Martintonの日々

公園通りの卓球場☆
どちらかと言えばスポーツ好きのはずの私ですが、学生の頃、体育の時間を見学?と云う形で棒に振っていた関係で、実際には体感した事のないものばかりです。
特に球技は皆無に等しいのです。
幼い頃からの憧れの野球はおろか、職人さんや兄達が楽しむ横丁のキャッチボールでさえも、スマートなバッシューに魅せられたバスケも、オリンピックで歓喜したバレーボールへの興味も、機会に恵まれても(ファンの人達とのテニスツアー)踏み出す事を許されなかったテニスも、サッカーもスカッシュもバドミントンやドッジボールでさえ、ままならない眼力の為遠ざかる一方でした。

しかし、唯一(レーン枠内をとにかく転がせば参加出来るボウリングを加えると二つですが?)人様とご一緒出来る球技があります☆
それは、ピンポン!です。
少々身体に当たっても差し支えない軽い安全球の存在はカスミの世界でも、相手の動きに反応し合わせると、球を捕らえる事も出来るんです。
勿論不意に備わった力なんかではなく、父親(リーチ君)が気まぐれ??に購入してくれた、打っても飛ばないラケットとセットのミニミニ卓球台で、遊べてたおかげなのです。

とても上手枠には縁遠い私ですが、下手も楽し者同士だと互角なゲームが成立します。
但し狭い視界仕様の為、卓球台にかなり近寄り、返された球がボンヤリ視野に浮いている時が捉え時です♪
弱点は山なりのスローボール、上下の視界から大きく逸脱するので、当然やみくもな空振りとなり対応は難しいです。
玉の条件は白玉のみ!
近頃流行りのカラーボールはバックの景色に溶けて全く用をなしません。
卓球場にない場合もあるので、目指す時にはマイ白玉を携帯して行きます。

若かりし日、湘南の砂浜を床にした浜辺の室内卓球場を発見して、自然の中でのスポーツに飢えていた私にとっては、汗な素敵な貴重な思い出を残す事が出来たりもしました。

さて渋谷は公園通り一角のビルに、公営の専門者向け卓球場があり、何と!そこの最上階に人知れず一般者向けの卓球台が二台並んでいるところがあります。
何人でやっても一時間の使用料は二百円☆
いつでも空いています。
若者占領区渋谷の不思議な空間の卓球はおつなものです。
しかし、が故に!いつ事業仕分けの対象になるのかも分からない処でもある訳です。
興味ある方は一度お運びを☆


まさとし
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