Martintonの日々

生の感動は最高☆
これがこの年齢の強み♪
普通に起きれて、ドキドキを生で見れて☆
勝利への道が開くハラハラ快感を味わい、魅せられて、感動を胸に☆

さ〜〜て!もう一度♪
いつものように眠りまする。
よかった〜!を掛け布団に♪


まさとし
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山笠生テレビ体験☆
去年まで当然の如く居た自分が、その場に居ない違和感を味わいつつ、生で見て、録画でも観ました。
追い山全国中継☆

一番山 西流が、櫛田入りの瞬間のかき出しの時に、放送時間わきまえず思わず「さん!に〜!いち!ヤァー!」と画面相手に叫んでいた生時刻のワタシ。

カメラワークや解説にいちいち小ウルサく口を挟みながも、高鳴りの夜明けを過ごしました。
何はともあれ、先の読めないライヴは生き物♪良いもんです。

9日の西門蒲鉾での 中洲流お汐井とり帰りの出迎え後、ステージへの走り汗で心身整え、スタッフと山本圭右との三人で中洲の‘博多荘’に食事に行きました。
その折、店主さんから、先ほどのお礼に、と頂いた、
今年の七番山笠 中洲流の手拭いと扇子です☆

そして僕の知らなかった、在りし日の功績話のアレコレを笑顔で伝えてくれ♪ 父 利一が接した、博多の人達の心の片隅に、今も生き残っていることを教えてもらえた喜び☆
そんな、13日の山見せ後、魚町盛り上がり詰所で頂いた、
思い出の六番山笠 東流の升です☆


まさとし
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うっすら残るスティック♪アザ。
この歳まで音楽をやらせてもらっている幸せを常に感じ。
どの仕事も蔑ろを許さない日々の中でも、特に大切なのがソロワーク。

奉納行事の山笠と、叩き歌いの二足のワラジへの限界が姿を露わにする前に退かねばと臨んだ、大切な博多ゲイツ7での山笠ライヴ。

にもかかわらず、不作法直前に降りかかったアクシデントの連鎖を、何とか我が心に取り込まない為にと、懸命が作ったアザだったりする訳です。

さて迫る楽しみは、東海の夏への真っ向勝負の時♪
七月三十日
☆名古屋『TOKUZO』


まさとし
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法事の後の昼ビール♪
闘病の中、『山が終わるまでは死なん!』と断言していた、山笠をこよなく愛していた父親上田利一。

言葉通り、1978年7月の追い山(十五日早朝に行われる山笠のフィナーレ)の日。
サイナカ(西門町中小路)の追い山帰りのみんなを出迎え、打ち上げに行くのを見届けた後。
その日の夕方に吐血して病院に運ばれました。

そして意識が戻らないまま、翌十六日には黄泉の国へと旅立って行ったのです。
僕がまだデビュー以来、山笠に復帰出来ていない、前期のチューリップの頃。
下関での公演終わりに胸騒ぎがしてひとり、博多へすっ飛んで帰った時には、既に病院に担ぎ込まれた後でした。
家族に見守られ、物言わぬ最後を闘う父親と一晩、救急病院で過ごしました。
火葬場の中では、自分でも驚く程の声で大泣きをしたのを覚えています。

今年は父親の三十三回忌。
命日の七月十六日ではなく、僕が博多に居る間にと言う事となり、本日十四日に法事が執り行われました。
人生初の、読みがなに導かれお経を読み、そして長時間正座への挑戦?
こんなにもお経が、涙滲む程心に染み渡る事を初めて知りました。


まさとし
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7月13日
集団山見せ拝見。

各流れのそれぞれを、興味深くも楽しく、拝見させて頂きました。

やはり!心揺さぶるステキな勢い☆
改めて格別な祭り奉納行事と、再認識させてもらった次第。




豪雨の中テントビアホールにて。

追いかけて見る、山笠の久しぶりな味わい☆

突然の豪雨に閉じ込められた、テントのビヤホールで、山小屋に急ぐ中洲流れを記憶しながら、博多地ビールをゴクリ!




