Martintonの日々

ステージ着選び★
柄・形が気に入って即購入したステージ使用シャツ。

過去を思い起こしても、僕が着る紳士用のSサイズで、稀のジャストは元より、少し大き過ぎる場合の方が多く、サイズが小さ過ぎ!なんて記憶は、XSサイズでさえもありませんでした。

そんな事情もあり、この衣装選びの際、初対面一目惚れが先行し、ボタン一個さえ止めず、ただ軽く羽織って、腕のあたりの窮屈さを多少感じつつも、観て見ぬ振り♪「着ていればそのうち少しは伸びてくれるだろう」と、タカをくくっての即買いでした★

実は、今年6月の北海道ツアー初日網走公演で、このシャツを着て既にステージに立っていました。気に入りだった為♪

本番直前に袖を通し手首のボタンを止めると、想像より益々の窮屈度満点に、大いに不安が過ぎりましたが、押し切り楽屋を後にしました。

しかし、演奏上比較的大きな動きを必要としない、おとなし目楽曲揃いにも関わらず、大いに支障を来たし、その苦い経験を経て、翌日の公演以降は着る気を失ってたはずです♪

なのに、喉元過ぎていたのでしょう。
アビーロードの衣装を考えているときに、何故か再びお気に入り柄が目に止まってしまい、「☆そうか、ひょっとして袖口のボタンを外して腕のあたりをを少し捲り上げれば大丈夫かも?」なる安易がひらめいてしまったのです。

アビーロードに入り、順風順調なるリハーサルを束縛皆無なTシャツで終え、いざ本番のステージに上がった時、このシャツ選びの不備に再び、痛く反省をさせられる事となりました。

演奏には不可欠な可動範囲も確保出来ず、腕が前にも横にも突っ張って満足に伸ばせない★

手を上に勢いよく挙げると、シャツのアチコチが瞬時に破けて行きそう★
シャウトすると胸元が苦しい♪
等、そんな笑いたくなるような、まるでアマチュアな準備不備に支配されてしまってました★

天井から糸で吊られ、別の意志に操られし人形的不快感に、「全然自由に叩けない!」なる心の叫びが思わず、ワンステージ目最後のMCで、突如KYかえりみず得手勝手に、口を突いて出てしまっていました。

ステージを降りたとて、着替えたくとも他に衣装は無く?

手っ取り早くも仕方無き判断で、隣のミッドタウンにあるユニクロに救いを求める事にしました。

最初に浮かんだのはXSサイズの白か黒のYシャツに、本日用のネクタイを締める案でしたが、電話で確かめると、該当するサイズが無く、第一案が消え。

無難なる第二案。延び縮み系のアンダーシャツを下に、前ボタンを外した状態で厄介シャツを羽織る案を、採用としました。

希望の黒は無く、白シャツに甘んじての2ステージ目。
ノーネクタイに、下から二個目までのボタンのみを止める、ちょい苦手系前開きシャツスタイルが、ステージ着となった次第♪

だからと言ってまだまだ自由に演奏出来る程の開放を手に入れるには、厄介シャツを使う限り無理な訳で、全て己のせいと諦め、時折のイージーミスを織り交ぜ、頑張らせて頂きまいた♪

だからと言って、今回もこれまでのステージにも引けを取らない、楽しい本番日とはなりましたが♪




いつも愉快なレボキューステージ☆




とんだスティック♪

窮屈から解放された、アンコール直後、気持ちがスティックに乗り移り壁面のオブジェを射止めました☆


まさとし
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