Martintonの日々

本日出版社から届きました。
関心Beatles関連本なので、友人や仲間のコメントも数多く登場するので、興味深くページをめくりました。発売中のようですよ。

僕もちょこちょこっと顔を出してます。


まさとし
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左膝の反乱♪
走っている時、事前の予告なしに、右折や左折や急停止等をすると不意には、左膝だけは対応出来ず、"ピキン!"と云う、体内に響く音と共に激痛が走り、しばらく歩く事も出来ないくらいの彼の反乱に、遭います。
乱を防ぐ為、事前に「これから右折・左折・急停止しますよ〜!」と予告しておくと、それは回避は出来ます。
が、時折考え事をしていてそれを怠ったり、独り走り以外の読めない進路展開では、痛い一発を食らう事となります。

本日も、曲がり角闇夜の無灯火自転車出現での急停止で、やられまいた★

しかしこの痛み、強い割には、後に残らず、回復したらその後十キロほど走っても、一晩寝ればケロリ♪

これまでは大事に至る事はありませんでした。これまでは♪


そもそも、長年のドラムと苦手走りで使い込んだ両膝は、ある意味ガタガタになってしまってます。
特に左膝。
開発当初、邪道視して否定的だったツインペタル(バスドラムを二個セットしなくても、ツーバス演奏を可能にするために開発されたモノ)が、格段の進化を遂げ。
突如考えを三十代後半にして改めてしまう事となりました。
途端、その魅力にハマり、練習で使い始めその結果、膝に負担を強いる事となりました。

それまでハイハットしか踏ませて来なかった左足に、右足と同じバスドラな負荷を、時期遅くに、かけ始めた訳です。

若い成長期からツーバス奏法に取り組んでいればおそらく、起こらなかったであろう、奏法の不慣れから来る負荷を与え続ける事となりました。

実際にツインペタルを演奏で使用するユニットは、SLVぐらいだけなのですが、その両足均等奏法から離れられず面白く(他の多くのドラマーも、おそらく)、現在に至っている訳です。

今日も二時間半の練習後。
走り出し"ピキン"からの影響を引きずる事無く、8キロ走にも持ちこたえくれてまいた。

医者から教わった、フォームの工夫は施してはいますが。

さ〜ていつまで保つのか、左膝君♪


まさとし
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焦がしちゃいました。
練習前の腹繋ぎ。
食パンに、高級♪黒ごまきな粉ば敷いた上に、とろけるチーズば乗せてトーストしたら、焦がしたとです。
検索に気ばとられっしもうて♪
構わずハチミツばかけて食べたらうまかったとです。
野菜ジュースで清めながら。

やけんなんや!と言われたら。
なーもなかです。


まさとし
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とても素敵な会でした。
須藤薫ちゃんをおくる会に、参列させて頂きました。
彼女の歌声が作る柔らかで優しい空気満ちる中、献花の為に棺に向かい、とても安らかな表情で眠りにつく彼女に、最後のお別れをしました。

薫ちゃんと初めて会ったのは1980年代、関西のラジオ番組の収録の時でした。僕がTONYを立ち上げた頃です。
今を時めく実力派シンガーでありながら、飾らない気さくで明るい性格に、初対面を忘れさせる親しみが湧いたのを覚えています。
松任谷由実さんのアルバムで、際立つポップなコーラスを耳にし、その存在を知り、いつかお会いしたいと思っていた矢先、突如実現したのがその番組でした。

それからしばらく時は流れ、ピカデリーサーカスに参加した頃、杉真理君からの正式なご紹介を受け、再びお会いする事が出来、そこから自然とお友達としてのおつきあいが始まりました。

ある時は共通の友人が見つかり、彼女のおかあさんとしての優しさに触れる事もありました。
また、ひょっこり僕の出演日のキャバンクラブの楽屋に遊びに来てくれたり、僕も薫ちゃんと杉真理君とのコンサートに幾度かお邪魔もしました。

「普段の薫ちゃんを知らなかったら、思わず、惚れてしまうところだったよ!」と。
最新のアルバム“恋愛同盟”(須藤薫&杉真理)の素晴らしい出来映えを、心のときめきを伝えて、彼女にとても喜んでもらえたのが、今思うと薫ちゃんとの最後の会話となりました。

彼女の人柄が滲む優しい時間は。
生前のエピソードを散りばめた、思わず笑いを、優しさを誘う、杉真理君・川端薫さん・松任谷正隆さん達による、送る言葉で埋め尽くされて行きました。

そして弦楽四重奏モーメント・ストリングカルテットをバックに杉真理君が歌う‘Forever Young’が、素敵な送る会に花を添え。
ご主人の、最後の最後まで彼女の面影を笑いで偲ぶ、明るく優しさに満ちた、お礼のお言葉で、素敵なお別れ会が尚一層、忘れがたいものともなりました。

