Martintonの日々

放課後な感じ♪
都は、景色を渡る風や柔らかな日差しに初秋が淡く色づく頃☆

誕生日当日(この日に六十一歳!)に、京都でライヴをやるのは、人生初体験♪

今年の全国ツアーMartinton 2011 〜knock on the suite(組曲)〜の後半らしき、進化なステージにするため、二人で試行錯誤は陶芸のような1日。

形は良くとも、今回にそぐわない部分は努力棚に仕舞い込み。
リハ前までイメージ上膨らみ過ぎだった構成が、少しずつスリムになってのステージ体型♪

そして、共に納得での通しリハーサルが終わりました☆

明日の健康診断?の為、今夜9時からは食事を控えねば!
と、非日常行事を前にした、小学生の如く、何故か高いテンションの圭右に、お疲れさま!告げ。

未だ購入後、意のままにならないドラムパーツの、秘めたるクセの解読の為。放課後居残り、別スタジオに時間を設け、手なづけ作業に没頭してみました。

☆行くぞ!京都☆


まさとし
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今宵歌い走り
歌い走っている時、暗闇の中から突如現れた図体のデカいオジサンに思わずビックリ!

しかし、彼の様子を見ると、こちらの方がもっと彼を驚かせた模様♪
それは、歩いて来た歩線を反射的に右横に瞬間移動していた事からも、歴然♪

黒ずくめ(黒い帽子・ウェアにサングラス♪)が、うなりながら彼めがけて突進して来たかに、見えたのでは♪
歌詞に集中し過ぎて、視線を斜め前下に落としての、かなり前方不注意な闇夜にサングラス男だったワタシ★♪

余裕があれば、と思っていた友達のライヴにも、行くことは叶いませんでした。
明日のリハーサルへのやり尽くし準備で、1日があっという間に過ぎて行きます。


まさとし
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青空の下に現れた道二つ♪
‘都雅都雅’へ送る音資料の確認も兼ね、10月2日京都への通しを午前中に密に行い、MDを梱包し、郵便局に持って行きました。

速達料金を払い終え外に出ると、広がる青く高い空と、微風にそよぐ日差しが心地良く、午後のスケジュールを蔑ろにしたい…♪気分が芽生えて来ました。

このまま家には戻らず本屋へ行き、気になっていたハードカバーを手に、隣町でランチと読書なんかでゆるり過ごす時間☆

一応自由を許されている今日のワタシ。
どう使おうが、誰からもとがめられない、二本道の真ん中に立っていました。

迷う自由も良いものです♪


まさとし
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授業中☆



夜間のお仕事。

今朝 やっと京都(10月2日)の構成が決まり、気が一段上昇。

語らい(生徒)の夜のスタジオから戻り、作業を開始。
過去のDVD数枚の中から、構成表順に音を拾い集め、会場‘都雅都雅’のPA担当スタッフに送る資料用MDが、日付が変わる頃には完成☆

明日からの個人練習用にも必要な為、僕が寝てる間にそれを、今時リアルタイムでコピーするのが彼(倍速でダビングすると、たまにしくじる♪時代が過ぎ去ったダブルMDデッキ野郎)の仕事です♪


まさとし
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やはりくしゃみは出ます。
う〜ん子供の頃いや、中学に上がったあたりまでは、やってもらっていたかもしれません。

遠く振り返っても、蘇りが容易な感触は、大切な時代の親とのスキンシップの記憶として残っています。

両方のポジションでの経験を、お済みの方も、多くいらっしゃるとも思いますが。

寝る前とかに、おふくろの膝の上で横になり、よく耳掃除をやってもらっていました。

右耳の時は左手を、左耳の時は右手の手の平を自分の顔の前に差し出し広げて、取れた耳ゴ(生まれた辺りの方言のようです。)を乗せてもらってました。
手の平の上の耳ゴが、少しずつ増えて行くのをその形を、安らぎの中、眺めていた気がします。

左耳の方が量が多く、右耳に耳掻きが入るとむずがゆくなり、いつも必ずくしゃみが出て、おふくろの両手の温もりが僕の顔から遠ざかる瞬間も覚えています。
今日、起き抜けから取り溜めディスク減らし鑑賞に、時間を費やし。
いつの間にかの午後に慌てて、トレーニングを揃え、一段落の食事を済ました時、不意に耳掻きが目に止まり、試してみました。

やはり、未だに両耳の不思議は居残っていました♪


まさとし
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あと、ちょうど一週間。
一週間後の10月2日☆
京都の‘都雅都雅’で、正に誕生日当日ライヴを行います。
そこに向けて、改めて気合いを入れていたので、決っして油断してた訳ではないですが、季節の変わり目は要注意!
今朝、起床直前のまどろみ時間に、体調が勝れない事に気づき、緊張が走りました。

