Martintonの日々

長袖買いました
本来なら暑さには強気な私☆
猛暑など望むところと、大汗で(夏こそ鍛え時?)充分対抗出来るはずが、今の身体の具合では受けにまわるしかなく、不本意なる日々。
移動機関の中や建物は必要以上(勿論私的見解)な極寒の世界★
外出時に腰への負担軽減の為、荷物減らしリストの中につい上着を入れて家を出てしまった事に後悔しきり。
弱みを蝕む冷気に耐えかねて仕方なく、吟味する余裕も時間も無く即決長袖パーカー購入!
はてさて愛用出来るのやら?♪


まさとし
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網膜剥離発症から一年。
早いもので、気が付けば一年が過ぎてしまいました。
去年の今日!7月18日に網膜剥離が発症したのです。
まだ左目の異変(突然現れた左目左下の暗闇★)が何の前ぶれか解らず長い時間、パソコンに向かったのを思い出します。
あの日は不安を払拭する為随分と走って、汗と麦の酔いに救いを求めたものです。
本日 腰に気遣い喉の回復力の後押しにと、走らず、スティックに触れる事無く、微々たるアルコールでの1日が過ぎて行きます。


まさとし
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『OFF』
戻らない筋肉♪

起床後食事もそこそこに、SLV仕様の筋肉の仕上げに臨み、どうにか九割のあたりまでは回復して来ましたが、望む頂への到達は叶いませんでした。
やはり山笠とソロライヴと腰痛を抱えてのSLVは強敵でした。
朝のリハーサルを終え、整骨院で最後の仕上げをお願いした後、小岩のステージへ快活と杖を友に出発。

演奏準備の楽器をセットするまではひと腰苦労でしたが、一旦ドラムの前に座るとがぜん元気な手足、想像を上回る快調なるリハーサルが進み、途中で遂に!遂に☆待ちに待ってたSLV用筋肉の帰還を、装着を実感☆




実は今日が祭り最終日☆

7日2日の『津』から始まった、ライヴand腰痛祭り♪
17日の小岩が終わった時に、博多祇園山笠の“追い山”が事故もなく奉納出来た時のような清々しい気持ちに包まれました。
実は祭の中で幾度も大雨にさらされ、気が付けば風邪クンも誘って来てしまっていたみたいなのです。
気力バリアーを解いた只今、彼の勢いの方が勝り始めて、僕の声さえも彼に封じ込められているみたいです。
☆だによって!
明日は自分活動スイッチをOFFにして、完全休養日に充てる事にします☆


まさとし
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明日は小岩でSLVのステージ♪
2002年から9年間☆
‘台上がり’をした03年以外は生家の前の往復を、山に付き担い、今年もその役をなんとか果たせた私も、既に過ぎ去りし大雨な山笠の思い出の中☆

明日は小岩でSLV。
祭りで鈍った身体を調整の1日☆
ところで、12日の朝に突然、愛用のサングラスのフレームが壊れ(しかもその日の内に元のレンズを使いフレームだけを取り替えてくれた素敵なメガネ店の登場)、本日夕刻!整骨院に行く途中の道でショルダーバッグのベルトを繋ぐ部分が、何らの衝撃も受けずに壊れ地面にポトリ!と落ちました。
どちらも極めてタイミングの良い果て方!
もしサングラスが、ライヴやラジオやリハーサルや交差点を渡る途中で、と考えれば☆☆☆です。
バッグも、リハスタの新宿から家までの帰宅running途中や、弱腰なくせに荷物タップリの博多の行き帰りの最中と考えると、かなりのラッキーさを感じます!
身体が弱っているこの頃、ひょっとして僕の何らかの災難の代わりをしてくれていたかも?


まさとし
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とどのつまり大雨山笠☆
ひたすら横になるだけの三時間半!

遂に一睡も出来ずに締め込みの時間となりました。
‘集団山見せ’で先走りに甘んじて弱腰を温存し、今年最後の‘流れがき’も遠慮した事が果たして吉と出るのか?
しかし今年の締め込み・水法被・脚半・地下足袋はまるで鎧の如く☆




いざ櫛田神社

小雨降る中、午前3時半
怪我無きよう胸の御守りに触れ、気合いを纏いサイナカ(西門町中少路)詰め所を出発!




一番山 櫛田入り30分前に境内へ☆

二転三転の雨模様にお櫛田さんの軒下で雨宿りをするも、境内に入り一番山笠の櫛田入りを喜ぶ頃には、既に超ずぶ濡れ状態♪
降り注ぐは天からの勢い水と肝に命じ、ひたすら四番山 恵比須流を待ちました。




追い山の気合い!

