Martintonの日々

春陽心地良し☆
アレコレの所用の為 博多に来ています。




ランチ

青春な記憶が思いっきり詰まったレストランで、お昼にしました。
窓の景色は変わっていても、店の名前は違っていても、同じ窓辺☆
いいもんです。


まさとし
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銀座SWING初め☆
抜くと云われてる言葉の意味

始める前から既に疲労蓄積は読めていても、未だこの年齢なりの手を緩める手だてが、何故か身に付かない私♪
ふたユニットの音合わせを終えた段階で、四十曲超えとなっていました。
と言うことは本日のゴールは100曲近辺?♪
でも、とりあえず汗は心地良し☆




ともかく大汗♪。

キレ味をリハーサルで使い果たした五体でも、SLVならではの本番の起動力に煽られ支えられ、あっという間の微笑みと勢いと汗塗れなワンステージ終了
♪楽屋に戻れば既に、1日の終わりを宣言していた我が心身♪




そしてレボキュー♪

大汗シャツを着替えながら、しばしの休息を楽屋で戸田さんと駄べり交え取っていると、SLV爆音で麻痺したお客さんの耳を優しく癒やす伊豆田の小部屋(才人 伊豆田洋之が驚くべきその歌唱能力を披露する、お時間♪)からの本日第二部が始まりました♪

SLVの演奏の責任緊張から解き放たれた彼が、僕との話のホリゾントとして漠然とそれを聴いていての一言『もう始まっとうと?CDかと思った!』と、つくづく今更感心発言がとても素敵でした。
そしていつもの楽しい銀座SWINGでのレボキューの、しかしこの日だけの大切な時間をお客さんと分かち合い盛り上がり、アンコールはふたユニット入り乱れのrock'n'roll♪混戦♪での幕引きとなりました。
関東とは思えない冷え込みと足元危うい小雪の中、わざわざお越しくださった皆さん!ありがとう!そして還暦君には勿体無いチョコの数々も、有り難味をゆっくり舌で溶かせて、味わうつもりでいます。
それでは3月27日初出演の『六本木アビーロード』 と5月21日の銀座SWINGでまたお会いしましょう♪


まさとし
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2月12日☆銀座SWING『ワールドミュージックツアー』 〜アメリカ、イギリス編〜 3回ステージのオープニングはSLV☆
一昨年9月以来SWINGで二度目の登場です。
思えば、初代ギタリストの紹介で戸田誠に会ったのは千葉の彼の細長いアパート。当時まだ初々しいギター少年の面影が残る頃でした。
そして初代が転勤で居なくなり、サイドギターの戸田さんがリードを弾くようになって一度目のある意味化学変化(僕の意識と二人の関係に☆)が起こりました。
そして二度目は、名立たるプロも含め幾度のオーディションを経ても出逢いを感じれなく、途方にくれていた時、山本耕右がベーシストとして名乗りを挙げてくれた途端の一件落着☆
そして三度目の変化は、加わる事で、ユニットが新たな脱皮を遂げる為の橋渡し役を果たしたのが、小学校の頃、戸田さんの演奏で雷に打たれた小山みょう平(本名・芸名 小山将平♪今やこの特殊業界話題のスーパーギタリスト)の存在感でした。
無欠♪なるSLVへの領域にたどり着くのに何と、30年近い年月を数えてしまった訳です☆
強かで穏やかで味わい深い♪無差別年齢ユニットを一度ご賞味あれ♪




そして2・3回目のステージをRV−9☆

昨年の暮れの、大盛り上がり白熱歓喜のステージ以来の出演です。


まさとし
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☆花かつおっ酢♪な毎朝♪
毎朝食のひと品に『かつおっス』を必ず加えていいます。
勿論!それなりの理由付きです。

8年程前、頭の後ろ半分に響くような低い耳鳴りや、めまいに悩まされた時期がありました。
有名医院を幾つか渡ってレントゲンや血液検査に始まり、CTやMRIや循環器系の検査等を重ねましたが、なかなか原因にはたどり着けませんでした。

