Martintonの日々

コンビニ袋をぶら下げて♪
お昼をぶら下げて、今年初の小泉スタジオへ。
仕事絡みながらも二人して、のどかな午後を過ごせました。




ラジオに誘導され♪

八十も後半と言う年齢ながら、淀み無い語り口で矍鑠とされたJazz評論家のセガワさんに案内されて、昔ダンスホールだったと言う、今は趣味でやられている横須賀にあるJazzの博物館にお邪魔させてもらいました。

ここでし聴けない貴重な、名演奏が収まった古いレコードをあれこれかけてもらいながら、曲にまつわる話を、薫りたつコーヒーを頂きながらお聞きしました。
帰りに、僕が興味を示した、秘蔵のゴールドディスクを五枚、まだ針を落とせば充分聴ける?と言う事で、蓄音機共々貸して頂ける事になりました。

驚き!少し困りましたが、せっかくのご好意なのでお受けする事にしました。
スタッフが葛籠(つづら)のような蓄音機を左側にのけぞるように右手で下げ。
僕は何故か、ジャケットの中に入っている薄い紙袋だけでしかガードされていないゴールドディスク五枚を右脇の下に挟み、左手でフォローしながら、お暇しました。

ドキドキしながら、建物の二階からの急な螺旋階段を降りて行く途中で、余り強く挟むと「ほぼむき身のディスク同士が圧迫されてひょっとして痛むかも!」を感じ、右脇の力を少し緩めた瞬間!
五枚の中二枚がスルスルとこぼれ落ち★
紙の中袋からも逃れたキラキラ光るゴールドディスクだけが、階段を滑って行きました!
『しまった!やってしまった〜★』
階段の下で位置を定めクルクルと回り収まる光るディスクを、呆然と眺めているところで、
目が覚めました。
『え〜!良かったー夢で〜』でした♪

ベッドの傍らのラジオから、昔懐かしい日本のジャズボーカル曲が流れていました。


まさとし
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