Martintonの日々

さ〜ぁて走るよ!
流石!アスリートが多く通う人気整形外科!
膝へのリハビリや、指示に従っての走時姿勢矯正が生きて、近頃十キロ越えが、再び可能となり仄かな光が差し始めています♪

早朝からの眼科検診を終え。
自宅に戻りひと息つこうとすると、検査で持ち帰った眼精疲労な眠気侵入を感じ、気合いで!そのままトレーニングに入りました。
新たな挑戦メニューも加わっているので、腰を入れてのじっくり練習。

気が付けば、腕時計はお出かけ時間を示し、横になりたい気分を退けスタジオに向かいました。走りで♪

心地良くスタジオ仕事を終え、再度帰宅。
身体は疲れてはいるものの、膝は何だか平気そうなので、試しの加え走りに、してみました♪
行きたくない時のひと走りは、気分のひと皮を剥いてくれたりもします。


まさとし
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電気蓄音機を手に入れました!
ラジオショッピングでレコードプレイヤーの告知があり、お買い得文句に誘われ迷わず即購入♪

あえて、この時代にアナログ盤として作られた未開封のアルバムや、CD音源で発売されていないドーナツ磐やフォノシートが数枚残っていたので、配達日を指折り心地で待ちました。

到着後、膨らんだ期待の封も解き、取説もそこそこに逸る気持ちでの、針落としイベント開幕☆

…‥が、懐かしき一通りの風景を見聴きし終わった辺りを♪見計らい侵入して来た、空虚感?
あっという間に到達の、流行廃り感!に当惑?

中学時代に、ワクワクな世界を届けてくれた魅惑の葛籠が、今回は玉手箱に変身しておりました♪

ビートルズのアナログレコード盤のみでしか聴けなかった、フェードアウトのエンディングの長さ☆(減衰して行く際。曲の背後に入っているテープノイズが聞こえないようにCDでは、アナログ盤より早めにフェードアウトされていて、聴けなくなってた部分がありました。例えば♪Mr. Moonlight)も、2009年に発売された、全曲リマスターボックスで、聴く事が可能になってしまっています♪し?

後先考えずに始めたお祭りが、終了してしまいました♪

はて さて?


まさとし
2012_5月 : comments (2) : trackback (x)
全快心地故全開♪
寝不足を引きずって来たとは思えない♪
音合わせ段階での全開モードには、我ながらちとビックリ♪
良き流れへ繋がる源泉発見なお時間♪




本番前の恒例語り掛け♪

足を運んで頂いたお客さんや、初めて僕のステージを観に来てくれた小中学の同級生が、良き時間記憶を持ち帰ってもらえますように♪




五月晴れが導いた、心地よい夜の帳に包まれての銀座SWING☆

昨夜はSWINGでの♪。

‘レボキュー不老ロックン倶楽部銀座友の会’の集会へようこそ!
沢山の方々のお運び♪大変嬉しくも有り難く思っております☆

メンバーその日の出来不出来次第で入脱会自由♪を掟と定めて、会員のみなさまの時間を拝借させて頂いてます☆

集会に来てみて良かった!とお思いの方となら以心伝心♪
無条件で、心からの入会証をお届けいたします。
但し、形無きモノ♪お気持ちで受けて頂けたら何よりです♪
みなさんと共に造り出せた爆発的推進波に乗っかって☆
今回も又今回限定の、思いっきりレボキューらしい、そして銀座SWINGならではの色合いの、五月柄を描く事が叶いました。

ありがとう!
SWINGの次回は、真夏8月3日です。


まさとし
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NOROMA伝説☆
仕舞ったモノを取り出す時、外側のテープの輪が二三輪外れたりする。リール巻き取り式の時代です。
保存状態も悪く、もう殆ど見ることは出来ませんが、リーチ君(父)が趣味のカメラを、8ミリに鞍替えしたあたりの数年。
録画した画面に透かしのタイトルを入れたり、編集で要らない部分をカット(デビュー当時、レコーディングエンジニアが16chのテープを切り貼りをしている時突然!真剣リーチ君の作業姿が里心な胸に舞い降りて来たりしたもんです♪☆)してつなぎ合わせたり、シーン終わりにコメントフリップみたいなのを挟むなど、当時を考えると手の込んだアイデア満載の8ミリフィルム作品を残していました。

