Martintonの日々

2017年、12月23日“吉祥寺GB”開演16時☆Christmas☆party☆LIVEへ向けての、リハーサル初日♪
愉快進行☆
年に一度ならではの楽しみ拡大☆
プレゼントに、革ジャン仲間入り♪


まさとし
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天空処な生活と、痛い甘い記憶。
近くに駒沢公園もあり、天空処は、休日を過ごすには快適な環境でした。
何時でも好条件で走れる公園のジョギングコースは、走り定着化の人生に、大きく貢献してくれました。
そして、通ううちに親しくなった公園のローラースケート仲間との、軽井沢合宿等の、同好会的催しにも参加させてもらいました。

好天の5月辺りから暑い季節終りまで毎年。緑に銀色のレジャーシートを敷き、枕元に程良く、世間に耳栓なラジカセを鳴らし。
水着姿にコパトーン纏って、寝そべっていました(翌年から、似た姿見かけるようになりましたが、おそらく公園初はワタシ)。日焼けは、健康記しと信じて(笑)。

しかし、仕事面考えると、少し不便が生じる所でもありました。
まだ、新玉川線(現在、田園都市線)が通る前。JR渋谷駅、までの交通手段はバスのみのでした。
バス路の国道246号は時々、大渋滞を引き起こしてくれました。
その為、早めに出たつもりでも、飛行機や電車へギリギリになる事や、逆に早く着き過ぎて時間持て余す事もよくありました。
渋滞に巻き込まれての遅刻事。幾つか、あります。
ネットにも上がってたので、ご存知かも知れない、痛いひとつをご紹介。
それは北陸魚津事件。
のろのろで、立ち往生絡みのバスで渋谷到着。焦る気持ちを手荷物に加え走り。
電車乗り継ぐ間も走りまくり、幾つもの階段駆け上がり(まだ階段だらけ時代)、やっと到着したタイミングで、上野発の電車のドアが閉まりました★
所謂、タッチの差と云うやつ。

次の電車時間の遅さに呆然、憔悴しきって地下街を歩いている時。
やはり乗り遅れ組♪の落胆リーダーと遭遇!
同士の存在に瞬間、異様な喜びな二人。
どうせコンサート会場には、本番頃にしか到着しないし、メンバーが二人も居ないのだから、と開き直り、昼間から地下街の店でジョッキを交わした、後ろめたくも愉快♪鮮やかなる記憶☆

もうひとつ。途中、歩いた方が絶対早い渋滞で、大阪でのレコード会社の僕等の為の宣伝会議に、飛行機一本遅刻。
既に会議始まっている中、メインテーブルのメンバー席へ、這って行っての恥ずかし着席★

そしてこれは、渋滞の為ではありませんが、間抜けな遅刻話をひとつ。

何故か僕の番号が漏れ広がり、1日中のかなりな時間、電話が鳴りっ放しとなりました。
音量調節も無い時代です。
煩い電話を仕方無く押し入れに入れ、使う時だけ出すシステムにしていました。
ある晩、原宿ご機嫌で、若気なハシゴ飲みに走り、翌朝。

心配スタッフからの、何度もかけて貰えたであろう催促が聞こえず、高いびき(己いびきで目覚めた事、アリ)★
いけない気配に目覚め。押し入れからの警告音に、テレビだ!と点けた時には、朝番組のオープニング中でした。
馬鹿者以外のメンバーの登場シーンを自室で目撃★

慌て身繕いをし、飛び出しました。
道路脇で、自家用車・トラック挙げ句は、バスにまでも手を挙げ(タクシーは止めれんのです。拙い眼力故)、懸命にタクシーを捕まえ、運良く渋滞知らずで、本番の演奏シーンにだけは、何とか間に合ったお粗末★

テレビスタジオに入るや、局のスタッフの皆さん全員に笑われ、ひたすら頭を下げ続けた、思い出話、とか★

気が向いたら、また、書きます。


まさとし
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昨夜、神泉の“ランタン”へご来場のみなさん、ありがとう☆













