Martintonの日々

似て非なる♪
五月半ば以降の歌う事の多い日々を迎える前、気を付けていたはずの喉を、安易に痛めてしまった油断話です。

とにかく毎日ビール主義☆な僕ですが。
今が盛りの第二発泡酒(リキュール発泡酒、あるいは第三のビール★と呼ばれています。)と云う奴が実は、大の苦手です。

ビール党に、ある時期強力に支持されたのが、発泡酒(第一発泡)の登場でした。

アイスクームと名乗る事を許されている正統派(乳脂肪率15%以上)に対し、乳脂肪が基準を満たせなくアイスクリームと名乗れずとも、特色豊かな味覚で人気を得ているラクトアイスやアイスミルク的領域を模した形での、出現でした。

高すぎるビール税の囲いの外に出す為、ラクトアイス的発想で、麦芽の割合を抑え、求め易い価格へ導いた、素敵な企業努力のたまものでした。

しかしビール党の美味しくも平和な日々は、そう長くは続きませんでした。

おそらく勘違い?であろうところの、お偉い政治家主導(そうか!国民は缶チューハイの如く、発泡酒も好きなのだ!との認識不足?)での課税を上乗せされる事となり、
限りなくビールに近づける為のメーカー側の探求努力が、力を持たなくなりました。
課税による売り上げ幅の落ち込みに、発泡酒(第一)路線からの撤退へと、各社が追い込まれて行っているのが現状です。
美味を誇り、きら星の如く続々と登場した!発泡酒全盛時代が、既に懐かしい感じです。

苦慮したメーカーが、低価格市場維持の為にひねり出したのが、ビールとは無縁に近いリキュール発泡酒(第二発泡酒)でした。
僕に言わせれば危うい味と、それっぽい色だけビールな混合酒です。
‘プリンに何かを混ぜるとウニの味わい’みたいに舌を勘違いさせる、飲み心地がビールに少し似ているだけの、全く別の飲み物です。

痛★仕方のない、新たな企業努力を知る為に、新種登場の度毎に口にしては、不満を呑み込んでいました。
グラスに注いだ後、瞬く間に消えて行く泡と同様に、僕にとってはその大半が、堪忍袋から漏れ落ちる味モノ揃いでした。

が、奴ら(第二)を僕が決定的に敵視するようになったのは、呑んだ後の痛手に、出食わした時でした。
勘違いでは?と、初めのうちは他の理由付けを探してみましたが、何度も被害に合う内に確信しました!奴らの仕業だと。

第二発泡酒全てを敵にまわす気など、毛頭ありませんが、銘柄によって、頂くと必ず夜中に喉がヒリヒリと痛み出し翌日には、のど風邪状態を強引に作り出してしまうモノが数品目あるという、僕的事実★

勿論、個人的体質が引き起こす事なのかも知れません。が、起こる事は事実!
ほったらかしな折角の頂きモノ(第二発泡酒)を粗末にも出来まいと、今回多少危険を感じつつも、ビールや王道発泡酒の後にひと缶だけ、口にしてみました。
久々の味わいに以外に満足??な初日の喉に、変化が無い事をいい事に、油断の二日目に突入★

結果、昨年末何故か第二(リキュール発泡)しか置いてなかったクリスマスパーティー後の症状と同じ、不良な喉の状態が、再び現れた訳です。

北のリハーサルを終え、何とか不良喉ロードを乗り切る事が出来ました。
今、奴らは冷蔵庫の外、部屋の片隅で常温放置さています。

んな事も何も感じず、奴らを美味しく健康に頂いている友人もいる訳ですし、あくまで僕個人の体質に由来している話と捕らえといて下さい。


このところ、第二発泡酒の弱点を補う為か?一段と厄介な存在の、第四のビールまでも、参入して来て、再び心乱れそうなワタシ♪


まさとし
2011_5月 : comments (0) : trackback (x)
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