出口見えないめまいが長く続く中、気づかぬうち次第に気力が萎え、培った自信を見失いそうで、その日の体調を能動的に引き出し整えるランニングで、凌ぐ覚悟でいました。危うげな平衡感覚が宿りかけた身体に発破をかけ、安全なコースを選び、石橋叩き走りで、境界線無理側に転ばないように。

がしかし受け身な日常で、何より恐怖したのが電車に乗る時でした。
それ以前はさして気にもならなかった、乗車する側に傾いている??駅のプラットホームの存在(古い駅ほどその傾向がありました。)がとても怖くかったのを、よ〜く覚えています。
ホームが平らであっても電車が入って来る勢いで吸い込まれそうになり、壁や柱に必ず片方の肩を付けて寄りかかっていたものです。

それにあの支配的耳障りです★
人生初のソロツアーを行っている年の最中、自分の声がまるでお風呂の中で歌っているかのようにこもって、しかも遠くに聞こえ、その後ろにはボイラーのような音が常に鳴っている状態が続きました。
各地の、ステージが、残念にも何だか夢の中の出来事のようにコントロールを奪われ、勿体無く過ぎて行きました。
思えば、中野サンプラザでのTV収録(チューリップ)の時。
後で観ても画面上そんな感じには、幸い映っていませんでしたが、真っ最中期でした♪

結局☆救世主の登場は関西からでした。
仕事がらお医者さんの知り合いを多く持つ関西の友人の計らいで、演奏者側を良く知る医師からの進言「ドラマーなら首をやられているのでは!?」を聞く事が出来ました。

おかげで、首から肩のレントゲン検査を行った結果、長年蓄積されたドラムによる過度の凝りが原因で頸椎の四番五番を細く変形させ、中を走る神経を圧迫していた事が判明☆
対処・治療法も分かり、医者からの処方薬や定期の整体や鍼マッサージを施し、1ヶ月程で症状は次第に軽減して行きました。
☆めデたシ♪☆

さて検査時置き土産話です。
MRIの検査の時改めて、自分が閉所恐怖症である事を悟りました。
検査方法を医師から説明され、そのカプセルを目の当たりにした時、全身に戦慄が走りました。
壊れそうな胸を抑え、「今日は…たぶん…駄目だと思います!」と撤退表明を明らかにすると。
今を逃すと順番が巡って来るのは2ヶ月先とも言われ、泣く泣く覚悟を決め、検査医師から教わったMRIからの脱出意思ボタンを強く握りしめ、決死な覚悟で乗り込んだ訳です。
カプセル内では現実逃避の為、目をしっかりつぶり、脳内ステージでの熱唱(網膜剥離手術報告時にも類似した事を書いたはずですが♪)を続けました。
即引き出し可能な多数のBeatlesのrock'n'roll曲を(言葉と言葉の間に‘間’が存在するバラードは浮かんでも直ぐに振り払いました♪)メドレーで☆。
難行苦行?にどうにか耐え、大人の面目を保てた私。

そのMRIの検査結果でめまいや耳障りへ繋がる出口発見報告はなかったのですが、ひとつ☆
担当医者から注意された事がありました。
実はここからが、本日の主文だったりする訳(前置き長っ!)です♪
卓上の光るボードに居並ぶ僕の脳内写真を指差しつつ医師は「今のところは大丈夫ですが、これからは充分気をつけてください!あなたの頭の中には‘脳梗塞予備軍’が点在しています!」との驚きの‘お達し’でした。
それ以降肝に命じ、医師からの忠告通り、運動をする際の水分補給を心がけ、(おっと!よ〜く存じています!ビールでは水分は取れない事♪を)食事に気を配る?日々を送っています♪
だによって、脳梗塞予防に効力を持つ等、テレビ仕入れの『かつおっす』の魔法を鵜呑みに、毎日食べ始めたと云う訳でありまする。
−おわり−