それは家族旅行だったり、親戚の寄り合い旅、或いは店の人達との慰安旅行やキャンプ等で。とにかく撮りまくっていました。

8ミリカメラの精度に関係があったのか、室内モノが少なかったような気もします。

蒲鉾の製造販売な仕事がら、常に多くの人達が登場はしますが、やはりホームビデオの走り。
必然、彼の息子等の登場回数は増える事となります。
つまり僕ら兄弟、兄啓蔵(けいぞう)弟雅利(まさとし)です。

対照的なキャラクターは撮り甲斐あるらしく、集中して二人が映し出されてるシーンが、必ずありました。

安易に例えれば、兄が陽で弟は、どちらかと言えば陰なイメージの配役?でした。

愛嬌のある大きなくるくるとした目で、茶目っ気タップリに画面に笑いかけて来るのが兄で。いつもつぶった状態の眩しそうな細い目、どこか何時も不満げな、笑顔少ない暗顔で、画面に写るのが弟でした。

兄の悪ふざけに合い、時々不機嫌になる弟でしたが、仲は良く♪
いつも一緒に居たので、撮影には好都合だったはずです。

太陽の下で撮られ動いている弟は、登場する度'NOROMA'イメージを醸し出していました。

印象に残っている作品のひとつに、かまぼこ屋の職人さん達と行った、筑紫耶馬溪でのキャンプの映像があります。

渓谷の川両脇沿いに広がる大きなゴツゴツした岩場とその下を縫い流れる清水。
兄は、その流れと絡む大小の岩から岩へ、竹棒を操り身軽に飛び移りハシャぐ、活発な男の子の姿で収まっていました。
そして弟はと言えば、兄の後を、懸命が外に見えない超スローペースで追うその姿は、かなりにイケてない格好でした。

亀のように岩の上に両の手足で四つん這いにしがみつき、その場の安全を確保した後、右手が次の岩をまさぐり探して、手に触れた岩を頼りに右足を伸ばし、へっぴり腰体制で、こんどは左手足を新たな岩にあてがい、移動して行くのです。

その様子をリーチ君のカメラが、兄と弟の間を幾度もパーンして、フィルムに収めていたのです。

事情を加味しても、記録に残したい親心からの撮影でしょうが。
フィルムが仕上がる毎に開かれる映写会で、一緒に観ている観客(店の人たち)に「やっぱーけいぞうは身軽でターザンのごたーねー!でもまさとしは…。‥」
あたりで、それとなく沈黙の時間が流れます。
NOROMAに類した言葉等は零れないものの、やむなくスクリーンまん前に陣取って見ている弟には、少し辛い、鼻先笑いを受け取止めなければならない時間でもありました。

がしかし!!
弟側の内情を言えば、その後の人生に欠かせない、視界の支えとなる度入りグラサンもまだ、出現してない(子供が濃いサングラス掛けてる姿を想像すると凄いモンがありますが♪)頃。
光調節機能が生まれつき備わっていない為、まぶた如きでは絞り切れない大自然な眩しさ★何〜にも見えない絶体絶命的視界の中、超〜!奥の手的手段☆の行使中だった訳です♪

それは、瞬時に目を見開いて光を取り込み、その直後に目をつぶると♪一瞬まぶたスクリーンに景色が再現されるのです☆
直ぐに消えて行くその残像を唯一の頼りに、周りの確認手段として行動し、なんとかその場を凌ぐ!
実は、大いなる自然との、弟なりの格闘中画像だったりしてた訳です。


リーチ君のテープには残されなくとも、心の奥深い所に刻まれたシーンは数々あります★

幼い頃から馬車に轢かれ♪
自転車にも轢れ♪
バスにも足指先を轢かれた事も♪
それらの出来事から、事情が分かってくれているはずの身内でさえも、NOROMA的印象は定着して行きました。

