離でも宿泊しない事も、よくありました。
東北や北陸での、終演後の興奮を抱えての、ブルートレインの雰囲気が、懐かしいです。

普通寝台の三段対面式ベッド部屋(二等寝台)に、メンバー5人と、マネージャーと言う時代もありました。
その内、二段(上下)ベッド部屋(一等寝台)に格上げになったような?‥。
半円迫る、列車天井側の上段もそうですが、真ん中の段の時は、狭過ぎて窮屈で寝づらいと、思いながらも、疲れが勝って直ぐ寝入っていたように思います(笑)。
カーテンを閉めると、ベッド横の小さな蛍光灯が、その存在を主張し始め、衣紋掛けが自室な落ち着きを創り、狭さには直に慣れて行きました。
途中目覚めても、身体を揺する真夜中列車のガタゴトは、何やら解放気分を運んでくれる心地良さがあったのを、覚えています。
眠れず、寝台のカーテンを薄く開け、車窓を時々流れる、深夜の町々の光を、ボーッと眺めてた事も。
何処かの駅での、長い停車時間と、その静けさに、次第に目が覚め、次に車両が引っ張られる出発振動で、再びの安眠。な感じだった事も思い出します。
公演地での打ち上げを、済ませて乗る事もあり、そんな時はメンバーは既に、ご機嫌ほろ酔い状態。
互いカーテンを開け合い、周りに気遣いながら、深夜の静かな二次会を、短くやった事(有志のみかも?)もありました。

つい深酒過ぎた、ある朝の、二段寝台上段での目覚めは、何と!終点アナウンス(次は終着駅の上野です…)の時。
とにかく時間が無く、私物まとめ、洗面を諦め、手持ちの油取り紙を大量に使い、顔の隅々と耳や首筋辺りを拭き取り、存外、サッパリしたのを、覚えてます。

到着後、早朝にも関わらず、驚いた事に数人のファンの人達の出迎えがありました。
限られた列車本数を考えると、到着時間は容易ですし。
同じ列車の可能性(大移動♪)もありますが。
多忙疲労の中、彼女達の元気な笑顔や、若さ溢れる声に、力をもらえた事も、覚えています。

その中の誰かが「あれー?ガーリー(恥ずかしくも愛称ダス♪)だけ、随分スッキリしてる〜!」と言われ。

京都の油取り紙の威力に、感謝した記憶あり(笑)。

乗車経験があるブルートレインの、ひとつひとつが消えて行った時。マニアではないのですが、遠退いて行く思い出を愛おしく感じた次第。
明け方、通路側窓際の椅子に座り、本に目を落とす長身メンバーを、見かけた事あり。


まさとし
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下田で、上田町を発見♪
三日目の朝も、贅沢三昧の海産(贅沢さを忘れる、贅沢経験♪)朝ご飯(朝食付き宿泊)☆

二泊三日の感謝伝え、愛しき西伊豆を後に、雨の峠越え。

バスが下田が近付くにつれ、曇天に。
下田は、太鼓祭りの初日。
駅で、しばらく来ないタクシーを待ち、やっとの乗車後。
祭り渋滞にハマり動かぬ車列。その祭りの面倒を、言葉とは裏腹に、どこか楽しみに変えている運転手に、シンパシー♪

ホテルに着く頃には、晴れ間が時々覗き。
砂浜テントの時間には懐かしき、真夏の日差しが戻って来ました。
やっと使えた、日焼け止めを塗り(笑)、夏キラ戯れる、眩しき波間での腹ごなし。

安全歴史の、飛び込み岩?から次々に飛び込む日焼けした少年達と、それを海の中から囲むように、見守る人達♪
その、夏ならではな微笑ましいシーンをひとつ☆
一人、何度ポーズを取っても、どうしても飛び込めない少年(小1・2)。
その彼への勇気を促す「絶対大丈夫!絶対やれる!思い切って飛び込め!」等、周りの檄の言葉に、促され応えて、、、遂に、ジャンプ☆
「よ〜く、やった!」と湧き上がる歓声と、拍手♪
波に揺られながら目撃した此方も、自然に拍手の輪に、加わっていました♪

