Martintonの日々

明後日土曜18日は秋晴れの鎌倉『歐林洞』へ☆
見事に様変わりしたナンバーや懐かしい曲満載の今回最終リハーサル収録MDを楽しみつつ、独り通しを終え、覚悟を決めての土砂降り歌い走り敢行。

今回は念願だった『Someday Somewhere』からのあの名曲を、小泉信彦・橋本歩・山本圭右・各氏の力を借りて表現する運びとなりました。
乞うご期待下さい♪


まさとし
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既に寝間着なDBシャツ2010版
下着諸ともズボンの中に全てのシャツの裾をしまい込みベルトで蓋をするのがノーマルだった時代に育った私にとって、ベルト無しシャツ出しルック程不謹慎なる違和感を覚えたものはありませんでした。
しかし仕事柄の努力?を重ね♪短足を悟られないように裾短めのシャツを探し、パンツ(ズボンです!)を整え、やっと何とか着こなす事に慣れてきたのに。
時代の周期は裾入れベルト有りへと舞い戻りつつもあり、今更戻れない!戻ればただ昔に戻るだけ★なる恐怖な気分が難儀です。

が、いつの間にか懸命に選んで買ったはずの外着用Tシャツを、よれたとは言え順に寝間着に回せるようにもなれたのも、移ろい易い私の証♪

熱帯夜期間中のメッシュのTシャツに代わり、秋雨の涼しげな音に寝間着に選んだのは、なんと下ろしたての Dear BEATLES 2010年 white album 完奏記念のTシャツ♪


まさとし
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三人リハーサル☆
望む心があればあるほど、なかなかノブにも手が届かなかった扉の向こう?な世界♪
そんな空気をスンナリ運んでくれる新たな人との、音との出会いは格別☆

チェロ奏者に橋本歩さんを迎えての二度目のお手合わせ♪
小泉信彦なればこその架け橋の妙、成せる技の数々に改めて感謝♪
贅沢にも生piano生celloに自作の歌を添えれる幸せは、長く音に携わって来てのご褒美と、今更ながらに感じる次第☆

三人なれど(けいすけは多忙中)鎌倉『歐林洞』への充実の最終リハーサルを終了。

後は個人特訓の日々!


まさとし
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お隣同士でのライヴな夜☆でしたが。
新たな歌詞を書庫にある加齢なる記憶ノートに追記プリントするのは厄介です。
僕のばやい、歌い方を解読熟知した後、歌詞を譜面台に乗せてステージに臨むことは許されないので、完全暗記下で初めて人前に立てる訳です。
今回のキャバンクラブのラストステージ二曲目に控えてた、ジョージ曲の歌詞染み込みに費やした時間は、字数が少ない曲の割には何故だか相当な量を必要としました♪

同日隣りのSTB139で行われていた、杉真理君・村田和人君達のユニット“アロハブラザース”への楽屋顔出しに行く余裕さえも、捻出出来ませなんだし!

RV−9内でのこの曲の歌い手は伊豆田洋之・杉原英樹の二人☆
勝手にイメージして、僕が歌う事は一生無いだろうと高を括ってただけに、太田シノブから(メンバー持ち回りで毎月のメニュー作りに励んでいます。)今回のメニューが届いた時にはミスプリントを疑い確認を入れたぐらいです。
でも折角チャンスをくれた未知の領域への旅、それなりに楽しむ為の下準備に追われてみた訳です。

おかげで緊張感を味方に付けての、より楽しい1日を送る事が出来♪近頃滞っていた頭の四隅の一部の清掃もついでに叶った模様です。

銀座SWINGからの久々の三連チャン計10回ステージ♪腰痛等が前を塞ぐ事もなく、何とかそれなりに?完走♪

そして今朝の目覚めと共に、昨夜までの一曲集中百回聴きが無かったかのように、今週土曜日の鎌倉『歐林洞』に向けてのモードチェンジが整ってしまいました☆
それと同時に、時を隔てて再び湧き上がる、アイデア群をなだめる為に、歌い走りをも解禁♪


まさとし
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コマダダ狩り日和♪
ホール入りしてからの音合わせは、せいぜい一曲程度、ステージが始まる10分前にやっとやる曲が決まるシステムのこのユニット!
毎度ステージを前にドキドキが募ります☆

本番前の駄べりくつろぎの後、リクエスト重視でメニューが決まり突如として緊張の時間が訪れたりする訳です!
近頃ご無沙汰の楽曲だったり、手慣れないコーラス曲だったり、人生初の船出楽曲だったりとその時々に様々です。
実は ひょっとして今日やるかもしれない仮奏曲群二十数曲を事前に上げ、その歌詞・コーラス・演奏等のチェックコピーを朝から勤しんでいましたが、残念ながら一曲たりともかする事すらありませんでした♪♪♪
間奏のサイズやエンディングを本番演奏中に目配せ合図してみたり(勘にて対応!)、他のメンバー(小松陽介)の歌うはずの曲を勝手に横取りして歌ったりと(私)♪ドキドキな楽しみは尽きません♪

コマダダ狩り 大船な夜 無事?に終了♪

明日は月に一度の『REVOLUTION-9』キャバンクラブ出演日です。


まさとし
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涼しげな銀座の柳♪
行く度に沢山のお土産を(心中に)演者側が逆に頂いて帰れる幸せ感☆
充実に支えられた喜びに感謝しきりです!

