Martintonの日々

明日(5日6日)は、"六本木アビーロード"出演日☆
レボキュー♪令和での初ステージです。




running柱☆

自分ブログを遡ると、6年前の夏辺り。
従来の弱膝が更なる悪化を辿り、遂に完全に走れなくなる処まで陥りました。
あまりに酷い状態に、ランナーとの決別も覚悟したものです。

元来嫌いな走りだったとは言え、その日の苦労脳皮の粉砕力☆や、難局に相対した時の底力を失う寂しさは、想像を越えていました。

医者が到底無理を宣告した、ノロウイルスに侵されての福岡サンパレス二日間を、何とか乗り切れたのも。
網膜剥離の手術直後でありながら、市川文化会館でのコンサートに迷惑かけず臨めたのも。
喘息等、不意な体調不良ステージを、気力絡めてどうにか持ち堪えられたのも。
普段走りの蓄積体力、の賜物。

そんなrunning喪失ショックで、途方に暮れる明日を、救ってくれたのが、競歩との出会いでした。

走りでの快感とは異なる味わいに、慣れるには、ふた苦労伴いましたが、走りを閉ざされた者にとっては、救いの世界の新なスポーツ。

競歩我慢な日々は続きましたが。
二・三年競歩って行くうち、そのスライドするローインパクトフォームを、走りに応用する道が、徐々に開けて行き、小さな、心の灯火となりました。

ランナーへの復帰は無理でも、競歩始めの何キロかを緩い走りに切り替えたりが出来るようになり、何だか夢を見てる様な気分でした。
が、失敗談も幾つかあります。
先日のアド街の倉敷特集(録画)で、暗闇の膝痛事件が甦りまいた。

確か45周年ツアーの折り。広島公演の翌々日、前のりで倉敷に入りました。
普段より膝の調子が少し良好だったので過信。競歩と走りとのハーフ&ハーフ体制で観光run、に出ました。
が、帰路を大きく間違えての終盤、弱膝が突然怒り破裂して、歩きさえままならない状態となり、暗い夜道を、惨めに足を引きずりホテルに辿り着く、お粗末。
楽しみにしていた地元飲食店は、閉店時間。
仕方無くも痛く寂しい、食事記憶が残ってます♪

しかし、その経験を契機に、走りに更に工夫を加え。
今では、惨敗倉敷総距離の、三倍以上をフルに走っても、膝からの不平不満が上がって来なくなる。加齢に逆行の、回復力!不思議話☆(笑)

おしまい♪

まさとし
2019_5月 : comments (2) : trackback (x)
コメント
上田さんのパワフルなドラムは日頃の
鍛錬の賜物なのですね👊
チャレンジ精神が本当に素晴らしいです😊
これからもご活躍を楽しみにしてます🎶
tako : URL : : 06/May.2019 [Mon] 12:03 : cYLtXJQQ
☆いつも笑顔の上田さん♪♪
これからもパワフル&ステキな演奏楽しみにしています☆
湘南shoes : URL : : 07/May.2019 [Tue] 11:01 : Gnkt6C4Y
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