まさとし
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ひとり暮らし天空心地☆
決意の東京塒。五人暮らしの南青山の合宿所も、四谷坂町での二人合宿のどちらも、坂の下で、二階建ての一階部屋。

そして待望の一人暮らしは世田谷となり、天空の9階に、住処を構えました。

高速道路を見下ろすリビングの、床から天井まで一面のガラス窓からや、同じ壁沿い、和室五畳の外に張り出したベランダからの眺めは、合宿生活の一階と比べると、まるで天空の眺望解放区でした。
当時周りに高い建物が無く。
雲移る夕暮れ。高速を行き交う光と彼方へまばたき続く夜景。
時には、幻想的な夜明け前の紫から始まる、空でのグラデーションに、朝陽出るまで見とれた事もありました(呑み会後多し、笑)。
建物の大きさは、雨音さえ届かせない事を知り。休日、一歩も外に出る事無く過ごせる、部屋の快適に浸ったものです。

景色の有り難みは、十年住んで行くうち薄れはしましたが、思い返す今は、とても鮮明。好印象だけが残る、素敵部屋でした。
渋谷からの交通機関がバスのみ(途中で新玉線開通)だったので、家賃も格安な感じでした。

間取りを書き出してみます。劣化する記憶の為。

ドアを開けると、上京後初めての玄関が登場します。
程良い1メーター半程の四角い土足場。
その左に靴箱があり、下足して上がると、左にアコーディオンカーテンの仕切りがあります。
開くと、正面左に洗面所、右下には竹の脱衣カゴが見えます。
カゴの手前右にドアがあり、ノブを引くと窓無しの風呂場。
湯船前の洗い場左壁に、円柱形のライトが突き出していました。
洗面所を挟んで、バスルームと反対側のトイレのドアを開けると正面に、"Let It Be"のポスターが見えます。

アコーディオンカーテンを束ねる側、部屋に入って直ぐ左に、洗濯機置き場(二層式洗濯機を置いていました)があり、その真上にはコインランドリーのようにデカい乾燥機が最初から備え付けでした。
この便利セットのおかげで、洗濯をマメにするようにもなり。乾燥機で何枚もの衣服を縮めて、勉強もしました(笑)。

アコーカ♪を背に洗面所を出て、廊下を二・三歩進むと左に曲がります。

左壁に埋まるように、当時としてはかなりドデカい、存在感たっぷりの湯沸かし器が。

廊下右には襖があり、その奥は和室の6畳。ベッドを置き、寝室にしていました。
部屋右横の押し入れには、来客用の布団を入れ、残りはクローゼット代わりに使っていました。

廊下にもどります。
三・四歩進むと、そこから左全体が八畳洋間のリビングになっていました。
話始めの、全面ガラス窓が前方で、その直ぐ手前に景色臨む形で一畳の畳の上に、ドラムの練習台があり、右横にヘルスバイク。その横、壁際に中古で買った電子ピアノ。その手前にソファーを置いていました。

ガラス窓と反対側が、意外に自炊した♪システムキッチン。
部屋の真ん中には、木板四枚のテーブルを置き、窓とキッチン側に、向かい合わせのデッキチェアーを置いていました。

リビングの右にも襖があり、開けると、五畳の和室。
奥の押し入れの襖は常に外していて、上段にステレオセット。下段にはレコードがひしめいていました。

和室の真ん中には電気こたつ。ステレオ前には、14型の赤いボディーのテレビが、カラーボックスの上にちょこんと乗っています。
ベランダに向かって、こたつ手前が僕の座り場所でした。
座って左、リビングとの仕切りの襖一枚に沿いカラーボックスがあり、いつか読むかも本等がズラリ。
ボックスの上に積み上げられた雑然書類横に、車や軍艦やゴジラのプラモな色々が見えます。
この部屋にはミュージシャン仲間その他、いろんな人が出入りしました。
明け方近くに従兄弟が、上村一夫先生や、赤塚不二夫先生を連れドアを叩いた事も。ステージ前の熟睡を寸断された、懐かしき思い出あり☆