東流れ魚町詰め所

各流れ、山見せ後の直会(山笠の日々の、勉強反省慰労懇親会的)もそろそろ手締めの夕刻。

「山笠に参加しない今年は、直会に参加することもないしな〜」と弱冠の寂しさを湛えて、東流れ魚町の詰め所の前を通りかかると、ひとりの水法被(山笠が動く時に着る法被です。)姿の若者(上田よりかは)から願ってもない嬉しい声がかかりました。
『上田さん中に入って少し参加されないですか』と☆

詰め所には保育園時代からの同級生(今年、町総代を賜っています。)や顔見知りのWelcome人多数♪
盛り上がらない選択肢は無い訳で、僕的には瞬く間に♪山笠心が堰を切ってしまっていました☆

麦の恵みを浴びる程に頂き、微笑みに包まれてオイサを歌い、皆さんでオイサ!オイサ!の大合唱☆と。
長〜い☆延べ七時間を越える直会の夜が突然、遠巻き気味のふるさと心に♪舞い降りて来たのです。
−完−


まさとし
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7月12日
お馴染みRKB ヒット情報☆

毎年呼んで頂いてる番組で“オイサ”をかけて頂きました。
ボクの右横の女性アナウンサー(武田早絵さん)が、TBS BS全国放送で、追い山中継に参加するとの事。
今年は久しぶりに生山笠ライヴを、画面の前で楽しみまする♪




RKB後

一番山 西流れが櫛田入りしてる時刻に呉服町に到着。
ヤマケンケン(山笠見学研究同好会)のメンバーとユルリ、追い山ならしを拝見♪




ゲイツ7後、初トレーニング。

スティックを握らない日をはさんだ後の練習再開には、少々気合いが要ります。
あえてだるさを訴える身体を叱咤しつつ、汗の説得力との出逢いを待つ訳です。
その後は、東公園灼熱走りで締め☆


まさとし
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博多を離れて、北九州へ。



門司港到着!

改札口でず〜とモゾモゾ・ガサガサ♪
ジーンズ右ポケットの1430円の乗車券が神隠しに遭いました?
見かねた駅員さんに、情けをかけて頂きました。
乗車券を落としたのは人生初★
実は帰り切符にも同じ事が起こり??魔法のポケットにもて遊ばれたJR珍事日★




幼少以来の門司港の大変身に驚くばかり

気になりつつ、同じ福岡でありながら、なかなか足を伸ばせなかった門司港レトロ☆
来て見て驚きの堪能度☆

楽しいひとときが約束出来る、素敵なところです。




お昼はやっぱり焼きカレー☆

感に頼って正解☆
‘ル・カフェ’の味!




急接近♪

満足充分の焼きカレーの味に誘われると、イギリス人のオーナーの人との、英語対日本語での楽しい時間が待っていました。
オーナーの奥さんらしき人が懐かしき時代の洋楽アーティストに詳しく、驚かされる事度々。ヴォーカリストでもある彼と、なんだか波長が合ってしまった次第☆




黒川紀章さんが手がけたマンションの展望台から。


楽器車で関門橋を行き来した、U-BAND時代の懐かしき若き日の映像が、脳内で再放送してくれてました。


まさとし
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2011博多ゲイツ7☆
二人して乗り越える喜び☆




梅雨明け雲。

リハーサル時突如発生した、予想だにしなかった機材トラブルの連鎖に巻き込まれ★
本番を前にして、木の葉のようになされるがままのワタシ。

開場・開演時間に遅れをとり、ご来場のみなさんにご迷惑をおかけする事となりました。ゴメンナサイ!


事態打開の為、スタッフが一丸となってなんとか、ステージ直前までに克服☆

そして何よりも、寛大なる“博多の風一族”に見守られての、貴重な素敵なステージ記憶を書き加える事が出来ました。
皆さんありがとう。

その後の、ひたすらシャべクリ?上田兄弟による、山笠見学の暑い!?集いに時間を割いて、参加してくれた三十五士の人達に、そしてブラジレイロの皆さんに深く感謝!




ブラジレイロの新商品ブラウナーシロップです。

ミルクを注ぐだけで実に美味しい大人のカフェオレ(程良く甘さ控え目♪)が出来る。
マスターが開発した濃縮コーヒーのボトルが、ブラジレイロから発売されています。
(岩田屋、博多東急ハンズでも売ってます)
是非一度お試し下さい☆




中洲の川

福岡在住のスタッフも交えて、波乱怒涛の1日を肴に、大いに飲み♪語り盛り上がりましただ☆


まさとし
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我、博多入り!
明日は、いよいよ“博多ゲイツ7”での山笠ソロライヴ日。
昼1時の開演です。




私服なる七月九日の影♪




七月九日夕刻は、中洲流の皆さんのお越しを、ひたすら待ちします。

九日のお汐井とりの日は毎年!
西門蒲鉾の前で、ご休憩と取って頂き、その昔サイナカ(西門町・中小路)がお世話になったご恩に報いるべく、蒲鉾とお飲み物を用意して、おもてなしをしています。

もう五十年以上は続いている、生家にとっては、大切な山笠の行事です。




御到着☆


まさとし
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さっそく天神で飲んどります。

まさとし
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