Martintonの日々

2018“Dear BEATLES”、人見記念講堂へのご来場の皆さん、ありがとう☆
アルバム全体をドラマを追うように通し聴きをし、そして繰り返し聴きで、曲順やkeyがBeatlesが身体に染み込む事を覚えた知った、原点の[A Hard Day's Night]の特集でした。

過去に演奏してない曲は無いですが、曲順通りは生まれて初めて。
初期物なので、どの曲も短く、中には2分を切る曲もあり、演奏を始めればあっという間でしたが、思い出深き名曲揃い。
やはり濃い時間でした。
全曲を、ジョンとポールが書き下ろした、初のオリジナルだけのアルバムであり、僕の原点を楽しく体感演奏☆












正しくアンコール☆










放課後の、年代世代を超えた、楽屋素敵時間☆

坂崎君と和田唱君とで、Beatles交流会☆


まさとし
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明日は“Dear BEATLES 2018”☆何と、16年目☆‥んで、愚か注意散漫!話★
スタジオ帰り、週末混雑の渋谷へ、喉ケアー用品の買い物に。
地上に続く上りエスカレーターの途中。サックスケースをぶら下げた後ろ姿素敵な女子が、目の前に☆
当然気を取られながら♪室内用サングラスを室外用に交換(光調節機能皆無な、身の上)、しようとした時に勃発!
外した室内用が、仕舞う手からこぼれて跳ね、エスカレーターと壁との隙間に吸い込まれて行きました。
ステージ用のメガネです★

突然の出来事に動転しつつ、とにかく下に降りて、再び上りに乗り、何処かに引っかかっていないか探しました。が見当たらず。
諦めもチラつきましたが、その光景を目撃していた後ろのオバチャンの、慰め言葉「下で見つかるんじゃないの!」がリピート!
再度下りて、混雑の乗り場辺りで、顰蹙買いつつ目を凝らすと、らしい影が。
隙間が狭く手が入らないので、スティックでゆっくり手繰ると、何とか届き。焦らず、少しずつ、丁寧を心掛け、奴を救い出した次第☆

いつまで経っても、楽器女子にはつい、目がいってしまう、ワタシの愚か(笑)♪

明日は人見記念講堂での、Dear BEATLESです☆


まさとし
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最終リハーサル終了♪今年のDear BEATLESは、2月25日(日曜)三軒茶屋の“人見記念講堂”です☆
リハーサルの前に、ディアビメンバーで必ず出前をとるのが、この二人(笑)♪いつも彼が麺物で、私飯物♪

覚悟の♪出前中華屋(毎年、定番店)の、並盛りは、他店の大盛り量。
デザート談笑な頃の二人は、お腹さすりさすり。目方増量力を、リハにぶつけます(笑)♪

今年も、楽しく、変わらず勤勉なるリハーサルを終え、束なり☆一丸心☆




今回のゲスト陣☆Miyuuさん☆和田唱君が、またまた素敵です♪


まさとし
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Dear BEATLES ☆初日リハーサル終了。





まさとし
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爆音Beatles相手に、ひとりリハーサル終了。明日は、一年ぶり、Dear BEATLESのメンバーが、揃います♪

まさとし
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今年初の“町田☆まほろ座”へ、ようこそ☆









まさとし
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明日2月15日(アフターバレンタイン)は、町田“まほろ座”に出演します☆
本日のスタジオ終わりにドアを開けると。次を予約の少年が待っていました。
年齢は、六・七才ぐらい?
スティックを回しとりました☆
い〜い感じ気分纏っての帰宅☆

明日のまほろ座は、今年初です。


まさとし
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連休最終日にも関わらず、“六本木アビーロード”への御来場、ありがとう☆







まさとし
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明日(2月12日)は“六本木アビーロード”出演日です☆  ☆懐かしき、雪の夜の思い出を少し☆
ツアーの手伝いでドラムを頼まれてた頃、話。
東京近郊での仕事を終え、二人の打ち上げは、とある駅近くにある、小さな商店街の片隅の店を選びました。
珍しい雪景色に、普段と趣異なる夜町並みが、見知らぬ土地にでも来たかのように、新鮮に写りました。

半円形カウンター内にいるママさんの左後ろ、出窓の外側棚部分。雪が残る所に、ビールは並べられていました。

今日はここが一番美味しく冷えるから!と彼女が栓を抜き、瓶ビールを二人の前に置きました。
伸ばす僕の手を制して、「俺が注ぐの上手いから」と、年長が瓶の下半分を持ちました。
年下のビアグラスの上の方からゆっくり、細い糸を引くように注ぎ始め。次第グラスにきめ細かい泡が膨らんで行き、とても旨そうに仕上がりました。
その丁寧な注ぎ方に感心し。やってみたい衝動過ぎりましたが、何せ、拙い視界での見真似は、粗相の元と、彼のグラスへ注ぐのは控えました。

此方事情は先刻承知な、手酌の彼と軽く乾杯し、和やかな打ち上げ会話が始まり。途中ママさんも程良く加わり進み。趣味乗り入れるペット話等を鋏みつつ、大切な思い出の夜が仕上がって行きました。
もっと遥かを遡れば、二人だけの最初は確か二十代。
上野地下街での、昼ジョッキ(笑)☆


まさとし
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千葉和臣君(海援隊)から、新春恒例な縁起物☆干支の人形が、届きました。
僕がスティックを握る事に興味を持ったきっかけは、遥か彼方の高校生時代。

夕日の教室で、先輩バンドの練習を見終わった後、先輩ドラマーに断りをいれ、彼がドラムの前に座りました。

何が始まるのかと見ていると、スティックをレギュラーグリップで握り、三連符の一つ目のアクセントを、スネアーからフロアータムやタムタムへと、流し叩きを始めたのです。
驚いて、見とれました、その美しき立体の動きに、粒立ち良き明るい音跳ねに、そして姿勢良き座りに。

なんて素敵な姿なんだ、なんと格好いい楽器なんだと。

強烈に興味を持った僕に、ブラスバンド出身の彼は、自分の知ってる事は隠さず全部教えてくれ、質問にも、勿体ぶらず答えてくれました。

彼の名は『千葉和臣』
今の僕は、彼の存在無しには、考えられない、訳です。


まさとし
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