Martintonの日々

打ち上げ土産♪
アビーロード楽屋でのメンバー打ち上げで、350ミリ麦缶を2ダース飲み干しました。
勿論、麦第一主義の上田・伊豆田がクリーンナップを務めたのは言うまでもありません♪

その後、有志での二次会もあり、翌日丸1日、仕事に触れても、頭と身体がおのおの別世界をさ迷っていて、何かと人様に迷惑をかけたやも知れません♪

18年ぶりの強台風の中、本日は正気です♪


まさとし
2011_9月 : comments (0) : trackback (x)
ステージ着選び★
柄・形が気に入って即購入したステージ使用シャツ。

過去を思い起こしても、僕が着る紳士用のSサイズで、稀のジャストは元より、少し大き過ぎる場合の方が多く、サイズが小さ過ぎ!なんて記憶は、XSサイズでさえもありませんでした。

そんな事情もあり、この衣装選びの際、初対面一目惚れが先行し、ボタン一個さえ止めず、ただ軽く羽織って、腕のあたりの窮屈さを多少感じつつも、観て見ぬ振り♪「着ていればそのうち少しは伸びてくれるだろう」と、タカをくくっての即買いでした★

実は、今年6月の北海道ツアー初日網走公演で、このシャツを着て既にステージに立っていました。気に入りだった為♪

本番直前に袖を通し手首のボタンを止めると、想像より益々の窮屈度満点に、大いに不安が過ぎりましたが、押し切り楽屋を後にしました。

しかし、演奏上比較的大きな動きを必要としない、おとなし目楽曲揃いにも関わらず、大いに支障を来たし、その苦い経験を経て、翌日の公演以降は着る気を失ってたはずです♪

なのに、喉元過ぎていたのでしょう。
アビーロードの衣装を考えているときに、何故か再びお気に入り柄が目に止まってしまい、「☆そうか、ひょっとして袖口のボタンを外して腕のあたりをを少し捲り上げれば大丈夫かも?」なる安易がひらめいてしまったのです。

アビーロードに入り、順風順調なるリハーサルを束縛皆無なTシャツで終え、いざ本番のステージに上がった時、このシャツ選びの不備に再び、痛く反省をさせられる事となりました。

演奏には不可欠な可動範囲も確保出来ず、腕が前にも横にも突っ張って満足に伸ばせない★

手を上に勢いよく挙げると、シャツのアチコチが瞬時に破けて行きそう★
シャウトすると胸元が苦しい♪
等、そんな笑いたくなるような、まるでアマチュアな準備不備に支配されてしまってました★

天井から糸で吊られ、別の意志に操られし人形的不快感に、「全然自由に叩けない!」なる心の叫びが思わず、ワンステージ目最後のMCで、突如KYかえりみず得手勝手に、口を突いて出てしまっていました。

ステージを降りたとて、着替えたくとも他に衣装は無く?

手っ取り早くも仕方無き判断で、隣のミッドタウンにあるユニクロに救いを求める事にしました。

最初に浮かんだのはXSサイズの白か黒のYシャツに、本日用のネクタイを締める案でしたが、電話で確かめると、該当するサイズが無く、第一案が消え。

無難なる第二案。延び縮み系のアンダーシャツを下に、前ボタンを外した状態で厄介シャツを羽織る案を、採用としました。

希望の黒は無く、白シャツに甘んじての2ステージ目。
ノーネクタイに、下から二個目までのボタンのみを止める、ちょい苦手系前開きシャツスタイルが、ステージ着となった次第♪

だからと言ってまだまだ自由に演奏出来る程の開放を手に入れるには、厄介シャツを使う限り無理な訳で、全て己のせいと諦め、時折のイージーミスを織り交ぜ、頑張らせて頂きまいた♪

