Martintonの日々

明日は六本木アビーロード出演日☆ ところで素足の理由♪
頼り信頼の鍼灸院の土曜診療は午後1時半まで。

身体を緩めて頂いた後のトレーニングは、治療効果を薄めてしまうので、土曜日に行く時は基本メニューを消化してからにしています。
だによって時間的にいつもギリギリ。
閉門をこじ開ける訳には行かないので、毎度駆け込む事になります。

今日も雨の中、時間だけを気にしつつ手傘で駆けていて、避けれるはずの大きな水溜まりに、二度もはまってしまいました♪

哀れ★治療にもその前のスリッパにも迷惑なるずぶ濡れで新品☆靴下は、脱ぎ捨てられ、素足に♪


まさとし
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その場走り☆
練習の後少し長めに走るつもりでいました。まだ博多で蓄えた余分を落としきっていないので。
しかし楽器から離れ、くつろいでいると、雨音がし始めました。
よし!まだ今の内なら!
な勢いは無いものの、このままなおざりも嫌なので、室内その場走り(移動無しの立ち走り)にしました。
血流を稼ぐだけ、運動記憶を残すだけの似非な走りです。

走る風で走らない不自然な動きなので、やり過ぎると足首やふくらはぎの筋肉や腱を痛めてしまいます。
痛手は後から追って来るので要注意です♪。

翌日、歩くのにも支障をきたす、ガチガチに固まった膝から下に手を焼いた苦い経験を、過去幾度も「幾度もかよ〜!」積んでおます♪

しかし似非でも麦は幸を連れてくるので、つい足を出して♪しまいます。

“みやけうどん”食べた〜い。


まさとし
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惜しくも葉桜run
恒例の呑川夜桜満開走りが、今年は叶いませんでした。
実は姪っ子の披露宴の最中、身内の者が密かに急に発病していたのです。
その後は、刻々と進行する症状に、定まらぬ病の出所や治療探しで、結婚式の夜から毎日、病院を巡り巡って、結局の入院となってしまいました。
幸い、今日現在は、落ち着いて来ています。

故に予定より長目の博多となり‥。


さて、帰りの飛行機でのガタイ良き隣座席のにいちゃん!
上空に行き機内温度が下がってもずっと半袖のまま。仮眠中も平気のようでした☆

此方と云えば、長袖シャツにマイクロダウンとその上に革ジャン姿♪

冬寒く、夏もエアコン等で冷え染み入る不公平なる♪この体質★



そう言えば、ままならぬ九十歳入院生活の為、孫の結婚式にも披露宴にも出席出来なかったお袋。
どんな風だったのかを伝える為、当日を収めたDVDが観れるようにベッド枕元テレビ後ろにDVDプレイヤーを設置する事にしました。

その事を母に告げると、テレビ下の机棚から財布を取り出し、覗き込み…「あんまり入っとらんね〜!いくらいるとな?」と、千円札三枚を手渡そうとします。
「オレがこおちゃーけんよか!!だいたいそげん安うはなかとたい!」と返そうとしますが、仕舞う気配無く、連れの者が受け取る事に。

早速、近頃開店のドンキーへ。
出来るだけ操作が簡単そうなDVDプレイヤーを探し当てると、なんと値札に三千円の文字が浮かび上がっていました☆

かあちゃんには♪つまらん予知能力があるごたーとです☆☆


まさとし
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ひるの憩い♪
風がそよぎそうな、スコーンと抜けた室内空間☆
博多リバレインの屋上でカフェラテにしました。

思えば十年程前?
博多中学(僕らの頃は、僕が通っていた第一中学と第二中学に分かれてましたが、かなり昔に統廃合となり博多中学となりました)の合同同窓会がここで行われ、小松政夫さんや長谷川法世(漫画博多っ子純情作者)さんと共に和やかにステージを勤めさせて頂いた、思い出の場所です。

ざわめき満員の、先輩や後輩達の耳にも届くようにあえて、レットイットビーやレディーマドンナ等の僕としては珍しいマッカートニー有名曲と僕の山笠曲で構成し、懸命に持ち時間を頑張りました。

しかし同輩から「後ろの方で聴きよったばってん、上田の声がよう聞こえんやったばい!」との報告も後で受けた。
少し残念な記憶も淡く蘇ります☆




「カンパーイ♪」

遠方から来られた生家への泊まり客が多い為、このところ、入院中のおふくろのベッドに寝ていて、今夢を見ていました。

自分よりずっと若い世代や、まるで息子の年齢あたりの、バンドの子達とえらく仲が良い感じです。
場面は風の通りが心地良いのに、時折風が止まると蒸す居酒屋でした。
厚い白木一本から作ったゴツゴツしたテーブルの右横上に、粗塩が六分ほど入った透明の安物プラスチックのコップが置いてあり、誰かが訪れる度に僕はそれを人差し指に取って少し舐め、彼らとの親しみの合図にしているようです。
何で僕らにそんなに優しいんですか!と質問され♪
「勢いの意味からも演奏の質からもとてもかなわない人達と争うより、仲間になった方が楽だから!」みたいな事をのたまっていました。
更に「才能と言うのは、誰もが持っている親からもらった素質を、如何にして身体の芯の方から吸い出すストローを手に入れ、しっかり使いこなす事を言うんだ」などと訳分からず得意気です。

でもずっと前から頑張って来られて、素晴らしい経験に支えられた演奏を今もされているじゃーありませんか〜!
とおだて上げられ。
「経験なんてトラウマの蓄積。やればやる程、演奏は大変さを増すばかり、若い頃に充分鍛えてこなかったツケで、今更もがいてるだけだよ!」と本心を真面目に吐露していたりもしてました。

そして幾つかのバンドが揃ったところで、座ったままジョッキを持った右手だけを斜め上に突き上げ「乾杯!」と叫んでいました。
何かの打ち上げな雰囲気でした。

目覚めた時刻は午前三時半を過ぎたあたりです。


まさとし
博多の結婚式☆
結婚式での大役を任され、乾杯シャンパンや麦の幸を控えめに、責任時間を待ちました!

