Martintonの日々

只今 麦夢中♪
まる半日こもりっぱなしでの部屋の小掃除も終わり♪
新春10日への大切な歌い走りを納めて、只今ゆったりと麦に浸っているところです。

今年、僕のサイトへ遊びに来てくれた本当に沢山のみなさん♪そしてアレコレのユニットやソロのライヴに時間を割いて足をはこんでくれた皆さん!
どうもありがとう!

すぐ隣な来年も宜しくお願いします♪


まさとし
2010_12月 : comments (2) : trackback (x)
謎なベースマン登場♪
新春1月10日 ☆
心斎橋 大阪ルイードへのリハーサルを行いました!

後半な時間に謎の♪ベースマン登場☆
9曲分のベースを軽やかに弾きまくり、立ち去りました!

大阪のステージでは、どこかで乱入?を果たすとの事。
新年早々の楽しみが増えた次第♪


まさとし
2010_12月 : comments (4) : trackback (x)
今年の締めな人前時間
幸せなユニットです。
善意あふれる沢山の笑顔に囲まれて♪

愛しきBeatlesを体現して、上質なお客さんと一緒に創る今年最後の夜を、立派に弾ける事が出来ました。

満員の客席で、いつもレボキューを支えて頂いている常連さん達が、新たに僕等を見に来られたお客さん達への気配りには、本当に頭が下がりました。
感謝しています。

そして、今年最後にふさわしいゲストには杉真理君♪




楽しさ増す方程式☆

ある意味、レボキュー(REVOLUTION-9)とディアビー(Dear BEATLES)の合体日♪うまく行かない訳がない!




帰りにはすき焼き丼(牛鍋丼)♪

ある種の食べ心では、完全に領域を共にする二人!
僕が、ピカデリーサーカスのレコーディングで市ヶ谷のスタジオへ向かう途中な昼時(十数年前の思い出です。)、必ず毎日口にしていた“王様のカレー”のカツカレーの推奨話に、密かに食の興味が傾いて行っていたと言う杉真理君♪
後日他のアーティストの為のスタジオ通いで、遂にその味にハマった!みたい話から、楽屋でおおいに盛り上がり!
飛び火が何故かすき焼き丼へと着火♪
「帰り道はヤッパ〜すき焼き丼だな〜!」なる共闘?意識が二人に芽生えてしまった訳です。☆

果たして、深夜の世田谷あたりを、たかだか280円の‘すき焼き丼’如きを求めて、ウロウロ‥クルクル♪
スタッフのクルマに迷惑かけつつも、いと楽しく徘徊♪
そしてやっとたどり着いた時には、味と一緒に達成感?まで平らげていた我等☆




そして全員完食☆

僕的チョイスは、卵付きすき焼き丼に紅ショウガ少々 そして豚汁! 完食☆


まさとし
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お待ちしてま〜す♪
明日は今年最後の銀座SWING RV−9の日です。
僕にとってもライヴ納めとなる日で、楽しみな事にゲストは な〜んとあの杉真理君☆
久しぶりのレボキューに、ゲストに、心躍ります。
お店のスタッフも雰囲気も申し分ないところです。
是非 会いに来て下さい!
お待ちしてま〜す♪


まさとし
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贅沢な早メシ☆
以前スクリーンがある頃に幾度か通った、渋谷プライムの6F。
スタッフに導かれホール内に入ると、新たにオリジナルに加わったクリスマス曲が響いていました。
都合で本番は見れないので。BOXの本番前リハーサルを覗かせて頂きました。

評判を呼んだ、竹内まりやさんの、武道館と大阪城ホールでの、オープニングアクトの勢いそのままに、抜かない!たたみかける演奏に、すっかり心地良くなった私☆
ビートルズ世代の琴線に触れる絶妙アレンジ皿の上、各楽器の曲げない個性からの音の立ち方、文句を挟めない歌音声の重なり具合が、鮮やかに盛り付けられていました♪

元はと言えば、このバンドの音創りが好きで、杉真理君や松尾清憲君が呼びかけたピカデリーサーカスに参加させてもらったようなもの!
その道の達人達との交友関係を持てた事への幸せ感を、新たにした次第!