須藤薫(相馬薫)さんのご冥福をお祈り致します。


まさとし
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何杯飲んだのかな〜?
昨夜は、小・中学校時代からの旧友と若者の街で会い、還暦越えを愉快に酌み交わしました。深夜まで。

仕事流れで昼を取れず、空腹で呑み始めたツケが、やんわりと回って来たのが本日。

遅い朝を済ませ、胃薬を放り込み、取り置きのディスクの掃除をしながら、時折言い訳のベッドに横になる。
軽い昼食にも胃薬をセット。
買い物は砂嵐で諦め。
フォーム改良で生じた腰痛溜まりに、スティック休日を決め。
WBC観戦をすっかり忘れ、本を読み散らかし。

弱まった嵐に紛れての長走りで、何とか今日をまとめた次第。

そして又しても、懲りず麦の雫にたどり着いた、冴えない1日♪


まさとし
2013_3月 : comments (2) : trackback (x)
お互いをカシャッ♪
愉快スタジオ終わりに、小泉君を撮ると言ったら、僕を撮る上田さんを写します!
ってな事でのこの二枚♪




まさとし
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楽器奏双六(すごろく)♪
懸命に練習を積んでいるからといって、いつも良い目が出るとは限らない奏双六。
日々のサイの目に一喜一憂し、それが明日への指針となったりもします。
自信の振り出しでも、数コマ後退する事もあり、その後ひとコマずつの取り戻し元の位置への復帰を図ったり。その途中数回、振る程に足踏みを食らうって事もありました。
過信からの油断には当然ペナルティー。
勿論数コマを順調一挙に前進出来る喜びも、時折ちゃんと組み込まれているのが奏双六♪
ふりだしへと押し戻される情けない突然経験は幾度もあります。

奏双六の素敵は☆ゲームを続ける限り、諦めない限り、誰か先にそのゲームでは上がられても、自分なりのゴールにいつか到達出来る(マラソンもそうですが☆)と云う。有り難き決まり事。

ここ数日もたらした、つまらぬ思い付きで書いてしまいまいた。
さて今日から、第三のソロアルバム♪の下準備作業スタジオ、に入ります。


まさとし
2013_3月 : comments (1) : trackback (x)
本日のスタジオ
いつまでたっても、此方の思い通りにはならない厄介な相手(楽器のことです♪)ではありますが。
たった1日 デート(練習)を怠っただけでも、恋しさを感じれるような、遅蒔きなからも成長?を今更感じたりもする今日この頃なワタシ。




振り返って。

まだ、何かの拍子で思わず口から流れ出るのは、人前で、渋谷公会堂で初めて歌った(記憶する為何百回もリピートした)曲達だったり、ドラムとのセットで叩き込んだコーラスだったりと、未だ渋公余韻棚引いとります。

やれる事は全てやって臨んだステージ。
初っ端の曲からスティックがポキッ♪この日4本(新品)を、力みと関係薄(経験から)なる状況なのに折れが続く不思議に始まり。
足を掬われそうな突発性の横波に怯まず、ステージ中盤折角手にしかけた美しき貝殻を、取り零す残念もあったりでしたが。
結果はすごく楽しいステージとして終われました☆

しかし、年一回ワンチャンス・ワンステージのみのプレッシャー♪
今回もやはり残っとります。
「も〜っとやれたはずなのに!」なる思いが♪
年毎メンバーが賢明に積み上げし勿体無いイベント。
他の地方の皆さんにも是非とも、お見せしたいものです。

しかし、そんな岩場な擦り傷現場だからこそ、活力の源が潜んでいたりも、何故かする訳ダス♪
ありがたや。


まさとし
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三階の楽屋にて。
本番前の手足の調整を、一階のメンバー楽屋に響かない、三階の楽屋を選びパタパタ♪
がんばりま〜す。




懐かしの渋谷公会堂♪

デビュー時、東京での大きなステージは、確かここが最初?と記憶しています。
楽屋への階段も昔のまま。
その後出会ったいろんなステージ袖の場面が、アーティストの人達との思い出が、テレビの収録模様までもが、ぽろぽろと蘇って来ました。




十一年目のDear BEATLES

新たな第一歩を記す事となった Dear BEATLES。
2013年3月2日☆渋谷公会堂の公演へ、ようこそ。

ご来場ありがとう!


まさとし
2013_3月 : comments (5) : trackback (x)
降り出した雨に、歌っとりました。
声が霞む程の強い降りの雨音に囲まれて、走りながら歌詞を唱えての、今更過ぎる暗記の時間。
イヤフォンの右耳音(左はポケットに)に集中、暖かい雨の所為なのか、ずぶ濡れながらもあまり、嫌な気分を味わう事無く終了♪


明日 渋谷公会堂で待ってます!


まさとし
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