Martintonの日々

明日(18日)敬老の日は、“六本木アビーロード”出演日です。 吉井守君の、御冥福をお祈り致します。
もう何十年?も前の事です。
僕が、吉井守君(チャッピー)を最初に観たのは、福岡天神の、親不孝通り(予備校が集中しての、呼び名)辺りのビートルズクラブでした。
ツアー明けで、疲労回復な、里帰りをしている折。
近くの店でのホロ酔いも手伝い、一階招きの口の、大きなアビーロードの写真(看板)にも呼ばれた感じで♪地下のホールへ、ふらり降りて行きました。
友達出演等が無い限り、見知らぬライヴハウスに突然入る事など、それまで、一度も無かったのに、何故かこの夜は勇気が不意に、興味に加担した形。

今思えば、その勇気?が実り、ワンチャンス生かす、記憶に残る時間が生まれた訳です。

何と!その時の店長は、現在の六本木アビーロード店長の、東幸弘君(今は親しき同郷仲間♪)と、後に、素敵に判明☆

そして何と言っても、自称ビートルズ宣教師の、ホロ酔いリングを、心地良く次第次第に、広げてくれた、吉井守流を体感☆
ビートルズに憧れ、故郷を後にしたはずの僕等の故郷で、彼のパフォーマンスに出逢う不思議☆

その後の帰郷の際。楽しみに出掛けてみると、その店は、既に跡形も無く。
吉井守流を、一度しか味わえ無かった喪失感に、しばし漂ってしまいました。

しかし、月日巡って、六本木キャバンクラブで出演者同士での再会(勝手に)が叶い。
福岡での、懐かしき想いを彼に伝え。
福岡時代の彼の苦労話も聞けたはずですが、その記憶棚は探せません。

月に一度の出演とは言え、彼等(パロッツ)とは同じ“六本木アビーロード”の、レボキューも出演者。

近いうち、アビーロード看板バンドのステージを。吉井君のパフォーマンスをと、レボキューメンバーと交わした約束も、果たせない現実が、突然訪れてしまいました。なんとも残念の極み。

吉井守君の、安らかな御冥福を、お祈り致します。


まさとし
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