Martintonの日々

もっと走りたいな〜!
この半年前ぐらいから、8から10キロ程走ると、左膝に痛みが出ていました。
でも日によっては全然走れてしまう日もあり、いつも次の日にはケロッと痛みが引いていたので、「当分レースは無理かな〜?マァーその内治まるんじゃー?」と、そう大して気にはしていませんでした。

しかし、何故か今回博多に戻ってからの走りの中。二日目以降から高々4キロを走ったあたりで、すぐに症状が出るようになり始めました。
しかも翌日には今までに感じる事のなかった膝の違和感も残り始め、無理を貯め込んでいる気がして、一昨々日から走りを控える事にしました。

こんな時の頼れる友人☆
佐田整形外科病院の佐田院長のお膝元に、何故か居るタイミングの良さを縁と感じ、早速先生に連絡してみました。

しかし会えない残念が吹き飛ぶ、なんとも素敵な出来事が起こっている最中でした。
なんと四十四才にして八年振りの国体出場選手(雪と無縁な福岡で、スキーの大回転の代表☆)に選ばれて、岐阜県で活躍中でした☆

今回は会えない為、とりあえずの手だてとして、お疲れのはずの試合後の、電話での駄べり問診となりました。

こちらの経過を聞いて彼が推測したのが、大きく逸脱したフォームからの不具合☆
実は以前大濠公園をジョギング中、偶然バッタリ会い二人歓喜していた時に、既に僕のフォームチェックは出来ており、その時の印象が、今回の症状への道筋と合致した為の診断でした。
早速指示をスタッフの方々にして頂いたので、翌日佐田整形外科病院内SATAスポーツ医科学研究所を訪ねました。

院長のご紹介で十年近く親しくしてもらっている片山先生にも笑顔で出迎えてもらえ、何だか互いの真剣が楽しい♪濃い時間が開幕してしまいました♪

ウェアーに着替え、マシーンに乗り走り、その映像検証で我がフォームを笑い。
医学マッサージ?を受け、気分以外の身体の硬さを存分に指摘され納得。
僕が好んだ寝そべりスタイルでの、症状改善の為のストレッチを授けてもらい。
最後にこれからの僕の走りを支えてくれる、良質インソールを作って頂き☆めでたく終了。

オマケに記憶危うい還暦越え君の為に、それらの様子を記録したディスクも届くそうで、至れり尽くせりの☆ひとときでした。
佐田院長・片山先生・スタッフの皆さん本当にありがとうございました。

でも♪久し振りに乗ったランニングマシン☆
もう少ーし走っていたかったかも〜!
麦の香りを呼び寄せるまでは♪
院長無事完走おめでとう☆




本日18日は大船コマダダ狩り☆


まさとし
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ゆるいい感じ♪
この辺り出身(福岡とSAGA)の、今やメジャーどころに収まった感のある二人が、ローカル局ならではの深夜の地元枠に、すんなり馴染んでいました。

全国ネットのテレビで見かける、迂闊には隙を持ち込まない姿勢と異なり。
力の抜けた、ゆるいい雰囲気と、二人の仲の良さがじんわり伝わって来て、たまらなく仲間を感じてしまったひとときでした。

そう言えば右のお隣県出(SLVの戸田さんと同じ)の人が、ドッカーンと売れる手前。
少しクレッシェンドの気配に、以前から応援して来た身としても、嬉し盛り上がりし頃。

この辺り出身の古参グループ全国ツアーの打ち上げに、ベース持参で来てくれると言う話が持ち上がりました。

結局、どうしても都合がつかなくなって実現しなかった事が、あの時の勢いを肌で感じれるチャンスを逃した事が、未だに心残だったりする訳です。


まさとし
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人生初ホイホイ♪二個目完成!
本体の取説を上に下に凝視して、何とか解・読出来た一個目と違い。
二個目となれば手慣れ具合が妙に嬉しい初ホイホイ♪


