Martintonの日々

風が気持ちイイ〜! ごたー☆
地下のスタジオから解放されたら外は夕暮れ♪心地良い風が吹いていました!
スタジオ内通路の譲り合いで、自然体にて礼儀正しい若い演奏家に気を良くしてもらった後だけに、尚更吹かれ上手になれた私です ☆


まさとし
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ね〜!うるさかでしょう!
福岡から戻って一週間 日が経つにつれ存在感の増すスタジオがあります☆
僕が生まれ育った地元のリハーサルスタジオは頗るおおらかなのです♪音漏れに対して!勿論立派に防音されたスタジオもあるにはありますが、稀です。例えば僕のスタッフに探してもらったこの日のスタジオ!どこかの部屋で演奏が始まると、フロントでの会話も大声を必要とします。音が漏れるとかの次元を超越しています★とりあえずの薄い扉が直接音を防いでいるだけで、演奏の中身や力量までもが丸見えなのです。
このスタジオの愛らしい女性スタッフの一言「ね〜!うるさかでしょう〜!」
プロに限らず、個人練習やバンドの練習等は余所様にお見聞かせするものではありません。人様の前に出るまでの大切なプロセスなのですから!不慣れ不得意を克服するひたむきな時間なのです。大体その殆どが!

以前他のスタジオで、勿論地元の話です。
差し迫った束縛も無く、珍しく身体のキレを保つだけの自由な二時間を、叩き過ごして扉を開けた時の事です。突然2.3人の男の人に拍手で迎えられたのです。一瞬頭の中に凪が広がりましたが、直ぐに音漏れの差し金と合点が行きました。その時偶々!多種にわたりテクニカル風に聞こえる叩き遊びをしていたので、アマチュアの人達の耳に止まったのでしょう。普段のコツコツ練習ではなかったので!せっかくの拍手の快感は頂きはしましたが、その後そこのスタジオへ行くのは止めにしました★

そしてこの日のスタジオの話に戻ります。
去年開拓して行き付けとなりつつある、珍しくこの地では防音に気配り?の有るスタジオが予約で埋まっていたのです!宿題山積の身、下調べもそこそこに仕方なく出向いた訳なのです。しかしながら音漏れ以外は楽器の質もメンテナンスもスタッフの品格も申し分ないのです☆誠に惜しい事に!
かくしていつでも人様にお聴かせ出来る、この日私が望んでいた練習とは縁が少し遠い二時間が過ぎていった訳です♪
しかし何か不思議な空気が漂うこのスタジオ、叩き遊びの際には又 伺おうと思っている次第♪


まさとし
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明日は我が身です
数年前、お袋が朝方部屋でテレビを見ていると突然映像が途切れ、そのテレビが1メートル以上ダイブして椅子に座っている彼女の足元へ飛んできた来た事がありました。福岡西方沖地震です。福岡など地震とは無縁な場所と決め込んでいただけに家中の人達が最初地震とは思わなかったそうです!
私が初めて地震を体験したのは旅先でした。小学校へ上がりたての頃、横浜に住んでいた両親の知人の車で鎌倉に行った時の事!大仏さんの前で突然グラグラっと来て、未体験の訳の解らぬ恐怖におののいたのを記憶しています★「なしてこげん揺れよ〜と〜!か〜ちゃん!」 未だ本当の地震の恐ろしさを知らずに済んではいますが。


まさとし
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SLVもう一人のギタリスト
小山みょう平(本名 将平)君です。
彼と僕の間には実に37年もの年の差が横たわっています♪今年彼は二十歳、簡単な足し算です☆
彼との初遭遇は、僕と戸田さんがゲストで出演した幕張のホテルのイベントでした。当時小学五年生十一歳!ギターに占領された小さな身体で愛らしくベンチャーズを奏でていました♪ところがそこで出逢いのマジックが起ったのです☆戸田さんの演奏に人生の引き金を引かされてしまったらしいのです!
その後数年で華麗なる大変身を遂げ話題のギター少年として専門誌に舞い降りる事に♪(勿論彼の努力の賜物なのですが)
果たして!あの時から七歳の二年前♪親子な年齢差を物ともしない?奇跡のユニットが誕生する運びとなった訳です☆
6.22大安吉日♪恵比寿ライブゲイト東京☆


まさとし
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雨音に筋肉痛
激しい雨音と昨日の少々きつめな頑張り土産が背中辺りに貼りつく筋肉痛に真夜中起こされました。目を閉じる直前、寝苦しさを案じて窓を少し開けてベッドに入ったのが功を奏したわけです?!直前まで居座ってた夢♪
煌々とライトに照らされた階段が何故か海の中に続く夕暮れの海水浴場、その階段に座り両素足を緩やかに寄せ来る波に浸して唱歌を口ずさんでいる女性と、それに見とれている私編を中断されたのです。テレビを灯し出来るだけ興味の湧かない番組に食い入って新たな睡眠の扉探しの真っ最中♪只今午前3時★


まさとし
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心残り
ほんのり今更ですが!杉真理君の最新のアルバム『魔法の領域』です!
彼ならではの濃いband指向がソロの概念を超越した処で仕上がっていて♪聴けば聴く程好感度上昇のアルバムです。既にご存知の方も多いでしょうが、実は一曲目私叩いています!Beatlesのアルバムの最初の曲、ハードデイズナイトやヘルプを叩かせてもらった感じで心地良いものです♪他ではあまり披露していない“叩き”なので是非一度御耳を通してみて下さい♪

