Martintonの日々

6月17日
声出し時間。

目指すキー(現在自分でコントロール出来る、高音最高領域)に向かって少しずつ喉を開いて行く時間(少し乱暴です。)が、歌う日には必ずセットされます。

先ずはアーアー♪で声を螺旋スライドさせて行き八号目まで届いたら、再度登山口に戻ります。
今度は細い道をスムーズに登れる道にする為、高音域では喉が締まりがちな、イー♪やウー♪に切り替えて、八号目を目指すのです。
到達する頃に再びアー♪にして、頂きを極めると喉はほぼライヴに向かえれる開き具合となります。

かなりなデカ声に生まれついたワタシ♪

迷惑ウルサ!さを考慮し、楽屋でもタオルを口に当て、行っています。
本日の楽屋はホテルなので難儀であります♪




歌う前の栄養補給!

紹介して頂いたおいしいカレーをエネルギーに、ステージに臨みました。

何が待っているか分からない、リハーサル無しなステージ☆

培って来た対応能力を問われる時でも、あったりします。




札幌キャバーン倶楽部


まさとし
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6月16日
朝っぱらから

上天気を口実に、強引に身体に号令をかけ、青葉公園への朝走りを敢行しました。




美味し☆

休日のお昼を、尚一層盛り上げてくれた、白菜入りのひと味異なる味噌ラーメン☆
姫野達也に推薦された千歳のラーメン店‘一平ちゃん‘で食べました。




ぼんやりと。

お昼の後。
木漏れ日優しい風穏やかな場所を見つけて、テイクアウトコーヒーをすすりました。
仕事気分で流し込まないコーヒーは、久しぶりです。


まさとし
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最終日6月15日
ホテルの月

頑張りとおせたと確信出来る夜、部屋に戻りひとり、幸せを今更かみしめたりもする訳です。

ステージ後半での、思いも寄らない腰痛の奇襲にも慌てず、白旗は上げない覚悟な緊張感は、最終日(lucky♪)にしてスリル満点でした。




歌い続ける!ぼくらの 果てしない旅☆




手一本☆

計十本の北海道グルメツアー終了♪
アンコールの後は真反対の地、博多の一本締めで☆

そして、新たなるスタ〜トラーイーン〜♪




スタッフの皆さんと




さて、金曜6月17日は 札幌キャバーン倶楽部に出演します。


まさとし
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本日、苫小牧市民会館二階楽屋。
ドラムのチューニングをしたかったので、他のメンバーの迷惑にならないようにひとり。
二階の楽屋を用意してもらっての下仕事の後。
チト淋しい思いにかられました。
北海道のツアーもラスト2ステージ。




カガミ!

開演は6時半。

午後2時前にはこの部屋に入っておきながら、本番直前のステージ衣装に着替えた時に、初めて気付いたんです。
鏡が部屋に無い不思議を。
既に四分の一日、一度も自分をも振り返らない加齢具合を思い知った次第♪

しかし昼時、姫野・千葉がマルトマ食堂に行って食べた‘ホッキカレー’は惜しい事をしました。
てっきり海鮮丼あたりを食しに行ったと思っていた、情報不足★

美味しいカレーならば毎日でも大丈夫なワタシ!




月はmo〜on♪




苫小牧のみなさ〜んありがとうございます!次回は ほっきカレー♪




何だか?暑い。

さて、明日は北海道ツアー最終日、千歳市民文化センター☆
苫小牧からのドライブの途中、千歳空港の夜灯りの中を通って来ました。

北から下って来て、やっとマイクロダウンのお世話にもならなくなりましたが、未だに毎日上着は革ジャンを使っとります。
姫野が半袖の時も♪

肝心の鏡を入れる前にも、リハーサル後の身体の冷えにストーブを楽屋に運んでもらった柔なワタシ♪

しかしステージ後の火照った気分のせいか、ホテルの部屋にたどり着くと、珍しくも暑さを感じ☆
ガラス窓を開けると、千歳の夜風も心地良く、部屋の景色に夜景を加えての冷えが甘い麦時間☆


まさとし
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6月13日
りべんじ? 地球岬☆

苫小牧への道すがら、メンバー全員で再び地球岬の観光へ行くことになりました。
真下の灯台や白波も姿を現してくれ、朝よりは随分☆とはなりましたが、やはり霧の中の岬。

タクシーの運転手さんに聞くと、晴れてる時は最高だけど、近頃そう滅多には絶景には出会えないとの事で、あきらめも着いた次第。

次回があれば是非ともめぐり逢いたいものです。




クマ牧場でアヒルの競争。

愛しのアヒル競争にチャレンジ♪思い出の赤に賭けて惨敗☆




修学旅行再び☆




地獄谷4ピース☆




赤鬼探検隊




地獄中道♪

登別地獄谷で、別府かんなわ温泉(子供の頃の温かい?匂いな記憶☆)
地獄巡り以来の間欠泉(小振りでしたが)観光。


まさとし
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な〜にも見えない♪
起床6時。
早朝から降り続いてた雨も8時近くには止んでくれたので、数年前北海道自然百選の一位に輝いたと言う‘地球岬’を走り目指す事にしました。

朝10時に、風呂のお湯がストップする??と云うお達しが?ホテルフロントから届いていたので、定かではない戻り時間を考慮して先ずはバスタブにお湯(勢いのない朝時間喰い湯)を張り、出かけました。

