Martintonの日々

ラジカセ当たり外れ物語♪
床側のCDラジカセはここんとこ、殆どラジオとして使っていました。
が、まだ付き合い歴浅いくせして近頃のある日不意に、点けて二時間過ぎたあたりで突然ブゥツ!と言う音を残して全然一言も喋らなくなりました。
その後は電源のOFF ONの繰り返しで刺激しても揺すっても叩いても反応が無く、その場合CDの再生も出来ないタダのガラクタと化してしまいます。
試しに次の日スイッチを入れてみると、何事もなかったかのように喋り出すので、持ち直したかと安心していると、二時間過ぎにOFF設定を実行するかのようにブゥツ!と切れてしまうのです。
ドラムの基練(基本練習)は、メトロノームのテンポ幅を使った繰り返し作業事なので、思考の別部分を飽きさせないようラジオを流しながら行ってます。
始める前にラジオをしばらく聞いた後練習に入ったりすると、奴の二時間制限枠?に引っかかります。時間の経過と共に移り行くホリゾント音が消えると、集中の部屋に閉じ込められたような気分を呼び込む面倒が生まれます。
練習の友だったはすの奴が、厄介な成り下がり物となり、仕方無く別のラジオを購入しました。

しかしまだ二時間は喋れる奴なので、奴が黙りに入った時点で、新しいのに切り替え、奴の喋りが尽きる日を待つシステムを敷いていました。

ところがです!?妙な事が起こり始めました。
喋りは二時間のはずが、三時間保つようになり三時間半越えを果たし、次第に点けてる間は制限無し(普通事!)っぽさを醸し出し始め、何だか新人の出番を邪魔してるかのような、嫉妬してるかのような(笑)不思議を、味逢わせてもらっとります♪


片や小振りの方は、既に寿命は全うしていますが。
長い現役時代は頑強そのものでした。

十数年の間、真夏の浜辺の高温テントの中で、ビーチボーイズ150分カセットテープを半日ずっと回し続けてました。
時折のラジオにもちゃんと応え、落っことしても、角を誤って曲げても、砂まみれになっても、シーズンOFFになって忘れられても、へこたれる事なく、いつも期待通りの清々しい存在でした。
故に思い出多く捨て難く、まだ僕の部屋の定位置に置いてます♪
−おしまい−


まさとし
2015_2月 : comments (0) : trackback (x)
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