ところで、このアルバムが柱で構成されたであろう興味深いの彼のライヴ 結局一度も観れずじまいでした。スケジュールが悉く鉢合わせで★
今年上半期の心残りの一つです。


まさとし
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あの手この手
こよなく指向性の強い怒涛魂のSLVを世に放つ6.22炸裂気音生産日!♪
奇特にも日程調整をして来て頂ける皆様方に、少しでも多く持ち帰って頂ける醍醐味造形の試行錯誤に“あの手この手”のリハーサル構築日♪


まさとし
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再びテツ話しー2です
僕の生家の年中行事にキャンプが加わったのは遥かな少年時代、テツ(愛犬です)が青年期、を迎えた頃でした。
夏場のかまぼこ屋さんは忙しさから遠ざかります。それなりに気だるい時期のオアシス的なイベントだったのでしょう。仕事を早めに切り上げて全員で賑やかに支度にとりかかりました。アウトドア男料理定番?のカレーの具材やその他食材や飯盒、テントを含むキャンプ用具一式を車に積む職人さん達の和やかな表情が僕のワクワク度数を高めて行きました。
そして最後に残しておいた少しだけ面倒な課題(何かと臆病なテツを如何にしてライトバンの荷台に乗せるか)に大人達が腰を上げます。既に彼が二本足立ちすると(チンチンと言ってましたね〜その仕草を何故か)ボクの身長(当時150位)を大きく上回る程に成長していました。荷台の前まで連れて行くと前足を硬直させたように突っ張っての必死執拗の抵抗です。もしかすると何度か『犬捕り』のトラックで連れ去られた記憶がトラウマとなっていたのかもしれません。

当時市が狂犬病対策を柱に野犬狩りを行っていて通称『イヌトリ』と呼ばれ、何故か住民に恐れられる存在でした。おそらく野犬ではない印の首輪を付けていても、鎖に繋がれず町を徘徊している犬は構わず捕まえてしまう、少々強引な手法の為だったのでしょう。保健所に運ばれ、その後一定の期間を過ぎても飼い主が引き取りに現れない犬は悲しくも駆除されていたのです…★たくさんの野犬がひしめく大きな金網の中で、迎えに来た僕を見つけて勢い喜び吠えまくる彼の姿が哀れで愛おしかった記憶が蘇ります……。
「馬ッ鹿だね〜テツは!楽しい所に連れて行くのに〜」と声を掛けつつ大人三人がかり、車内からは首輪に付けた鎖で引き上げ、後ろからはお尻を押し上げてなんとか荷台に納めました♪出発時、クルマ後部座席後ろに繋がれ、時折舌で体温調節をしつつ、実に切なそうな彼の表情が、みんなの笑いを集めていました♪

初キャンプの場所は勝馬(金印で知られる志賀島内の浜辺)でした。
いの一番にテツを解き放し♪真っ白い砂浜にテントを張り、風を考慮して深めに掘った穴の周り三方を石を重ねて囲い、炊事用の浜かまど作り。またリーチ君(父)の発案で渚近く、潮の満ち引きに影響のない砂浜の四隅を長方形に溝を掘り、その上に板を敷いての“夕陽の砂浜のテーブル”が素敵でした☆
その間テツは僕等と波打ち際を何度も走って行き来し腹の底から歓喜のワンワンを連発!分かり易い程にはしゃいでいました。夕暮れの海では未熟?な犬かきを初披露してくれた彼♪同じ目線で波を挟んでの見つめ合い…!懸命な泳ぎに左右に揺れる顔の愛らしかったコト☆
遊び疲れて早めの眠りについてたテツ。寝顔を覗こうと近寄る僕の気配に、目を開け立ち上がり、尾っぽをゆっくり揺らしてくれました‥♪
朝は早くからテント越しに元気に駆け回る四つ足の音!♪
よほど楽しかったのでしょう!翌年に異変?が起きたのです!
やはり夏の程良い時期に職人さん達とキャンプの準備に取りかかり始めると、まだ誘われてもいない内から飛び乗っていたのです!!ライトバンの荷台にテツが…♪♪♪
ひとつ年を取ってひとつ利口になった彼☆文字通り前向きな姿勢で車窓から顔を突き出し鼻柱で風を切る、まばたき多き眼差しが今も目に浮かびます☆

 写真は前回の話の中で登場した、テツが必死に噛んでいた木戸があった辺りです♪


まさとし
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なしてこげん静かね〜
博多の地下鉄で電車を待っていると、遠くかすかな水平線を望むように淡いクラシックの音が聞こえてきました!とても静かなのです♪そして空気の汚れを感じません♪いいものです☆…☆
そう言えば昨日の博多町人文化連盟の会で長谷川法世さんとお会いして、来年のどんたく 法世さんと『通りもん』を結成する約束を交わしました♪山笠もまだなのに待ちどうしい来年がひとつ生まれました☆

 『通りもん』とは気ままに町を流す最小単位のどんたく隊です。


まさとし
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今日も?お昼は みやけうどん ☆

まさとし
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