Martintonの日々

良き日も、そうでない日も。二度と巡り会えない1日♪
ある意味、堅苦しいお話。
大袈裟な奴と袖にされても、敢えて誤解恐れず書く事に。

向こう見ず勝る、蒼き時代の後悔を経て、歳は、相応の覚悟を時として要求して来たりします。

大切を秘めた、1日1日の、心不揃いで、不確かを積む事で、高みへ導く階段の存在を知り。

そして、出来うる限りのその日の懸命を、積み重ねるのが、一生となるのではと、いつの頃からか、そう思うようになりました。

一期一会の意味を、遅まきながらに咀嚼し始め。
器(会場)の大小に関わらず、人生のどのコンサートにおいても、全身全霊で臨む事が、ご来場者に対しての、感謝の表し方では、と考えるようになりました。

諸事情を抱えながらも、時間を裂き、会場に足を運んで頂けるみなさんへの、唯一のご恩返しが、ステージ。

生まれ持った荒ぶる体調と常に対峙しつつ。
ステージ降りた後には、抜け殻状態で、燃え尽きるを許して頂ける、有り難き素敵環境。

上手く行く日も、そうでない日も、ひたすら残念に潰れる日も。
その日、そのワンチャンスのみを、生かせた人達と、同じ会場で同じ空気を分かち合う事が。楽しかった記憶を、持ち帰って頂ける事が。
今の、大切な生き甲斐となっています。


まさとし
2018_11月 : comments (3) : trackback (x)
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