Martintonの日々

左膝の反乱♪
走っている時、事前の予告なしに、右折や左折や急停止等をすると不意には、左膝だけは対応出来ず、"ピキン!"と云う、体内に響く音と共に激痛が走り、しばらく歩く事も出来ないくらいの彼の反乱に、遭います。
乱を防ぐ為、事前に「これから右折・左折・急停止しますよ〜!」と予告しておくと、それは回避は出来ます。
が、時折考え事をしていてそれを怠ったり、独り走り以外の読めない進路展開では、痛い一発を食らう事となります。

本日も、曲がり角闇夜の無灯火自転車出現での急停止で、やられまいた★

しかしこの痛み、強い割には、後に残らず、回復したらその後十キロほど走っても、一晩寝ればケロリ♪

これまでは大事に至る事はありませんでした。これまでは♪


そもそも、長年のドラムと苦手走りで使い込んだ両膝は、ある意味ガタガタになってしまってます。
特に左膝。
開発当初、邪道視して否定的だったツインペタル(バスドラムを二個セットしなくても、ツーバス演奏を可能にするために開発されたモノ)が、格段の進化を遂げ。
突如考えを三十代後半にして改めてしまう事となりました。
途端、その魅力にハマり、練習で使い始めその結果、膝に負担を強いる事となりました。

それまでハイハットしか踏ませて来なかった左足に、右足と同じバスドラな負荷を、時期遅くに、かけ始めた訳です。

若い成長期からツーバス奏法に取り組んでいればおそらく、起こらなかったであろう、奏法の不慣れから来る負荷を与え続ける事となりました。

実際にツインペタルを演奏で使用するユニットは、SLVぐらいだけなのですが、その両足均等奏法から離れられず面白く(他の多くのドラマーも、おそらく)、現在に至っている訳です。

今日も二時間半の練習後。
走り出し"ピキン"からの影響を引きずる事無く、8キロ走にも持ちこたえくれてまいた。

医者から教わった、フォームの工夫は施してはいますが。

さ〜ていつまで保つのか、左膝君♪


まさとし
2013_3月 : comments (1) : trackback (x)
コメント
専門用語が多くて分からない事もけっこうあったけど、
左の膝がよろしくないと言う事ですね。
変なことにならんごと気をつけんしゃいね。
okeyamati : URL : : 25/Aug.2014 [Mon] 1:10 : SaNhSLLw
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