まさとし
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『急がば回れ♪』
深夜の指導スタジオを終え、早く帰宅したい一心で、勘に頼っての見知らぬ近道らしきを走り巡り。
気付けば何故か予定帰宅時間はとっくに過ぎているのに、ア〜ラ不思議♪
振り出しの場所に舞い戻ってしまっていた私★
どうも体内羅針盤を持ち合わせてない模様♪

☆そう云えばバレンタインデー近し♪


まさとし
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程良く温まります☆
トースターの上に皿を乗せてトーストします!
ストーブが直ぐには力を出せないこの季節、焼きあがった玉子やパンを朝食時冷めさせる事無く美味しく頂けまする故♪

じんわり迫り来るSLVとRV−9との白熱♪の共演performance battle♪
銀座SWINGは、今週土曜日です!



まさとし
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黒ゴマきな粉蜂蜜サンド☆
朝食メニューの定番のひとつを、練習直前4時のおやつにコンバート☆
この時間の甘さは、その後のやる気回復の要ナリ♪


まさとし
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走り重ねて今年に入り二百キロ♪
昨年終盤に痛めた膝を、鍛えつつ、かばいつつ、甘やかさずの日々の中、どうにか今夜十キロ越えを果たせました。
昨日の仕事の流れの食事会で頂いた、美味の清算を足掛かりに♪

元旦六キロ走の後、歩くのもままならなかったた左膝周りを思うと、随分の回復です。

しかし、昨年今頃のハーフマラソンへ向かう勢いを思い出すと、到底の段階ではありますが。


まさとし
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まぶたシャッター・瞼スクリーンの話♪
記録的豪雪や噴火に悩まされる地方の方々に後ろめたさ感じる、チト寒いだけの東京は連日の晴天。
日中の日溜まりを歩くとそれなりの春を感じます。
この歳までどうにか僕なりの人生を消化してきてある意味、‘まぶしさ’との常なる戦い♪そして共存がどうも、自分を損なわない為のひとつの要因だったようにも近頃思えて来ます。

その日優しく手を引いてくれる友達をさりげなく見つけれないと、視界奪う運動場の整列場所への到達が困難な、空の下の全校朝礼。
小中学ほぼ無出席の体育時間。
そして眼力が少しも及ばない黒板授業には、小中学校時代の情けない思い出として、イジメに相対した痕跡より、今も傷跡鋳型の存在を感じます。

大人になり、度の助けを借りれるサングラスの登場で光問題は、かなり軽減されては来ましたが。
レーシック手術や先端眼科医療が及ばない、生まれ持ち体質は寿命尽きるまで相変わらずの小荷物な訳です♪

昔から、身体はそれなりの開放感を感じるのと裏腹に、視界の全てを剥奪する晴れの日が、ず〜っと嫌いでした。

心の寄りどころだった家族旅行の思い出映像や、子供時代を支えてくれた太陽の下の眩しいシーンは、実はある工夫を元に記憶して来れたのです。

それは眩しさの中、好みでは?と‘勘’が判断した場面で、アナログカメラのシャッターのように我がまぶたを使うのです。
つまり、見たい衝動風景を前にした時、大きく目を見開いた直後まぶたをしばらく閉じます。
するとまぶたに、余計な光に左右されない‘僕なりの鮮やかな残像’が瞬間写真状態で貼り付いて来ます。
それに香りや音等の記憶と共にファイルしていくのです。
過去の僕の思い出昼野外映像話は、このまぶたシャッターを小刻みに切り、瞼スクリーンに居残った絵を、繋ぎ合わせてまとめたものが大半です。
人生途中から登場したビデオカメラは、訪問した場所や場面がどんな風だったのかを、後から映像で僕に伝える良き下部となり、デジカメや携帯のカメラもある程度瞼スクリーンの代わりを果たしてくれるようになりました。
がしかし、眩しい心から捕らえた、光溢れる昼間の景色を僕にしっかり伝えてくれるのは今も、まぶたシャッターが一番かも知れません♪

近年は、夜もライト眩しい乱反射受け入れ君が右目に(左は一昨年の網膜剥離の手術の折、白内障手術も済ませています。)移り住んで来てくれています♪
ーおしまいー


まさとし
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