Martintonの日々

雨な夜の筑波プリン♪
若き日、雑誌の取材等で弾みからプリン好きを明かしたところ、信じられないほどの量が事務所や手元に届き、驚きついでに苦手に一時傾いた事もありました。
汗の後ろ盾を欠いた雨の夜、義理立てに麦の親戚を頂いた後の和酒のお供に、筑波プリン(頂き物)☆


まさとし
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6月13日
フロントスタンドマイク☆

風祭東バースデーライヴのゲストにお呼ばれ日。
東作曲・上田作詞の《STARS》と《'66-あの頃の僕たちは》をフロントにて東と分け歌い合いの共演準備。
そしてドラムに座り、久しぶりに姫野・東とともにオールウェイズ曲にも袖通しをしました。
だによって リハーサルは益々真剣全開♪




懐かしの楽曲 LOVE TIME TRIPとステージ・ドア等その他の音合わせ☆

自分で創り出したフレーズやパターンも、時を隔てると困った事に滲み出もせず、ひたすら思い出しコピーに励んでの制限時間一杯。




4分の3オールウェイズ オンステージ☆




楽しきかな日を跨いでのご苦労さん会☆

杉真理・松尾清憲・風祭東・姫野達也・小泉信彦・上田まさとし♪
人それぞれに役割や割合は違えど、よく飲み・よく喋り・よく食べ・よく笑いいて、誰一人時を数えず♪


まさとし
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隙あらば暗記!直前楽屋。
同じ時空間共有が頼もしい、腕力ボーカリスト峠恵子さんを出迎えてのステージ☆

メンバー一同優しく懸命に臨んだRV−9銀座SWINGへの日々が、めでたく楽しく終着を迎えました。
フルハウスの熱気と共に、やり尽くしの6月11日が素敵に通り過ぎていきました☆

それでも足りない準備への道への教訓は、メンバー各々包んで持ち帰り、後日しっかり噛み砕く事に。

次回の銀座SWINGは9月10日です。




乾杯♪楽屋にて!




お客さんご報告♪

この店ならではの、打てば響く☆楽しみの銀座を心得た、それでいて厳しさを常備した良質な客さん達に囲まれての、恵まれし笑顔に見守られてのひと時でした。

加えて、鋭いプロの洞察力を有する、テレビ関係者の方や、名門楽器店チェーンを統括されている方やその幹部の人達も足を運んで頂いていて、旧友の 姫野達也までもが観に来てくれていた6.11のステージ。

演奏に纏わりつく緊張感との戦いの丘を下り、小手先が通用しないオーディエンスの有り難み味を感じつつ、カーペンターズ調理に挑戦するにはより良き環境を感謝☆
私達RV−9の頑張りなステージ記憶が、またひとつ♪


まさとし
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ここはどこ?
バスに揺られ小泉スタジオへ向かう、雨上がりの午後。
普段からは考えられない程空きに空いている環状八号!
時間調整を二度も織り交ぜてノンビリ走る車内で、携帯をいじっていました♪

そんな私の耳元に突然!馴染みの無いバス停の名前が飛び込んで来たのです??
んな!バス停が途中にあったかな〜?等と思案しているとバスは容赦なく発車!
次のバス停のコールが始まり、やっとひとつ前の停留所で下車し損なった事に気が付いた私!
ヘッドフォンで懸命予習をしてた訳でもないのに降車駅を聞き逃した自分に驚きました。

仕方無くバスから押し出された後の、見慣れない景色に思わず『ここはど〜こ!』と呟いてた私。
初っ端の仕事前から汗ばむ急ぎ足を嫌い、テクテクと予定外散歩を挟んでの遅刻と相成りました★

その昔メンバーの姫野達也や吉田彰が、ギターや書物に没頭している時、明らかに彼に対するボリュームに落ち度の無い呼び掛けの声や、大切な下車駅のコールさえも聞き逃してしまう集中力に、そんな事がついぞ起こらない私の、この職に不可欠なハズの集中力の希薄さから、彼等の住む憧れの領域への旅立ちを念じたものでした。