男達の雄叫びと共に太鼓が鳴り、四番山 恵比須流が櫛田入り☆
清道を回りきるのを見届け山の前に出てつっ走り、‘追い山ならし’と同じ国体道路から山に(代わったばかりのかき手故に十を数えて♪)付き、僕の今年の追い山が始まりました☆
身体と相談しつつも、躊躇なく大胆を心がけ、山には例年よりは控え目に五度ほど付かせてもらいました。
心配の弱腰も、締め込みのおかげでどうにか使いモノになり、歴史の凄みを思い知った次第☆




博多の締めはスタジオで♪

慌ただしく駆け抜けた八日間。
象徴するかの如く、スティックを置いて100分後には機上のわたし。


まさとし
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2010年 追い山へ
昼通しスタジオの日

肝心のスタジオ時間と、後ろ髪の今年最後の『流がき』時間を両天秤の午後。
無理のない方にしました。
いつもの僕ならスタジオ終わりに締め込みと、欲張るところですが、今回は自重が肝心気持ちだけ『流がき』へ★




これまた恒例☆NHK福岡FM 『夕べのひととき』に出演♪




強引に☆

スタジオ練習の後、気分高めのテンションの割に、非常に芳しくない腰回りが気になり、NHK終わりに半ば強引に店を開けてもらい、昔からの友人であり、兄と同級の鍼灸院へ駆け込みました。
約束の時間を大きく遅れての到着にも優しく出迎えてくれて、そこにいた院長のお孫さんと記念写真を撮りました!
聞けば博多小学校の笑顔愛くるしい五年生で☆打楽器をやってるとの事♪
毎日僕が作った校歌を歌ってくれてるんだそうで、何だかこの時期にぴったりの心の贈り物を頂いた感じ。

治療中も御供所(旧私達の御供所小学校校区)の昔話や山笠話に花が咲きっぱなし、特に僕が小学生の頃大好きだった、絵がとても上手い柴田校長(朝礼台に上がると必ず「御供所生徒は?やれば出来る!!」と校長と生徒との大声でのやり取りが大好きなる定番でした。)先生の話まで飛び出し天井知らず☆
締めは何と言っても、本日追い山櫛田神社入りで、表台上がり右肩を彼が仰せつかった話☆
「たまらん!僕にとっては雲の上の話しバイ☆」でした。




午前零時半 まだ眠れない!

刻々と起床の時間が雨音に忍んですり寄って来ます♪
眠りな入り口を模索中★久々に寝れない14日の醍醐味です。


まさとし
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7月13日
兄貴が作ってくれたたまご入りゴマラーメン☆

昨夜はサイナカの若手慰労の直会でとても良い時間を過ごせました。
しかし寝起きに感じた刺激的な腰痛は‘追い山ならし’の頑張りで蓄積した疲れがひと夜で熟成した証★
酔いにまかせて何らかの事態を招いていた疑いも有りで、せっかくの‘集団山見せ’なれど先の事を考慮し、山に付かない残念なる覚悟を固めた朝でした。
1日の始まりのトレーニングを軽くいなし、お昼は、昨夜の付録の二日酔いにはもってこいのラーメンを兄が作ってくれて気力だけは復活!




弱腰再来!

今日は一年に一度だけ山笠が商人の町博多から城下町福岡へはいる唯一の日‘集団山見せ’です。
しかし今年はコースが大幅変更、山が博多からスタートし福岡に入ると再び七流が並び、今度は福岡からほぼ行きと同じ逆のコースで博多への二度目のカウントダウンを行うパターン。
見物客には喜ばれるはずの形となりました。
が、かき手(山を担う人達)は待ち時間の長さに緊張感を一度解かれる面倒がありますが。
スタート前の雰囲気を、より多くの人達にお見せ出来る事は良い事と、新しい歴史を受け入れなければと感じたしだい。




子供のように

本日の弱腰に気を遣い、子供の頃のように、山に付かず四十数年ぶりに前半は子供達と前走りに徹しました。
天神を折り返した後半は後押し領域の少し後ろから、山の動きを見ながら、地声のでかさをフル可動して『オイサ!』で山仲間の声揃えの役割で我慢♪
かき手を離れる事で多くのことを知り学び、良き経験とフラストレーションを持ち帰りました。




こども山笠!

