Martintonの日々

壮大なる旅の途中。
日々小さな思考錯誤を重ねての地道なる歩み♪
想定されてる彼方の目標の場所を目指しての旅も前半の途中です。
本日もちゃんと、新たな停留所に到着♪
しばし休息作業に従事充足して、新鮮な気持ちを胸に出発。
大きめの地図を広げ、幾つかの道筋での楽しみを描きつつ、またの一歩を踏み出せたところです☆

さて帰宅後、画面に釘付けになり、岡田Japan最終戦を堪能しました!
スタジオ前の朝頑張りと、仕事終わりの梅雨走りでのご褒美で頂いた麦の雫のほろ酔いも、瞬く間に覚め!手に汗を握っていました。
四年に一度のニワカサッカーファン代表なわたし♪
しかし、残念と言うにはあまりに惜しすぎるルールなる結末です?


まさとし
2010_6月 : comments (0) : trackback (x)
もうじき山笠の季節♪
博多祇園山笠の七月が近づいて来ています。
今年は十日☆☆☆
百年山笠当日(詳しい御説明はいずれ!)に旧博多玉屋デパート跡地に建つ、ゲイツの七階『ゲイツ7』で、昼1時から上田雅利のMartinton 2010“Scooter Waltz”ソロライヴを催します。
当然博多満載なライヴ終了後、今年の初の流舁き(容易に見物出来るリハーサル☆しかし僕や町の仲間にとっては祭の中の大切大切な百年山笠の日です。)にも参加し、生家の【西門蒲鉾】の前を山笠と共に上田は往復通過致します!
ステージ衣装〜締め込み姿への大変身?は笑えるはず!皆さんふるってご参加を☆

その前に西への旅♪
コマダダガリで 二日は先月伺った津の『BRAN』、三日は四日市の『GALLIVER』でのライヴが控えています。
お近くの方は一度足を運んでみて下さい!お待ちしてます。
おっと、四日は六本木キャバンクラブRV−9の日です。


まさとし
2010_6月 : comments (1) : trackback (x)
水分補給
朝から新たな曲解読苦心体感でひと汗、そして定番の汗を拭いながらの基礎トレ、スタジオリハーサルで大汗を流し、締めの灼熱十キロ走♪
朝から繰り返し汗まみれな暑い1日でした。

走りの中盤、スポーツ飲料を自販機横で流し込んでいると、小綺麗な若い女性に最寄りの地下鉄駅の場所を尋ねられました。
此方の汗まみれを気にしつつも、一応丁寧に説明したつもりでしたが、「あっそう!」と礼の言葉を残さず、立ち去られてしまい、残念な気分を貰ってしまいました。

しかしスタジオで出会う若い人達☆
その姿や形は様々で、仲間同士の言葉に乱暴さが漂っていても、ステージ上での乱行を彷彿させるキャラクターであっても、驚く程みんな礼儀正しいのです近頃。
勿論、惜しい一部の人達は存在しますが。


まさとし
2010_6月 : comments (0) : trackback (x)
★芳しいチキンの香り★
テンション高めの割には、淡々と午前のスケジュールを確実に消化していけた私☆

午後は、差し迫った仕事上の物思いに耽るべく、比較的ゆったり出来る(土日を外せば)ファーストフード店を仕事場に定め出かけました。
空腹に任せて久々の♪高カロリー自己責任セットを平らげ、摂取した糖分に押され作業頭に切り替えようとしているところへの、芳しい空気を振りまき、試食品のアレコレを持った厨房係風出で立ちお姉さんが現れました。
満腹の食欲には尚更辛いチキンの香り(滅法鶏嫌いな私です!)でした。
折角の満面笑顔での、新製品の説明に入りかけた彼女に、少し気の毒には思いましたが、やんわり鶏苦手告知をして下がって頂きました。
しかし彼女が去った後もしばらくは、思考をブロックする芳しい香りに包まれてた私。

その彼女は新たな客が着席する度に現れ、またまた出来立て新鮮な香りを、既にお馴染みとなる口上と共に届けてくれ、度毎に影響を受けていた弱腰な作業能率君!
―とさ―


まさとし
2010_6月 : comments (0) : trackback (x)
まるで追い山のにぎわい!
博多祇園山笠の早朝フィナーレ追い山を控えた、七月十四日の博多の街の見るような(失礼と知りつつ雰囲気があまりに類似していたので、地方の祭と並列的な表現をあえて使わせて頂きます!)日本中♪

興味を抱けない人達はそっとしとくとして。
寝ないで気分・集中を高めて観るか、早起きしてピュアな自分の念力を送りながら観るか、はたまた仕事の都合上、見ないで朝のニュースで一喜一憂するか、国を挙げた素敵な祭は千差万別!
勿論、加齢なる早起きが染み付いた私、先ずは麦の力を借りて寝る事から始めます。
ーおやすみ〜!


