Martintonの日々

うどん主義を今更☆
高校青春の帰り、駅まで歩きが日課の三・四人の同級生でよく、博多駅の地下街の二軒のうどん屋に立ち寄っていました。

味はそれぞれ異なりますが、どちらも甲乙なので、その時空いている店に入る事にしていたと思います。

博多うどんは注文して2.3分で出てきます♪しかし味は立ち食い(関東)の比ではありません!

えび天(かき揚げ)うどんといなりと言う、その後の僕の定番セット?はこの頃の仲間から教えてもらったものです。

そう言えばその仲間のひとりに、博多うどん出汁の元を作っている工場の息子が(勝木〜元気にしてるか〜!)いました。
家業はどうしたのか、確か警察官になったと聞いています。


辛子明太子の件(全国への布教係)と同じで、以前から、一応ささやいてたはずなのですが?僕ら♪
その後も、幾多の故郷出の有名人(タモリさんや博多華丸・大吉その他)が公言し、お耳に届いているやも知れませんが、実は博多は、ラーメンではなく、地元出身者的には、うどん王国なのです☆

有名店に行かずとも、博多のうどん屋の十軒中八軒は丸印です。


撮っておいた京うどんの写真につい反応して、今更また上塗りなる、うどん話(ふる里自慢)を書いてしまいました。


そう♪京うどんと言えば三年程前、ソロライヴで京都に行った時。
前日入りの新幹線の中、どうしてもうどんが食べたくなり、マネージャーに車内からのメールで、おいしい京都のうどんが食べたい!とリクエストした事がありました。

京都着後、散々歌い走り後だったにも関わらず、散々なる歩きも加算され、チト不機嫌なお腹を引き連れてのうどん店到着。

しかしそこは何と京都進出の、東京うどんの店で♪
しかも苦手なカレーうどんの専門店だったと言うオチにて、脱力♪

仕方ない気分で頂くと☆
それまで勝手に邪道視して来たカレーうどん自体の、その存在を認めるに至る、未体験の趣のある美味でした。
前日が、ひょうたんからコマな笑顔で終了となったひとコマ☆

さて!
明日はアビーロードでレボキューです。


まさとし
2012_1月 : comments (1) : trackback (x)
コメント
博多ではラーメン♪の私も、上田さんのお教えにより
今ではすっかり、うどん☆の機会が多くなりました〜^^
博多うどんは、お出汁までキレイに頂いちゃいます。
ホントに美味しいお店が多いので、博多うど研は楽しいです。
更に、この蒲鉾や丸天は西門さんかな〜って発見があると至福♪
広ちん : URL : : 10/Nov.2014 [Mon] 23:28 : 18z6nKnY
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