次世代の山のぼせの卵を育成する‘こども山笠’
長法被に着替え、ラジオ仕事前のひととき新天町の飾り山見物へ。






毎年恒例の天神FM「Park Side Cafe Tuesday」

既に僕のライヴは終了していていますが、出演は毎年恒例♪
『オイサ』『百年山笠』をかけて頂き、代わりに11月の ‘風音’の告知を。




今は静かな『廻り止め』☆

ラジオを終え、風音の下見を終え、焼きラーメン・博多餃子・塩ネギ焼きメシで食を満たした後、この祭りのクライマックスを飾る 『廻り止め』へ♪


まさとし
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今日は追い山ならし!その前に一汗♪
山が櫛田神社から出た直後、国体道路で左折したあたりで左肩の‘きゅうり’に入り朝山不参加の違和感を消化し、人生初の承天寺清道回りで山に付いて、残りの不安を払拭!あとは例年の感覚で山をかき、追い山ならし無事終了!

朝、起床間もなく突然サングラスが破損して焦りました。
仕方無く外用の濃いサングラス(光調節が出来ない眼力★薄目の室内・夜用と濃い目の外用を常に持ち歩いてます。)で押し通す事に。
朝のスタジオに入りスティックを握り大汗で今日の感を整えて、鍼治療で身体を整えていただき山への準備万端♪
途中破損サングラスのフレームを取り替えるのに手間取り、大雨のお櫛田さんに到着する頃には既に一番山が櫛田入りを終える時刻、急いでお参りを済ませ大雨の境内に混じり込みました。




ひとりお櫛田さんへ!我ながらカッコ悪し☆


まさとし
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小学校時代の同級生が台上がりしてたらしい!
櫛田神社近く旧福神流筋のスタジオで半日を過ごし、外に出ると大黒流れの水法被の人達に出会いました。
そう言えばタイミングはちょうど櫛田入りの練習の時刻、身体力強化走りのスケジュールを後回しにして、11日の風物詩☆櫛田神社無料桟敷席での大黒流と東流の櫛田入り練習を拝見させて頂く事にしました。
サイナカ(西門町中小路)の若手や博多の知人友人や同級生との交流を交えながらの夏なひとときを堪能☆
大黒流のあとに櫛田入り清道周りの練習をした東流の表棒さばき(栄えある)を果たしたのは、小学校の同級と分かり、チト複雑にしてめでたい気分を味わう事が出来ました。
☆人生に一度は台上がりにて櫛田入りがしたい!と願う私


まさとし
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百年山笠日を終え☆
本日早朝、朝山帰りの仲間のオッショイ(山笠が動き始めればオイサ!に変わります。)の声で目覚めました★

母親の横で寝ていた子供の頃が蘇ります。
「あんた朝山どうするとねー?」「……今日は寝とく…!」ズル休みです。
そしてすぐに記憶を無くし、次の目覚まし音が朝山を終えたサイナカ(西門町中小路)の仲間が我が町に戻って来る時のオッショイ!の声でした。

今日も同じ、既に熟睡モードの僕を誰かの暗闇からの声が揺すりをかけます。「まさとしさん!今日出られますか〜?」「……今日は止めにしとく!」確信犯です。
ライヴを終え弱腰で臨んだ《百年山笠日》
身体をいたわりつつ今年の自分を推し量る為軽く山に付き、我が町内入りの百年山笠に備えました。
想像より遥かに無事務めを果たせ一安心、直会(なおらい:その日の山の打ち上げと反省会行事)では和酒たらふく振る舞われ、楽しく愉快に深い酔いの世界へ連れ去られました。
が、しかし何とかキープ出来た微々たる余力で待たせに待たせていたコンサートスタッフとの、遅すぎなる充実打ち上げに突入♪
1日の収穫が何倍にも増幅させてもらえるひとときを過ごせました。
そして今日のステージを振り返ると、何だか思いを一つずつ素直に形に代えて行けた、そんな時間帯が出来上がりました♪
一瞬、他界した父親を近くに感じて言葉がこぼれそうになり少し落ち着きを掬われたのも、過ぎてしまえば暖かな記憶です。
今回前日にしか叶わなかった、たった一度の大濠公園歌い走りなのに、しっかりと背骨の役を受けて立ってくれたりと、山本圭右との意気も至極充実。
オイサ隊の永隈晋一と瓜生徹両氏に支えられてのアンコールも、嬉しい空気に包まれました。
関係したすべてのみなさん(☆勿論ご来場のお客さんも)にありがとうを申し上げます。

今日11日はみっちりリハーサルと無理強いな身体への労り鍼灸に(おっと、今日は日曜日)明け暮れる所存です。
そのための数年ぶりの朝山欠席 となった次第!


かっ飛ばすリハーサル♪




ゲイツ7の空気




肩慣らし




百年山笠は大雨に降られ坊主頭の頑張り♪


まさとし
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