…おはよ〜!
0対0なる状況の午前3時37分遅ればせながら起床!
画面から15センチ世界での、予想を上回る幸せを満喫☆
祭の余韻と強烈な目疲れを土産にコレからベッドに戻り、自由業ならではの贅沢仮眠の行使を致しまする♪
ー再び おやすみ!


まさとし
2010_6月 : comments (1) : trackback (x)
雨音に目覚め思い出す 「雨ばい!」☆
20世紀も終わりの頃、杉真理君の呼びかけで始まった、ファンの人達とのツアーで何度かバリ島に行く機会がありました。

せっかくの南太平洋を朝から満喫するべく、普段から走っている僕と松尾清憲さんを中心に、朝駆け友の会が出来上がりました。
最初は二人だけで走っていましたが、後から段々参加者が増え、ファンの人達をも巻き込んで、集合場所や集合時間を定めるなどのイベント化の様相を呈して行きました。
当然二人がその集団を引っ張る立場となり、幸い天気にも恵まれて、朝駆け友の会は盛況となりました。
そんな日々のホテルの早朝、優しい雨音での目覚めの時が巡って来たのです。
要相談を目的に同室の松尾さんのベッドに近寄ると、既に目覚め雨音に気付いていたらしくボソッとひとこと「雨ばい!」と、朝の挨拶を脇に置いてのつぶやきでした。
雨が降っているみたいだけど今朝の走りをどうする?的ニュアンスの博多流略語(彼も福岡県出身です。)と受け取った私♪
その朝走ったかどうかの記憶を弾き飛ばし、強烈な「雨ばい!」が生存競争を勝ち抜いて、今も事ある毎に(宴会席等で)その生命力を見せ付けています。

そう言えば松尾さんとの正式なお付き合いが始まった日(その前日に仕事場で初めて会い、しかし繋がりを持てず別れていました。)も、雨の介添えがありました。遠くない昔の出来事です☆
小田急電鉄の駅近くの整形外科で用を済ませた私。
不意に降り出してた雨に困り、かなり使われずに日々を数えたであろうビニール傘を傘立ての隅に発見!
仕方無く?おそらく罪にはならないとの判断で、乾いた我が身かわいさに断りも入れず(医院はとっても混んでいたので♪)勝手に最寄りの駅まで使用して向かいました。

長くは降らない予感たっぷりの雨に、その後の新宿の仕事では明らかに持ち歩きに適さない、ヨレた傘をどうしようと思案しつつ駅に到着。
☆☆☆!何とそこには、止みそうに無い雨の空を見上げ途方に暮れる松尾さんの姿が☆
「この傘をどうぞ使って下さい」と、渡りに船なる表情丸出しだったはずの私と、助かり顔の松尾さんとの出逢いのシーンです☆
二人のそれからの長い付き合いを予感させるものでした。

そして、その数年後に衝撃の「雨ばい!」が登場するのです♪
勿論松尾さんとの付き合いは、賑わいのピカデリーサーカスでご一緒し、私の二枚のアルバムにも力を貸してくれたりで、今も続いている訳です。


まさとし
2010_6月 : comments (1) : trackback (x)
公園通りの卓球場☆
どちらかと言えばスポーツ好きのはずの私ですが、学生の頃、体育の時間を見学?と云う形で棒に振っていた関係で、実際には体感した事のないものばかりです。
特に球技は皆無に等しいのです。
幼い頃からの憧れの野球はおろか、職人さんや兄達が楽しむ横丁のキャッチボールでさえも、スマートなバッシューに魅せられたバスケも、オリンピックで歓喜したバレーボールへの興味も、機会に恵まれても(ファンの人達とのテニスツアー)踏み出す事を許されなかったテニスも、サッカーもスカッシュもバドミントンやドッジボールでさえ、ままならない眼力の為遠ざかる一方でした。

しかし、唯一(レーン枠内をとにかく転がせば参加出来るボウリングを加えると二つですが?)人様とご一緒出来る球技があります☆
それは、ピンポン!です。
少々身体に当たっても差し支えない軽い安全球の存在はカスミの世界でも、相手の動きに反応し合わせると、球を捕らえる事も出来るんです。
勿論不意に備わった力なんかではなく、父親(リーチ君)が気まぐれ??に購入してくれた、打っても飛ばないラケットとセットのミニミニ卓球台で、遊べてたおかげなのです。

とても上手枠には縁遠い私ですが、下手も楽し者同士だと互角なゲームが成立します。
但し狭い視界仕様の為、卓球台にかなり近寄り、返された球がボンヤリ視野に浮いている時が捉え時です♪
弱点は山なりのスローボール、上下の視界から大きく逸脱するので、当然やみくもな空振りとなり対応は難しいです。
玉の条件は白玉のみ!
近頃流行りのカラーボールはバックの景色に溶けて全く用をなしません。
卓球場にない場合もあるので、目指す時にはマイ白玉を携帯して行きます。

