Martintonの日々

えっ五千七百円ではないの?!
よく笑う、人の良さそうな中年間近の女性達や、面識はないはずなのに、いつの間にかどこかで仲良くなった風な?口の回転がやけに早く少し内容が聞き取り難くさに努力を必要とする、ルー大柴似の男性に囲まれ、キツ過ぎる店内の空調に震える以外は、それなりに楽しげな時間でした。
しかしアルコールが回るとかなりの炭水化物摂取へ走る私にとって、この店の見栄えに重きを置いた、ごく控え目な魚や芋や豆類の、お通しとしか思えない量の料理には少なからず不満を抱き、ビールも今一進まなくなっていました。

そんなその場の惰性に引っ張られた時間がしばし流れ。
後からその輪に加って来た見知らぬ男性が、仕入れたばかりの遭難事故か何かの速報ニュースを持ち込み、誰かの知り合いが巻き込まれた訳ではないけど、何となくその場が白くなり、散会する事となりました。
にこやかな表情を作った女性店主が書いた、ワリカン額の紙キレを、それぞれが目にしては支払いが淡々と進んで行き、僕の番が回って来ました。
しかし額を覗いてビックリ!
店主が差し出した紙にはワリカン額とは思えない‘五万七千円’の走り書きが!
『えっどうして??』

長々とはじまった店主の得手勝手な御託が辛くなる中、目が覚めてくれました♪
勿論夢でした!
スリープタイマーをミスったらしいエアコンがギンギンに部屋と腰を凍らせていました★★★


まさとし
2010_7月 : comments (1) : trackback (x)
コメント
夢で良かったですね(^o^)
夢でもいいので、いつか上田さんとビヤガーデンでもご一緒させて頂きたいです(^o-)ー☆

腰、またやっちゃいましたか...(>_<)
お大事になさってくださいね!
エミリー1972 : URL : : 08/Dec.2014 [Mon] 4:04 : 18z6nKnY
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