Martintonの日々

子供の頃の不思議な感覚♪
走り去るバスの排気ガスが何故かとても美味しく感じ、過ぎた直後の空気を胸一杯に吸い込んでた時期があります。
三角巾にぶら下がる腕がカッコ良く映り、痛くなく腕の骨を折る方法を模索した事も。
ラーメンを食べる時、コショウにむせり放つ母親のこじんまりとした軽い咳の真似を、ラーメンの度毎密かに母の横で行ってた日々。
インディアンマークの一個五円のチュウリンガム(幼い頃そう呼んでました♪)を噛むと勝手なアメリカ野蛮映像がいつも広がっていました。
そして、一緒に祖父と風呂に入った時見つけた、彼の鎖骨上のホクロの大きさ黒さに本気で憧れた事等。

目前に迫る青山の 東京初歌い への歌い走りで満たした身体を湯船に浸していると浮き出て来た、我が二の腕のホクロに郷愁を感じた次第♪


まさとし
2011_1月 : comments (1) : trackback (x)
コメント
「嗅覚」と「記憶」には、密接な関係がありますね。

赤いラインが入った宮城交通バスの、油が染み込んだ木の床の匂いって今でも忘れられません。

(・・あとアラミスの香りは元彼とか)←笑! 


ちなみに みー・ゆー の 「・」は、トレードマークのほくろの意味です。
みー・ゆー : URL : : 27/Nov.2014 [Thu] 1:43 : 18z6nKnY
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