Martintonの日々

アナログにも程がある
昨夜のスタジオ時間の途中で、以前から接触の調子が良くなかった、ドンカマ(電子メトロドーム?)のラインアウトのホール部分の接続が突然不能になりました。
練習時大音量が必要なドンカマの音が、増幅出来なくなってしまった訳です。
仕方なくアナログ★ダイレクトにドンカマの前にマイクスタンドを立て、EQでハウリングを抑えながら、ドンカマのチャチなスピーカー部分にマイクを密着させ可能な限りボリュームを上げ(全くの音量不足です。)、ナントかスタジオを終えました。
が、新たな機材を購入する時間など今は勿体無く、今日も今日とて昨夜に引き続き、要領を得ない自分の容量不足を恥じながらのスタジオとアイなりました★ −とさ−★


まさとし
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心の空のサンタ♪と云う曲。
かなりな遥か昔のふるさと話から始まります♪
年末の西門・中小路商店街の中ほどにある西門蒲鉾は、歳末や正月のかまぼこを買い求めるお客さん達で、毎年それは、かなりのにぎわいでした。
この時期、いわゆる猫の手も借りたい状態、従って幼い僕ら兄弟も当たり前のように日々駆り出され、つたないながらも、賞品の包装や梱包の手伝いに当たっていました。

戦後の経済復興が実り初めの頃、世の中が楽しげにクリスマスを連呼していても生家は別世界。
祖父に連れられてのデパート主催、取引店相手イベントも楽しむ事は出来ました。が、やはり本当は両親と過ごしたい子供願望は強く残っていました。
しかし、連夜、徹夜作業の親達に、「ウチのクリスマスは?」なんて聞ける雰囲気は、ありませんでした。
深夜に差し掛かるあたりで僕と兄は、工場後ろ台所横にある急な階段を上ったあたりの部屋に(その頃の家族部屋)、先に寝に行かされていました。

工場の機械音や、店の人達のもうひと踏ん張り声を子守歌に、いつもいつしか夢の中でした。

そんなある年のクリスマス日への明け方!
僕ら家族の部屋に、突然☆〜☆サンタクロースがやって来てしまったのです☆
そしてその年を境に、クリスマスの朝 目覚めれば、枕元に必ずサンタのプレゼントが届けられていました。
年末の怒涛の忙しさの中、大人達がちゃんと僕らの相手をしてくれなくても、クリスマスが近づくと胸が高鳴り、その夜の不思議を心待ちにしたものです。
イブ(昔はそんな呼び方はありませんでした。)の夜はどんなに手伝いで疲れていても、空から舞い下りて来るであろうサンタクロースを、ソリを一目見ようと、毎年眠さを懸命にこらえて、物干し越しの狭い空を、瞼が落ちて来ないように、目を大きく無理やり見開いて、夜明け近くまで頑張ったものです。
しかし、いつもいつの間にか寝ってしまっていて、気が付けば既に朝が訪れ、寝ぼけ眼で、枕元のプレゼントを抱きしめていました。

そんなクリスマスは、わずか数年で終わりを告げましたが、その間、父や母がプレゼントを置いてくれてる事にも気づいていても、クリスマスの空へのワクワクは、何故か消える事無く持ち続けて行けました。

あの頃サンタクロースを送り込んだ♪両親に深く感謝しています。

何故ならば、未だにサンタの存在を信じる幸せ心が、形を変え、僕の人生の大切なポジションで生きているからなのです。

そんな気持ちを描いた曲“心の空のサンタ”を、歌います!
18日に。


まさとし
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2010年12月18日へ
今年のクリスマスイベントはプライベートぽい会場なので、例年とは異なる感じです☆
めったにないファンの人達との大切な交流の場になりそう♪
圭右共々、来場者の方一人一人と、出来るだけお話をしてみようと思っています。
これはソロでは初の試み!楽しみです。


まさとし
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終バスマスク仮面♪
スタジオ終わりの霧雨の中、トトロの傘のような体に合わない小振りの傘を、左手に掲げて突っ走り、やっとの思いで最終バスに駆け込みました。
中は満員ギュウギュウ鮨詰め状態★
乗車の途端!
あまりに濁った空気の辛さに思わず、今し方のスタジオでの守護神マスクを取り出し、かけると。
…周囲から怪訝そうな視線が何本も、この身に突き刺さって来ました★
まァ〜致し方ありません。
黒ずくめに、サングラスとキャップ姿男の、無理乗り直後のマスク仮面への変身ですから。
しかも、マスク越しでも車内空気が咽に立って来て咳を連発したから、さあ大変♪
僕の真横の女性はバイ菌を見るよいな顔つきとなり、ついさっき乗車して来たばかりでしたが、二つ目の駅で下りて行きました。
バス停に居残る姿は、タクシーを拾う決心(こんなところで風邪なんか移されない!)にも見て取れました。
…何だかとても彼女に申し訳ない気持ちの仮面君も、咽の探知機の反応が更に活発となり。
リボルバー式に発生する咳の数にいたたまれず、次のバス停で下り、残り三キロは走りに☆切り替えました。

