Martintonの日々

小泉信彦、鍵盤の他にE・AguitarもEbassもリコーダーも?奏しまする♪
幸せの飛来少なく名残惜しい五月晴れの下、午前中に予定分の汗を絞り出し、午後は小泉スタジオでの創作日♪
あらゆる発想を即座に形に出来る多彩なる器用さは多才そのもの☆
本業の鍵盤士兼・編曲士兼・新鋭精密機械繊細操作士な彼☆
それに引き替え私と云えば、どっかと腰を下ろし席をじっくり温めコーヒーをすすり、思いつき勝手な無理難題をひたすら垂れ流す、口先士無労働人間♪
この一見、不均衡なバランスでも何故か、作業はキャタピラーの如し♪


まさとし
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行って観なくては分からない事!
世間で見かける機会がとんと少なくなって来たような?(行動半径の狭い私の見解に御容赦を)若い人達の懸命なる姿を、今年も拝見する事が出来ました☆

参加していた つのだ☆ひろ校長率いるWILD MUSIC SCHOOLの生徒さん一人一人の持ち時間での、今日この場だからこその、個々の出来不出来をもひっくるめての涙の頑張りに、心を洗われた思いです。
それでいて人種枠を飛び越えたりと、あらゆる面で型破なマンパワー炸裂な発表会コンサートでした。

校長の育成力・包容力・プロデュース力の素晴らしさ、そして細部にまで努力を惜しまない姿に改めて敬服した次第です☆

しかし ヒロの『Banana Boat Song』や『Purple Haze』や『Georgia On My Mind
』は理解度満点の同世代の心を鷲掴みの絶品モノでした。
皆さん長丁場!本当にお疲れ様でした☆


まさとし
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今季最後の革ジャン日和
思いつきの新たな仕掛けが実り、地道にも華やいだ時が訪れた日課の基礎トレーニング♪
芯から温まった身体に汗払いシャワーを済ませ無防備毛穴全開で表へ出ると、意表を突く肌寒さでした。
慌て取って返して、既に今季の出番を終えたはずの革ジャンを引きずり出し、若者待つ上田塾処へ。
気合い濃いあっという間の伝授終了♪
タイミング良く近辺にいる折角を大切に、互いの諸事情をスリ整わせ、Dear BEATLES の打ち上げで朝まではしゃいで以来の、杉真理君とハーモニカ横丁での食事を共にしました。
近頃 ハイボールブームの仕掛け役的、彼の曲【♪ウイスキーが、お好きでしょ♪】が再び世の注目を浴びる中、アロハ・ブラザースの新作をリリースして話題を呼び活気づく、彼の清々しき勢いにあおられてみる事に♪
読み通り♪掛け合い弾む話題の数々が、程良きビタミンともなり、麦と共に心身の隅々に吸収されて行きました☆  〜とさ〜


まさとし
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焦る!
気付けば、心も身体も整わないままに光待つステージへの階段を登り始めてました。
屋内のはずが、後方に海を染める鮮やかな夕陽のスクリーンが広がり、客席側は闇に隠れ異様な空気に静まり返っていました。
やがて歪んだギターのリズムからコンサートが強引に始まりました。全然知らない曲です??
状況も理解出来ず焦る気持ちでとりあえず、フロアータムの上のスティックを握りふと見ると、そのタムにぶら下がるスティックケースには予備のスティックが一本も見当たらず、戦慄は更に増して行きました。
しかし二本のスティックに折れないように言い聞かせ演奏し始めると、何だか曲を知ってるかの如く叩いている私?
瞬時に時がながれ、聴いたようなスローな曲のピアノイントロに無難なフレーズをはめた途端、私の方を振り向いた、どこか見覚えのありそうなヴォーカリストの表情が曇り、首を横に振りながら何かを叫んでいます。
聞き耳を立てるように、右前のめりに演奏していると、なんと座るドラム椅子が山台から後方へ転げ落ちてしまったのです★
慌て仕方なく中腰で演奏し続ける私を、心配顔で観ているスタッフも私でした。
早く急ぎで椅子を元に戻すように指示をしているのに、突然告白し詰め寄って来る同性スタッフの真顔に、恐怖し驚き困り果てているところで☆☆午前5時半開始まりのTBSテレビ 朝ズバの音声が流れ目覚め☆夢から救い出されました。大量の寝汗の中♪

先日旧友の隆三郎が語った、こんな年齢になった今でも、何の勉強も準備もしてないのに試験会場に突然放り込まれる、焦り夢♪話しをしていたのを、思い出ました☆ 〜とさ〜


まさとし
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休憩中♪
携帯用の傘が役を成さない程突然の土砂降りに、バスが来るまで一人閉じ込められてた私。
スタジオ近くのバス停でバスを降りると雨もすっかり上がり、少し冷たくなった空気が澄んでいて、五月終盤とは思えない春先な気分が蘇りました。
新たな領域へも足を踏み出した本日、作業状況もスムース♪
先に光を感じます☆