まさとし
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喉を開く♪
本番前の声出し喉開きは、ステージの仕上がりに大きく関わって来ます。
出来る楽屋が存在しない、パーティー会場に名前席あっての出番待ちは、ちと厄介。

曲数多ければ、声出しを兼ねる曲を用意しますが、短期決唄はいきなり高音域が必要。

‥んな状況の昨日のワタシの出番は、最終♪
声出しは会場に入る前、ホテル部屋で済ませてはいましたが、宴始まりから二時間半越えでの、ワタシの時間。
一度開いた喉も、再び奥に引っ込んでしまいます。
苦肉策で、会場に曲が流れた時や、誰かのスピーチに合わせて、喉だけの無音発生(少し音漏れアリ♪)。
トイレ時を作り、人途絶えた隙に、タオル口に押し当て、懸命準備(そんな裏姿を、人に見られた時の恥ずかしさ、笑)♪

とか何とかが実り、沢山の喝采を頂ける事に、至れた次第☆

結果良ければ何より話。
−おしまい−


まさとし
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「それ‥!僕のじゃ、ありませ〜ん!」な、どうでもいいトイレ話。
男子のオシッコの出だしは、行き先知れず(笑)。人を選ばず偶に、便器から零れます。

自宅以外での兼用器での小用は、僕も立って用を足すので、初っ端に気を配ります。んが、やってしまう事も♪
自分が犯人の場合は、必ずトイレットペーパーで後掃除をします。
公共場所はちと無理ですが、よく使うスタジオ等で、用を足し、粗相跡を見つけけた場合、犯人定まらなくとも、とりあえず片付ける事にしています。

話はツアーファイナル大阪への、行きの新幹線途中。
トイレに入ると、何方かの粗相溜まりが目に入りました。
揺れで触れないよう気を付けながら用を足しました。
少し気になりながらも、跡掃除せずドアを開けると、うら若き女子の順番待ち★!

退場しながら、「それ‥!僕のじゃありませ〜ん」と、心で叫びながら、掃除をためらった事に少しだけの後悔(笑)話♪




お祝いの席で歌う為、里帰りしています。快晴フライト中に富士山☆

空港到着後、うどん屋へ直行♪ホテル到着後、大濠公園へ直行♪
雨の予報もあり、最速競歩で予定の五周を充実(頑張り股痛し♪)☆
ランナーには、一度は体験して欲しい。やはりここは、ヒノモトイチのジョギングコースばい!


まさとし
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“六本木アビーロード”へ毎度ご来場のみなさん♪そして初参加をされたみなさん、ありがとう☆二人は同郷♪









まさとし
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只今、ビートルズモード♪明日は“六本木アビーロード”出演日です☆
スタジオに向かうバスの中で、少女の視線をしばらく浴びました。
おそらく、黒ずくめに・帽子・サングラスでのマスク姿が、奇妙に映ったからでしょう。

この前、まだカボチャの祭りのずっと前。
深夜の電車で、三角尖り帽子に大きなサングラス、黒マスクに黒マントの若者と遭遇し、怪しげを感じました。
が、今日の少女から見れば、五十歩百歩かも(笑)♪


まさとし
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南青山ハイツ所話☆
青山通り(R246)を渋谷方面に向かい、表参道を過ぎ、青山学院大手前、右に紀伊国屋の、五丁目交差点を左折して骨董通りへ、道の左を歩き、高樹町交差点方面へ向かいます。

当時、銀座線表参道駅から、メンバーが連なりゾロゾロ楽器をぶら下げ歩いた印象を思い出すと、交差点から2・3百メートル?行った辺りの右に、柿右衛門があり、その左横の坂道路地に入ります。
下り進み、角毎を道なりに左・右・左と三面なだらかな坂をおりて行くと、左側に南青山ハイツが現れます。
建物は二階建てで、一・二階に二戸ずつの計四戸。その右下が、合宿場所でした。
アパート前が駐車スペースで、その手前のプランターが、無断駐車を阻む形で置いてありました。
“一人の部屋”のレコードジャケットは、その辺りで撮影した記憶があります。