随分と時の彼方のお話しですが、以前一度だけBOXのドラムを手伝った事がありました。
日本青年館での、アマチュアビートルズバンドコンテストのゲストとして招かれてた時の話です。
僕以外のメンバーは手慣れた曲ばかりなので平気そうでしたが、スタッフと固い約束を交わしてたハズの、本番直前の音合わせリハーサル時間が、殆ど無くなったのです★
かといって事前のリハ日もベースの小室君家で膝を叩いて構成を確かめただけの状態で、一度もその日やる曲を通す事なく、本番に臨む事となってしまいました。

つまり本番のステージで初めて、上田としてはメンバーと全曲を通して演奏出来た訳です♪
ゲストによる模範演奏のコーナーなのに♪
あの時のドキドキや乗り越えし達成感が蘇りました。
同じ本番前リハ時間だからこそ♪

リハ後メンバーそれぞれと握手を交わし、私のみの後味頗る良い、早メシ時間の終了となりしました。

美味しかった〜♪


まさとし
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ヒサばあちゃんと古銭☆
まだ保育園(一年保育でした。)に上がるか上がらないかの頃だと思います。
曾祖父?もしくは曾祖母の葬儀に触れ人の死を身近に感じてしまい、その事から母親は自分より先に死ぬんだ!と思ったら、とめどない悲しみが込み上げて来て収まらなかった事がありました。

夕暮れ時の闇に引き込まれるようにしゃくり上げ、泣きつづける僕を目にしてヒサばあちゃんは、何故泣いているのかの訳は聞かず、まだ定まらぬ夜に対し少し薄暗く感じる床の間の蛍光灯の下、古いお金を何処からか持ち出して来ました。
そして、その真ん中に四角い穴の開いた錆びついた丸い古銭の云われと、いろんな場所を巡って、いろんな物事を見て来たであろうと云う一生話を、ゆっくりと語ってくれました。
その時の僕を取り囲んでいた悲しみとは別次元の不思議な話に、だんだん気持ちが楽になって行き、ばあちゃんの優しさにゆったり浸れて、救ってもらった事を覚えています。
一階の蒲鉾店はあわただしさがいっそう増す、クリスマスに近い夜でした。

Merry Christmas!


まさとし
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アビーロードの横断歩道が、文化・歴史遺産指定との、今日のニュース☆
アルバム“ぼくがつくった愛のうた”のレコーディングの為アビーロードスタジオに行った時、雑誌の取材もあり念願のあの横断歩道を堂々渡りました!

しかし《アビーロード》のジャケットには存在していなかった、新たな両サイドの白線のジグザグには、残念なる違和感や戸惑いや、少しばかりの怒り「何故!書き加えた?」を感じたものです。

良いショットを収める為 撮影班の指示の元、彼等(Beatles)の真似をしてメンバー五人が繰り返し渡っていると、同じ格好をする観光客を日頃から見飽きているであろう、周りの学校の生徒からの嘲笑を浴びせられたものです。
が、そんな事では怯まず(実は少し気にはなりました♪)嬉しさがこみ上げて来た事や、やっとたどり着けた喜びが大いに勝った事を、思い出します。


まさとし
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ママチャリ上田号♪
実は自転車好きな私♪

幼い頃、光に弱く拙い眼力省みず、兄達のサイクリング集団の後ろにくっ付いて遠出した事があります。
景色など見えずとも、前の自転車の後部車輪だけを頼りに、私にとってはドキドキ果敢な、勇気な思い出だったりもします★

しかし自転車には乗れても、ひとりでは危険がつきまとい、幾度かのヒドい怪我の記憶を経て、泣く泣く自転車から遠ざかる事となりました。

時が流れ上京後に、度付きサングラスと云う、世の中歩きを少し自由にしてくれる味方(目から入り来る光をコントロール不可な私には画期的な存在)と出会い、それをきっかけに、友達のママチャリを借りて公園のサイクリングロードで、な〜んとも楽しいチャリンコ!再デビューを果たす事となりました。