思えば、若かリし頃の母親のG退治は、頼もしい限りな存在でした。
目にした途端、新聞紙等を棒状にしながら追いかけて、一撃で気絶させてしまっていました。
後はその新聞紙等を丸めてポイの凄技☆

僕はと云えば、いつもただひたすら逃げ惑うばかりで、母親の勇姿を遠くで見守る立場を崩せませんでした。
でも、それではあまりに男らしくないとの、無理ある一念発起で、奴らに立ち向かった時があります☆

しかし何かを振り絞る弱腰を見抜かれたのか♪逆にこちらに飛んで向かっての驚きの奇襲に合い!
一気に意気消沈♪

それ以降、二度とそんな大それた真似はすまいと、心に誓った次第♪★

さて、老いても怖い部屋主が居ない隙に居着いてたGを、なんとゴミと間違い手掴みした昨夜のワタシ★
その瞬間の恐怖が感触が、後に存分に尾を引き。
部屋の椅子を止まり木のように、足を床に着けれず夜を過ごした。情け無き還暦越え息子★

だによって、Gホイホイ季節外れ購入に至った訳で、ありますル♪




押し洗い♪

旅先のホテルではよくやります。
仕事以外は、ものぐさに明け渡し気味なワタシ。
コインランドリーがホテル内にある場合でも、殆ど使いません。
その日の練習や走りで汗した衣類をお風呂に持って行き、中の一枚を選抜して身体洗いに使い、他のはただ石けんをこすりつけての押し洗いです。
後はバスタオルで絞ってハンガーに掛け、部屋のあちこちに吊せば完了。
普段は手を焼くホテル乾燥が唯一役立ち、翌朝にはカラカラに乾いています。

しかし干すのは、早めの乾燥を期待出来ない、故に喉に負担を掛けない母の部屋♪
さ〜て?


まさとし
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真冬の汗
試みたい事がてんこ盛りだったのでスタジオを借りました。
汗に匹敵する程の収穫とまでは行かないまでも、積み重ねを実感出来る時間は過ごせました。
懲りず繰り返せば、その内の結果を連れて来てくれるはず!?




松葉杖メモリー

まだ姫野達也が朝のテレビのレギュラーを持ってた頃。
番組スタッフから僕に、七月十五日の追い山終わりに、水法被姿のままでスタジオに来て番組と姫野を盛り上げて欲しい、との出演依頼がありました。
以前にも一・二度出させて頂いていた番組だったので「お安いご用♪」な返事を返したものです。

ところが当日に予期せぬ事態が♪
いつもは念入りに準備のストレッチをするワタシが、何だかその年の追い山前の詰め所で、その重要性・実際のやり方をレクチャーするハメになってしまったのです。
結果、他人の事に気を取られ自分の準備が疎かになっていたのでしょう。
疾走中盤、大博通り呉服町を過ぎた辺りで突然、左足脹ら脛に砲丸投げの玉をぶつけられた様な熱い激痛が走り、失速♪

肉離れでした。
人生初遭遇の痛みの種類に事態飲み込めず、尚も山を追いかけようとはしましたが、次第に左足全体が棒の様になり、歩く事すらままならない状態に陥り、その年のワタシの山笠がカットアウトとなりました。

しかし此方の勝手な落ち度では消えるはずもない、不意にそびえるハードルと化した早朝番組出演。
スタッフが待つ、生家前のタクシーまでの、待ち合わせの制限時間に追われて、情けない姿での行軍が始まりました。
左足を四分の一歩づつ引きずっての♪

果たして、スタジオでは傷が増産する熱のおかげで、心地良いはずのエアコンにも震えながら、CMの時以外はにこやかと空元気を振りまいて、なんとか任を解かれました。

そして番組終了後に弱々しくタクシーで乗りつけたのが、この病院でした。
帰りはイカした松葉杖状態♪
町に戻り、山笠の若手にここぞとばかりに笑顔を並べられ、レクチャー講師完全敗退の一幕♪




