Martintonの日々

モードチェンジ
渋谷のヤマハでソロ使用の機材のチェックを、モニターアーティスト担当の田坂さん(実はストレンジボトムスタイルの生みの親のひとりです。)にお願いした後、HBC旭川ラジオの収録をヤマハの一室で行いました。

電話でのラジオ出演の経験は過去に幾度かあったものの、いつも部屋に1人こもる状態での対応が殆どでした。
しかし今日は田坂さんの目の前で受話器を取っての受け答えです。
なんだかスーパーマンが(適切な例えとは云えませんが分かり易さにて勘弁を)スーツからマントに着替える電話ボックスに二人で入っているような気恥ずかしさを覚えました♪

僕が相手しているのは電話の向こうのパーソナリティの人とその又向こうにいるラジオの前の人達です。当然さっきまでのフレンドリーな彼との会話の形態から大幅なモードチェンジをする訳で、その一部始終を彼に観察されているステキな醍醐味♪
わずか数分でしたが、新鮮な緊張感を取り込む事に成功な時間でした。
放送日は6月18日です。
僕のすぐ近くにニコニコ顔の田坂さんがいる感じが、聞き取れるかも☆


まさとし
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手が熱い
試行錯誤にてスティックと長い時間を共にした1日。
ベッドに入っても眠気を押しのける程、手が指が熱くて困ります。
周りのひんやりしたところに救いを求めて、手先がクルクル旅をします。
一応頑張った証です!


まさとし
2009_6月 : comments (1) : trackback (x)
二時間の使い道
ちょい早めな最終リハーサルの2日間が終わりました。
ソロとしては初めての旭川、二度目の札幌への準備が整い、いよいよなる気運が高まります。

金曜日の夜は、リハ後シャワーで身をしかと清めて、千葉和臣(海援隊)の計らいで、劇団 東京ヴォードヴィルショー花組エキスプレス『あほんだらすけ21st』の初日(下北沢 スズナリ6・14(日)まで)にお邪魔して来ました!
右隣席には千葉君と瓦林さん。(千葉君のマネージャーさんです)このショーの楽しみ方や咀嚼度を高めてくれる二人を得て、初参加の気負いなく客席に染まっていけました。

あらゆるジャンルを網羅した超プロ級のショーに、思いっ切り持って行かれる快感☆
こちらが笑っている隙に、何が飛び出して来るか分からないスピーディーな展開、(実際、狭いロッカーから次から次に飛び出してくるキャラクターは圧巻)余韻に浸れば取り残されそうな感じが、かなりに好みを突いてくれました。
その真剣さが益々可笑しい、見事な息抜きたる[時間無駄之助とロスタイムス]の‘FatしてBad’(千葉和臣作曲)の緩みなる和みに、身体を揺すって微笑んでしまいました♪
そして山口良一さんの滑舌鋭い機関銃的喋りに、脳トレのように、アラカン頭で懸命について行くのに全集中力を使っている私のカワユクも情けない事、笑ってやりました!
気が付けばあっと云う間の二時間☆
あれだけのエンターテイメントを詰め込むマジックに惹かれ、自分のソロのステージの時間を考えると衝撃がそしてやる気が走りました。有り難い☆

リハーサルで、しこたま放出させた汗の数倍の麦の恵みを打ち上げの席で頂き、楽しくも貴重な夜が暮れて行きました。

本日の朝11時からの炎のリハーサル。全体の三分の一を経過したあたりで、昨晩のアルコールが身体から抜け出たのを期にエンジン再点火?!又しても2キロ程の大汗大放出!
立派にリハ後の麦の恵みを迎え入れる身体に生まれ変わりました♪…とさ?…

北海道の皆さん(このブログ見てくれている人いるのかなあ〜?)お会い出来るのが楽しみです♪
頑張ります。


まさとし
2009_6月 : comments (0) : trackback (x)
泥酔君小物語
国民的アイドルの泥酔騒動もそろそろページがめくられたみたいなので、告白してみます。我が愛しの泥酔君♪