おそらく多くのアーティストが真摯に大切に創り刻んだ音の聖地だからでしょう。
老舗なのに、何故かいつも新鮮で神聖なライヴ空間『銀座SWING』☆
残暑のわだかまりを振り切り、RV−9 心地良く炸裂してまいりました。

いつもにも増して、陽気色なジャケットを羽織り、上品さをけっして失わないノリの良さ、しかも寛容で外連味のない盛り上がり方、楽しみ方を熟知した、この店エアーに愛情の根を下ろしたかのようなお客さん達☆で満杯でした。

僕らはひたすら誘導されて、歌や演奏に邁進のひととき♪

銀座の素敵な秋に相応しい、思い出が又一つ増えてしまいました。
皆さん有難うございます!
次回の『銀座SWING』 12月27日も宜しくお願いします!
お待ちしています。

おっと私は明日11日大船の『HONEY BEE』での“コマダダ狩り”のライヴが控えております。
よろしかったらチト離れてはいますが、都内の方でも東海道線に乗車すれば一本で到着♪
気が向いたらお立ち寄り下さい!


まさとし
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秋の銀座で深呼吸☆
めっきり秋らしくなって来ました。…今朝だけでしょうが♪

そんな少し憂いを含んだ季節にぴったりの大人の空間が『銀座SWING』です。
気付けばREVOLUTION-9の出演が明日に迫っていました♪
お客さんと創る気さくで楽しい、音の玉手箱へ是非ともいらして下さい!
3ステージ目には自然に踊り出す人達続出の平和で、開放的な空気感がたまりません♪

きっと思い切って来てみて良かったと実感出来ますよ☆☆☆
お待ちしています。


まさとし
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ここ十数年の毎朝な習慣を。…チト長いです☆
いつの頃からか必ず早朝4時から5時あたりに一度目が覚めるようになりました。
水分を補給してトイレを済ませ、テレビかラジオをタイマー掛け流し?にして再びベッドに戻ります。(夢物語はこの後の時間帶あたりに多発してます♪)
そして殆どの場合、二度目の目覚めが僕の朝です。

部屋のカーテンを開け、洗顔着替えを済ませ朝食前に、御先祖様やご存命の頃にお世話になった愛おしい人達への御挨拶の時間に臨みます。
ろうそくに火を灯し線香をあげてしばらく合掌…。

勿論その日によりシーンは多少異なりますが、基本イメージは同じです。
ある日のご挨拶を例えに挙げてみる事にします。
先ずは在りし日のとうちゃん(父リーチ君)の事務所での笑顔を思い浮かべ、彼がお客さんに毎年送っていた千枚近い年賀状の宛名書きや、熨斗紙(水引が印刷された贈答品の上にかける紙)に毛筆を走らせる姿から映像し始めると肉声も蘇って来ます。
品評会に向けてまっさらなエプロンで蒲鉾造りに邁進する姿や、チーズとの融合に苦心してた新製品の開発、そして趣味の絵を仕事に上手く持ち込んだ、カンバス形状の蒲鉾の上に童話画を描く姿☆
それが後の農林大臣賞・名誉大賞・水産庁官賞受賞時の喜びや、チーズ蒲鉾完成のシーンに繋がります。
多趣味な彼♪宴会等での、お題を頂いての即興芸‘博多にわか’の、外しを知らない芸人姿や、蒲鉾店主催早朝ボーリング大会での、基本形を逸脱した奇妙なフォームで楽しむ、ユニフォームの後ろ姿♪(これが意外に高スコアーだったのです。)
寝ぼけ眼の我が子の口に、魚市場で仕入れて来たばかりの新鮮魚を手早く刺身にして『うまかろー!』と放り込んでくれた箸持つ姿。
勿論スクーターワルツな思い出も数々。
自慢の舶来腸詰めソーセージを浜辺キャンプの即席かまどで焼き、フォークに刺して僕に手渡し、こちらを覗き込む笑顔を巡るあたりで、とうちゃんへの「おはよう!」の挨拶となります。

