Martintonの日々

明日(11月1日)は銀座SWING 今年最後のレボキュー(RV−9)出演日☆
藤本義一さんが亡くなられたと、今朝のニュースで知り驚きました。

前期チューリップ時代。
藤本さんのお子さん達が僕等のファンになられたと言う事で、ご家族を連れられ、楽屋に来られた時の、何だか照れくさそうな表情をされていたのを、思い出します。

憧れてしまう、素敵な、おとうさん顔でした☆

実は、11PMの司会をされてた頃、博多特集か何かで二度程、僕の父が街案内役として、番組に出演させて頂いた事があります。
録画が出来る時代ではなかったので、残念ながら二度とも仕事が重なり、その博多編を見損なってしまいました。

あの藤本義一さんに、博多を語っているリーチ君(父)の映像☆
何とか見れないものかと、今更に、思い募ります。

御冥福をお祈り致します。


まさとし
2012_10月 : comments (2) : trackback (x)
冥利
二階のトイレを出ると、向かいの女子トイレから出てきた、金髪の若い女性と目が合いました。
突然、彼女は驚いたように僕に近づき、満面の笑顔で少し興奮気味に早口の英語でしゃべりかけて来ました。
ちゃんと聞き取れた訳ではありませんが、理解に及んだ部分をつなぎ合わせると何となく、笑顔の意味に察しが付きました。
マァーかなりに都合良く♪此方の好き勝手に解釈すれば♪

『さっきあなたが歌ったロックンロールは最高よ〜!
そしてドラムもとても素敵で興奮しちゃいました!』
みたいな♪感じと捉えて、此方も笑顔でサンキュー!と返しました。
が、心中かなりの有頂天に染まった幼き自分を思い出すと、ちと染まります。恥ずかしさにも♪
が似たような経験で、やはり外人女性にハグされた時も、そんな習慣を持たない為、かなり驚かされもしました♪


これはその昔、あの六本木キャバンクラブ全盛の頃。1日六回ステージをこなすバンドの手伝いを、月に数回していた時期の、話です。

Beatlesをやりたいが為に、仲間を通じて、強引に出演させて頂いてたので、ステージ上でのメンバー紹介以外、僕の名前や経歴告知は、店の内や外の貼り紙系?にもいっさい無く。
が故に何かに縛られる事無く、気軽真剣真面目に取り組んでいました。

その日リクエストに応えて、メニューがステージ直前に決まるシステムのバンドだったので、叩いた事の無い曲も含め、『その曲は無理!』を出さない為、毎回かなり量の予習が必要でした。

でもそれが、その後のいろんなユニットや仕事に生かされ、大切な財産ともなって行った訳です。

ステージ最初のMCで紹介された僕を、喜んで受け入れてくれるお客さんもいましたが、紹介終わると逆に、少しアウェイな空気(お前!なんぼのもんじゃい!)にさらされる事の方がノーマルでした。
しかし殆どその後。演奏と歌で、自然にホームな方へと、空気は入れ替わって行ってくれました。伝統のキャバンクラブの神通力と、そしてバンド力に助けられ♪

ほかの外人(西洋)客の事も思い出されます。
ジョン・レノンを歌い出すドラマーに、最初胡散臭げな目つきで見ていた最前列テンガロンハット二人組★
しかし、ステージを降りる頃には進んで、握手を僕に求めて来てくれ、グッと来た事もありました。

また、深夜のステージになだれ込んで来た、二三十人程の外人客。
既ににアルコール天国だったのて、手を焼きました。
酔いが回っている集団に、まともに聞く耳等なく、ステージに全然集中してくれないので。
超有名バラード&ロックンロールで圧倒しつづけ、遂に☆
ステージ終わり彼ら全員にスタンディングで迎え入れられ、彼らの中心で笑顔に包まれた事もありました☆

そんなとき、今まで自分がコツコツとやって来た事が、報われた様な、大きくは外れていない事等を教えてもらえたし、漠然とした自信を持ち帰れました。独り、ユニットに入っても存在して行ける実感を☆

