Martintonの日々

コニーアイランドショー
その昔 オート三輪と云う乗り物が生家〔かまぼこ屋〕の配達用にあった記憶があります。
僕がよく乗せられてた助手席は正面右手にあり、運転手は本体にバイクのように跨っていました。
この三輪に出会初めの頃はハンドルも少し太目なバイクスタイル〔後にドア付き丸ハンドルも登場。〕で、助手席と云っても横にドアなどは無く、左手は外側の取っ手を右手は肘掛けらしきモノを必死に掴んでいたように思います。
薄っぺらい座席シートはトイレのフタの様にお尻の部分しか留まっておらず〔前部には壊れてた簡単な留め金があったかも?〕、三輪がジャンプする度パカパカと口を開けていました。
そして緊張感漂う足元は床らしきモノが存在しない、三輪の骨組みの部分のみで三分のニが空いていて、下を覗けば後ろに走り流れる地面がまる見えの状態でした。
雨の日のとばっちりや、時折な小石の跳ね上がりも、楽しみに加える他ありませんでした。
当たり前のように毎日、カーブで道路に放り出された人の話し等が耳に届いてました♪
ひょとして一度ぐらいは軽傷な経験もしていたやも知れません?いや!確か急ブレーキで一度転げ出ているはずです♪

そんな大らかな時代の横滑り記憶で、横浜に親の友達を訪ねて家族で行った時に、連れて行かれた移動遊園地〔コニーアイランドショー?〕の思い出が重なります。
今夜のテレビ[アナザースカイ]で、コニーアイランドがニューヨーク市ロングアイランド島にあった大規模遊園地 と云う事を初めて知りました。

ゴツゴツでド派手な、絶叫型の乗り物の幾つかが不意に記憶の底から浮かんで来ました。
その中でも幼心に恐怖を誘ったのは上下2つだけの、光る〔おそらく夜間に行ったはず!〕大型楕円形カプセル★
何度か勢いよく回転した後、片方の客が入れ替え乗り降りをする間、上で逆さま停止するカプセルの不気味なきらめき★
中にいる自分を想像しただけで倒れそうでした。
ひょっとしたら、遊園地には入らず、ただ車の窓越しに見物しただけかも知れません?乗り物に乗った記憶が湧いてこないので。

練習再開本日二日目な朝・昼は良好小泉スタジオ作業・夕刻のだめ押し内科行き・そして、夜の整骨院の後の安らぎ麦時間に、紛れ込んだ懐かしの真空管な脳裏映像です☆


まさとし
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