一枚画面が捲れて、次は勝治じいちゃん(祖父)が蒲鉾店事務所横のドアを開け、毎朝登場します!
三つ揃いに中折れ帽にステッキ姿で、従業員の若い女性を軽妙洒脱な笑いに包みながら僕のところへやって来て、またひとしきり陽気な話題をふりまく姿♪
その着こなしの良さに憧れた十日恵比須での紋付き袴姿☆
釣り舟上での無言の釣り好きな笑顔。
別府鉄輪温泉‘貸間こてる荘’離れの部屋での、気が進まない孫を説得し温泉のお湯を二人で飲んだ朝の様子。
楽天地☆アヒルの競争☆での祖父の珍実況☆
ひょうたん温泉での洞窟風呂裸遊び。
可愛さより怖さが先に立ってた猿の“高崎山“ や定番の“地獄巡り”シーンを思い浮かべたあたりで、じいちゃんへの挨拶となります。
そして次に、僕のこの朝の行事の源となる☆ヒサばあちゃん(祖母)の登場です。
仏壇に向かう毎朝の神聖なシーンが広がります。
家中の誰よりも信心深かった彼女から、「嫁いだ時に宗派が違い戸惑った」話には随分驚かされたものです♪
おぼつかない足腰を押して、僕の為に幾度も“お百度参り”してくれた事への感謝を必ず伝え、拙い孫の将来を案じての沢山の勇気や自信を纏いつける為の言霊を送る姿が蘇ると、「ばあちゃんおはよー!」の挨拶の時にしています。

その後は いつも仲が良かった六本松のじいちゃん ばあちゃん(祖父と兄弟・祖母と姉妹関係な二人)との思い出のシーンに絡めてのご挨拶。
そして 旅立ちを知らずにいた、かたす町のばあちゃん(祖母のすぐ下の妹)へのご挨拶。
一人っ子だった母の、妹代わりになってくれていた 魅力的で素敵だったマス子ねーちゃん(六本松夫婦の娘で、旦那の甥っ子に大竹まことさんが居たりもします。)へのご挨拶。

その後は 豪傑なまさのぶちゃん(又従兄弟の上田正信。漫画‘博多っ子純情’の郷六平のモチーフらしい??)への、幼年期から少年時代・大人になってからも一方的に受け続けた恩義に対してのお詫びとお礼の数々に連なり、「おはよー!」を。
そして まさのぶちゃんのご両親や、花屋を営んでたおじいちゃん(祖父の兄)おばあちゃんへの朝のご挨拶を済まし、ここでやっと曾祖父・曾祖母 の千太郎さん ひゃくさんへのご挨拶にたどり着きます。
そしてこちらは知らずとも見守って頂いている、幾多の御先祖の方々への朝のご挨拶と、仕事等のお礼や報告を行います。
しかる後、我が家の住人や母や兄や兄の家族の健康や平和を祈り、これから始まる人生の1日に対しての誓いを述べて締めとします。

最後に幼い頃親に連れられ、お参りの為に登った“三日月山”へのイメージ登山です。
思い出の風景を連ね、山寺で、山の和尚人にお経を受ける自分の姿を思い浮かべた後、合掌を解き一礼してろうそくを消して、毎朝の行事の完結となる訳です。

いつも二十分足らずで足る、脳裏に浮かぶ映像アルバム捲りを、文字に置き換えると、驚きの量ともなりました。

長々失礼しました。


まさとし
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居残り三人男☆
初日深夜のリハーサルの後、明け方までかかって録った音の検証整理を終え僕が眠りについた頃、チェロ奏者の橋本歩さんはお迎えの車に乗って長〜いツアーに旅立って行きました。
そんな訳で今日は居残り三人男でのリハーサル♪
チェロの響きを頭の中で重ね合わせながらの創造作業。

今回の鎌倉も既に、前回にも増して楽しくなりそうな気配が漂っています♪


まさとし
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フラレてしまいました。
互いの意志を確かめ合っての深いお付き合いが出来てたつもりでいたのに、どうも彼女の心をちゃんと繋ぎ止める事が出来ていなかったらしく、神戸の公園らしき所でフラれてしまいました。
瞳が素敵な優しい声の小柄美人に。
カーキ色のトレーナーを着た、おでこの広ーい人の良さそうな男性が、僕ら二人が腰を下ろし話し込んでいた芝生の僕の横にいつの間にか座っていて、僕等の話にうなづいていたのに気付くと、不意に彼女から彼の事を紹介され、事態を飲み込んだ僕は、ちゃんとした言葉もうまく残せずその場を立ち去ってしまいました。

地下に下りて御茶ノ水方面?の地下鉄を探しますが、表示が小さすぎてよく見えません。
仕方なく切符を買い、勘でホームへ下りる事に、しかし乗りたい電車ではなく引き返そうとの思いもラッシュの人並みと、この町から離れたい気持ちに押されてあえなく乗車。
がしかし、車内に入るとクーラーギンギンで何故か乗客もまばら、次第に染み入る冷えに震えていたら、……目が覚めてしまいました♪
当然★自室空調のコントロールを見誤ったが引き金の夢だった訳でしょう。
早速 ぬるま湯で葛根湯を身体に流し込みました!
〜が…目覚めてもいまだ寂しいものがフワリ漂っています♪
ーとさー  


まさとし
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