Martintonの日々

5ヶ月ぶりの六本木。
マスコミに取り上げられる事なく九州新幹線が3月12日に静かに開通し、スカイツリーが知らぬ間の18日に、最終の高さ634(ムサシ)メートルに到達していました。
1月は行く・2月は逃げる・去るはずの3月がやけに長く感じます。
3月6日のマリンメッセが遠い出来事のようです。

震災後初のステージに臨みました。




アビーロードの夜☆

「あの瞬間何処にいて、どんな状態?状況だった?」から、始まった震災後初のレボキューメンバー各々との顔合わせ♪
しかし相変わらず、穏やかで笑いの絶えない、コミュニケーション法は、このユニットの持っているとっても素敵なところな訳です。

さ〜て、リハーサル。
メンバー各々の、いつも以上に慎重なモニターの音固めにも、未体験の場所での演奏、と云うだけでは言い表せない、不思議な緊張感に操られての、試行錯誤なる時間でした。
お客さんが入り本番が始まると、よく音像がリハから変化する箱(ホール)がありますが、この日もその醍醐味が用意されていました。

誰もが、ままならない日常を抱えているはずなのに、駆けつけてくれた有り難い、お客さんに見守られながらも、少々硬さの目立つ1回目はどこか試運転的滑り出しとなりました。

しかし、ステージが進むにつれ、お客さんのより暖かい空気をしっかり味方に付けて、次第に普段のレボキューらしさが正体を現し始め。
その後、絡み合う音の中から湧き出てくる、熱いモノの後押しを受けて、心地より良い演奏領域へと移行して行けた次第です☆
「楽しかった!ぜ〜!」な訳でした。




楽屋内打ち上げ♪

たんと用意された麦の缶と笑顔を囲み、解き放ちの宴には、長丁場な体力が潜んでいました☆
−とさ−


まさとし
2011_3月 : comments (0) : trackback (x)
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