教室内であっても、常に弟には届かない先生の遊技指導。
仕方無く、みんなより反応が遅い男の子を見つけてその側で、彼を見真似る事で、より低い遊技者としての位置が、保育園では決められてしまいました。

せっかく青空の下の運動場なのに、それが益々苦行となる全校朝礼。
整列する自分のクラスをいつも探し出せず、その他のエピソードも加わり、尚一層友達や教師にNOROMA度を浸透させてしまっていた小学校時代。

楽しい気持ちと裏腹な、夏休みの海辺。
波打ち際寄せる波にあえぎながら、泳ぎにならない泳ぎをする弟と、評判上々の兄の抜き手泳法との、罪のない他人の対比話。

視界に改善など望めない為、過去を払拭出来ず、類似した立場を、拒めず受け入れてた中学時代。

幼稚園・小・中・高と、外遊びの仲間には、現実的に殆ど交ざれず終い。
誰もが大切な運動能力を育成している時期に、体育の実技時間は見学と言う名の、意味を持たない特別♪待遇でした。

必然、鍛えられない身体は脆弱を極め、運動能力を育て上げるチャンスもないまま思春期も刻々と過ぎて行きました。

そしてデビュー時、NHKテレビ番組で踊らされた(簡単なステップの様ではありましたが?)時も、誤魔化してみたものの、経験値乏しき弟には、保育園の状態の延長線でした。

若きプロモーションフィルム撮影時も、自転車でのスラロームを要求され、度グラサンを味方に付ける前だった為、見えないポールを相手に悪戦苦闘★
そしてそんな姿への評価は、プロの世界へ入ったとは言え、以前から引きずって来たモノと、さして変わらないもんでした。


さて!
ここからは、弟なりの反転攻勢ページ☆となります♪


数が少ない、運動体験を振り返り繋ぎ合わせてみると。
違う弟の姿が見えて来る気がします。

小学校に上がる前に、補助輪(4輪自転車の)が壊れた事に気付かず乗っていたおかけで、直ぐに覚えてしまった自転車♪
兄達のサイクリングに強引に参加し、最後尾に付け、前を行く自転車のサドル辺りだけを凝視して、それなりに付いて行けた経験。

一度だけ出してもらえた小学低学年運動会練習で、コース分からず外れながらも快走?の記憶。

中学時代。正信ちゃん(以前ここで書いた武勇伝の持ち主の又従兄弟)に、一二度連れて行ってもらったアイススケート☆
その教えが的確だったおかげで、次に単独で行った時には、リンクセンターサークル?を普通に滑走出来てしまった奇跡。
またその後、デートまがい(相手にその意識無し)の時には、初心者の彼女の手を取り、転びそうな時には右手一本で立て直してあげれる程度にも進化して行き。
後にはスケーターの腕を競う1時間に5分だけのスピードタイムにも参加出来るようにもなっていました。

度入りグラサンを身体の一部に出来た三十代。
公園でローラースケートのチームに入り、簡単なスラロームやジャンプまで可能な滑り取得♪
度グラサン効果は更に波及。

友人のチャリンコを借り、生まれて初めて、ある程度視界の束縛からの解放をも果たせ、ひとり自在に乗りこなす楽しみも知りました。


また無敵の度グラサンゴーグル♪を手に入れて、苦手だったはずのプールへの挑戦♪
子供に教える為に教則ビデオを借りて、それまでの適当な泳ぎを捨て、研修の結果。
自らの水泳力も事のついでに開花♪


四十代オールウェイズ加入後、白銀イヤイヤ!で挑んだスキーツアーでの初スキー☆
貴重なる正信ちゃん指導のアイススケート経験も生きて、スキー板に靴も満足に装着出来ない身分ながら、幾人かの浅い経験者を後目に、何だか楽しく不思議に濃く滑れてしまった快感記憶。