まさとし
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絶対右利き★
顔を洗うも字を書くも、歯磨きするのも箸を持つ手も、演奏家にはとても痛い、完全無欠の右利きで僕は育って来ました。
しかし右利きの人が腕組みをした時左手が上だと、右脳左脳を稼動させるに適した隠れ左利きとの、どこか都合の良い情報を、今朝の遅い食卓横のテレビで流れ聞きました。
左右同じトレーニングを激しく課すと必ず、隠れとは言え、左利きと言い難い程の左肩や左背中に重く疲労が残ります。
両手を遜色無く同じように使えるようになる事は、夢のまた夢だったりもするのです。
僕のばやい♪


まさとし
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産みの楽しみのスタジオ番人☆
ビニール傘に跳ねる優しい雨の本日は、小泉スタジオでの作業日♪

まだ世の中に触れていない音空間創りには、案に浮かぶあらゆる道筋が選択可能が故の、暗中模索な作業の連続です。
しかし聖域を共有できる音楽仲間との吟味なるブロック重ねの時間は楽しさも一入♪
成果を音に置き換えれてしまう、贅沢なこの仕事に携われた幸せが、今更ながらに滲んで来たりする訳です。

しかしゴールは遙か彼方、頑張り甲斐を時折給油しつつの旅は続きます。


まさとし
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伊豆田チョイス
今月のキャバンクラブ、RV−9の選曲者は伊豆田洋之。
斬新な曲構成に私も各メンバーそれぞれに背負うものも大きく、目の前のブロックをクリアーする事に集中の1日♪
例えば私の場合、ワンステージ目最初の上田歌い出し曲で、喉音域もドラムもほぼピーク時な血流にチャレンジだったり、三年以上ぶりの熱唱曲♪雄叫びにその日を賭ける覚悟必須の‘Mr. Moonlight’出没だったり、“Sgt. Pepqer's Lonely Hearts Club Band”の最初から四曲 ぶっ通し直後の変幻自在曲‘I Want You’登場だったりと、気を抜けないかなりなハードルが用意されていました。
おかげであっという間のキャバンな夜がパッケージ。
ボーカリスト三人での持ち回りのキャバン選曲来月は 太田シノブ月♪
さーて!飛び出す仕掛けにドキドキのリボン解きが楽しみな訳です。


まさとし
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街角うねり
昨日伝授後の街角で青年jazz隊に遭遇♪
この街での少ない持ち時間を割いて、しばし足を止め聴き入ってしまいました。
ふいに☆大学時代の友人の、jazz研学園祭での勇姿を思い出し、大きな街の真ん中で、腕を磨きいて堂々な彼等を眩しく感じてしまいました。
一曲しか聴けなかったけど☆

今日RV−9はキャバンクラブです。

まさとし


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五月晴れの無駄使いに♪
不幸せを憂うでもなく、悲しみ苦しみから逃れる為でもないのに、三日三晩★酒を煽り続けた事があります。

♪適当な会のタイトルを振り分け、既に溜まり場化していた自室に、当時の飲み仲間達を日々招き入れてみました。
そう!二十代後半あたりの愚策なトライアル話です♪

海外のさる有名なヴォーカリストがこの種の声質改造を試みて、見事音楽業界での成功をモノにしたと云う、実しやかな噂?を真に受けての犯行でした。

魅惑なハスキー喉を安直に手入れる為に、連日濃いお酒の力を借り、レコードに針を落としては、歌い騒ぎ喉を痛めつけて、折角の五月晴れの下、久々の休日の日々を、部屋ごもりで使い果たしてしまいました。

飲む程に楽しさ萎える会を、邪心の一念で耐え、結果 堕落づいた身体に一瞬、しわがれし薄っぺらい声が張り付きましたが、数日で元の声が出戻り、徒労を味わいました。

今となっては、ライヴ後のアルコール量に気を払わず、部屋の加湿や保湿マスクを忘れ大の字熟睡をすれば、何時でも容易に居着いてしまい、歌う事すら奪い兼ねない招かれざるハスキーボイスなのですが♪

あの頃の、喉風邪を拗らせない限り、思いっきり喉を消耗させても枯れない声、仕事で激しく肩・腕・腰を使っても疲労が溜まらない身体☆
そんな今となっては信じ難い青な時代の記憶が蘇ります☆

五月晴れの下で。


まさとし
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