Martintonの日々

宇治金時
『博多っ子純情』の作者 漫画家の長谷川法世さんに久しぶりに会って来ました。僕の「百年山笠」のCDを手渡すためです。
実は僕のいとこで既に他界した上田正信と法世さんとは高校の同級生でした。二人で組んで仕事もしていたし、いつも一緒に飲み歩いたり、どんたくの時には三味線を手にして二人で町に出たりで、とても仲の良い友達同士でした。いつかその二人の中に混じって、どんたくに出たい!と思ってましたが今は叶わぬ夢です。
「博多っ子純情の主人公の六平は俺がモデルなんだ」とよく正信は言っていましたが今日も又なぜか聞きそびれました。相変わらずの和みの空間をいじりたくなかったのです。
帰りにアトリエの近く、いまは珍しい昔ながらの喫茶店で涼をとってみました☆
お盆です。 


まさとし
2007_8月 : comments (1) : trackback (x)
コメント
博多っ子純情、単行本の発売日が待ち遠しかったです。
当時は遠い存在だった山笠や中洲、博多弁の知識はここから得たものでした。
幾度か登場した風景の中の西門蒲鉾店、
数年後博多を訪れたとき、そのまんまの西門蒲鉾店に感動いたしました。
リリー : URL : : 01/Mar.2015 [Sun] 17:17 : 18z6nKnY
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