しかし片道高々4キロなれど、度重なる坂道の手厚い歓迎と、行く程に濃さを増す霧にからまれ、9時半までの朝食時間も視野に入れ、岬に到着直前で帰りのタクシーを携帯予約♪

そして案の定☆
岬はひたすら真っ白の世界♪
なれど、ぐっと幻想的でもあり「なんだか来てみて良かった!」を実感♪

帰りは楽してホテルに戻り、予定どうりお風呂で身体を緩め、駆け込み朝食を済ませたあたりで、「朝の散歩で迷子になったみたいで、ホテルにたどり着くのが大変だった!」と訴える、額に汗した姫野と遭遇♪

残念★達也!
腕時計は既に10時過ぎ☆


まさとし
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6月12日
室蘭名物カレーラーメン♪

久々と言うか、以前訪れた記憶が彼方の、室蘭へやって来れました。

姫野はこの会館に覚えがあるらしく、その時のちょっとしたエピソードを話してくれ、うる覚え過ぎるページに手はかかりましたが、もどかしくも結局開けず終い。

リハーサル前メンバーは二手に別れ、この地の代表食‘カレーラーメン’と美味しさ鳴り響く‘天丼’を頂きました。

ちなみに僕はカレー麺組にしました。




え〜水風呂じゃないか★

ホテルの部屋に入りバスルームへ。
左右から水と、お湯を出すタイプではなかったので、当然適温なお湯がその内出て来るものと不用意に信じ、溜まるまでテレビで時間をつぶしていました。

やがて、雰囲気で見る限り、湯気も感じず、そう熱くもなさそうだったので、右足を少し突っ込んでみました♪

その途端!緩やかやかなる悲鳴「何だ水じゃないか!」を発したワタシ。

仕方無く、溜まった水を抜く為に湯船の詮を引き抜いたところ、即足元に冷たいものが触れました★
水捌けの悪さに、床から逆流する湯船の冷水★

僕はといえば長湯に入る気満々の素っ裸?
又しても、いつぞやと同様に、さっきまで着ていた服に納まって、フロントに電話をした次第。

せっかくの6時開演がもたらす、終演後余裕のお風呂時間を、消失の怪♪




室蘭 オイサ☆


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小樽公演日
晴れ男大明神

札幌の正午出発時は小雨★
折角の小樽観光。
晴れ男として名高い‘千葉大明神’に、天候を操作して頂けるようにお頼み申し上げました♪


すると摩〜訶不思議?
小樽に近づくにつれ、天候は我らを出迎えるが如くに大回復☆
大明神のその神通力に思わず合掌♪




小樽観光の代償!

如何に楽しい観光時間も、僕の場合。
確実に眼精疲労は蓄積されて行き、その性で普通人の数十倍のスピードで体力を奪われて行きます。

眼のしぼりを生まれつき持たない、僕の宿命と言う奴です。

この後に大切な仕事を控えている身、ダメージの増殖を阻む為、安全圏では目を閉じて保眼に充て。外用・室内用サングラスを駆使して懸命なる非力対応♪
が、結果は‘焼け石に水’会館楽屋に着いた頃には、想像以上のグッタリなワタシ★
眠気とだるさとの戦いの中、滋養強壮剤の助けを借りての、「喝!」を心に♪リハーサルに望みました。
それでも良き 観光でした。




本格キャフェオレ☆




初!小樽ミルク・プラント♪




今日が休みだったら♪昼間の小樽ビール☆




そして 掛け替え無きステージ☆


まさとし
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YOSAKOIソーラン祭り見物☆
軽い観光気分で狸小路付近の、人並みにまぎれての祭り見物。
しかし、思わぬ長居を決め込んでしまう事になりました。

切磋琢磨を経て、彼等がこの日々の為に費やした青春な時間に、その成果に、揺すられてしまう時間☆

見入っているうちに、いつしか伝わるその直向きさの証を目の当たりにして、自然に涙が滲んで来ました。

それ程の下準備の膨大さを見せつける出し物が、揃っていたりで驚かされた次第。

改めて祭りはどれも、侮れない事を教示(享受?やはり電子辞書は買うべきだな〜!)してくれました。




夕暮れ爽快!豊平川人生初走り。


まさとし
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チト痛手☆
午前五時前に目覚めた時には自覚出来なかった痛み(ピリッ!)が、本格起床!の朝には、強く主張を始めていました。
てっきり二度寝での寝違いか何かとタカをくくり、貼り薬で様子見をしましたが、時が経てど好転しない違和感★
遂に音合わせの時間にまで、大事に?持ち越す事となってしまいました。

右手親指付け根付近の筋を中心に、強くスティックを振る感触の中で痛点は存在し、過去の経験から腱鞘炎の走りと判断。

急ぎ☆久々のアイシングマジックに、親指付け根から手首あたりまでを委ねる事にしました。

果たして☆
治療の甲斐があり、脱力を心がけ、音合わせで感じた、痛点近くに負担を与えないように気を配り、本番の演奏における支障も、予想外に減少☆
人生初折角の‘江別’の仕事を、台無しにする事無く、楽しくの終了を迎えるに至りました☆ラッキー☆

やはり想像するより思いの外、身体に疲労が蓄積されている事を教えられた一幕☆

尚一層、五体を気遣う日々が、続きまする!


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