それ以降何台かのチャリを乗りつぶし遂には、スピードをあげる程地面に吸い付く快感の高級自転車を手にする時期も訪れました。
が、しかし分不相応な持ち物はやはり長続きしません。
当時の駒沢の自宅から南新宿の長谷川法世さんの事務所に行く途中、急いでいた事もあり交差点の青信号を確認した途端勢いよく走り出した直後、結婚式帰りの御神酒ドライバーに跳ねられ、車のボンネットでダイブして地面に叩きつけられました。
幸い大怪我には至らなかったのですが、身代わりに高級チャリンコが大破★
それをきっかけにまた、ママチャリ乗りへと自ら格下げを命じた訳です。

今は加齢に押され白内障が進み、夜に乗るのは怖くもあり、物の輪郭鮮やかな、晴れた日の昼間だけとなってしまいましたが、依然跨る快感は♪風を切る快感は♪生き延びています。


まさとし
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膝試し走り!
原因の所在掴めず左膝を痛めて、1ヶ月近くが経ちました。
問題なのは走る時だけ、それも五キロ以上超えたあたりからで、走り終わると歩くのが辛い時もありますが、ひと晩寝れば痛みは取れて翌日の生活に支障を来す事もありません。
なので悩みも本気モード手前。
とは云え、やはり気がかり。
早く元の状態に戻りたい故 時たま、長目の距離に挑戦して膝の様子をみています。

今日もそんな感じで、スタジオとスタジオの空き時間に、ご機嫌を伺ってみた訳です。
序盤までスムースでしたが、六キロ過ぎあたりで違和感が現れ、しかしもう少し行けそうな気配もありましたが、膝を気遣いスピードを緩くしていた分あと一周(二キロ)の時間が取れなくなりトライアル終了となりました。
写真のトンネルには雑誌掲載の思い出のがあります。
前期チューリップ時代(24・5歳?)この辺りに住み、好環境に促され虚弱体質改善走りを始めた頃です。
おそらくメンバーそれぞれの日常を切り取って絵に納めよう!のような企画だったと思います。
話の上では、僕の健康ジョギングに勤しんでる姿撮りのはずでしたが、公園の待ち合わせで手渡されたのは、黒人が持ち歩きそうな大きな重いラジカセと本格クローズのヘッドフォン(レコーディングスタジオから借りて来た?)でした。
今でこそ軽量デジタルオーディオプレイヤーの時代♪公園ならば両の耳にイヤフォンをして音楽を流し走っている人も見かけはしますが、当時はSONYのウォークマン登場前夜の頃です。
取材上のデフォルメとは言え、あまりの嘘っぽさに「こんなバカな格好して真剣に走る奴がどこにいる!」と心で叫んだものです。
が、疑う事なく決めて行動する集団に、意向を伝える事も出来ず★早くこのいかがわしいスタイルから解放されたい気持ちだけで、言われるままに、ヘッドフォンをかぶりラジカセを抱えた超不自然な姿で、幾度となく走らされた場所が、このトンネルの付近なんです♪


まさとし
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渋谷で2つのイベント日
『スウィング』

渋谷と青山の中間に位置する、ベルサール渋谷ファーストに入ると、上品なホールにマッチした、懐かしいスウィングの心地良いリズムとゴージャスな管楽器群の穏やかな音色に満ちていました。
満員の会場は既に、植木リトゥルエコーアンサンブル(なんと小学3年ー6年生の児童からなる驚きのビッグバンドなのです)の演奏が始まっていて、まだ1曲目だとは思えない、とても落ち着いた、い〜い雰囲気に包まれていました☆
各楽器のソロが始まると、用意された大スクリーンに緊張の子ども達が大写し!
あどけなくも懸命真剣なソロ♪が、替わる度に「がんばれ!」と密かに叫んでた私♪
難しいパートをどうにかクリアーしてしまう子には図らずも涙腺全開!
入場して10分も経っていないのに、ダウンジャケットもマフラーも脱いでいないのに、いつの間にか父兄の方々に混じって会場の空気との一体化を果たしてしまっていました☆