フジ子ちゃーん☆

90になる母親の入院見舞いも今回の帰郷理由のひとつな訳です。
彼女は贅沢にも二つの名前を持っています。
僕が幼い頃から慣れ親しんでいるのは上田統子(つねこ)ですが、これは二十歳の時の母の大病が元で祖父母が改名した名で。
戸籍上は上田藤子♪
そう!フジ子ちゃーん!なのです。
因みに僕の母親は武田鉄矢さんの高校の先輩だそうです。
〜縁?〜
因みオマケに☆
僕の父親は戦後甲斐よしひろ君のお父さんとタンゴバンドを組んでたそうです♪


まさとし
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2012年02月12日
通学路☆




母校の御供所小学校跡。




天神福ビルヤマハ楽器

存在している事が行く度嬉しい。
アマチュア時代に何かとお世話になった、思い出多き大切な場所です。

Beatlesのアルバム『リボルバー』を誕生日にここで買ってもらいました。
もっと高いモノをせびられると思っていた父親の、悟られないよう気を使いながらの、安堵の顔を思い出してしまいます☆




近頃はソウルフードと言うらしい♪




魅惑のエレベーターボーイ♪

混んで来て、押しボタン近くに位置した場合でも、うかつにエレベーターボーイはやりません。

駆け込んで来る人を乗せてあげるつもりで【閉】を押してみたり♪
開閉のつもりでインターフォンを押して
「ハイどうしましたか?」「…。」
等々トラウマ多し♪




生家にて。




定番大濠公園走☆




飲み干す前の幸♪




そして ザ・博多☆


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立場…。
カフェラテ買い待ちで並んどったら、どげんしたとか、前の女(若い)の人が突然財布から小銭ばバラバラ落としんしゃったとです。
そらもーぱーっと行って屈んで優しく一緒に拾い上げ、お礼ば言わるる俺の姿が浮かんだとばってん、やっぱそら〜夢物語。
自分がこぼした百円玉一枚でさえ、探しきりきらんで、仕方なく分からんふりばして通り過ぎらないかん視力やけん無理!
痛かね〜★
チャリンチャリン音がしたとば気付かんごとして、携帯ば見ようふりをする自分が、ものすご情けなか〜げな〜!。

そう私は帰郷ばしとうとです。

その後のカフェラテは苦かったとです。小さな傷の胸には♪


久しぶりの博多弁は、な〜んかこう‥?おかしかとです♪

とです!が多かとです。




さっそくそんな日々

難を云えば外に音が筒抜けで未開のモノへの挑戦には勇気がいりますが♪
このスタジオは魅力的です。
各部屋それぞれに充実力度数高いドラムセット。そしてメンテナンスも良く行き届いて。
新たな部屋使用時には、入る楽しみさえ待ってたりもします。
そんなスタジオは今まででここだけです。




いろいろ同級生

屋台のおかみ・元頑張り君・元秀才君・現一芸しがみつき男といろいろ取り揃えて♪
何だか同級会的呑み会で、時を忘れてみました☆


まさとし
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トラブルタイム♪
リハーサル時に、メンバーの預かり知らないところからのトラブルに、リハ時間をかなりに差し出してしまい。
久しぶりにやる私のシャウト曲のリハが、発声前にタイムアップコールを受けてしまいました。
一年間開いて無かった音域への挑戦は、ぶっつけ本番に持ち越された次第♪




本番中痛みは感じないもの♪

ぶつかったような記憶はないのですが、演奏中に楽器のエッジにでも当たったのでしょうか?
気付かぬうち、右手人差し指に傷が出来ていました。
曲が終わった後に感じた、妙な指の違和感を辿ると、血が吹き出ていました。
?こんなことはうん十年振り。
血液がしたたりそうなので患部をネブ(舐めるの方言)ってみると生臭く。傷は意外に深く舌に感じ、指の肉が少しえぐれているのが分かりました。
おそらくの領域ですが、僕の右横のピアノの位置が、いつもよりドラムに隣接していて、歴史を刻んだ貴重品に乱暴傷を誤って負わせてはいけない!との気持ちが、自分への傷にすり替わったような?そんな気も少しします。

結局傷に左右される事無くステージは白熱♪
新たなお客さんにも恵まれ♪今年もレボキューな銀座スウィングが始まりました☆

本番中だと多少の傷なんかは痛く無いもの!
しかしこんな気遣い傷?は初めてかも?!