だからと言って、今回もこれまでのステージにも引けを取らない、楽しい本番日とはなりましたが♪




いつも愉快なレボキューステージ☆




とんだスティック♪

窮屈から解放された、アンコール直後、気持ちがスティックに乗り移り壁面のオブジェを射止めました☆


まさとし
2011_9月 : comments (0) : trackback (x)
敬老の日(19日)は 六本木アビーロードで RV−9☆
ひとつ仕事に集中する時、その為に一度頭を空にして臨む事にしています。
そんな事を繰り返しているうち、いつの間にか勝手に新曲のラインにまで後退してしまっていたビートルズ曲がありました。

再び身体に染み込ませるのに仕方なく、片耳に流し続けてバスに乗り日曜歯科医に行き、夜の遠出走でも、片耳元イヤフォーンにささやかせ続けて時を待ちました。
おかげでアビーロードには間に合いそうです。


まさとし
2011_9月 : comments (0) : trackback (x)
そよぐコーラス中♪
今朝ひねり出した、ハワイの風そよぐ?コーラスを、曲の味付けに使えて、かなりいい気分☆ナリ♪




この空ボトル、楽器に昇格。

過去小泉スタジオに何十回いや?百何十回通った事でしょう?
しかし、午後の紅茶を飲みたくて持って行ったのは確か、今日で二度目のはず。

色んな楽器がこのスタジオで暮らしていますが、たまたま持ち込んだ午後ティーのボトルがひょんな事からそれらの楽器の仲間入りを果たしてしまいました☆

ある曲を聴きながら、イメージ映像を浮かべていたら、不意に!蒸気船の汽笛の音がひらめき響きました。

曲に当ててみたい欲求にかられ、何処かに、何らかの類似音は無いかとデジタルソースで探そうとした時、チューリップの‘千鳥橋渋滞’後奏に出て来るコーラ瓶二本を使った笛のアイデアが、突然急浮上☆

当然成り行きで、さっきまでランチパック(たまご)の潤い相手をしていた、午後の紅茶 茶葉二倍ミルクティーの空ペットボトルに目が行きました☆

しかし過去、響き良好な実績を持ってたのはガラス瓶。
それに比べると、何だか頼りなく軽々しいプラスチック制。

まあ〜とりあえず何の期待もせず、息を吹き込んでみる事にしました。

ところが、ア〜ラ不思議☆

僕がイメージしていた音そのままの鳴りが飛び出してビックリ♪
そんな訳で、なんだか立派な特殊効果的楽器の役割を担ってくれてしまったのです。

こ〜れはどなたかのお導き♪


まさとし
2011_9月 : comments (0) : trackback (x)
若き日の長い長い夏のツアー。
晴天の竹下通りが、電車の窓から一瞬見えました。

二十代中盤はコンサートツアーに明け暮れていて、休みがとても恋しかったのを思い出します。

長〜いツアーの初日へ運ぶ特急に乗るべく、電車で原宿を通り過ぎる時、実にたわいもない事を胸の中の決意♪にして、叫んでいたのを覚えています。
「この旅が終わって東京に戻ったら、昼間から缶ビール片手に原宿歩行者天国でぼーっとしてやる〜〜!」と。

そして旅先では、ホッチキスで止められた日めくり形状の分厚いツアー日程表(1日づつ、その日公演する会館名と宿泊先等が記されていたと思います?)を、公演が終わる度に一枚ずつ捲り捨ててて、段々と薄くなり型くずれしていく、手の平サイズの長方形の紙切れの束を見つめながら、ツアー終わりを心待ちにしていたものです。

勿論、仕事をやり遂げて行く充実感とは別次元に存在していた思いです。


まさとし
2011_9月 : comments (0) : trackback (x)
前後♪
この二人、高校二年と三年の二年間の間ずっと、机を前後に並べて授業を受けていました。

僕が教壇から向かって右の一番前で、彼が僕の真後ろの席。
つたない眼力の上田の配置は分かるとして、視力良好の千葉の位置がとても不思議です!?

