Martintonの日々

体感BOX
ファーストアルバム【BOX POPS】で見初めた、愛しのロックンロールバンド《BOX》

杉君・松尾さん・小室君・マー坊のオリジナルメンバー☆そしてピアノとキーボードに僕の曲音創りの守護神♪小泉信彦君・ドラムはデビュー当時からの知り合いで今や超売れっ子の島村英二君・ゲストパーカッションには、やたらと近頃仕事場で出くわす縁♪が進行中の僕好み◎印ドラマー清水淳君。そして音を束ね華麗なる開花マジックをその手中にするPA、僕の叩き歌会の屋台骨を背負って頂いている新見君と来たもんだ!☆☆☆しかも懸命真面目なアーティスト揃いの、このこの上ない布陣に死角なんぞありやせん!
僕の身体の少し深い辺りに、滲み、い〜い時間を刻んでくれました。

実はBOXを体感するのは二度目、初遭遇は数年前アマチュアのビートルズコンクールのゲスト出演。しかし僕はドラムを叩き、BOX側にいたので実質上今日が初めての体感日『来て観て良かった〜!』実感!


まさとし
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帰宅電車の思い過ごし?
急に寒さが増した都心の、まだ少し早めの時刻の帰宅電車の中、僕の右斜め上から突然『ハァーッ!ハァー!』と苦しそうな息づかいが聞こえて来ました。

おそらく出発間際の駆け込み乗車の副産物と気にしていなかったのですが、充分な時間が経過しても一向に収まる様子がありません。触らぬように覗き見ると、身長180は超えるだろう大男がうつむき加減で顔中クシャクシャに悲壮悲痛な表情で何かに耐えている風なのです。しかも今にも次のステップへ踏み出しそうな危ないな感じも充満して来ています。

ところがしかし不可思議な事に、その大男に隣接ほぼ真下、小柄なあどけな風の女子高生?彼の発する怪音や気配に一切反応を示さず、場所移しな空気も皆無、片手つり革で一心不乱に携帯に夢中なのです。そして彼女の正面の座席には年の頃二十代半ばの女性が、大男の異変どこ吹く風、文庫本の世界の中でひたすら満面の微笑み☆別空間の清めなオーラを無防備に放っているのです。その横には仲良く肩を寄せ熟睡中のおじさんとおばさん☆

結局その大男に反応しているのは私だけ?…と判明!肝の座った?乗客群に感心の一幕♪
その後 弾け飛ぶ勢いで下車して行った大男の後ろ姿。
 ただの生理現象我慢だったかも?♪…とさ


まさとし
2009_1月 : comments (0) : trackback (x)
誠ギター戸田おじさん☆
今年初のお手合わせ会☆
和やかな空気を持ち寄りSLVhalf♪始動☆

期せずして昨年12月!彼と僕は同じ日 近い時刻に、何と太宰府天満宮に居た事が、二人共別々にお参りした事が、梅ヶ枝餅を別々に美味しく頂いた事が判明☆☆さすがの〜縁を感じた次第♪

1月25日はベンチャーズに染まります☆


まさとし
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人生初
09新春叩き歌会始め!
昼の部にお付き合いのみなさん♪
夜の部へお越し頂いたみなさん♪
昼夜通して伴走されたみなさん!
本当にありがとうございました!
コンディションの調整不足★今更ながら貴重な勉強の1日となりました。
おかげさまで人生初の五時間超えを、曲がり形にも完走させて頂きました。
感謝の気持ちで一杯です☆


まさとし
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何だか休む時間が惜しくって!?
とりあえず400キロカロリー☆
スタジオから出ずにエキナセア茶と一緒に補給してみました。
これでも今日のお昼です♪


まさとし
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リーチ君と十日恵比須
大正五年一月十日に父 上田利一(リーチ君)は誕生しました。
商売人にとってはミラクルめでたい事に、十日恵比須の日に生を受けた訳です。(戦前は歌、戦後ドラムや博多にわかの副業も盛んではありましたが♪)

さて、いつの頃から始まったのかは不明ですが、おそらく昭和30年代始めでしょうか?兄が物心ついた頃に店は存在していたみたいですから。恵比須神社の境内の中に、私の生家の西門蒲鉾が、十日恵比須の期間中の出店を許して頂くようになったのです。
店と云ってもその場で商売をする事はなく!お客さんへの日頃の御愛顧に対する感謝の気持ち、ご奉仕が父の主旨だったと思われます。

神社の鳥居をくぐったすぐ左手にそれはありました。
前の年の12月に一定額以上の商品を買って頂いたお客さん全員に、また常連のお客さんに父が年賀状を書き、そのハガキを参拝の時のついでに店に持って来て頂くと、それと引き換えに、外れくじ無しの福引きが出来るようになっていました。

大中小のタイの形をした蒲鉾を中心にお土産が当たる仕組みでした。
景品は、特賞が恵比須さん〔松竹梅とタイの形の蒲鉾の詰め合わせで《春冠》と云います。〕・一等大黒帳〔大きな帳面を象った蒲鉾です〕次が金ぷく〔特大のタイ〕・銀ぷく〔中のタイ〕・松〔小ぶりのタイ〕となっていました。

十日恵比須の日に生まれた縁を大切にしたいとの、父の思いから始まった行事だと思います。〈その内いつか聞いてみたい〉項目のランキング上位に位置していましたが、63才の他界は早すぎました★ひと項目もクリアー出来ずじまいでした。

この期間、西門蒲鉾店は年末の忙しさが蘇ります!
年の瀬に向かい父親の年賀状手書きは大変なひと仕事で、数百枚は送っていましたから、決して侮れない数の十日恵比須用景品と、まだ正月から繋がる、新年会絡みの注文品を作る仕事に店全体が大騒ぎだったのです。

恵比須神社前の店頭には出来るだけ時間を都合しては、父は立ちました。
恵比須さんや大黒帳が出た時には太鼓を鳴らして祝い、お神酒を振る舞い、お客さんとのコミュニケーションの場となっていました。
めでたい年賀な会話で、笑顔や笑い声が溢れていたのを覚えています。僕はと云えば、学校帰りに店に遊びに行き、手伝いに満たない手伝いをして、華やいだ神社の半日を、二度目の正月気分を味わっていました。

寒い店内に石油ストーブが登場するまでは、七輪を熾して暖を取っていました。やかんを外し網を乗せ、餅を焼き、砂糖醤油で食べた香ばしい味、今でも顔に張り付く七輪の暖かさと共に容易に蘇ります!