これまで、バスケットもバレーボールもキャッチボールも草野球も鉄棒も跳び箱もマット運動も反復横跳び…etc.等の運動経験は全然無くとも、多少見えさえすれば、それなりに身体は応えてくれる事を弟は知っています。

伝説のキャラクターと、出身地を偽って生きた♪
そんな複雑が、ある意味、今の彼を育てて来たようです。

運良くオイシイ摘み食いが、時折出来てたぐらいで、喜びを感じられる特典付きな人生は、なかなか無いと考えると、伝説に縛られた事も、まんざらでもなかった訳…☆


明日 RV−9 銀座SWING 出演☆


まさとし
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どちらかと言えば本日甘党寄り♪
スタジオでドーナツの差し入れをもらい、直後にお腹が鳴りだしました。
しかし、帰り走りを控えていたので、グッと堪えて夕食後。
麦の余力と一緒に、知らぬ間東京土産に変身!を遂げていた♪ひよ子をどこから食べる?的デザートとして美味しく頂きました。

ひよ子のふる里は福岡げな♪


まさとし
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腕っ節?自信ありません。
売られて馬鹿げた喧嘩を買えた、若かりし頃。
負けん気程には、自分の腕っ節が強くない事を知りました。

しかし、どこか肝を据えて、度毎に臨んでいた為、力を行使する直前で決着がつく事もありました。
そんな時、内心はほっとしながら、強気は崩しませんでした。
幼い頃からそんな気形を懐に持ち歩いていた為、絶好の標的でありながら、イジメに屈するなんて事も、多少免れてた気がします。


さて、そう言う実は非力なワタシが、選んだ楽器♪
みた目とは異なりドラムは、腕力で押し切り演奏出来るものではありません。
だからと言って、力の余力幅が広い方が、理想脱力(無駄な所に力を派遣しないクールな感じ♪)に近づき易い事も事実。

握力も腕の力も、頼んでもいないのに弱めなオーダーで造られてたワタシ♪

仕方無く自分なりの、出来るだけ力の強さに頼らない奏法への道を、選んで来た訳です。

技術や感性の他に、そのあたり知り得たモノを、僕なりに伝える(次世代なら尚更)事が出来たらと思い、スポンジな奴らとの接する共有時間を、大切にしていたり、しています♪


まさとし
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Martinton 2012 〜Walkaway〜
チューリップでデビューして、今年でもう四十周年☆

応援し続けて頂いたみなさんのおかげで、幸せにもここまで音楽をやり続ける事が叶いました。
長い間のご支援に深く感謝致しております。

いつまで身体が意志に従ってくれるか分からない、そんな年齢にさしかかって来てはいますが♪
まだやり残した、まだやり足りない事ばかりが湧き上がって来てしまう毎日。
気活力が後押しを止めない限り、ひとつひとつ形に替えて行くつもりでいます。

今回のツアーはある意味、2005年から始めたソロアクトの総集編とも考えています。
只今ツアー用の熱い新曲並びに、楽しみ曲を制作中です。


チューリップツアー前の、ソロツアーを侮る事勿れ♪

みなさんのリクエストも待ってます。
会場でお会いしましょう!


まさとし
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U☆band時代 明け方までよくリハーサルをしていたスタジオ辺りが見えます。
リハーサル帰りの朝電車で、気持ち良〜く☆寝過ごしてしまい、終点まで行き♪
また寝過ごして、振り出しに戻ったりした事が幾度もありました。

あの(左隅のビル地下)スタジオで朝まで叩き歌った後、そのまま荷物を楽器車に積み込みツアーに出なければいけないスケジュールがありました。

加減分からず、既にリハーサルで使い果たしていたとも知らず、そのままの喉でステージに立ってしまった、苦き無礼なる若さを思い出します。


長年の師弟関係にある生徒に、女の子が生まれたそうです。
僕がTONY解散後に作ったバンドでの活動を始めた頃からの間柄♪
今でも習いに来だした頃(小学生)の彼の映像は鮮やかで、いつでも描き出せる自信(書きませんよ♪)があります。

