Martintonの日々

レボキュー進化の大阪
ビートルズの曲にはタンバリンを使ったものがかなり沢山あります。
素朴な楽器ながら、彼らの卓越した使用法によりその存在感は驚く程の説得力を持っています。
タンバリンをドラムセットの中へ組み込み、スティックでの表現方法は以前からやっていていました。
しかしタンバリンは手で振ってこそ、その金物打楽器特有のふくよかな音味わいが出るもので、その力を演奏に加えたくとも、ドラムを叩いている時は手が回らないと思い込んでいました。
しかし発想を変え、ドラムフレーズが入らない曲の右手リズムキープのスティックをタンバリンに持ち変えてみる事にしてみました。
二つ打楽器はそれぞれのノリが違うので少々面倒ではありましたが、その奏法を使うと、4人レボキューとしての表現領域が少し広がった感じになりました♪

そして太田シノブは、ハーモニカを吹きつつ、そのすき間に要なフレーズをピアノで弾き。
伊豆田洋之は曲続きでピアノからアコースティックギターに素早く持ち替え流暢に爪弾き歌い、東京では関東弁の杉原英樹がコテコテの大阪弁を喋りまくる??

近頃のレボキューはメンバー全員が自分の稼働域を広げ、ビートルズをより楽しめるユニットへと進化させようとしとります☆
腰の状態は、ギックリ腰二日目とは思えない回復ぶりで、階段以外では支え杖も必要としなくなっていました。
ライヴで稼いだ血流やその後の徹底アイシング、それとなんと言っても腰が襲われた直後の的確な鍼治療が効を奏したようです。




ビートルズ的タンバリン☆




三日目・祝三十周年大阪キャバンクラブ☆




フロントでは13曲熱唱♪

立派に独り立ち出来るようになりました♪




柿野(ほぼ同郷)・コータロー・ユースケ・石橋 君達と◇

楽しい時間を、僕の腰ではなく♪
充実なる演奏で支えてくれた。
大阪キャバンの仲間です。


まさとし
2012_3月 : comments (2) : trackback (x)
コメント
キャバンクラブに行けなかったのは残念だったけど、フラミンゴアルージャの2日目に高校時代の友達4人と感動をともにしました。
初めてこのライブに来た二人の友達は、感激していました。
「圧巻!」「すごい!」とのこと。
なんか誘った私がほめられたみたいで嬉しかったです。
ステージの合間には、お互いの近況を語り、懐かしい高校時代の話、また、その頃のビートルズ談議に花を咲かせました。
股大阪に来てくださいね。待ってま〜す。
mumi : URL : : 18/Oct.2014 [Sat] 10:53 : KIuXGmug
大阪遠征、お疲れ様でした。

まずは・・・
驚異の回復のご様子、よかったです〜!
お写真拝見する限り、とてもギックリ腰3日目の人とは思えないノリノリな感じ(笑)
安心しました♪

そして・・・
今回も上田さんのmyタンバリン、活躍されたようですね〜。
上田さんのタンバリン姿好きなんですが、特に「We Can Work It Out」の右手のタンバリンでハイハットやタム?をずんちゃっちゃ、ずんちゃっちゃって叩くところがツボ♪(笑)

シノブさんのハープ&ピアノ〜?
聴きた〜い( ̄▽ ̄人))♪
是非、次回六本木でもお願いします!
nao : URL : : 18/Oct.2014 [Sat] 10:53 : KIuXGmug
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