当時はな〜んとも思っていませんでしたがね♪

おかげで?今も一緒です。




達成疲労♪

今週のヴォーカル録音は今日まで。

変則的な仕事の日々に少々疲労を感じます。

毎日 起床の後、早めの朝食を済ませ、直ぐにスティックを握り、1時間半の基礎連に汗を流します。
そう!やっとこの頃、虎丸座の頃のコンディションを回復しました。高々本番日を入れ、3日間練習を休んだだけで、この始末ですから、加齢とのつばぜり合いは続きます。

その後 その日のレコーディング用の耳と心の準備を整え、中野のスタジオにむかいます。
行く途中のバスや電車の中で、今まで録音して来た楽曲の全てを点検聴きしながら、新たなアイデア・イメージを流れる景色の力を借りて、漠然模索(結構浮かんで来るもんです♪)します。

スタジオに入れば、エンジニア(安部徹)・歌い手(千葉和臣)・セレクト係(上田雅利)三者の、ひたすらに過度な集中の時間が続き、いつの間にかの半日が過ぎて行くのです。

その後、ドラムスクールの日は夜のスタジオへ、その他の日は自宅へむけてのランニング。

スタジオ日は、プールに飛び込んだような全身汗まみれでの、身勝手達成感男の登場に♪
スタジオスタッフや生徒さん達に迷惑をかけてしまってた模様です。

そして飽食と麦に包まれての夜で、締めとなる訳です。


19日(月曜)敬老の日は、レボキューのアビーロード出演日☆

明日からはガラリ心身のモードチェンジ♪
新たな集中力を引きずり出しての、準備の日々の始まりです。


まさとし
2011_9月 : comments (0) : trackback (x)
ディレクション日♪
今日のスタジオは、マイクロフォンの前に立つ事もなく。
歌い手の体内からふり絞り送り出される、声の芯の色合いに懸命に耳を傾け、仕分ける役(ディレクション)に精を出しました。

しかし、未だ馴染まない、根っからドラマーな我がデスクワーク姿☆

そして、固まった身体ほぐしに、高円寺から次のスタジオの世田谷区まで汗絞り走り♪




御近所同士で切磋琢磨。

ビールの銘柄も申し分なく♪帰りに、店売りの、冷凍水餃子・炒飯の持ち帰りを買う気分からも、今後ここに通いそうな、満足な心地の食事となりました。

がしかし、メニューの中で、一番気になったのは、この店の名前が入った、餃子付きの旨そうなセット。
さんざん迷った挙げ句、選びませんなんだ♪

大皿の右上に、陣取っていたのが、手羽先だったので★♪


前回触れた、ひいきテレビドラマは、「それでも、生きてゆく」です。
明日15日(木曜日)が最終回でした。
レコーダーに入っていなかったので焦って探し、曜日感覚のズレに気付かされました。
ひとつの作業に没頭すると他が見えなくなるキャラクターに、ずっと憧れていましたが、加齢の力を借りて遂に到達♪☆


まさとし
2011_9月 : comments (0) : trackback (x)
昨夜の続きから♪
仕事終わりが深夜の領域に踏み込んでいたので、早めの食事をと考え、その辺で済ます事に。

スタジオから少し離れていたので今まで気づかなかった、好みの中華チェーンを発見し。
早速、瓶ビールと炒飯セットを注文しました。

夕刻タップリ走ったご褒美の食欲には、ちと残念銘柄のビールを、仕方なしに流し込んでいると、セットの餃子(この店のウリ♪)が出てきました。そしてそこに?…?何故か頼んでもいないのに唐揚げが(兎に角鶏嫌いな私♪)一個、同じ皿に勝手便乗して来ていました。

