Martintonの日々

腕っ節?自信ありません。
売られて馬鹿げた喧嘩を買えた、若かりし頃。
負けん気程には、自分の腕っ節が強くない事を知りました。

しかし、どこか肝を据えて、度毎に臨んでいた為、力を行使する直前で決着がつく事もありました。
そんな時、内心はほっとしながら、強気は崩しませんでした。
幼い頃からそんな気形を懐に持ち歩いていた為、絶好の標的でありながら、イジメに屈するなんて事も、多少免れてた気がします。


さて、そう言う実は非力なワタシが、選んだ楽器♪
みた目とは異なりドラムは、腕力で押し切り演奏出来るものではありません。
だからと言って、力の余力幅が広い方が、理想脱力(無駄な所に力を派遣しないクールな感じ♪)に近づき易い事も事実。

握力も腕の力も、頼んでもいないのに弱めなオーダーで造られてたワタシ♪

仕方無く自分なりの、出来るだけ力の強さに頼らない奏法への道を、選んで来た訳です。

技術や感性の他に、そのあたり知り得たモノを、僕なりに伝える(次世代なら尚更)事が出来たらと思い、スポンジな奴らとの接する共有時間を、大切にしていたり、しています♪


まさとし
2012_5月 : comments (0) : trackback (x)
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