Martintonの日々

僕の左隣席には
一昨日の東京ヴォードヴィルショー本編直前に僕の左隣席に座った女性!そのスタイルに、華やかさに目をしばし奪われてしまいました!当然の如く気にはなりましたが、横目でチラチラは失礼だと思い、しかしそれが逆に本編中左肩を、妙にコリ固めて座っていた気がします。後でスタッフの話から宝塚の方だと判明!ナルホド!と合点が行った訳です。

さてさて本日の青山円形劇場でも、僕の左隣席には和服の長身の美人が先に座っておられました。また開演直前にはその彼女の隣席にも細身の素敵な女性が座られ、流石に一瞬気もそぞろな、初めて伺った舞台に対して失礼なヨソ見心を抱いてしまいました。しかしステージ上の不思議な置物群に目をやると次第にヨコシマなる気持ち等が場を弁えるように消えて行きました。

人形劇作家 沢則行さんとヴァイオリニストの中西俊博さんのコラボレーション、青山円形劇場オブジェクトシアター《KOUSKY》人と人形と影絵切り絵水絵なる創作絵と創造性響音楽が織りなす[動き変化し続け留まらぬアート]を体感して来ました。
対処定まらまま、今までに一度も経験のない世界へと導かれ、しばし言葉を忘れ展開の読めない舞台に呆気に取られ、驚きの心で見つめていました。世界を探してもおそらく唯一無二な存在とのこと!彼等だけの次世代アートに余りある刺激を懐に舞台が終了!私的には題目〈ウマ〉に思いっ切り持って行かれました☆

ステージ上の鬼才奇才なお二人は、楽屋でお会いすると見事に現世人に変身され?すこぶる人当たりのいいお人柄にて好印象。
浅い予備知識に操られず足を運ぶことの意義を、改めて感じた次第であります☆しかも左隣に何故か美人♪


まさとし
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下北本多劇場
あったかく切れ味優しいウィットに満ちたお芝居でした。反応素晴らしい満員の客席の雰囲気にも打たれました。東京ヴォードヴィルショー下北沢本多劇場初日『見下ろしてごらん、夜の町を。』
高校の同級生!前と後ろに机を並べてた、千葉和臣君の東京での役者デビューを拝見しに下北沢の本多劇場へ行って来ました。

開場六時半 開演は七時、六時四十五分には必ず着席しているように!との千葉君からの御達しもあり♪云われた通りにしていると、まだまだお客さんがバラバラと入って来ている最中に、ライヴハウスのセットの中、彼が劇中のステージで歌い始めたのです。
最初はステージ上の観客(4・5人の役者さん)の拍手から始まりましたが、本編間近になると会場全体からの拍手喝采に包まれて行きました。少し驚きの[心の旅]を含む懐かしい曲の数々、ギター漫談のような彼の劇中ステージにお客さんはなごみ、これから始まるお芝居の見事な案内役を勤めていて、嬉しさがこみ上げて来たものです。本編は名優揃いの流石のお芝居!とても心地良い素敵な時間でした☆人気の劇団!ご覧になられる方も多いと思われますのでこれ以上触れぬ事に。
是非とも足を運んでみて下さい。私如きの折り紙で恐縮ですが!付けさせて頂きます。


まさとし
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同窓会な感じ
始まりは年末の叩き歌会果ての深夜、麦の恵の天空な世界からスタッフにかけたつもりの間違い電話♪旧友の携帯を鳴らす事となり、巡り巡って新年会?でも!と言う運びとなった訳です。
別々には五年ぶり三人一緒は十年以上ぶりでした。しかし正式なメンバーは五人衆なのです。御供所小学校 博多第一中学校時代の仲間達、最後に集まったのは二十?年前、メンバーラストの独身お別れ会でした。その後は住む場所や仕事の事情を克服出来ず今に至っています。僕の場合、仕事の利点をいかして個別に会う機会を設ける事が叶いましたが。

若葉な頃いつも連んで肩を組み、街を闊歩し、メンバーの家々で勉強会を開き(僕以外は秀才揃いでした。)飲み会で共通のマドンナを肴に気勢?を上げ、正に青春を共に刻んだ無二の奴等でした。
よく考えてみると[街を渡る汐風]は彼らの存在を意識して、彼らに聴いてもらいたい気持ちで歌詞を考えた部分もある気がします。