二人の晴れの席であり、両家交流の新たな門出の宴です。
転べないトップバッターと、3時間を置いての締めのでのステージはちとプレッシャー。
それでも会場の皆さんの好意的で暖かい手応えを力に換えつつ、博多の景色を歌い上げ祝いのドラムを添えました!

打ち上げの宴での大歓迎な拍手に、責任を果たせていた事を、改めて確認出来、胸をなで下ろした次第。

大切な姪っ子の結婚式☆
叔父なりの気持ちを、何とか形に出来たものと思います♪


まさとし
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練習博多編☆
手を抜かず気を抜かず、抜くのは身体の力だけ♪

そんなステージを未だ夢見て、練習の日々は続きます。




豚バラ天国☆

昼間仲良く一緒に遊んでた鶏が、夕飯に出てきた時を境に、鶏が苦手となったワタシ♪
香ばしい焼きの臭いに誘われても、関東にいる時には、まず入る事のない焼き鳥屋。
しかし博多では平然当然の如くに入店します☆
鶏以外の美味しい焼き物が沢山、待っててくれるから♪です。
例えば“豚バラ”☆


まさとし
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アレっ転んでしまった!
昨夜、青山墓地へ夜桜散歩に出かけてみました♪
四・五年前誘われるままに、心地良い夕刻に通り抜けしたのが実質最初だったので、実はまだ二度目なのです。

上京当時のアパートは割とご近所。
ソノ気になれば簡単にこれた訳ですが、墓地と云う、何だか読めない条件が引っかかり、気になりつつも足を運ぶまでには至りませんでした。

一度だけスタッフが、満開時にメンバーを乗せ楽器車で通り抜けしてくれた事がありました。
まだ溜池の東芝のスタジオでレコーディングをやっていた頃です。
しかし、後部座席窓を一瞬桜がかすめた印象しか残っていません。

今回、満開ちょい前ではありましたが、それなりの風情を感じました。

そぞろ歩きの人影はまだ本番前な数でしたが、上を見上げながらの花見ジョギングや花見サイクリングの人が意外に多のには驚きました。

時たま現れる満開の桜に、私が気を取られている隙に、向こうから来た自転車に軽〜く接触。
しかし何故だかバランスを失い自転車は転倒!見ればかなりの高級車風?
こちらはスネにサドルか何かが触れただけですが、コンクリートに体を打ちつけられて痛そうなおにいさんの、照れ笑いと、上等なウェアーとの違和感が可笑しくもありました。
体制を立て直して、直ぐにその場を去る雰囲気が漂っていましたが、打撲痛に負け思うに任せない感じ♪

自転車で転んだ時誰もが何故だか「ぜ〜んぜん何ともないです♪」を作る場面に久々遭遇♪♪


まさとし
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お守り☆
嵐が近づいて来ると必ず、呼吸に影響を及ぼし始めます。
そんな時のお守り吸入剤です。
使い方は、口にくわえ霧状の薬を吸い込み、数秒間口を閉じる行為を、二度行うのです。

重い喘息を抱えている人には、急場の命を繋ぐ大切な薬ともなります。

ラジオで聞いた少し笑える話を。
うら若き喘息持ちの女性が道端で発作に襲われてました。
しかし吸入の持ち合わせが無く、息絶え絶えに苦しんでいるところへ中年の脂ぎったおじさんが通りがかりました。
おじさんも喘息持ちだったので彼女の危機的状況を直ぐに判断してくれて言いました☆
「僕の吸入をどうぞ使って下さい」と。

‥しかし彼女はためらいました。
「命は惜しいけど、吸入を借りると、このおじさんと間接キッスをする事になる?!」 と♪


まさとし
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名も無き花♪
間近に近寄ると、突然現れてくれるその美しさに、幾度か驚かされた事もあります。
しかしそれらの花の名前が分からない事の方が殆どです。
僕にとって世の中に咲いている花は、名も無き花ばかり。
ハイビジョンや拡大印刷された解像度の高い写真のおかげで近頃は、今まで見知る事の無かった多種の花の綺麗に接する事も出来るようにもなりました。
しかし普段僕がこの目でぼんやり確認出来る生花は、精々サクラやバラやキクやチューリップやその他少々…。
よく知られてる花の名前と姿を、覚えの悪い頭も介在して、あまり一緒にはイメージ出来ません。

季節毎に華やかであろう花屋の前を通りかかっても、道端に咲く花を指差して感動する連れと歩いていたとしても、生まれ授かった残念力(色彩方面も弱し♪)のおかげで、それを感じ取る事は叶いません。

楽しかった小学校の図画工作の時間。
それでも、日差し降り注ぐ窓際の机に置かれた、花瓶や花を描いたり、外に出ての眩しさ厳しい風景写生会には弱りました。
描く映像の元が、僕の中には存在しないからです。
しかし提出しないと、その都度惜しくも理解届かぬ先生との、残念力話に及ぶ面倒が残るのです。

仕方無く持ち帰った自宅で、ひねり出した頭の中のモノを描いていました。
それはそれで充分楽しかったのですが、存在してない物を何故に絵にしたの?
問題はやはり残りました。

それでも面倒な事に絵が好き、花も嫌いじゃないを抱えて来たワタシ♪

心待ちな桜の季節の到来です☆
走りにも今夜復帰出来ました。


まさとし
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