マスクを取り、雨に洗われた新鮮な空気を吸いながらの雨上がりジョギング☆
長袖のヒートテック下着にセーター・その上に薄手のブルゾンそしてふっくらダウンにマフラー♪
♪〜走り出して五分足らずで、常夏の暑さが身体を包み込み始めて、気分改善☆
ほ〜ら♪‘早く下りたもん勝ちさー?’と心に拳を造った次第です☆


まさとし
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山本圭右と二人、大塚茜さんと旅人君の姉弟コンサートへ行ってきました。
人の優しい気持ちを引き出すようなそんなコンサート、少し弱気の今日の僕の心身をいたわってくれるような音で満ちていました♪

今年の‘風音’で僕等の仲間入りを果たした旅人(たびと)君が、お姉さんの大塚茜フルートセッションVOL.3の今回ゲストと言う訳で、圭右とお邪魔して来ました。
会場の雰囲気からすると、かなり異物感漂う二人にチト多めな視線♪♪
旅人くんの曲作品は(茜さんのCDも)、僕のライヴでのお客さん入場の際、会場で流したこともあり、幾度も耳にしているので、本日のフューチャリング旅人は、ある意味余裕?な感じでした。
いつもの彼女のコンサートのように初耳曲(クラシックを日常としていない僕には、見知らぬ難解な曲等も度々登場♪しかしこれが超刺激的だった事も☆)も無く、知っている曲尽くし体験で、腰をすえて聴き入っての二時間あまり☆

帰り道、なんだか少し上向いた体調を、彼ら姉弟と共演の華麗なる弦楽四重奏(全員美しき女性)の人達に感謝した次第☆


まさとし
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日曜病院。
近所の内科に来て体温計を脇に挟んでいます。
どうも風邪を呼び込んだみたいです。
人混みな劇場・パーティー会場、そして昨夜は雑菌風邪菌渦巻く伝授のスタジオ。
確実に疲れが蓄積した身体を意識して、気を張りマメな手洗い・携帯ポットの紅茶うがい等を欠かさず、油断はしてなかったつもりでしたが?
ツアー疲れに乗じた加齢の仕業でしょうか、‘気合いあらば風邪を寄せ付けない!’主義が揺らぎそうです★
そう言えば、このところ大きなイベント終わり毎、3ヶ月間に二度も患った事になります。

今日やけに冷たく感じる脇の体温計話♪

病弱だった子供時代からお馴染みの体温計ですが、未だに計る適当な位置が分かりません?!浅過ぎるのか?深すぎるのか?角度はどうなのかと、迷いは消えません。
唯一の基準は母親から差し込まれた感触(何故か完璧に思えるのです?)だけです。
いつも、母親の角度・深さをイメージしてはいますが?!
今もイマイチな感じです。

母親とはそうゆう存在なんでしょうね〜♪

さて、午後は 大塚茜さん 旅人君のコンサートに伺います!


まさとし
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慌ただしくいつもの休日を午前でまとめ上げ、エムキチビート昼の部へ☆
私好みな映像美と、配置楽音のリンクがより完璧なのには参りました。
健在なる圧倒的スピードと、触れられるかも知れない臨場感は、前作(見過ごした作品もあるかも?)を超えていて、新たな景色が臨める橋を渡る快感☆
来るぞ来るぞ!と構えていても尚、ラストの盛り上がりは想像の上、思わず怒涛の感涙を呼び込んでしまっていて、グラサンの下はぐしょぐしょでした☆

エムキチビートは本当に毎回懲りず驚きの感動で包んでくれる空間芸術☆
たまりませぬ!!
エムキチビート『ワールズエンド-フライバイユー WORLD's@END‐fly by you』公演。12日まで、新宿御苑のシアターサンモールでやっています。




パーティー開始時間まで、輝きの表参道遊歩♪




今年初のクリスマスパーティー☆

夕刻からイー・ウーマンのクリスマスパーティーに招待されていました。

入口受付で‘お名刺とご署名を’と囁かれ、…社会の一員の証し(自分の名刺を作った事がないのです!)を持っていない事を、今更ながら気付かせてもらい、従来の考え(ミュージシャンは顔が名刺★)を改める時を感じた次第です。

さて、あらゆる業界の人達が多数集う摩訶不思議なビル4Fのパーティー会場は興味津々。
イーウーマンの佐々木さんに紹介して頂いたゲストの方々は何方も、素敵な個性の持ち主でした。
有名な俳優さんや歌手の人達の肉体改造を仕事とされている女性との、新情報(効果的腹筋の鍛え方♪)収集な時間は有意義そのものでしたし、大手商社マンランナーとの走り話もかなりに弾みました。
眞鍋かをりさんとのお話の中、ご両親が、僕等(tulip)のCDをライブラリーに加えて頂いていたのには、彼女も耳馴染みだった事には、嬉しく驚きました。