若かりし日、湘南の砂浜を床にした浜辺の室内卓球場を発見して、自然の中でのスポーツに飢えていた私にとっては、汗な素敵な貴重な思い出を残す事が出来たりもしました。

さて渋谷は公園通り一角のビルに、公営の専門者向け卓球場があり、何と!そこの最上階に人知れず一般者向けの卓球台が二台並んでいるところがあります。
何人でやっても一時間の使用料は二百円☆
いつでも空いています。
若者占領区渋谷の不思議な空間の卓球はおつなものです。
しかし、が故に!いつ事業仕分けの対象になるのかも分からない処でもある訳です。
興味ある方は一度お運びを☆


まさとし
2010_6月 : comments (0) : trackback (x)
6月20日
lucky☆ 梅雨中休みのキャバンクラブ♪




いつもながら1DK記憶箱フルハウス♪




アンニュイな夜明け前♪

昼過ぎのキャバンに向かうバスの中、本日新たな試み数曲のchorus・歌詞・song構成・drum pattern等の最終詰め込みに集中していると、何やら周囲から放たれる気配が、見上げると数人の人の視線が僕に張り付いていました。
どうも頭の中だけで声を出しているつもりが、恥ずかしくもアカペラ小声ミニライヴを披露していた模様でした。
周りが見えなくなる程の集中力がまだ生き残っていた事に対しての驚きと、加齢なる領域の住民票をいつの間にか取得させられていたとの落胆認識の時★ 
さてRV−9による6月20日のキャバンクラブ☆ポール・マッカートニーバースデー企画。
メンバー全員が寄ってたかってポールの曲を歌う異色な賑わいコーナー☆
そして彼がプロデュースしたアーティストや、曲を提供したバンド音に挑戦したりと、かなりに楽し新鮮なる1日でした。
私も人生初披露の All My Lovingに、二度目は廻って来ないつもりで没頭してみました♪
アンコールでもポールの I Saw Her Standing Thereを勧められた私♪
4ステージ終了後、ヤリガイ達成感が各々メンバーのビール席に同席していてかなりい〜い感じでした☆

帰宅して、しばし朝に対峙し睡眠に向かう前の、正しく気だるい時間帯に浸っているところです。


まさとし
2010_6月 : comments (2) : trackback (x)
そんな1日
何処にも出かけない日♪
撮り貯めたハードディスクを消化しながら午前を終え、昼過ぎからゆるり基礎固めにて大汗。
その後、かけ流しのテレビをバックに、いつの間にか仮眠。
起きて間もなくの平和にダレタ頭で、20日のキャバンクラブ ポール・マッカートニー誕生月特集用の音源解読に。
遅めなる昼食を終える頃には、今年一番の暑い1日も峠越え♪

虚弱な体質を支える定期薬を貰いに、行き着けの医院に行き、日が傾くあたりで、このところ身体に残るいびつな疲れに、別れを告げるべくの長距離走に!

再び流れる大汗の、日も落ちた帰り道、近所に持つ走りパターンのひとつで仕上げる事に。
しかしどうしたことか終着近くで道を違え、修正の為距離が伸び、初めての景色町並みにも出会えて、新鮮な結末となりました。
そして只今午前三時!
昼間の仮眠が功を奏し、うだる暑さに目覚めてしまい当惑中★
仕方なしに、似通った時間帯だし、おととい夜通しで書いた歌詞の手直しに入る所存な私♪


まさとし
2010_6月 : comments (1) : trackback (x)
オニオン倶楽部世田谷支部会♪
その昔 ヒロ(つのだ☆ひろさん)の紹介で、吉田彰とよく通った酒ロック楽しみ場がありました。
連夜名の知れた当時旬な人達や、ミュージシャンが入れ替わり立ち替わり、苦もなく紛れられてるところで、当時そこそこに知られてた我々も気兼ねなく立ち寄れる店でした。
いつも深夜、常連客だけになるとスタッフを交えての開放区が出来上がり、宴は必ず夜明け近くまで続いたものです。
入店して一本瓶ビールを飲み干した後のつまみなオーダーに、大人のふりして玉ねぎ嫌いな子供だった私が、必ずオニオンスライスを加えていたのを、そして酔いの後押して完食していたのを思い出します。

あの場だけでの付き合いでしたが、気のいいスタッフや親しかった常連客の顔が浮かびます。
みんな元気かな〜?
ちなみに野菜好き大人な私、玉ねぎも大好物へと変身♪


まさとし
2010_6月 : comments (0) : trackback (x)
Mar.2017
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31