Martintonの日々

どこか置き去りの記憶♪
彼方昔の録音に向かい合い、解読愉快な小泉スタジオ♪
す〜っかり覚えていなくとも、歴史を記録してもらえてる♪
幸せなる立場をも感じての作業日。



麺ジャラスK☆

信頼筋の噂を聞き、世田谷区喜多見にある川田利明さん(バリバリ現役であり!伝説領域のプロレスラーです。)の店‘麺ジャラスK’に、伺いました。
ラーメン店(川田さん曰く、ラーメン専門店とは謳ってないみたいです♪)らしからぬ多種(しかも私好みの指向性強し♪)アイデア豊富なメニューの中、あれこれのおつまみ料理の旨い事♪
メインのラーメンに至る前既に、料理人(真摯なるプロ格闘家☆川田さん本人)のセンスや力量や、対する姿勢が伝わって来た次第☆
思わずせがんで一緒に収まって頂きました♪


まさとし
2011_3月 : comments (3) : trackback (x)
5ヶ月ぶりの六本木。
マスコミに取り上げられる事なく九州新幹線が3月12日に静かに開通し、スカイツリーが知らぬ間の18日に、最終の高さ634(ムサシ)メートルに到達していました。
1月は行く・2月は逃げる・去るはずの3月がやけに長く感じます。
3月6日のマリンメッセが遠い出来事のようです。

震災後初のステージに臨みました。




アビーロードの夜☆

「あの瞬間何処にいて、どんな状態?状況だった?」から、始まった震災後初のレボキューメンバー各々との顔合わせ♪
しかし相変わらず、穏やかで笑いの絶えない、コミュニケーション法は、このユニットの持っているとっても素敵なところな訳です。

さ〜て、リハーサル。
メンバー各々の、いつも以上に慎重なモニターの音固めにも、未体験の場所での演奏、と云うだけでは言い表せない、不思議な緊張感に操られての、試行錯誤なる時間でした。
お客さんが入り本番が始まると、よく音像がリハから変化する箱(ホール)がありますが、この日もその醍醐味が用意されていました。

誰もが、ままならない日常を抱えているはずなのに、駆けつけてくれた有り難い、お客さんに見守られながらも、少々硬さの目立つ1回目はどこか試運転的滑り出しとなりました。

しかし、ステージが進むにつれ、お客さんのより暖かい空気をしっかり味方に付けて、次第に普段のレボキューらしさが正体を現し始め。
その後、絡み合う音の中から湧き出てくる、熱いモノの後押しを受けて、心地より良い演奏領域へと移行して行けた次第です☆
「楽しかった!ぜ〜!」な訳でした。




楽屋内打ち上げ♪

たんと用意された麦の缶と笑顔を囲み、解き放ちの宴には、長丁場な体力が潜んでいました☆
−とさ−


まさとし
2011_3月 : comments (0) : trackback (x)
走れる贅沢☆
なかなか元の調子を取り戻せない左膝の機嫌を伺いつつ、昨年の行田市のハーフマラソン以来の長距離を昨晩、走ってみました。
このところ、緊急地震速報がいつ入っても対処する心構えの元、携帯電話を身に付けて走っていました。
しかしどうしたことか、昨日に限り、走りも終盤折り返しにさしかかったあたりで、つい触れた右ポケットにその感触が無い事に気づき。
快調だった前半の走りは途端に影を潜め、そこからは、切れかかって点灯を繰返している街灯や、通り過ぎる大型車の振動にもいちいち立ち止まり、揺れてないかを確認しながらの、帰り道となりました。
あの携帯が放つ空襲警報(経験ありません!)のような、発信音に心臓が毎回バクバク反応しますが、この身を守る為に大切な役割を果たしてくれている事は明らか、聞かなくても一日が終われる日々に早く戻れるよう祈るばかり。

今日1日、朝の読書から始まり、トレーニングと整骨院と明日曲のおさらいと、調整走り(携帯共走り♪)に追われて、被災地の現状や、福島原発のその後の推移を把握する事を怠り、麦に勤しめる身勝手なる幸せなひとときを、迎えるに至りました。

今日より、よりましな明日がこの国に訪れますように。

さて!
明日は初の六本木アビーロード。


まさとし
2011_3月 : comments (0) : trackback (x)
3月27日は六本木アビーロード☆
震災の後、計画停電が始まり、交通機関の不便や、このような時期の開催自粛をも考慮し、随分悩んだ時期もありましたが、久々の六本木でのREVOLUTION-9を楽しみにされている方々の気持ちを大切に、今月27日(日曜日)初の‘アビーロード’でのライヴを予定通り行う事となっております。

キャバンクラブ出演当時と、世の中の状況は一変してしまいましたが、レボキューは☆変わらず頑張るつもりです。
僕らの元気な姿を見に来て下さい。
お待ちしてます。




まさとし
2011_3月 : comments (0) : trackback (x)
ラジオ♪
今回の大災害で、その存在の大切さ、役割が改めて認識されているのがラジオです。

