Martintonの日々

腹減った〜!
還暦越えの今も、出来る限りその日の身体を使い切りる事を目指している故、空腹での目覚めを迎える朝が、少なくない私です。

その習慣は、子供の頃、学校給食にとどまらず三度三度の食事苦手、或いは苦痛であった事に由来してます。
振り返り時代を考えると、ある意味、贅沢な話ですが、いつも、お腹は空いていませんでした。

おそらく、その頃の子供が行う外遊びが常に未消化で、エネルギーや自分をちゃんと使い切れていなかったせいと思われます。
小学校に上がっても「おぼつかない視力では危険」と云う簡単あっけない理由で、体育の実技授業も運動会も全て常に不参加。
意味を成さない見学にさせられていました。たいして見えてなかったのに。
従って、持って生まれた虚弱体質を益々育成させて行く事ともなった訳です。

思いっ切り、日没まで、子供遊びをやり通した記憶がありません。
と言うか、夢中で遊んでいる子供達の集団の中にいても、付き合いの悪い視力が壁となり、彼らとの行動を共に出来ず、対等年齢にも関わらず、‘あぶら虫’(たとえば、親から押し付けられ、兄姉にくっついてくる、幼い弟や妹とかを遊びに加えるのに、居ても居なくても、どうでもよい存在として扱う。)的立場に甘んじ、仕方無く輪の外でいつも、ぼーっと霞んだ視力で眺めていた事を、覚えています。

母親は、他の子と同じように、それなりに泥んコになって帰宅する子供に、大きな疑いも持たなかったやも知れませんが、常に半端な半人前な気分を、いつも悔しく持ち帰っていました。


偏りがちな見方を何故か重んじる、一部の世間では、あの頃(無垢だった子供の頃?)に戻りたい発言に(歌詞の中にも♪)行き当たる事が、よくありますが。

残念ながら、恵まれてたかも知れない、厳し目な親の深い愛情の囲いの中ですら☆
僕にその気持ちが芽生える事など、ありませんでした。

そんな、過去に誘われない志向は、この歳でも健在?。

加齢で多少体力が目減りしようが、自分なりに、それなりに懸命にやり通せてる今が、一番!主義☆

みたいになってしまったように思えます。

身体は無理をしてでも一日分を使い切る!
この考え、結構嫌いじゃないワタシです。

分かり易い食欲に、せかされるのも良きもの♪
さて長〜い朝飯前のお話も、そろそろお終りにします。



まさとし
2011_6月 : comments (0) : trackback (x)
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