慎重・大胆なる、京都までの大切な1日1日の始まりです。


まさとし
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やはり12弦☆は、すいとうとです。
バーズやビートルズが教えてくれたあの不思議な響き☆

千葉和臣が♪
彼らしい♪い〜い音色のアコースティック12弦ギターを披露してくれました☆
しかしギタリストは(レボキューで多用する杉原英樹もしかり!)12本の弦を毎回チューニングしたり、張り替えたりを、いとも簡単に出来るものだと感心します!
と小泉信彦も僕同様につぶやいていました♪




レコーディング後何かが必ずセットとなる、ダブルヘッダーな3日間の終わり日☆

あれこれ思考味付けで、時を費やした小泉スタジオでのレコーディングの後。
六本木のSTB139スイートベイジルに杉真理・村田和人両氏の痛快愉快ニット‘アロハ・ブラザース’を観に行ってきました。

杉君・村田君とはDear BEATLES仲間であり、杉君はピカデリーサーカス以前からの長〜い付き合い。
村田君ともビートルピープルで知り合い、その後も仲良くして頂いてて、今年の年始めの僕の大阪のソロにも、わざわざベースを弾きに来てくれたりと、益々親しい間柄♪

また、そんな二人を盛り上げるゲスト陣が、これまた親しくも素敵なる顔ぶれでした。

千葉和臣アルバムでのレコーディングエンジニア安部徹さんが参加している、超本格オリジナル極上「上田感服!」ガムラン集団(嶋田天才陽一君が率いています。)の‘SORMA’や、レボキュー・系図狩・ディアビー仲間の伊豆田ポール洋之♪等の人達が、一段と場を華やかなものにしてくれていました☆

そして今日はなんと、杉君の一人息子の杉未来(実は、彼は僕のスクールの生徒です。)の初ステージ日(ゲストドラマーとして三曲を懸命に叩いてました。)でもあったりもしたので、観るこちら側も、親心に締め付けられている杉君と近いところで、緊張をしっかり貰っていました♪

そんなステージを観る為に、同じテーブルを囲んだメンバーも豪華☆
鈴木雄大君や親友松尾清憲君と、今年のDear BEATLESのゲストアーティストだった弓木英梨乃さんと云う顔ぶれでした。

いろんな想いが織り混ざり合った、なんとも言えない忘れ難い、ダブルヘッダーな3日間の、締めの夜となりました。


まさとし
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ザ・けいすけワールド♪
見事三連休初日の大渋滞にハマり、遅れ失った時間を取り返すべく、直ちにギターを抱えての臨戦態勢君♪

上田のソロでは、欠くベからざる頼もしき相棒♪山本圭右☆
彼も、小泉スタジオへの再びの登場です☆

期待通りのトーン☆
彼ならではの濃く鮮やかなる背景色と、ならではのフレーズで、千葉曲を染めたくって♪行ってくれました☆

連日の豪華ギタリストの来演に、沸き賑わうスタジオの中。
今日、彼岸の中日とて、お鉢が回って来そうなWOWOW面倒ペダル(ギター音揺らし足踏み装置♪)の労働を遠巻きに回避しながら、ひたすら口先だけ(食べ事は1人前♪)参加を押し通したワタシ☆

ここに来て、千葉和臣のアルバムの外壁・内装共々、着々の進行を、キープしております。


まさとし
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ウクレレ青年♪
小泉スタジオに佐藤晃☆二度目の登場!
見込み甲斐充分フレーズのエレキに、4拍三連のアコGに若大将ウクレレと、大の活躍日☆

相対し、横でエアコンON・OFF係に萌え♪
耳だけ参加のワタシは★
ひつまぶし弁当☆を平らげ、おーいお茶をがぶ飲みし、休憩な気持ちにはとろ〜りクリーミーのフランス味?な板チョコ(森永製菓産)を舐め、エスプレッソラテを二缶も(一缶は他のスタッフ割当分♪)流し込み♪

極めつけには、口におかきを挟んでのコメント「今の良かったんじゃな〜い!」なる、無礼千万炸裂日♪


あきら!
Thank you♪


まさとし
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低気圧おやじ♪
夕刻五時あたりから、台風大接近に伴い体調が変化★
呼吸が少しずつおかしくなり出しました。
やはり喘息とは一生の付き合いと、改めて認識した次第。

明日のスタジオへの準備もタントありますが、ここはひとまず気散らし時間が必要と感じ、溜置きのハードディスクより、とにかくエンタメそうな‘トランスフォーマー’を選択。

斯くして、観終わる頃には雨も風も呼吸も和らいでいました。
おしまい♪


まさとし
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