仕事の時は、駐車スペース前、左右のプランターの空いた所に、ハイエース(人呼んでチューリップ号)が止まり、楽器と僕らを積んで演奏会場へ運んで行きました。

ライブが終わる度、車のボディーに、ファンの人達の親しみの落書きが、増えて行くのを、不思議な気分で眺めたものです。
建物一階の中央に階段があり、その右横の扉の向こうに、2Kの部屋がありました。

鉄の玄関ドアを開けると、半畳程の下足場があり、上がると左に六畳のキッチン、右側は風呂場になってました。
キッチンには、僕らの楽器がいつも積み上げられて、消えそうな天井の蛍光灯と相俟って、薄暗い部屋の印象が残っています。
外食ばかりで、このキッチンでの、自炊経験は一度も無いはず。

右の風呂場は、床と、壁へ下から2・30センチ程の所まで、ひと升が小さい焦げ茶色の同じタイルが、何だか雑に張ってある印象。
手前がトイレで、波形加工の硝子?を隔てて洗い場があり、その向こう壁際が湯船。
お風呂でお湯を使い洗うと、トイレまで流れて来てしまい、集団生活をするのには、かなり使い勝手の悪い所でした。

奥に行きます。左が六畳、右は四畳半の和室で、その奥に押し入れがありました。
六畳にはA・H・Z、四畳半にはY・Uが布団を敷いていました。
六畳側の裏手は使えない、いつも暗いベランダがあり、崖下の雰囲気で、アパート全体の強い湿気は、その為でした。
押し入れに布団を入れる毎に、重さが増して行くので、その内布団は、六畳に積み重ねる様にになりました。
そこを背に、ギターを弾いてた、今は無き姿を思い出します。

優しいスタッフの人達は、僕等を驚かせ楽しませようと、夜中にこっそり合い鍵で侵入し、湿気の押し入れに隠れ寝て、朝、「起床!起床!」と笑顔で飛び出して来たり。
別の朝は、横笛の上品な音で、起床を知らせてくれるスタッフの人もいました。
が、少し鬱陶しかった記憶あり(笑)ゴメンナサイ。

布団を仕舞わなくなった押し入れは、戸を外し、オーディオやレコードの定位置となって行きました。

苦楽の中、合宿飽きしてたメンバー。
休日は、アパートに誰も居ない事も多く、不用心から下着泥棒事件を生んだりもしました。

メンバーが手持ち楽器をぶら下げて行く場所の大半は、神田ヤマハのスタジオでした。
防音薄いドアだけの、普通の音楽教室のような作りの中。
練習に明け暮れ、角を突き合わせたりした時期が、懐かしく蘇ります。
ファーストアルバムの頃の練習は、殆ど此処でした。

確か、スタジオとスタジオの間の廊下で撮影したのが、“心の旅”のシングル盤のジャケットに、なっています。
あまり此処を練習の場として使わなくなった頃、撮影の為だけに行ったように覚えています。


ーまたいつか、書きます−


まさとし
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存分に、ツアーファイナル出来ました☆ 大阪南堀江“knave”へご来場の皆さん!有り難う☆
ツアー前。そぐわない課題の多さに、千里の路を感じ、たじろぐ物臭との、厄介なバトルの日々が続きました。
ツアーが始まってるのに、絶対自信が追いつけない、もどかしさを抱えてのスタートでした。

ツアーを終えどうにか、目的の場所へとたどり着けた気がしています。
沢山モガイタ分、思い出深いツアーとなりました。全力の余韻は、活力を明日へと運んでいてくれたりします。

各会場へご来場みなさんの、笑顔と言葉に、沢山のモノを頂きました。
本当に有り難う☆感謝しています。

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まさとし
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