ここでちょい、思い出し話を、挟む事に。
十代入り立ての頃。まだ度付きサングラス等の普及前なワタシ。
場所は、いつも波が荒い印象残る故郷の、長垂(ながたれ)海水浴場。

沖で斜めに浮かぶ‘飛び込み台’まで、濃〜いサングラスを掛け、危うい視界と、拙い横泳ぎを頼りに、懸命に泳ぎ、海水を飲み飲みたどり着きました。

思いの外揺れる斜め台の上。サングラスを外し右手で握り。
迷い振り切り!
ひたすら眩しいだけで、何も見えない真夏の光る海めがけて、決死のジャンプ!
視界0の泡の海中で、バタバタしながらサングラスをかける、不様姿は別として。
普通の目の子には普通事なので、誰から拍手貰えずとも☆

自分の決断に、得手勝手に感動した記憶、アリ(笑)! 
−おわり−

お昼、場所は変われど。三日続き海の家での、潮風ラーメン&麦酒、旨し☆

海から戻り、ホテルチェックインの際、本日下田の花火大会!とのお知らせあり☆
それも何と、打ち上げ総時間が15分の集中花火を知り、即花火中心のスケジュールを作成。

入室後、水着をトレーニング着に替え早速、下見run&、競歩(祭り地域を気遣う為)で、花火のビューポイント確認♪

湯上がりの簡単夕食を済ませ、ポイントへ急行!
15分花火を満喫☆

観光カップル(知り合いかも?)に対して、地元のおねえさんが、「ごめんさいね〜、時間短くて〜!」と謝る声の優しさ、好印象♪
あっという間の風物詩☆

花火後は町歩き。
出くわす太鼓台の色々個性に、ブレーメンの音楽隊の如く、ついて行っては又、別の太鼓台の列の後を追っかけたりの、繰り返しな、祭り見物♪

ちょうちん風情の町に、上田町も発見出来、親近感♪

下田夏祭りの形に触れ、幸せ記憶☆








まさとし
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非日常は、麦酒祭りな、ご報告♪
初日朝、残念雨音聞かぬふりして♪午前8時東京発の踊り子号へ、乗車。
時折雨粒激しい車窓をバックに、早速の深川飯(弁当)と、朝麦酒で、休み気分上昇♪

途中の熱川辺りの薄日に、あきらめ気分にも薄日♪
下田に到着する頃には天候回復♪
夏空に戻った、西伊豆松崎の海の家で、潮風ラーメンと焼きイカを肴に、昼麦酒で祝杯☆

待望の汐風観光走りを満喫し。海の幸の贅沢で盛り上がり、麦酒時間で勢いつけ、海辺の夏祭り会場へ。
酔いに任せ、うん十年振りに、和バチ握り、和太鼓に挑戦♪
数曲を楽しく汗にさせもらい又麦酒♪

深夜の露天風呂一人占め☆

2日目は、深曇りの、濡れ雑巾な空が、時折絞り出す、あいにくの天気なれど。タクシーで山を越え、隣の岩地海岸へ。

かなりの降りの中、浜辺はテントで満開。
どうにか片隅に陣地を張り、中に入った途端の土砂降り☆

待てど、埒明かず、せっかくなので雨中遊泳(肌寒)♪

大量の海産朝飯と、デザートのアイスメロンパン余韻棚引き♪昼は軽くラーメンと雨磯麦酒で乾杯♪

ホテルに戻ると、何だか悔しい日差しの時間差回復♪
ならばと、大西伊豆競歩♪
再び蘇る食欲を武器に、夜は焼き肉食べまくり☆
信じられない程の焼肉の名店アリ☆☆☆

っな、途中経過話♪


まさとし
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