感慨も一入な訳です。


まさとし
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スペイン坂を登れば、パルコに突き当たる感じが、既に懐かしい♪


なんと!きゃりーぱみゅぱみゅを、言えるようになりました。

親戚に誘われるままに、渋谷パルコで行われた“もうひとつの内藤ルネ展”のレセプションに参加して来ました。

日本の‘かわいい’文化のルーツを創ったアーティスト内藤ルネ☆
誰もが何処かで一度は触れたことのある多才なるポピュラリティー。

18才年上のお姉さん?イラストレーターが、長年に渡り時代を切り開いて来た作品集の中、コンセプトの側面に強く息づくアバンギャルドの世界♪
その世界へのご招待日とも知らず、無知で臨んだイラスト好きの還暦二回生君♪

ビートルズに知らず育てられた感性の方向を進み行く内、新たなる交差点で出会えた親しき感触に、大いに心動かされた、そんな濃いひとときとなりました☆

企画を牽引されているのは、原宿カルチャーを世界へ発信し、あの*ぱみゅぱみゅのPVやツアーの美術・演出を手がけられてる増田セバスチャン氏(ある意味、これからの日本を導いてくれる人のひとりかも?)との事です。

偶には、そよぐこの季節ならではの風に身を任せるてみるのも、良いもんです♪

5月な17日から6月4日まで渋谷パルコパート1で観られますよ。


まさとし
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一本スティック
スタジオとの隙間に非常階段に出て、整形外科で教えてもらったスクワット(膝関節を守る筋肉を養う術)をやっておりました。
通りすがりの若きミュージシャンの訝し気な視線に、幾度もさらされながら♪
特に僕の背後から来た、バイオリンバッグを肩にぶら下げた女の子の、通り過ぎ様のクールなる一瞥は、ちと応えまイた♪


さてでは、現在年齢の三分の一あたりだった頃に、遡ってみたいと思います。

ラジオの公開録音や、生番組での演奏が盛んだった良き時代のお話。
関西の放送局のスタジオのように記憶してます。

その日演奏する曲が、一曲だけだったので、スティックワンセット(二本)だけを手に、満員が待つステージに上がりました。

ところがなんと、曲が始まって直ぐに小事件勃発。
突然右手のスティックが真ん中からポッキリ折れてしまったのです。
細くなってる先端のチップ辺りが折れ飛んだぐらいだと(普通折れるのはこの部分)、何とでもなりますが、半分では使い物になりません。
仕方無く折れたスティックを放り投げ、左のスティックを右手に持ち替え、スティック一本で演奏を続け、どうにか凌ぎ通した事がありました。

当然違うリズムパターンやおかず(フィルインのフレーズ)の変化に気付いたメンバーに、何度か振り向かれました♪
しかし後でメンバーに聞くと「なんかいつもと違うな〜」とは思っても、誰も危うい一本ステックには気付いてなかったと言う事。
ある意味プチクライシスの伝染を防いだ幸い話で済みました。

曲は‘魔法の黄色い靴’だったと思います?

安易が招いた苦い経験を踏まえ、次の似通ったシチュエーション時は、予備のスティックをバスドラの胴に挟むスタイル(GS時代に流行ってたスタイルで、真似てみたいと思ってました)にしてみました。

残念ながら見せかけだけで、要領を得ないセッティングだったのでしょう。
本番の演奏が始まると、途中から山台(ドラムが乗っかっている台で、昔はとにかくよく揺れたんです!)が撓むように揺れ出して、挟んでいた予備のスティック二本がフロアーに転げて行きました!?

その状況に前回のトラウマが頭を持ち上げ、そこからは曲が終わるまで、また折れたりしない?よね〜と、ドギマギしながら演奏した経験があります。
それ以降はどんな時も無精せず♪やる曲の量に関係なく♪スティックケースをフロアタムにぶら下げるスタイルとなりました。
昔のスティックには粗悪品が多く、当たり外れは凄まじかったとれす♪


☆そう言えば!本日☆
面倒なゴーグルでの洗顔洗髪を卒業致しました♪


まさとし
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