Martintonの日々

☆銀座春☆SWING☆への大勢なご来場、ありがとう!









以前者を控えにまわし、ステージ用☆芯サングラス、初使用♪


まさとし
2018_3月 : comments (0) : trackback (x)
明日は銀座SWING出演日です☆       で、自宅(東京)にドラムセットを広げる夢、話☆
説明し辛いですが演奏力は、ステージのみを続けていると、徐々に下って行きます。
放っておくと、上達心さえも次第に萎えて行ったりも、します。
日々の積み重ねで技術は培われ、其処に立っての新たな取り組みが、自分開拓へ繋がるとも言えます。

さて、二十代も初めな頃。
仕事に明け暮れるを理由にしていた、南青山・四谷坂町時代。
奏力が故郷にいた頃に比べ、じわじわ落ちて行く不安を抱え込んでいました。
狭い部屋での練習台音は、他のメンバーの邪魔になる煩さもあり、言い訳程度に、膝にスティックを当てる日々。
仕事の無い日には、近くの公園に練習台を持って行ったりもしましたが、面倒から次第に遠退く習得心を引き止める手立を考えれずに、合宿は続いて行きました。

その意味でも、東京ひとり暮らしは、憧れでした。
そして、現在とは異なりスタジオは、個人ではとても借りれないプロ使用な高額処で、生楽器での練習も、ままになりませんでした。
仕事場で生ドラムに触れる事は当然出来ますが、バンド練習やステージやレコーディングの時のみで。その時々にやりたい個人での新たな試みにや、基本練習には、使える場所ではありませんでした。

故郷では当たり前だった、自宅に生ドラムがある暮らしが、プロの肩書きが付いたのに、いつの間にか、夢事に変わってしまった不思議な現実を、味わってもいました。

夢の実現、とはいきませんでしたが、駒沢ひとり暮らしに馴染んだ頃。ツアー終了のタイミングで、ドラムセットを自宅のリビングに運び入れた事がありました。

いつも広いと思っていたリビングにセットを組むと、部屋一杯になり、気分は満たされましたが即座に、気持ちが撤退したのを覚えています。
でもとにかく音は出したくて、タオル等で消音をして、撫でるように叩き、ベードラを静かに踏みました。
がやはり、音が部屋からこぼれてる感じなので続けれず。
自宅での生練習の困難を、実感。

その頃知り合いのドラマーが、車で郊外へセットを運んで、河辺や山の中で練習してる、みたいな話をしてくれたのを、羨ましく聞いた記憶があります。
車の運転も僕にとっては、叶えられない夢のまた夢♪夢ばかり(笑)♪

そんな折り、友人バンドが映画出演(未成年お断りの)を果たし。興味ありな♪数人で観に行きました。
劇中でドラマーが、部屋の中に組んである練習台セットに向かい、叩いているシーンがあり、遅くに開眼(笑)☆

ひとり暮らしのリビング高速道路側の窓下に、畳半畳を敷き、その上に初トレーニングドラムセット(今思えば粗末なセットでしたが)を置いての、ひとり暮らしならではな、自宅個人練習解禁の日を迎えた訳です!ジャジャ〜ン♪

また書きます。


まさとし
2018_3月 : comments (1) : trackback (x)
さっすが〜!上田が見込んだ(笑)♪伊豆田洋之☆と言うアルバム“Rose Bloom Days”が本日(3月7日)、発売されました。
ホロ酔い♪と、真剣レボキュー月日を共にし、Dear BEATLES時間を分かち合っている伊豆田洋之。
そのシンガーソングライター・メロディーメイカーピアニストの素晴らしさを、センスを再確認させてもらった、真骨頂アルバムです☆

彼に出逢った頃の衝撃が、見事蘇りまいた☆


まさとし
2018_3月 : comments (1) : trackback (x)
再びのリハーサルは、おそらく人生初かも?な思い出☆を、今更ご報告♪
滅多に無い事が起きるのが本番。
ステージの大小に関わらず僕は、開場直前にセットの最終チェックを行う事にしています。

ドラムには二十箇所以上締めなければいけないネジがあり(セットにより数は異なります)。リハーサル時には気が行かず、キッチリ締めを忘れたり、演奏振動で緩みが出てしまってる箇所が、あったりもします。
本番中に緩むと厄介を背負うので、確認チェック締めは大切なお仕事です。
それに何らか事情で、本人預かり知らぬ間に、リハ後動いてしまった椅子も、本番中にはちゃんとは戻せないので、大切な確認事項です。
バスドラと椅子との距離や、ハイハットとの関係が正しいか、また一応ヴォーカリストなので、マイク位置との大切バランスも確認し、本番に臨みます。

そんな人見記念講堂での最終チェック直前に、事件が起きましました。

ステージ上にいるスタッフが突然、僕の目前で騒ぎ始めたのです。
「駄目だ!この状態じゃ本番には入れない!」「リハーサルをやり直すしかない」
「ベースアンプが完全に飛んで(即は使い物にならない感じ)しまっている!さっきまで大丈夫だったのに〜?」

楽器スタッフが打開しようと試みますが、アンプ(機械の気まぐれ)は、ウンともスンとも蘇える気配無く★
代えが無いので選択余地無く、アンプを通さず、ベースをそのまま転がし(モニタースピーカー)に直接返す方法へ切り替える事になりました。