被災地へ送る、携帯ラジオ支援の募集を、耳びいきの番組で知り。
網膜剥離の手術入院の前に購入した、縁起の良い愛用機の持参日を今日と定めていました。

朝から凝縮気分で1日を終え、受付締め切り時間4時の、20分前あたり到着のつもりで赤坂へ向かいました。
が、計画停電の影響でこのところ空いてたはずの道が、思いの外の渋滞模様★
結局、赤坂サカスに着く頃は4時をとっくに回っていて、受付会場らしき?ところには人気も無く、徒労?なる淋しさが漂って来ました。
しかし折角持って来た想いの小箱!
さりとて日を改める余裕も無く仕方無く。
Dear BEATLES仲間、TBSサービスの森さんに無理を聞いて頂き、御足労願う事となりました♪

3月5日のステージ終演後、心残しつつも、翌日の福岡行きの為バタバタと立ち去ってしまって以来の再会は、嬉しくもあり♪
寒風広場の中、過ぎし日の互いの労をねぎらう一時は、楽し暖かな☆時間となりました♪

そして別れ際、「責任を持って大切に係の者に手渡します!」と熱く言って頂けた次第☆

行って良かった♪


まさとし
2011_3月 : comments (0) : trackback (x)
手強い♪
ノンアルコールノンカロリーのサイダーが、不必要に飲み過ぎがちな、麦の幸の時間の曖昧なる終了時近くの、口寂しさの代わりになる事を、品切れの冷蔵庫から偶然発見して以来♪

麦の喜びがとこしえに持続するライヴ後の開放国を除き、仕事や汗に見合わぬ量域♪にさしかかった麦芽飲酒時には、次回もまた一層の恵みの水に出逢う為にも☆
こっそり♪スッパリすり替える事にしています☆

そんなアフタードリンクにさえも既に、買い占め族の魔の手が、伸びていました!?
やはり、手ごわい!


まさとし
2011_3月 : comments (6) : trackback (x)
マリンメッセの月☆
世田谷の夜を走ると、節電に遠慮した数少ない小さな灯りが、しんみりと今を訴えかけて来ます。

濃縮2デイズの後、十日間背負い続けてたモノをとりあえず降ろし、疲れに明け渡してた身体の主導権を取り戻すべくの、今思えば、平和で開放感に包まれた走りでした。

大勢の人の熱気であふれていたホールが、波の音を従え月に照らされ、夢のような静寂の中に、佇んでいましたっけ〜。


まさとし
2011_3月 : comments (1) : trackback (x)
のよう
いつものように目覚め、ご先祖様に手を合わせ、某を口に運び、いつものようにラジオを点け♪味付け工夫なトレーニングをこなし、時折は曲をひねり出し、いつものように夕闇に紛れて走り、いつものように麦を友にそこそこの物でお腹を満たし、1日を終えれる幸せ☆
好物のパン食ぐらい、しばらくは我慢。


まさとし
2011_3月 : comments (0) : trackback (x)
昨晩は月夜走り☆
手ほどきのスタジオを終え、人気少ない町をスピードを上げ汗でつないで、麦の味の格上げに寄与しました♪




上田も買い出し♪

午前中、近所のスーパー等をサイクリングして、今日からの食料を曲がりなりに確保して、供給の関係で午後開店となったスーパーの開店前からの長蛇に加わり新鮮♪
先ずは残りわずかで心細かったトイレットペーパー(ひとり一個)を手に入れ一安心♪
その後、今更ながらの懐中電灯と電池を手に入れ、何だかひと仕事した気分でいる自分が可笑しくもありました。




今夜も夜走り

スタジオとの隙間に、公園コースを駆けてみましたが、福島原発事故の影響からか、僕を抜き去るランナーの数がいつもよりめっきり減り、土産自慢の敗北感を手にする事なく終了♪


まさとし
2011_3月 : comments (0) : trackback (x)
節電です。
交通機関が運休だらけの中、通勤や通学大変お疲れ様です。

暖房を切り、待機電源を減らし、かけ流しのテレビは止め、空港での夜明かしの際頼りになった携帯ラジオで、なるべくの情報を得る事にしています。

そう!安否を確認したくても携帯電話が全然繋がらず、空港ロビーの今更有り難い☆公衆電話の前に並びましたっけ。予想だにしなかったダンボールの敷き布団の暖かさを思い出します!

身体まで温める♪一石二鳥なる日課の練習は、ガード式メトロノームで補い、電子ドラムは電源off使用にしています。
未体験の計画停電が間近です。節電なんて!苦ではないですが、自分の無力を感じます。

危険を省みず救助に当たっている方達に頭が下がります。
被災地の方々の事を想うと言葉がみつかりません!
心が痛みます。

まさとし
2011_3月 : comments (1) : trackback (x)
Jun.2017
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30