演奏する者が誰彼等関係無く。歌や演奏に満足すれば、気持ち良く盛り上がってもらえる姿は、格別のミュージシャン冥利な訳です☆

僕が、あえて告知無しでライヴをやるのは昔と違い、失礼となる世の中となりました。

が、出来れば、僕の経歴を一切知らない人前で試したい!
フラットやクールな視線にさらされたい願望は、今も持ち続けています。

過去何回、飛び入りゲスト参加(リードヴォーカル率高いフロントは、殆ど歌わないドラマーの位置に比べると、格段に歌い易いのです☆モニター精度が高くて)ハンドマイクをやった事か♪
モチ望まれた時のみダス♪

よって、他の出演者の人気で既に、ライヴの予約が埋まっている場合、あえて僕の名前を、此方側で告知しない事も度々です。
勿論主催者側との話し合いで、決めてますよ。

しかし深夜のキャバンクラブ、五・六回目のステージ時間に、早めのロックンロールのリクエストが入ると大変でした。
身体が寝に入る頃で、速いテンポに心身付いて行けず、無理やり起こされた身体からの拒絶にも合い、とてもきつかった夜の数々も楽しく思い出されます☆


おしまい


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リハーサルで咽復活の兆しあり♪
二日間しっかり?休ませた甲斐がありました。




10月26日 本当の☆

完全休養二日間を無駄にする事無く、咽がどうにか本番に間に合い♪
試練な鹿児島行きから始まった、上田の長〜い旅の、本当の締めの日のステージの開幕となりました。

あのStrawberry Fields Foreverが、自分内感触で、この夜初合体☆
ちゃんと歌って叩ける事が、やっと!出来るようにもなりました!
充実のハーモニーを散りばめる事も叶い♪
新たなトライアルも着々♪

そんな事が未だに、嬉しい時間を押し広げてくれたり、するんです♪

ささいな触れ合いをキッカケに、演奏を一緒に!
と決めた事により、Beatles好きの同い年は必然の友になり♪
友は仲間を呼び、仲間がまた友となり、その輪の勢いが波紋を作り、波紋は善意の人達を乗せ、少しずつ広がり続けています☆

心地良き波紋に身を任せ♪
素敵なステージの記憶が又ひとつ、加わりまいた☆




まさとし
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歌わない♪
長旅で痛んだ咽を(ファルセット)休める為、二日間は歌わない日♪と固く誓ってました。

東京戻り日は、無事飛行機をクリアー出来た勢いで、んな余地無く♪過ぎてしまい、油断の二日目も中盤。
夕方のラジオで、近頃この世を去ったアンディ・ウィリアムスの特集があり、その中でビーチボーイズの 神のみぞ知る のアンディバージョンが流れ♪
リスペクト共感から、思わず一曲歌い終えてしまいやした!

おっといけね〜!(既に関東弁?)と我に返った数時間後♪
ハードディスク撮り置きの magical mystery〜(Beatles)全編ノーカットを観出して☆
心地良く数曲口ずさんで(途中から確信犯☆)いまいた♪

さて、沢山歌う当日の到来♪


まさとし
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キャバーンビートへの1日



博多駅 因幡うどん☆

ホテル朝一での、基本ひとっかきを終え、汗を落としすっきり気分で、博多駅に向かいました。
乗車前駅地下うどん♪




見舞い

母の療養見舞いに、やっと行けました。

食べる力をまったく無くし、栄養失調での余命宣告されてたはずの、彼女の☆奇跡の回復(兄夫婦の頑張りで☆)に驚かされました!

全ての食べ物を拒絶していた母から、『なんか甘いもんば買うて来て!』
には。‥ちと滲みまいた。




リバレイン アトリウムガーデン☆

池田館長ご尽力の、本格飾り山(表の標題は「東北乃雄独眼竜」、見送りは「祭博多飛翔 (博多っ子純情) 」)の存在感(抜群の設置位置☆)に圧倒!

