Martintonの日々

本年、各会場へお運びのみなさん、本当にありがとう!感謝します☆
身体の後退は日々事ですが、からと言って、何れかの若い頃に戻りたいと思った事は、一度もなかったと思います。ふくよか懐かしい思い出はあっても。
マシンで、蒼き頃に飛来出来れば、歩き方の修正を伝えたりは、したいですが(笑)。

己の甘さをさて置いて、悔しみの繰り返しだったので、あの頃は良かった!と振り返る気にはなれないみたいです。
このままではいけない!?と、やって来た過去が連なっての現在。

例えば演奏能力。
最近までは、努力をすれば、現状を保ちながら自分なりの上達は続くものと疑いませんでした。
しかし境目定まらぬまま、その考えはいつかしら峠の向こう側へと降り始めていました。
全身がスポンジだった頃、例えば仕事が1週間空いたら、ステージ終わりにスティックを置くと、次のステージ日の音合わせまで、一切握らないなんて罰当たりを繰り返した事。必死に自分の才を追い込む練習や、伸び盛りを使い果たした記憶の無い、未熟期の詰めの甘き後悔を連れて、生きて来ました。

物分かりな年齢に差し掛かり、強い引き潮に抵抗し踏ん張っていると、時折心身を支える部分に、小さな進化を見いだせる時があります。
それはどんなにささやかでも、次への活力の大切な源になってくれたりします。

悟れず、このくらいで大丈夫だろう、と区切り安易を重ねて来た我が半生?だから、以前の自分への未練等は、存在し得ない訳です。

既に下り坂の自覚はあっても、未だ、昨日より今日、今日より明日が、ましな日となるのに未だ、懸命中なワタシ(笑)。

みなさん、今年も応援ありがとう☆








まさとし
2016_12月 : comments (2) : trackback (x)
コメント
Garry師匠 本年もお疲れさまでした。
わたくし、師匠を見るたびに
己の怠慢 甘さを痛感します。
来年は、もっともっと努力したいと
思うのであります。
何卒宜しくお願い申し上げます<(_ _)>
ネギーG : URL : : 31/Dec.2016 [Sat] 2:28 : gsyt4FGE
上田雅利さま
本年もお疲れ様でした。
どれだけやる気や勇気を頂いたか、計り知れません。
ありがとうございました😍
来年も楽しみにしています。
お身体に気をつけてご活躍下さいね〜❤
Meri : URL : : 31/Dec.2016 [Sat] 20:00 : MBM6i3nc
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