渋滞で遅れた僕を、笑顔で出迎えてくれた二人☆写真真ん中の三浦は小学校から右の清原は中学からの、正に親友中の親友な訳です。初っぱなから時間を超越した懐かしさの空間に浸っての盛り上がりに、身体中の筋肉がゆるんで行く快感☆

二軒目の知人のライヴハウスでは、店のご主人を交えて更に場が満開となり、その日彼等に手渡した[街を渡る汐風]と[奇跡の扉]のCDを他のお客さんが捌けたのを期に大音響で流す事となりました。たけなわの宴に麦の雫の勢いも手伝い、店のバンドの人達にお願いして、満面笑みの二人を前にビートルズを数曲叩き歌ってもみました♪
はっきり言ってめったに無い二日酔いのオマケが付くほどに楽しい三人の会が出来上がり、良き友に恵まれた幸運に感謝した次第です☆☆☆


まさとし
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コリは突然降って沸く♪
と〜っても重い鉄の機材が入ったバックをからったまま(博多弁)、スタジオ近くの立ち食いそばの店に入りました。
食の点数が満足に程遠い事は、一応織り込み済みのつもりでいました。
リハーサル寸前であまり時間がなかったので、空腹解消にそばの流し込み?を優先順位で選んだ訳です。
しかし行き当たりばったりには釘★
お昼時の店は、既にお客さんで一杯。迷惑厄介なお荷物を置くところなど無く、唯一僕の真下の掃除行届かない風の濡れ床がせいぜい★
しかし重くても大切な機材、そんな床に転がした後、持ち帰り部屋の定位置に収める事がイメージ出来ません。
仕方なく15キロをぶら下げての、そばの立ち食いが始まりました。ズレ落ちないようにバックを下げた左肩を少し持ち上げながら、バランスを崩さないよう右手肘下だけでの、行儀を欠いた食事への挑戦?でした。
不必要で強烈なコリが肩や腰に蓄積して行くのを感じつつ対処叶わず。
覚悟の上とは言え、コリと引き換えにするには、あまりに情け泣き味に負けそうになりながら、「何をやっているんだろうネ〜ワタシ!」な格闘の数分が過ぎて行きました★とりあえず落ち着いた空腹を盾に、複雑なる自分をなだめた次第♪……
帰宅後お風呂の神通力をもってしても、居座りを決めてしまったかのようなコリは長逗留な気配★
とんだ奴を気まぐれに呼び込んでしまったものです♪ 完


まさとし
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3日で浮流真裸存
デスクワークな暗記課題が多く、イマイチ釈然としない体調に渇を入れる為に、久々試しの3日併せ駈けでマラソンの距離に到達してみました。足腰はいくらかきしんでいますが、すこぶる気分は上々な感じとなりました☆
めでたし♪
さて!麦の恵のお時間です。


まさとし
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福岡ー東京過食の旅♪
目覚めて間もなくお仏壇にお線香を上げ、朝食は厚めのトーストにきな粉バターを塗りコーンスープとコーヒー。
荷繕いを終え、昨夜の板チョコの居残り三粒を口に放り込み、かまぼこ板アートコンクールの展示室へ(メーカーを問わず、食べ終わった蒲鉾板をキャンパスに絵を描くコンクールが西門蒲鉾主催で行われ、審査員は漫画家の長谷川法世氏 日本デザイナー学院校長の大庭香代子さん 博多筆師の錦山亭金太夫氏 グラフィックデザイナーの西島雅幸氏、新聞やテレビでも取り上げて頂きました。)、想像以上の秀作揃いの中で私好みの作品の数々にお別れ見学をして、早朝の地下鉄へ乗車。
午前中早良区の西新で要の用事?を済ませ、美素努にてお米のドーナツ二個とコーヒーで一息。
再び地下鉄で福岡空港へ、搭乗前に空港のラーメン店でとんこつ麺を味わい完食!機内へ。
管制塔からの離陸の許可待ちの間に心地良く仮眠☆気付けば春の日差しの雲の上、目覚めよく本日リハーサル予定曲を幾度かリピート再生☆