カフェラテと共にガーデンでひとときを過ごし、ホテルに戻り直ぐに仮眠(昼寝直前のカフェインは、目覚め後をスッキリさせるのです♪)に入りました。




濃くてたっぷり美味しカフェラテ




ステージ☆

リハーサル時より、ワンランク精神レベルをアップした彼ら(地元奏者)の、上昇気流に、しっかり乗っかり、よーくしゃべり、沢山歌いシャウトしまくりまいた♪




あの場全体の高揚感を、文字には出来ませんが♪

前日リハーサルで懸念していた事も起こらず、会場との抜群の一体感の真ん中に、居させて頂きました。

見に来られた方得な一夜ナリ☆




長い旅の締め太鼓♪

出演者のみなさん!お疲れ様☆
また、お会いしましょう!




出演者全員写真


まさとし
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行くぜ走り!
明日の為のリハーサルだけの本日。
その前に、ふるさと駆けを入れてみました。

アマチュア時代一度だけ、チューリップとして出演した別府橋のライヴハウス辺りを探索キョロキョロ走り♪
やはり四十年以上も前の事♪見当もつきませなんだ♪

別府橋でUターンして、勝治じいちゃんの弟、六本松のじいちゃんの上田蒲鉾店(親戚が挙って集まり、ここから目指した大濠公園花火大会の、にぎやかで必ず楽しい夏が浮き出て来ました)の前を、挨拶無しな素通り♪

姫野一押し(何を食べても旨いらしい)食事処を回り。
帰り道の、古小烏(昔から響き不思議なフルコガラス)町あたりから小雨が降り出し、次第に雨宿りが必要な程の、大雨に♪




リハーサル♪






明日(10月23日)のお店♪


まさとし
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我らが里帰りコンサート?!へお運びのみなさん!ありがとう♪
古くからの友人知人の優しい視線に見守られての、ふるさとステージには、不思議な緊張が舞い降りて来るんです!毎度。

そして、曲終わり毎に少〜しずつ、それが溶けて行き♪
快感空間へとジワリじわり染まって行く、訳で☆
ならではダす♪

打ち上げも、今回はかなりにヒートアップ♪

デビュー前の前に遡り♪
互いに知り合ったきっかけ、惹かれ合った昔話あたりから、着火!クレッシェンド☆




本番直前その気椅子♪

本番五分前を切ったあたりから、各々の楽屋からメンバーが集まり、座って行きます。
手前から宮城・上田・財津・姫野・安部と言う定位置に、いつの間にか。




そう言えば生ギターコーナー♪で、僕だけ立つことにしてみました!


まさとし
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焼きラーメン・串カツ・繋ぎ麦・梅じゃこ炒飯☆の前に、西新往復run♪
本日10月21日は遂に♪

福岡サンパレス☆


まさとし
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大分ありがとう♪心のふるさと別府☆
ひょうたん温泉・楽天地・地獄巡り・高崎山☆
そしてお姉さんが毎朝運んできた☆お〜いしい朝ごはんの、貸間こてる荘☆

大分に来ると、勝治じいちゃんとの思い出が、巡ります。

大分iichikoグランシアタへお越しのみなさん!
ステキな時間をありがとう!




僕の楽屋のワタシ処☆




グランシアタ、ステージ下手のワタシ処☆






善意の束☆

ステージ本番を控えた、ホテルの僕の部屋を優しくしてくれたのは☆
大阪で、みなさんから頂いたお花♪

グラサンおじさん♪少し照れながら、大分まで抱いてまいりやした!


まさとし
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出来事。
部屋に入る頃は、我が財布を置き忘れし(仮眠空け珈琲欲する身体に従い、小倉乗り換え間近まで、なかなか来てはくれなかった車内販売を、左手お財布で待ち続けてた、ワタシ★)、己のふがいなき加齢度に怒りムチを入れての、重いスタジオ始まりでした★
昨夜までの、ビートルズ仕立ての身体を、明日ステージ感覚に戻す為の調整に。
逃げ込んでいたキライあり♪

が一本の幸メール『お財布見つかりました!』で気分大好転☆
当然その後、効率良く密度高きスタジオ時間へとめでたく変身♪
ひょんな弾み事も、明日の大分公演に勢いが出る為の、仕掛けと思えば、まんざらでもないワタシ♪
明日頑張ります!


まさとし
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