本店の忙しさを考え、店番を買って出てくれていたのは祖母の妹のカワユいユキばあちゃんでした。この店の映像を思い浮かべるると必ずセットで浮かんできます。本当にお世話かけました!ワタシ

そしてこの時期神社で働く、頗るりりしくスマートな祖父の、紺の神社の紋付きに白袴の世話人姿が、優しい眼差しがとても好きでした。(現在は兄がその紋付き袴にてボランティアの世話人会で働いています。総勢70人の組織で、アルバイトを使うのが当たり前の昨今、全国でも珍しい存在のようです。)

祖父の空き時間に十日恵比須で賑わう参道の様々な露店の数々を見歩きました。
タレ付きスルメ売りのおじさんの名物のダミ声は今でも耳に残ってます。器用にハサミを駆使する飴細工のおじさんの目の前でカブリツキで見てました。いつも買って貰った【はっか菓子】「何杯飲んでも十円〜!ジュース」そそられましたが一歩踏み出す勇気は使わず終いでした★

ここでひと脇道話を♪
九州だけかも知れませんが、露店に東京ケーキと云うのれんが数軒ありました。名前に惹かれ体感すると、カステラボール?のような?チープですが後を引く味でした。
こののれんが関東に来るとベビーカステラと改名?されていたのに上京後20年もかけて解明した喜び☆
『な〜んや東京ケーキばいこの味』渋谷公園通りの露店でした♪☆♪

話を戻します!
かならず毎年同じ場所に小規模のサーカス小屋や幽霊屋敷がぼくらを待ってくれていました♪
蛇女や、ろくろっ首の女の人、丸いおわんの中をバイクでクルクル回り曲芸を披露する人、様々思い出しますが、全てが拙い眼力のお陰でどれもこれも見事なピンボケ★連れて行ってくれた祖父の説明と司会者?の口上で映像をどうにか組み立てて、それなりに楽しんではいましたが、…観客のどよめきと時を同じくする事はありませんでした☆☆

八日 初えびす・九日 宵えびす・十日 本えびす・11日 残りえびす です。
今日兄は開運御座所にて祈願希望の参拝者の方々の接客に当たっていたそうです。


まさとし
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太宰府のタイムトンネル
物心ついてから毎年三社参りのトリを飾っていたのが、太宰府天満宮。
晴れやかな参道で正月を満喫☆親に郷土玩具をねだり、池に架かる過去・現在・未来の太鼓橋を含む三つの橋を登り渡り、清めの手洗いを済ませます。行く度に[飛梅]の不思議なる云い伝えをセットのように思い出しつつお詣り。破魔矢や御札を頂いた後、おみくじで恒例の一喜一憂の時♪
そして本殿両脇の小さな門をくぐり後ろに出ると、境内敷地内に歴史ある数軒の茶屋を配したお庭が広がります。決まりの如く軽く舌をヤケドしながら、アツアツの梅ヶ枝餅を好みの茶屋にて美味しく楽しく食します。そののち丘の上の古い吊り橋を、恐々ハシャギ渡りして三社参りの終了です☆
締めは境内内一番奥の、下界へ?繋がる小さなトンネル♪あの頃ここを通って外へ出ると、天満宮の気に包まれた夢のひとときから突然現実に戻されるような淋しさを覚えた事を思い出します。あの宮崎駿アニメに出て来そうな存在感☆幼心は勝手に太宰府のタイムトンネルと命名していました。

そろそろ太宰府は梅の季節の始まりです。


まさとし
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仕事始め!月光仮面かコソドロか♪
未だひ弱な喉を労ると♪…こんなん出ました〜!


まさとし
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今年も恒例!《三社参り》
《三社参り》の事は昨年の[ブログ始め]でも触れてみましたが、諸説あるようです。
発祥の地は伊勢神宮、石清水八幡宮、賀茂神社の三社で、朝廷から庶民へと伝わったとも云われています。
現在は九州の各地や中国地方・関西地方の所々にこの風習は残っているそうです。何故だか僕の郷里の福岡県辺りが特に根強く残っているとの事。正月三が日の間に三つの神社にお詣りする、イベント性の高い慣習です。
幼い頃からの思い出は満載で、どこか祭な気分でした。櫛田神社・箱崎宮・太宰府天満宮がほぼ定番となっていましたが、必ずと云う訳ではなく、他の神社を組み入れる事もありました。
上京した後も、年の始めをケジメる、欠くことの出来ない、大切大好き行事にしています。

今年も新年を迎えて間もなく、清い闇の中 近所の氏神様にお詣りし、縁起物の福袋数個を楽しんだ後、元旦の夕刻にニつ目の神社にお詣りしました。三社目は少し遠出をし、以前から行きたかった亀戸天神にお詣りして、無事今年も清々しい正月真っ只中に身を委ねております。風習、慣習の事ですから、大きなお世話とは分かっていても《三社参り》はオススメです。


まさとし
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二日の夕暮れ初走り

まさとし
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