さて、以前NHKのチューリップ出演番組で、ツインドラムでの共演を果たした記憶も新しい?赤坂泰彦さんの司会進行で二部が賑々しく始まり、原田社長率いるゴールデン・リンゴスターズの登場です。
伊東たけしさんをはじめ数人のゲストプロミュージシャンを迎え入れた豪華なメンバーに、日本マクドナルドの社員やアルバイトの人達で構成されたビッグバンドクラブ との、本日は合体形らしく、総勢ウン十人のバンドでした。
原田さんの‘好きこそ物の上手なれ’を立証するかの如く、一流ミュージシャンを向こうに回し、堂々演奏に集中し緊張感を楽しむ姿は、音楽の原点のページを捲り返したような、そんな気分に誘われました。
なんと原田さん☆
来年2月の東京マラソンのフルに出場されるとの事☆
いつの日か、レースで共に走る偶然に出会える事を、また、何らかのステージでご一緒出来る事を、なる妄想願望を胸に、時計と相談しつつアンコールの前に会場を出る事となりました。
マクドナルドの社員の方に原田さんへのご伝言をお願いして、最後まで観れない!心残りな退席となりました。




『まるで潮の満ち引き』

長い音楽人生の中に、万全と思える準備を施して臨んでいても時として、思わぬ落とし穴が突然現れる事があります。
近くは北海道ユニットで遭遇したエレクトロニクスドラムの誤作動事件!
釧路で発症してかなりに本番中の僕を揺るがし、スタッフにも緊張が走りました。
状況を気合いで乗り切り、札幌でのステージ前にスタッフの力で解決をみたりしたものです。
そして今回のクリスマスイベントでも何と!それが用意されていたのです。
落とし穴は決して墓穴のたぐいなどではありませんが、傍目からは墓穴にはまったかのようにも映ってしまうやも知れないところが、チト厄介でした。

年末の忙しいこの時期に、降って沸いた僕らのイベントにわざわざ時間を割いて来て頂いたお客さんに、不安を抱かせたり、情けない演奏をお見せする訳にはいきません。
圭右と二人、互いがくじけないよう、過酷を楽しみに変換する為の、懸命なる時間の始まりでした。

実に有り得ない!機械トラブルに遭遇していたのです★
分かり易く伝えるならば、演奏する側の生命線であるモニター箱の自分達の声や音が、1曲の中だけでも、潮が引いたり満ちたりするように、小さくなったり(聞こえないくらい)大きくなったり(ウルサすぎるほど)を繰り返すのです★
また、あらかじめ用意したピアノその他の合体演奏用CDも、同じようにやはり大きな満ち引きが起こり、とても合わせての演奏や歌は困難な状況だったのです。
店の人も原因が分からずお手上げ状態★
しかし、大きな救いだったのは、お客さんの席からは、そんな音像状態はみじんも感じられない、伝わらないと云う事☆
僕らはその一点を突破口に、二人さえメゲめげなければ大丈夫!と励ましを交わし、馬鹿な冗談で血流を上げなから本番に備えました♪
また、こんな時に、僕の頼みの喉の守り神の‘液体プロポリス’がタイミング悪くリハーサル後に底を突いてしまったのです★
仕方なく、少し離れた渋谷の駅近くの薬局まで買いに行く事にしました。
本番を前にしているのに、圭右も買い物に付き合ってくれて、行き帰りの混雑ひしめく道玄坂の道すがら、我らの憂さを晴らすかのようなバカ話オンパレード♪
しかしそれは、ヘタな栄養ドリンクより、より効力絶大だったりした訳です。

さて年末故の食材到着の遅れから、かなりにお客さんをお待たせしてしまってからの(『ゴメンナサイ!』遠方から来られたお客さんも多いのに★)本番の始まりです。

客席とは殆ど離れていないはずなのに、音像音形は全くの別世界★
二人は幾度となく点在する穴等に足を取られながらも、勇気とヤル気を送り交換つつ、お客さんの笑顔から放たれる、僕らに対する優しい‘気’にもしっかり支えられて、今年最後のソロな歌会を、状況に屈する事なく、しかしだからこそのより楽しい時間を構築する事が出来ました☆
ステージ後の懇親会も実り多き時間となり、とても良い記憶が残りました☆
ご来場のみなさん!本当にどうもありがとう

来年のソロの始まりは、1月10日 大阪ルイードからです。
東京は1月30日 青山の 月見ル君想フ です。


まさとし
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