終演後、身体の内側からもしっかり、楽屋の麦で消毒しときました♪

−とさ−




ミスター〜〜ムーンライト♪

ネブる(舐める)話し♪

夏休みの暑い日。近所の横丁同士が交差するあたりで、製麺屋の息子の原田君に会いました。
同級生の中でも際立って男臭い感じの剣道部員でもある彼です。
真っ黒に日焼けした顔をくしゃくしゃ斜めにして、ソフトクリームを、美味しそうにベ〜ロベロ舐めていました。

「たまらんごと暑かけん!そら〜うまかろうねー!」との僕の言葉に反応した、人の良い彼は♪
全方向からこぼれぬよう舐め回し、真夏の太陽の下で彼の唾液ごと光輝きしたっているソフトクリームを、僕の顔の前に突き出しての、一言。
「あんたもネブるな!」

私「……いやっ…よか!」

せっかくの好意を無にした瞬間♪ 中学生夏のひとコマ☆


まさとし
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明日!今年初スウィング♪
同じ東京とは言え、六本木一辺倒だったレボキューにとって、やはり銀座は敷居が高く、初ステージ時は相当に緊張したのを覚えています。

時が経ち、この地この店だからこその、豊かなキャラクター滲み出るお客さん達との楽しい触れ合いが重なり、また素敵な出会いが縁となり。
今やこのユニットの歴史を語るに、外せない大切な場所ともなりました。

RV−9なりの銀座スウィングでのステージも☆
6年目に突入です。


まさとし
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一人の隙間に自分撮り♪
んな感じで大体撮ってます。
何となく浮かんだら、レンズの位置を適当に決め。

シャッター右手(新鮮構図の左手は、未だ修行域)を他人化し、レンズを意識しながら意識せず♪視点は他を這わせて、とりあえずカシャッ♪
絵を確認後に、もう一・二枚にて終了♪
結構とりあえず撮りのままも、ありまする。


まさとし
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坂町の記憶
デビュー以来住んでいた、南青山ハイツでの五人の共同生活も終盤を迎えた頃。スタッフからの提案がありました。
「もっと広く大きな一軒家を借りて、五人がそれぞれの部屋を持てばいい」と。
東京にも慣れ、僕らにも明るい兆しが訪れて、メンバーそれぞれが単独行動を始めた頃なので、さすがにその案に賛成するメンバーはいませんでしたが、それをきっかけに、2:2:1に分かれて住む事となりました。

経緯は忘れましたが、僕はベースの吉田彰さんと二人で暮らす事になり、選んだ場所は四ッ谷の坂町と言うところにあったアパートでした。
大切な塒探しだと言うのに、不動産屋が言っていた地下鉄の駅から歩いて十分が、実際は二十分近くかかっても、部屋の上っ面見で、そう気に入ってなくても、文句を蔑ろに二人共かなりに適当な選択でした。
おそらく、五人暮らしからの脱却を1日も早く!の勢いだけに乗っかったのでしょう。
深く考えもせず部屋を選んだ事を、住み始めて直ぐに二人して後悔したものです。

長い坂道の途中にあった、古い木造二階建てアパートの一階。
玄関扉を入ってすぐの洋室(と言うよりただの板張り間)は、玄関横の窓際に申し訳程度の流しとガス台が付いて、後は小さな木風呂やトイレが左側から出っ張っての歪な造りの部屋でした。
奥は和室の六畳。

二部屋とも一日中太陽光の届かない、雨音風音以外は外の天気が伝わらない、薄暗い二部屋でした。
しかも湿気が凄くて、入居時塗り替えられてたはずの洋間の白壁が、1・2ヶ月でボロボロになり、貼っていたポール・マッカートニーのポスターの上の方が剥がれて来て、風を通す度おじぎをし始めていました。

