Martintonの日々

ご報告。iPadが手元に戻りました♪   中に残ってた思い出の鴨川の、若き画家二人☆
時折近付いては言葉を交わす、どこか景色パーツに映る彼等。
僕が、鴨川のランニングコースに出るまではずっと、筆を持ちキャンバス?に向かっとりました。

この日のお昼に京都に着き、先斗町で昼蕎麦を頂き、ホテル部屋から鴨川を眺めるひと時に、iPad画面ズラしで、見つけた二人です。
人生初の鴨川コースランニングは心地良く、鞍馬までの往復となりました☆
夜始まりは、川床席のBAR。美味しく入れられたPMCAで、贅沢な麦時間を味わい☆
ほろ酔い故の、小事故遭遇ながらも、三条のお好み焼きで、初日締め。

翌日は。テレビでの予備知識満載の、朝から銀閣寺を、じっくり堪能☆
鴨川とは逆の流れ、と言われる・哲学の道の水路で、デカい白鷺に出会い・永観堂の上り坂下り坂で膝の悲鳴を聞き・素晴らしき南禅寺からの眺めの中、火事らしきを発見。
移動のタクシー途中で、祇園の火災現場辺りを目撃(テレビでも流されました)。
高台寺近くの名の有る喫茶前で降り、玉子トーストセット(普通盛りとは、思えない量!)で予定外な満腹♪
腹ごなしは、清水の周辺観光で済ませたものの、肝心の舞台は、工事のネットが掛かり上がらず終い。

ホテルに戻り夕食前、二日目の鴨川ランニングへ。
走れば・年期感じる、流暢なアコGの音が流れ。女子の辿々しいウクレレが却って、夕風と相まって素朴な素敵を奏で。集うサッカー少年達の声や、ビニールシートを敷いて、低く咲く、花見の宴の親子の声等に。
観光疲労忘れ。

再び川床での麦時間は、隣の、人の良さそうな元気な、喫煙おじさん二人の風下で、少したじろぎながらの、和食時間(笑)♪
ホテルへ戻れば、バタンキュー。

最終日は雨の中、名物うなぎ店の列に並び・ホテルのチェックアウト後、二条城へ。
地下鉄を降りると雨は一層激しく、二の丸御殿を見終わる頃には嵐な状態に。
それでもネットで見ていた、天守台跡に昇りたく、大雨の中、見えない城内を迷い探し回っている内、バックのポケットに入れていたiPadが、間接水没(笑)★
結局、探し当てた天守台跡は工事中で昇れず終い。
ずぶ濡れ衣類を、四条で総取っ替え買いしてる間に、新幹線時間が迫り、土産も買えず尻すぼみでの、京都観光の締め(笑)となりまいた。

手元iPadを眺めながらの、ご報告♪


まさとし
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昨夜 六本木アビーロードへのご来場のみなさん!ありがとう☆







まさとし
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明日(20日)は“六本木アビーロード”出演日です☆3ステージ合わせると、四十数曲、演奏予定♪
Revolution minus 9nine(レボキュー)は結成13年目を迎えています☆

この期に及んでな話となりますが、此処まで続けて来れたのは常に、他のメンバーの事を尊重し、思いやれる、希有な才覚に溢れた集団の成熟が、成せる技だと思っています。

このユニットは、全員がクリーンナップ。
各楽曲毎に四番が入れ変わり、それを他のメンバーが強力にバックアップすると言うシステムを、敢えて楽しむ事が出来る人達。
そのバランス感覚に長けていて、そこが他に類を見ないこの集団の大きな魅力となっています。

今更ながらに、より良いステージへと進化する為に、果敢に取り組む姿勢に喜びを知る、素敵なメンバーとの出逢いに、感謝しています☆


まさとし
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昨日、好天の銀閣寺☆本日、ずぶ濡れの二条城★
テレビで東山の味わい方を学び、行くきっかけとなった銀閣寺に始まり。
哲学の道・永観堂・南禅寺・水路閣・八坂神社・高台寺・清水寺と、定番の都歩き。
弱膝腰には、チト厳しい石段多く、随分と鍛えて貰いまいた♪
京麦時間への下拵えは、夕日の鴨川コース走り。川風に吹かれての二日間で、心地良き二十二キロ。そして夜は、川床♪


まさとし
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昨夜のご来場のみなさん、両日ご来場のみなさん、ありがとう☆













まさとし
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昨夜ご来場のみなさん、ありがとう☆今夜も“フラミンゴ・ジ・アルーシャ”に出演します。午後七時開演です









ドラムス杉原英樹☆






まさとし
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明日からの二日間(9日・10日)は、大阪桜川のフラミンゴ・ジ・アルーシャに出演します☆

まさとし
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エアコン入れないスタジオは、既に真夏♪
戸田さん(SLV&TSのリードギター)との久々の、リハーサルを控えての本日。
以前のスピードを、後方から追いかけしてるうち、Tシャツを汗で使い果たし、残り一枚!な時♪


まさとし
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駒沢、天空一人暮らし其の三、
1973年に心の旅がヒットし、取材の量も半端なく増え、より忙しい日々が訪れていました。

