Martintonの日々

声が頼り。
視界良好な近距離の昼間に限れば自転車でも事足りますが、クルマの自由を手に出来ない僕にとって、バスはやはり重要便利な足な訳です。
ご存知の通りのワタシ♪
半人前にも満たない視界のおかげで、バスのハチマキたる行き先表示を判別するのにはいつもひと苦労です。
大体は文字の個数や固まり具合で判断します。ひとつのバス亭にそんなに多くの系統が束ねられてる事は稀なのでその度毎何とかしていはます。
しかし誤って別の路線のバスに乗り間違うと、時間的精神的ダメージを無駄に背負い込むので、実は最も頼りなのが運転手さんの音声の案内なのです☆
到着直前に行き先が判別出来なかった場合、到着時の前扉辺りからの乗務員の声に耳を集中させます。
ちゃんと職務を遂行してくれれば問題ないのですが、慣れからか、聞き取りにくい口ごもり口調や、妙な早口ラップ?口調には閉口します★
仕方なく、瞬時のあてずっぽな翻訳作業を強いられる事も度々です!
しかしそれよりももっといただけないのが、“ドアを開けても無言君”です★★…。
小腹立ちますが、「どこ行きですか?」などと あえて尋ねる事をためらうタイプな私がその日いれば、次のバスを待つ事もあります。

心和む運転手さんに1日の始まりを良いものにして頂いた事もあります。
いろんな人達が利用する大切な交通の手だて、優しい気持ちで運んで欲しいものです。

実は本日深夜、スタジオ終わりに出くわした、“無言君”久々の登場 故に。



まさとし
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