それなりに世の中に知られていたはずの、うら若きし頃の…お話です♪
仕事終わりに東京に居れば必ず立ち寄る場所がありました。

地下一階の細長く狭い店内、天井からぶら下がる低めの薄暗い照明が作る圧迫感が、妙にこの店をタイトで居心地を良くさせる住処にしていたように思います。
タバコの副流煙が室内を包み込み、洋楽のレコードが、決して小さくはない、しかし程々をわきまえた音量で響いて、入店後の客の対応能力が働くしばらくの間、耳を支配していました。だけどそれがかえって、どこか集中力を使う、ぞんざいな大声だけの会話を野放図にしない空気を作ってくれていて好きでした。
常連客にはプロやアマチュアのミュージシャンも多く、ジャンル幅広くもあまり外さない店内に流れる音を囲んで、演奏技術を柱に楽曲やヴォーカル談義で場を熱くする時間が多かった事を覚えています。

まだ写真週刊誌など生まれていない♪ゆるやかな時代でした。
結構名の知れた人達も垣根を作らす過ごせる雰囲気に、オーナーの手腕を感じたものです。

次の日がoffの場合、看板までいる事が頻繁な私でした。
馴染みのスタッフに案内され席に着くと、先ず個人的当時定番の「ビールにオニオンスライス!」を注文していました。
おそらく、頂くアルコールが増して来ると、動物タンパクや炭水化物地獄へと突き進む我が身への、無駄な牽制球だったのでしょう?!
酔う程に楽しい時間が膨らむ大切な場で、仲間も必然的に増えて行き、恋を育む機会も与えられもしました。

客が少な目な時に誰かがスティックを取り出し、突然プロドラマー同士の新奏法交換会になった事もあり、木製のテーブルを跳ねるスティックを、アマチュアの人が無言で食い入るように見つめていたのを覚えています。

しかし楽しいからこその、長時間のアルコール♪…時として歓迎出来ないエピソードを誘発する事もありました。

勢い年下仲間におごるつもりで、オーダーを煽り、結局持ち合わせが足りなくなり逆に周りに迷惑をかけてしまう[フーテンの寅]スタイルを演じたり。
悩み事の相談を受けているはずの最中、突然の仕事疲れに拉致され、気が付けば爆睡をしていた事もありました。
勿論!約束事を勝手にチャラにしてしまう、相手に失礼な記憶飛ばしの深酔いも幾度か経験し、出来ぬ後悔を重ねたものです。

そして我が泥酔君の、後で人に聞くところによる?(身に覚えのあまりない♪)極みたる珍事件。
弾みの所在は不明ですが、明け方近く、あらゆるお酒に共に挑んだ泥酔仲間お馬鹿同士で、何か人がやれない奇行を各々が行動に移す話となったそうです???
あろうことか、私はいの一番の行動に出たらしいのです!
自分相手のチキンレースを、仲間に披露のつもりだったのでしょうか?
真夜中、店のすぐ鼻の先、深夜でも車の耐えない大動脈な交差点で事に及んだらしいのです。

歩行者の信号が青から赤に変わる直前に、泥酔君!真ん中で大の字に寝っ転がった模様です?「轢けるものなら轢いてみろ!」と叫んでいたとも??
しかしとっても幸運な事に、チキンレースのホイッスルとなる車のクラクションが鳴り出す直前に「お兄ちゃん!〜んなとこに寝ると危ないよ〜!」と気のいい酔っ払いのオジサン達に抱き抱えられて、歩道に連れて来られ、即座にゲームを終了させられたみたいなのです。
本当にそんな事が私に出来たのか記憶の外ですが?ぼーっと目撃していたと言う、泥酔君仲間の報告?です♪

一つ間違えればかなり〈クワバラ〉この上ない若き泥酔君の愚行★
時効の彼方ですが、しかと笑ってやって下さい♪

しかし様々な、仲間との思い出を刻み込んだその店は、ある時何故か忽然と姿を消してしまい、ツアー終わりに出向くと全く縁を感じない別の店に生まれ変わっていました。


まさとし
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