僕等のステージに、或いは六本木キャバンへ幾度も通って頂いてた方との懇親も楽しい時間でしたし、外国人アーティストの翻訳本を数多く出されている、ビートルズフリークのドラマーとの熱き交換のひとときも良い時間でした。

がしかし、なんといってもこの夜のメインイベントは、日本マクドナルドの原田社長との五分感♪
なんと!毎朝 11キロのジョギングを日課とされ、その後あの激務に向かわれるとの事☆
しかも趣味のミュージシャンの顔、Jazzドラムのステージも仕事をかき分けて定期的に行われているそうです。
多忙を極める方のはずなのにと、高々今朝の休日朝駆けを人に語っている私如きの、当然太刀打ちできる相手ではありませんでした。
敬服!
一番近い原田さんのライヴは、僕のクリスマスイベントと同じ日の12月18日。
しかも同じ渋谷で、開演が1時だそうで(僕の方は5時半開演)、音合わせ状況次第では伺う事も可能かと、原田社長にお伝えしました。

閉会となりイーウーマンスタッフのお疲れさん会にも何故か居残った私♪
片付けられて行くクリスマスイルミネーションを惜しむ気持ちでつい White Christmas をアカペラで披露してみたり♪


まさとし
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−John Lennon Forever−
ほぼ二週間ぶりの東京。

淀んだ空気すら懐かしく?思える不思議?
電車・バスの人混みにあえなく順応しつつ、ひと先ず帰宅。

そして今宵はJohn Lennon Forever(なんと30回目)の日!
改めて身支度と気分を整えて新宿SUN FACEへと向かいました。



再会♪

楽屋で山本コウタローさんとの再会会話で互いの心身を労り、札幌で驚きの出会い(なんと!札幌ニトリホール千葉・姫野・上田 北海道フォーク・シーンVol.2 Old Friends〜果てしない旅 公演を観に来てくれたんです。)を果たしたリッキーと、しばし僕等の印象立ち話。

そして北のユニット仲間の千葉和臣の本番を、ステージドア越しに聴き、中牟田さん(海援隊)のステージ音声に合わせて声だし敢行♪失礼!
長旅長歌いで、へたった喉に、今夜限りの気合いを纏ってステージへ☆

そして炸裂!な感じ♪




最後は全員でハッピークリスマス♪




二軒目のLennon night♪

没後30年!呼ばれれば、どんなところでも歌います!




打ち上げの 打ち上げ♪

本日の打ち上げ会場から、場所を渋谷の老舗のBAR『門』へと移し、明け方近くの看板まで♪
スタッフや友人に囲まれ、北海道ユニットメンバーの三分の二なる千葉和臣・上田雅利による、「本当に俺達よう頑張ったバイ!」な会を開催☆
途中からの睡魔の同席をも仲間とし!
行けるところまで楽しむ事に☆

散会の後タクシーの中、千葉と一緒に性懲りもなく家路駄べりドライブを経て帰宅♪
…イケないイケない事と知りながら★夜明けのラーメン(当然成り行きな味噌)を完食♪

そして大爆睡へ☆


まさとし
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今年の北の最終日☆
朝な昼からスタジオ修行

数えて北海道で四度目のスタジオ。
音は外におおらかなる筒抜け状態ですが、それはそれで両隣のスタジオとのチャンポン音もまた楽し♪
札幌での練習処が定まりチト安心!
が、さて次に利用出来るのは いつの頃か?




今日のお昼もラーメン♪

一汗の後、お昼は狸小路 喜来登 の味噌ラーメンでほんのりやる気増幅☆




札幌テレビ塔シーズン☆観光♪




夢中人時計台撮影♪




我が部屋楽屋。

観光疲れなステージに遠い時間の夕刻に、今夜の一曲をリピートモードで聞きながら仮眠を少々♪




北海道最後の夜☆

北海道最後の夜にふさわしく、Welcomeなお客さん達との暖かき交流をバネに♪前夜以上の盛り上がりでステージ終了。




北の仲間

バットルズのQちゃんと札幌キャバーンの緒方君☆
同じBeatlesCLUBのオーナー同士なれど、共存共栄な仲の良さは素敵です。


まさとし
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一年半を隔てて札幌キャバーン倶楽部♪
本番はハンドマイクな時間から♪




二人のドラマー♪合わせて122歳




おーマイゴッー!

札幌キャバーンの責任時間が終わり、和やかに乾杯麦に身を委ねていると、いつの間にか一緒に飲んでいたオーナーの緒方命ニ君がギターを抱え最終ステージに立っていました。
深まる酔いを味方にして、演奏を楽しんでいると、途中彼の友達のフィリピンドラマーの飛び入りがあり、シーンが一変☆
あまりのシャッフルの熟成の妙に聞きほれた私☆彼の弾き出す音に混ざりたくて、気付けば再びステージに舞い戻りマイクを握ってしまっていました。

高揚したままの打ち上げは深夜まで続き、目覚めれば乾燥天国のホテルのベッドの中★
マスクも付けず生まれたまんまの姿で★


まさとし
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