全員のモニター状況が一変したので、全メンバーがステージに集合。

でもやはり、経験豊富な熟練メンバー☆
ガヤガヤにこやかに集結し、誰責める事無く、二度目のリハーサル(数曲)を行う事になりました。

そして、本リハで、折角バランスを整えていたはずの当事者、清水仁(ベース担当)の言葉も前向きで、イカしてました☆

「どちらかと言えば、こっちの方が、俺はやり易いわ〜!」
気遣いのある、言葉が、Dear BEATLES全メンバーに、有り難き安心を与えてくれたのは言うまでも☆

そんな一幕が、本番前にありステージへ突入☆

経験上、機材トラブルは連鎖する事多く、心配小脇でしたが、その後はスムーズにステージが進行♪

但し終盤、楽器スタッフが僕に駆け寄り、「大丈夫です!このまま行きます」との突然な言葉を、理解出来ずに?演奏を続けていると。
バスドラの打面の上のミュートが、半分手前に垂れ下がり、それごとキックしている事に、遅蒔きに気付き驚き、『曲の間に、ミュートをベリベリ剥がす?‥でもそれでは外音(客席側の音)が変わり過ぎるし…』と、揺らぎましたが。
楽器スタッフの「大丈夫です!」言葉を信じ、頼りにして、緊張の完走を果たせた次第☆‥☆‥☆
な、ご報告♪


まさとし
2018_3月 : comments (2) : trackback (x)
近所で時折、炸裂するように泣き叫び“げってんを回す”子供がいて、幼い自分が、蘇ります。
僕が思春期を迎え“げってんを回す”事がなくなるまで母は、僕にとってとても怖い存在に徹していた気がします。
親の愛情を笠に、己のどうしようもない幼い怒りを、世の中にぶっつけ続けていたバカ息子を、心配しての事だったのでしょう。
少しでもいけない事をするを好機に、逃げ回る僕をどこまでも徹底的に追いかけて来てくれ、尺度を与えてくれました。
今は、ひたすら感謝の思いです。

げってんを回すとは、此方で言うところの癇癪(カンシャク)を起こす、の意味に近いですが、癇癪よりかはもっと、低年齢対象の表現で使われていました。

そんな母にも、娘時代があった想像へと導く、記憶絵があります。
生家の仏間の後ろ部屋で、今思えばかなり豪華な、ひな人形の五段か七段飾りを見た覚えがあります。止めにした区切りは分かりませんが一・二度、四畳半いっぱいにきらめいていました☆
ひとり娘だった母の為に用意された物ではないかと推測出来ます。建て替えでその所在が不明になり、とても残念。


まさとし

2018_3月 : comments (1) : trackback (x)
2018“Dear BEATLES”、人見記念講堂へのご来場の皆さん、ありがとう☆
アルバム全体をドラマを追うように通し聴きをし、そして繰り返し聴きで、曲順やkeyがBeatlesが身体に染み込む事を覚えた知った、原点の[A Hard Day's Night]の特集でした。

過去に演奏してない曲は無いですが、曲順通りは生まれて初めて。
初期物なので、どの曲も短く、中には2分を切る曲もあり、演奏を始めればあっという間でしたが、思い出深き名曲揃い。
やはり濃い時間でした。
全曲を、ジョンとポールが書き下ろした、初のオリジナルだけのアルバムであり、僕の原点を楽しく体感演奏☆












正しくアンコール☆










放課後の、年代世代を超えた、楽屋素敵時間☆

坂崎君と和田唱君とで、Beatles交流会☆


まさとし
2018_2月 : comments (1) : trackback (x)
明日は“Dear BEATLES 2018”☆何と、16年目☆‥んで、愚か注意散漫!話★
スタジオ帰り、週末混雑の渋谷へ、喉ケアー用品の買い物に。
地上に続く上りエスカレーターの途中。サックスケースをぶら下げた後ろ姿素敵な女子が、目の前に☆
当然気を取られながら♪室内用サングラスを室外用に交換(光調節機能皆無な、身の上)、しようとした時に勃発!
外した室内用が、仕舞う手からこぼれて跳ね、エスカレーターと壁との隙間に吸い込まれて行きました。
ステージ用のメガネです★

突然の出来事に動転しつつ、とにかく下に降りて、再び上りに乗り、何処かに引っかかっていないか探しました。が見当たらず。
諦めもチラつきましたが、その光景を目撃していた後ろのオバチャンの、慰め言葉「下で見つかるんじゃないの!」がリピート!
再度下りて、混雑の乗り場辺りで、顰蹙買いつつ目を凝らすと、らしい影が。
隙間が狭く手が入らないので、スティックでゆっくり手繰ると、何とか届き。焦らず、少しずつ、丁寧を心掛け、奴を救い出した次第☆

いつまで経っても、楽器女子にはつい、目がいってしまう、ワタシの愚か(笑)♪

明日は人見記念講堂での、Dear BEATLESです☆


まさとし
2018_2月 : comments (3) : trackback (x)
最終リハーサル終了♪今年のDear BEATLESは、2月25日(日曜)三軒茶屋の“人見記念講堂”です☆
リハーサルの前に、ディアビメンバーで必ず出前をとるのが、この二人(笑)♪いつも彼が麺物で、私飯物♪

覚悟の♪出前中華屋(毎年、定番店)の、並盛りは、他店の大盛り量。
デザート談笑な頃の二人は、お腹さすりさすり。目方増量力を、リハにぶつけます(笑)♪

今年も、楽しく、変わらず勤勉なるリハーサルを終え、束なり☆一丸心☆




今回のゲスト陣☆Miyuuさん☆和田唱君が、またまた素敵です♪


まさとし
Dear BEATLES ☆初日リハーサル終了。





まさとし
2018_2月 : comments (2) : trackback (x)
爆音Beatles相手に、ひとりリハーサル終了。明日は、一年ぶり、Dear BEATLESのメンバーが、揃います♪

まさとし
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