時を隔てて、似て非なる集中力の介在を言い訳を持てない私の、加齢なる干渉の一時が、ノンビリ過ぎてました★
強いて言い訳を探せば、タイヤカバーの上バス最前席を見上げた時、博多祇園山笠の台上がり(説明はいずれまた!)を何故かイメージしてしまう不思議記憶のシャッターを切った事ぐらいです♪
幾度か♪


まさとし
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今週金曜日はRV−9 銀座SWING☆
去年九月(余勢を駆って十月のキャバンにも)に共演して以来の楽しみな再会です。
今や鳴り響くのは世界レベル☆
カレン・カーペンターのパフォーマンスアーティスト 峠恵子さんが、今回REVOLUTION-9のステージに、ゲスト出演してくれます。
銀座にして一夜にしてビートルズとカーペンターズを楽しめるのがSWINGと我らの腕の見せどころ?です。
雨の季節の憂いに浸る、その前に♪
そんじょそこらでは実現しない 空間へ是非ともお越し下さい!
何方もご存知なカレンの有名曲に触れれるからこその、気合いを小脇にお待ちしています☆


まさとし
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6月5日⇒6日
失礼ながらセミヌード。

浮かれ気分日和の暑い熱い三重県は[津]にやって来ました。
リハーサル前に、ホテル自室でスティックを握ってウォーミングアップをしていたら気持ちも身体も熱〜くなってしまった直後の一枚♪




この地で待つ人達の為☆


[津]に何年振りに来たかは定かではありませんが、チューリップの前期では幾度かお邪魔しました記憶が残っています。 確か近隣の鈴鹿には再結成後呼んで頂いてます。
その町その街で僕を待ってくれている人達の存在は、とても励みになり、ヤル気を誘発させます。
《コマ・ダダ・ガリ》の初陣を飾るに相応しい濃く楽しいキャラクターの器[BRAN]での熱いひと夜となりました。

ライヴ直後、僕の真横で繰り広げられたフレアーSHOW(世界四位の実力者)は圧巻でした。宙を舞うボトルやグラスがいつ僕を襲うかの緊張感の付録付きで☆




6日朝からこんなに頂きました。




快晴のサービスエリアで出会ったパフォーマー♪

電車バス派閥の僕にはとても珍しい、津から静岡までを久々のドライブで繋ぎました。
快晴の後押しにライヴ前とは思えない 味わい深いのんびり感☆




新ユニット二日目☆

ステージ直前コピーで臨んだ、初めて叩く曲や、数年振りの演奏曲への緊張はあったものの、既に二日目。
前日の三者手探りながらの一丸から一変、 あうん の呼吸も時折姿を表す余裕も生まれ♪
お客さんの笑顔畑の中、鮮やかとりどりの花が熱く咲き乱れてしまいました☆
静岡[マキタさんとミッちゃんトコ]


まさとし
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入り口は何処?
ゆるり♪
知らぬ間に変貌の渋谷の街並みを散策し、程良い時間にホールへ向かいました。
しかし出演以外でNHKを訪れるのは人生初☆★
いつもの西口玄関は放送関係出演者しか通れぬ事を知り、ほんのり右往左往!
拙い眼力故に、何処から入れるかを幾度も警備員さんに訪ね訪ねて歩いていると「そこは車道ですよ!歩道を歩いて下さい」とたしなめられ。
予期せぬ関門をくぐっての、愉快なる楽屋口発掘探検を楽しんだ次第!