しかし、強い食欲の支配下に操られ、分別を無くしそうな私には、何だか美味そうな面構えにも見えるから困ったモノ。
眺めていると「この唐揚げだったらいける♪」と心のささやきが聞こえました。
しかし、ここまで構築してきた‘鶏嫌いブランド’を、今更簡単放棄する勿体無さを天秤に掛けていると、又しても「食べても誰にもわかりゃーしないから!」なる、悪魔?のささやきが♪
結局、餃子炒飯スープセットと不本意ビールでお腹が満たされ、事なきを得ましたが、ラストオーダーの時。下げられて行く皿にひとり残る唐揚げが、この期に及んでも「美味しいよ!」とささやいていました☆




最終回。

久し振りに肩入れしていたテレビドラマが、明日最終回を迎えます。
とは言え、録り溜めたモノをほぼ三話ずつまとめ観したので、入り込みやすい状況だった訳ではありますが。
そうはお目にかかれない、かなりの修作と思います。

さて、昼間は未だ夏の我が部屋で、タップリ汗を絞って、似合わぬ机仕事待つ、中野のスタジオへ向かいました。

到着と同時に、昨日の録音に漏れていた、ファルセットのハイパートがある事が発覚♪
目覚めぬ喉に発破をかけて勢い収録☆

後はテーブルに両肘ついての、良きレコーディングの1日を送りました。

明日の最終話はリアルタイムでは観れないスケジュールなので、旬なうち、何かの時のご褒美にするつもりです。

最終回で台無し(幾度も残念な最終話を見せられましたから。)にしてしまう作りなど無きよう、祈りながら。


まさとし
2011_9月 : comments (0) : trackback (x)
やってしまった♪
数ヶ月前、歯ブラシに洗顔フォームをつい乗せてしまった自分に驚き。

先月の暑い朝。同じ過ちをしでかしている事にも気付かずそのまま磨き出し、舌で悟った加齢君♪

又しても今朝、考え事に明け渡した身体とは言え、洗顔の時、やってしまいました!
今度は洗顔用フォームのつもりで、左手に歯磨き粉をタップリ乗せていたワタシ♪

記念日を飾る為、直後に歯ブラシに移し替えての一枚♪




上田声の収録日♪

本日、千葉和臣の曲三曲に、僕のコーラスを録音しました。
快調☆
前夜の控え目な麦効果も加担♪




コーラスのラインを愛用ギーボードで確認。

何度も誤ってテーブルから落としたり、鉄機材と一緒にコロコロに強引に詰められての長旅が多かった所為か、このところ寝起き悪く、揺すると渋々目覚める♪そんな状態なので、今更扱いには気を使います。
彼との付き合いも、十年数年。居なくなられると途端に困るはずです。




つるべ落とし★

以外にスムーズなレコーディングの余勢余力を使い、新宿区から世田谷区の次のスタジオまで、走って行く事にしました。

生まれつき、全ての光を無調節に窓口から受け入れてしまう私の目♪

中秋の名月に急ぐ、つるべ落としを食らい、走り出しこそ程良かった昼間用真っ暗サングラス(夜用やステージ用はかなり薄めです。)の視界も、
加速し侵食して行く闇に、自由を奪われ脅され、満足に走れなかった残念さえも♪
終わってしまえば、快感☆


まさとし
2011_9月 : comments (0) : trackback (x)
今秋の初小泉スタジオ。
互いにアレコレの夏のスケジュールを無事乗り越え。
秋の千葉和臣レコーディングに向けて、小泉信彦・上田雅利二人集まり、イメージ集中で歩み寄り、距離を縮め。

アイデアを互いの思考テーブルに並べ合い、迫るアルバムのゴールを頭に入れての詰め作業、開始日。




魔法の箱☆

目をつぶり音に包まれたスタジオで、脳裏に浮かび上がる景色に浮遊していると、アイデアの扉が不意に姿を現わしてくる楽しさ♪




弱々しい。

スタジオ終わり、程よく蒸す外気の中。
ジョギング帰りにしました。
舞い降りる弱々しい蝉時雨れ。
この時期に感じる寂しさは、夏の良き思い出の証。
嫌いじゃありません。


まさとし
2011_9月 : comments (1) : trackback (x)
Sep.2019
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30