薄っぺらい玄関扉の、カタカタ揺れるノブの頼り無さ♪
鍵は一応かかっていても随分心細いものがありました。
しかも、和室後ろのガラス戸の、ねじ込み式のカギはバカになっていてキッチリ閉まらず、寒い季節はちゃんと重ならないガラス戸枠の隙間からの風に悩まされもしました。住人が代わっても取り替えられない蛍光灯の頼りなさと、在るからこその床の間の掛け軸の哀れさがやけに気なる部屋でした。
結果、その不用心なガラス戸のおかげで、引き出し式の雨戸を閉めていても、ツアー中に呆気なく泥棒にも入られる事となり、随分のLPレコード(ブリティッシュ寄りばかり?)と買ったばかりの衣服等と、何故かの下着を数枚持って行かれました。

大家に修理を促しましたが、結局治らず終いだったようにも思います。

なかなか沸かない小さな木風呂は、先に体格のいい吉田さんが入った後に入ると、お湯が情けない高さまでしか残っておらず、身体を洗った後は、底にへばり付くように身体を沈めて浸かっていました♪

しかし世間的にはそろそろアイドル視され始めた頃ですから、日常生活とのギャップが面白くもあり、また、互いに干渉をし合わない二人の、各々の呑気勝手な日めくりの跡形は、かなりの良き思い出でもあります。

そんな日々の中。
駅近くの本屋で立ち見(殆ど読みません)をしていると、隣りに2・3人の女子高生が来て、音楽誌を開いて話し出しました。
聞こえて来たのは、僕の愛称をも含む僕ら集団話。
写真を指差しハシャぎ始めたのです。
気づかぬ間の周りの状況の変化を知る事となり、静かにそっとその店を後にし、それ以降何となくその本屋に立ち寄る事が無くなりました。


坂町住まいの一番の特典は、各放送局に近い事。
ラジオ全体が元気で、出演も頻繁だった頃です。
特に文化放送にはアパートから歩いても近く。
生番組(多かったのは、みのもんたさんのハローパーティーかな?)に出演の十数分後には部屋に戻ってくつろいでいたりも出来ました。
しかしバンド人気が上昇し、塒を悟られない為もあり、帰りはスタッフからタクシーに乗せられるようになり、ワザワザ遠回りをしてもらっていたのを思い出します。

東京での初の大雪もそこで体験しました。
雪対策に疎い東京です。
長く続く急な坂道は恐怖そのもので、大雪後4・5日間はツルツル状態。
仕事の行き帰りに、ステージ衣装を抱きかかえての見事な転倒を、二度も経験させてもらえた、思い出の坂でもあります。

二人は自炊する事無く。
飲みに行った所で食事にしたり、行き着けの料理店も二・三軒あり。
かなり通った中華料理店では、瓶ビール(キリン)を空けたグラス片手に、迷った挙げ句に僕が殆ど毎回頼んだのが、濃い味付けの野菜炒めとチャーハンでした。

そう言えば、吉田さんから紹介されて、まるで家族ぐるみの様なお付き合いをさせてもらっていた、美人三姉妹の家が、懐かしいです。
いつも暖かく柔らかな空気が、仕事疲れを追い出してもらえた♪
そんな楽しい時間が蘇ります。

アパートを出てすぐが坂道で、その向かい側に、何故か一回も入らなかったラーメン屋?
その右隣りにあった、昼間は喫茶店で夜はBARっぽくなる、少し半端が奇妙な雰囲気の店の居心地を、そこの気の良い、背の高いおにいさんとおねえさんの面影や声までも浮かんで来ます♪

こんな話は芋づる式です。
いつまで続けるのかと思い始めたので、この辺で終わっておく事にします。

あの頃お世話になったみなさん☆お元気かな〜。


自由が丘散策中の坂道から、古い扉が開いた訳です。


まさとし
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