東京到着後は荷物別送の身軽さで電車を乗り継ぎスタジオへ、執拗なる小腹の呼びかけに応じ隣りのコンビニにて肉まん1あんまん1飲料水を購入、スタジオロビーで素早く味わい、リハーサルへ没入……♪☆♪

帰りの車中にて山本圭右君と昨夜のクラシックギター奏者談義に花を咲かせ帰宅、その後長い付き合いの持病なだめの薬を貰いに近所の病院へ。
自宅に戻れば再び小腹が甘い誘惑を敢行、頂きモノのチョコ複数とせんべいを身体の一部に装着。程良き消化を見計らい8キロ久々の世田谷走り☆
お風呂で長湯を楽しみ、和酒と共に勢いの増した食欲に任せ、二膳のご飯に大根ワカメじゃこのサラダとゴマ豆腐、それにアジのフライにかぼちゃのコロッケひじきの煮物、ケーキデザートも一応見事平らげ、珍しくも?過食な?1日の完成★


まさとし
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【フルートとクラシックギターの夕べ】日航ホテル チャペルプリエール
フルートとアコースティックギターの格別なる相性の良さを伝えてくれる楽曲揃いに感服☆今更ながらにギターのもつ表現力の素晴らしさ奥深さに驚かされました☆
高校生になってから始めたクラシックギター、しかし一年後にはなんと全日本のギターコンクールで賞を取ってしまうと云う逸材なる山下俊輔さん、僕の生きて来た世界ではなかなか巡り会えないタイプのとても素敵なギタリストでした。
そして拝見する度毎にあらたな試みで出迎えてくれる大塚茜さん。
クラシックからあえて逸脱した領域にとつぜん飛来する、彼女の凄みの切れ味を初体感☆
充分に魅せられ♪名残惜しい博多のひとときを満喫出来ました☆
外は冷たい雨の宵、男子でありながら冷えに過敏な私には、あと少しチャペルが暖かければ云うこと無しコンサートでした☆


まさとし
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近くで遠いは水郷柳川
寒暖の差に戸惑いの薄着で震えながら、同じ福岡風土圏で何故だか初めて訪れた水郷 柳川♪
年に十日だけの川下り休止時期《水落とし》の日程を射抜いたスケジューリングに苦笑♪
川下りならぬ川遊覧(川を下れないので短い水路の往復)のコタツ舟の上、船頭さんの話や素朴な歌声にほほを緩ませ、しばし揺られてみました☆
ひな祭り期間中町中に点在する《さげもん》、ひな壇周りを飾る柳川独特の、福岡生まれの私でも充分興味深く不思議な文化を堪能。
詩聖 北原白秋に触れ、締めにはこの地の名物《うなぎセイロ蒸し》の名店を見事掘り当て、心身満たされた訳です。おしまい!




まさとし
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海辺 風のテラスでハンバーグと麦のサンデー雫
海でも川でもお堀でも、水辺が滅法好きな私、そんなところにテーブルと椅子があるレストランにはかないません!
許されるものなら発見したその日その時を日曜日に変えてみたくなります!
しかし運良く?日曜日だったから、またたまりません♪


まさとし
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禁煙席末席
散歩中、突然降って沸浮かんで来た歌詞の原石らしきモノ!
その正体を知るべく、ノートを広げるため入った今時の駅侵食型喫茶屋さん。ショーウインドウの中から呼ばれた気がして♪何気につい指差したミルフィーユとコーヒーを両の手に席探しに向かいました。

望んだ禁煙席は何だか稼働率の低いPC席以外は満席★用のないパソコンの前には何となく座り辛く、しかしらしき石の研磨の作業が、意を決して喫煙席を目指しました!
タジログ程霞んでいる喫煙エリア★その入口あたり、禁煙エリアとの定かではない境界線近くの出城的喫煙席に沈みました。喘息黒帯の肩書き故に、浅い鼻先呼吸にて対処と決めて♪
しかし次第に豪腕なる煙に思考の領域を奪われ遂に白旗、再び禁煙エリアへ押し戻されました。既に冷めかけたコーヒーと、ニコチンの餌食になる前にと平らげた、ケーキ皿の夢の後を抱えてさ迷い、椅子とりゲームな気分でどうにか末席を確保♪

しばらくの安堵感に浸り油断に心身を委ねているスキに、原石をどこかに転がして来てしまった事に気づいた私★ 残る念♪


まさとし
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