Martintonの日々

楽しくやれました☆話。
誤解を恐れずに書く事に。
大袈裟でも誇張でもなく僕は、培った人生を賭け、命を賭ける姿勢で臨むのが、ステージだと思っています。準備の段階も含めて。

今までもそうして来たし、これからもおそらく、変われないでしょう。

その覚悟がないと、大切な時間を割いて観に来て頂く人達に、感動など生まれるはずが無いと思っています。

あー良い歌が唄えた。良い演奏が出来た、と感じれた瞬間に、笑顔が零れる事はありますが、これまで。楽しみながら演奏した事など(集中の向こうに突然、感動が広がる事はあっても)、一度たりとも有りません。
演奏中に笑顔が滲むは。
そこまでの曲に納得の演奏が出来て、お客さんがその事に心から声援で応えてくれるのを感じた時初めて、込み上げて来る充実が、次の曲を始めた時に居残っていてくれるからです。
次の曲に入れば笑顔の滲みがあっても、仕切り直し新たな緊張の下、真剣に取り組んで行きます。
そして、全てをやり尽くしたコンサート終わりに。初めて、楽しいコンサートだったと言える立場に居れるのです。

正直、命を削られても、ライヴが良いものに仕上がれば、懸命のステージに不服無く、充分なのです。
体調・表情伴わない場合でも、一度たりとも、粗末は心に有りません。

それが、その日一回だけしか、観に来れないお客さんに対する、最大限の礼儀だと思っています。
ステージを通じて出逢えたお客さんと、二度と逢えない事になるかも知れない覚悟と、心構えで、常に演奏に臨んでいます。
よく、今日は来れない!今度は行かない!メールを頂く事がありますが、例えそれが一通であっても勝手に、落胆は運ばれて来ます。
その逆に、絶対行きます!メールに力付けられたりの小心者が、表現者だったりします。

頑なに堅くなり、申し訳ない。。


まさとし
2017_5月 : comments (12) : trackback (x)
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