メンバーそれぞれの母親を故郷から招いての、今は無きホテルニュージャパン(後に火災で消失)での記者会見。
そしてその場での、親子全員の集合写真の記事を、懐かしく思い出せます。

その日夜の、渋谷ジァンジァンのステージへ、全員招待の計らいをしてくれたスタッフには、今でも感謝しています。
普段から心配性で、息子のステージなど観た事のない母を、その場所に導いて貰えた事を。
有り難く、暖かな記憶として仕舞っています。

一人暮らしに馴染み出した頃。
いつも母親ばかりではと思っていたので、両親に航空券を送って、東京に呼んだ事がありました。
商売柄(蒲鉾製造・販売業)、まとめて時間が取れるのは正月休み。

父と母が天空部屋を訪れたのは、おそらく1974年☆元旦でした。
童心に戻り、空港に迎えに行くと、母に笑顔少なく?
飛行機の揺れで酷く疲れた様子の父親の体調を、気遣っていました。
母に聞くと、年末からの体調不順と過労の蓄積が、飛行機の揺れでぶり返したのだろう、との事でした。

母が、故郷で煮て来てくれたワタシ好物の黒豆と、手に入る物だけで作ってくれた博多雑煮で元旦の夜を、久し振りの親子で、味わいました。
父は、東京での正月時間の殆どを、僕の部屋で過ごす事となり、体調が戻った頃には、休み終わりを迎えていました。
息子仕切りでの、親子三人東京見物は、父の不参加で実現せず。結果、ラストチャンスを逃す事となりましたが、この事が後に好転を呼ぶ形を作ります。

仕方無く、部屋に父を残し、母と正月二日の東京に出ました。
浅草の賑わいを歩き、生まれて初めての浅草寺での初詣も親子で手を合わせれました。
勝手知ったる当時の原宿を、案内と称して連れまわす結果となりましたが、何処に行っても母は、笑顔でいてくれました。

翌日は、親と懇意な間柄の、横浜本牧のお友達のお宅へ。
子供の頃何度もご厄介になったお家なので、振り返る昔話で、花が咲き、懐かしさも満喫させて頂きました。

そんな頃の父は、息子部屋での、ひとり居残り時間に、居心地良き東京の住処を発見していたらしく♪
後に「まさとしの部屋は、ホテルのごと快適やった!」と、天空部屋を評していたらしい話が、伝わって来ました。

そして翌年早速、渋谷の東急本店で行われた、博多物産展への出店を種に、父だけ再び上京。
天空部屋を、息子が居ても居なくてもお構い無しに、自在に使うようになり。
東急本店や、渋谷109のレストランでお昼を取り、帰りは道玄坂の喫茶店で珈琲したりと、気ままに東京を、楽しんでくれるようになりました。
渋谷で待ち合わせて、喫茶店時間を持ったり。天空部屋近くで、夕食を共にしたりと、新たな父との関係が人生に加わり、新鮮を共有出来ました。

父親の、キャラクターが分かり易いエピソードを思い出したので、ひとつ♪

故郷でも、大きなホールでコンサートが出来るようになって久しい頃の話。

本番前の福岡市民会館のメンバー楽屋に、右肩に“西門蒲鉾”と名前がクッキリ入ったアルミの箱を担ぎ、父親が入って来ました。

来襲予告無く、驚いたワタシが「とうちゃん!どっから入って来たと?」と聞くと
「正面玄関からたい!」
‥??「招待券もないとに、どうして入れたと?」と聞くと
「上田のオヤジて言うて、真ん中ば通って来た」
「ファンの人達も、道ば空けてくれんしゃった」
との、信じられない行動報告★
そして、箱の中の蒲鉾の天ぷらを指差し
「さっき揚げたばっかりやけん、旨かよ〜!」
「財津君!一枚食べんね!」
「安部君!吉田君!姫野君!揚げたてやら、食うた事なかろう!ものすご旨かよ!」
「遠慮せんでよかけん!」

側に居る息子が赤面しながら、「とうちゃん!本番前はみんな、あんまり食べれんとよ!」
と教えても、気にせず臆せず、「なら、ステージが終ったら腹が空こうが、そん時食べんしゃい!」と言って、楽屋のセンターテーブルに、天ぷら満載のアルミ箱を置き、さっさと笑顔で立ち去る。の巻♪

その奔放無謀な振る舞いに、メンバー唖然の(笑)微笑みシーンは、何度でも再生可能です。

そんな父が昔、藤本義一さんの11PMの、博多編に街紹介ホスト役で、二度程出演させて貰った事がありました。
仕事と重なったので、どちらも見れず終いでしたが。
その後、藤本さんの御家族が、楽屋に来られるようになり、有り難き仄かな縁を、感じさせて頂きました。
但し、博多案内オヤジと、ワタシが親子と言う事は、言えず終いでしたが‥(笑)。

−また、書きます。−


まさとし
2018_5月 : comments (5) : trackback (x)
爆裂“ランタン”へご来場のみなさん、ありがとう☆











そして、昨夜もまた、大盛り上がり☆


まさとし
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