Martintonの日々

☆劇団NLT公演“幸せの値段”六本木俳優座劇場☆
僕が、隣席の友人とたわいもない喋りを続けている時、すーうっと幕が開き、まるで客席ノイズまでもがお芝居に組み込まれているかのような、フェードインが始まっていました。
“幸せの値段”
この作品のアメリカでの初演は、なんと僕が生まれた年と同じ、1950年だそうです。

幾多の世代が過去安らぎを覚えた、風格あるメリーゴーランドに誘われ揺られてるような、そんな感覚を味わいながら物語に引き込まれて行きました。
歴史を刻んで存在して来た譜面に、この時代だからこその新たなる解釈が加わり、披露されたクラシックを体感するような♪
揺るぎない足腰と豊かな感性に支えられた素敵な作品でした。

これまで接する機会のなかったお芝居の原点、喜劇の楽しみ方の初心を教えて頂いた、そんな時間を持ち帰れました☆

4月25日(水曜日)まで俳優座劇場で上演されています。


まさとし
2012_4月 : comments (1) : trackback (x)
コメント
観劇を楽しまれた週末だったんですね♪

喜劇・・・
この字を見て頭にすぐ出てくるのが「よしもと新喜劇」(笑)
あ〜ぁ、私ってやっぱり関西人だなぁ。。。

左膝の治療は順調ですか?
週末に息子が右肘を痛めて(ピッチャーです)今日から接骨院通いです。
スポーツしてる人が多く訪れる医院なのですが、膝の不調を訴えてるサッカー青年らしき人の会話が聞こえて、思わず上田さんの事が頭に浮かんでしまいました♪
nao : URL : : 08/Oct.2014 [Wed] 10:43 : Kdkqgzu2
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