暖かい拍手☆

客席に身を置いてこそ味わえる、暖かい拍手に包まれ感じての開演。
「オー知ってる曲ばかりだ!」
既に細胞の一部と化す楽曲や、手伝わせてもらったソロツアーで染み込んだ曲ばかり☆
オマケに(失礼!)新しいアルバムの曲にも心動かされ、元気そうな彼の歌声とも再会出来て、私的にも来て得なる見聴き応え充分の心地良きコンサートでした。
財津和夫NHKホール東京公演♪

終了後、感じたままの高印象?を直ぐに伝えるべく楽屋へ直行!のつもりでしたが、手慣れぬ若き関係者の誘導のおかげで図らずも、一階席・二階席・三階席のお客様を前に「今日の公演!皆さん観に来てくれてどうも有難う!私上田はこの通り元気です」的、笑顔の♪挨拶タイムを設けて頂く羽目となりました♪

その後は、楽屋で財津さんと久々に会い、客席の空気を、上田の感想での伝えるべき熱をしっかり伝え、しばし旧交を温めました。
そして何故に?顔見知りだらけのステージミュージシャンの楽屋を訪ね、終了後の演者の一番美味しい時間帯をひととき、独占させて頂きました。。
向かって左からdrumの田中君・bass山内君・タダ観♪の上田クン・keyboard小泉君・guitarの柳沢君です。
何と皆さん!上田を除いて、同い年偶然の同級の集まりだそうです☆
楽しさ売約済み的☆こんな日の打ち上げ☆
参加したい気持ちを抑え、渋々の帰り道を選びました。

なにせ私は、明日と明後日、三重県は[津]と静岡県は[静岡]で、新ユニット コマ・ダダ・ガリのライヴを控えている身なのです!
残念至極★


まさとし
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いつも階段
重い荷物がない限り、深い地下から上がる手段が探し辛い場合を除いて、エスカレーター・エレベーターは遠慮していつも階段を使います。
怠るのを選択しない方向寄りの意識もありますが、エスカレーターには少なからずの恐怖心を抱いている事にも由来しているのです。

僕の母がまだ七十歳代の頃(現在八十九)の話です。
地下鉄の下りのエスカレーターで、前方のおばあちゃんが、降りる瞬間の迷いから足がもつれ、倒れそうになったのを何とか救おうと手を伸ばした瞬間、不運にも転倒に巻き込まれてしまったのです。
おばあちゃんは大した怪我もなく助かったのですが、かばった母の方が逆に下半身を複雑骨折してしまい、入院の憂き目を見る事になりました。

「起きた事は仕方がない!」タイプな母です。
僕に心配させまいとその事を明かされたのは、事故の後一年近く経ち傷も少し和らいだ、祇園山笠祭りで僕が帰郷した頃でした。
その事故を境に母の足腰は急激に弱くなって行き、今更に残念を感じます。

油断してなくても、多種他人と関わり合うエスカレーターは要注意と常に頭の片隅に置き、意識を前方に持ちえてない挙動不審な者や、お年寄りが眼の前の場合、出来るだけ間を空けて立つ事にしています。
近頃多発するエスカレーターの将棋倒し事故も他人事ではありません。
いつ何時何らかの急ぎ目的の矢印を背負った集団に偶然に遭遇し、我が身に災難が降りかかるやも知れないからです。

先日の事、都内でもその長さで知られるエスカレーターを降りた年配のご婦人が、何を思ったか直ぐに立ち止まってしまい、後に続く人達が 行き場を失い
危ういトコロテン衝突を起こしていました。
僕もトコロテンの後部素材の一員でした。
幸い前方が運動機転の利く神経な人達だったので、大事には至りませんでしたが、一瞬ヒヤリとした経験でした。

動く階段との二者択一の場合不動階段を選ぶと、第二の心臓たる足がフル稼働♪血流を促し、脹ら脛・太ももが鍛えられ、カロリー消費にも繋がる立派な有酸素運動?(駆け上がりは無酸素運動)です。
深い地の底から登りきると、僅かな達成感を味わえる事もあったります♪

殆どの方が御存知ですよね。


まさとし
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眩しい隙間走り♪
頑張り実った昼間の充足スタジオから、夕刻のリハスタへの間の空き時間を、両者の離れし地理理由を幸いに、この時期ならではの素敵な夕陽領域の隙間走りに☆
住宅街を駆け抜けると、夕飯支度の香ばしい匂いに混じって、年毎に懐かしさ増す、近頃出会い少ない蚊取り線香の臭いがひと時絡み付いてくれました☆

夏近し♪


まさとし
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